ゴルフ

2012年5月20日 (日)

とおとうみ浜松

ゴルフが好きな私でも朝から女子の「1番ホール生中継」を見て買い物に
行って12時からBS-TBSでの放送に飽きてしまった。流石に長いな。

石川くんが終わってしまったこともある。
やはり彼の存在は大きい。

これからが案じられる。

藤本クンや片岡クンでは地味すぎて画面が栄えない。
藤本のジャンボみたいな髪型は気持ちが悪い。

谷原がふらふらしながら食いついているが果たして持つかな。

話題の松山クンはこの頃見ないがどうしたのだろう。

ず~っと見ていて気が付いたのだが打った後のディポットを選手も
キャディーも直そうとしない。
ジョーンズは叩いて少し直してはいたが他の人で直したのは見かけ
なかった。

「みんなの・・」を謳うなら選手もきちんとやるべきだ。
ボランティアにやらせて、は趣旨に反するだろう。

19日は風が弱い日でスコアーが20近く行くかと思ったら意外と伸びない。
18日の強風の日の方が良いスコアーの人も居る。

 ゴルフの不思議さなんだろう。

 

我々のゴルフでも天気が良いからと言ってよいスコアーが出るとは限らない。

ベストスコアーは雨の日だったり冬の日だったりで天気、陽気には関係
無い事を経験はしているが・・・。

 

最終日はこのまま終わるとは思えない。

下から爆発的なスコアーを出して追い抜く、と言う展開になろう。
こっそりとS.K.ホが3位に上がっていた。ヤバシ。

 

女子では諸見里とか飯島が棄権していた。
どうしちゃったのかな。
諸見里は初めから精彩の無い顔をしていたが・・。

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2012年5月19日 (土)

ゴルフ中継

何を思ったのかTBS-BSで予選初日から5時間の生中継。

こんなことは初めての「快挙」ではないか。

これが出来るならもっと増やしてほしいものだ。

リゾートトラストが太っ腹なのか、冠スポンサー無しのお蔭なのか。

ゴルフファンとしては大歓迎なのだが映る人が偏っている。

どうせやるならもっと多くの人を映して欲しいなあ。

ゴルフネットワークでの「1番ホール生中継」

これも評判が良いのか中継が増えて嬉しい。

私のお勧めの諸見里サンが最近パッとしない。

今日もダボ出だしでトータル+8の102位とはトホホホです。
下から5番目なのです。上からならうれしいのですが。

朝から3時過ぎまでゴルフ漬けの楽しい1日でした。

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2012年5月 9日 (水)

どっちのセットにしよう

5月7日のゴルフ。

今、XXIOでまとめたセットとPINで揃えたセットの2つがあって
チーム・タナカでプレーする時はXXIOを使い、
その他の時はPINと
使い分けてきた。

タナカさんには負けたくないので、慣れたXXIOの方が安心感があり
クラブ選択に気を遣わなくて済む。ショットに集中できる。

知らない人とやる時はその日限りのお付き合いなのでスコアーに
余り気を遣わない。

それよりPINのクラブの感触を味わうとか、打ち方を試すとかと言う
感じでプレーできる。

ところが4月からすっかりチーム・タナカでプレーすることが多く
折角揃えたPINの出番が少ない。

まあ、贅沢な悩みだが楽しみが増えた、と捕えよう。

滅多に練習にはいかないが連休中暇なので1回行った。

PIN G20の感触は良い。武器になりそう。

久し振りに使うYONEXのFWはまあまあ当たるのだが右へプッシュ
スライスが頻発するので使えそうにない。困ったな。

それよりウェッジをどうするか決めなくてはいけない。

両セット同じウェッジにしないと余分な気を遣わねばならない。

そう言えばミズノのウェッジがあったなあ。

52度と56度。60度の地クラブもある。

またも悩みが増えたのでありました。

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2012年5月 8日 (火)

5月7日のゴルフ

すっかりチーム・タナカに組み込まれてしまったようだ。

こちらとしてもプレーして楽しいチームだし時間の心配をしなくても良い。

前日にコースへ電話をしても決まらない時は落ち着かない。

電話を取る人によって対応が違う。

女性の時は相手を探してくれて後から電話をくれる。
男性の時はフリー枠で入れようとするだけで2人や3人で来ている所へ
入れようなんて考えないようだ。

メンバーが2人や3人で来ているならまず嫌とは言わない。
料金も安くなり歓迎される。

電話を取った人がそういう手間をかけるかどうかの問題だ。

そういう教育はしてないようなので一度言っておこう。

チーム・タナカはタナカさんがHC10で私と同じ。
モチヅキさんは8。
コウノさんはビジターで持っていないが12位。
ヤマノさんは15位だったけ。

まあ似たり寄ったりの力で遜色はない。
この4人の内誰かが欠けるとこっちへお誘いがかかるというわけ。

「補欠要員」なのです。

賭ける訳でもなく和気藹々と冗談を言いながらプレーするのは良い。

ただゴルフをすることが楽しい、という連中なのだ。

この日も電話がかかってきてお誘いがありホイホイと出かけたのでした。

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2012年5月 4日 (金)

掃くように打つ

フェアウェーウッドは「掃くように」打て、と物の本に書いてあったが
その打ち方がず~っと理解できなかった。

箒で掃くように、とは一体どうすればいいのだ。

今迄何となく振っていてそれなりに当たるのだがこの言葉が気に
なっていた。

それが昨夜、「夢の中」で分かったのだ!。

夢の中で竹ぼうきを振っている。

竹ぼうきで庭を掃くときの様子を思い出してみると箒を右から左へ
スピードを変えないで地面を擦るように動かす。

小さな「庭箒」ではなく「竹ぼうき」なのだ。

「叩くのでなくなぜる様にクラブを動かせ」という神の「ご託宣」だ。

インパクトで力を入れずフィニッシュに向かって無心で振る。

なるほど、なるほど。

先回のゴルフでパー5の2ndで最近振ったことがない5wを力を
入れずす~っと振ったらすごく飛んだっけ。

あれか!?。

先回から試行している「フィニッシュを決める」ためには「叩き」に
行っては絶対に振りきれない。

「掃く」感じで振らなければフィニッシュは取れない。

う~ん。

どうやらまた「開眼」してしまったのかな。

何十回目の開眼かは分からないがモリモリと意欲が沸いて来ましたよ。

しかし、こんなことになんで今まで気づかなかったのだろう。

「掃く様に」と言われれば竹ぼうきで掃くようにす~っと振るんだよなあ。

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2012年4月30日 (月)

練習場シングル

中日クラウンズでは数少ない外国人による優勝争い。
(白さんは国籍は何処だろう。北朝鮮かな)
ベスト10に入った日本人は3人だけ。情けなし。

練習ではうまく打てるのにコースへ出るとさっぱりと言う経験は
殆どの人がしている。

平らな所はないからだ、と思っているがそうではない。
傾斜地での打ち方を知っていても上手く打てない。

最近気が付いたのだが練習場では1Wでもアイアンでも必ず
フィニッシュまで振っている。

「どうがだ、見たか、いい球だろう。」と。

コースではどうだろう。

先日のラウンドで「フィニッシュまで振ったらもっと飛ぶでしょうねえ」
と言われたのには驚いた。

この人は84歳で温厚で人のスイングについては全く何も言わない人。

淡々と自分のゴルフをやっていて90台で回るのだ。
エージシュートをやるのも近いと思う。

年をとってもこういうゴルフをしたなあ、と思わせる人の一言に衝撃!。

私の1Wは220ヤード位飛びこの歳では飛ぶ方だ。
殆どの人に負けない飛距離だと思っている。

そうか!。振っていないのか。

そう言えばアイアンショットはインパクトで詰まっているしフィニッシュは
取れていない。

打ちに行っていて振っていないんだ、と思い知らされた。

飛ばそうという意識が強くなり当てる事ばかりが優先してしまうスイング。

宮里藍は少しも打っている感じはしない。まさに「振って」いる。

う~ん。これだなあ。

今度のラウンドで振ることだけを意識してやってみよう。

もう何年ゴルフをやっているか分からないほどやっているのに今頃こんな
基本的なことを感じるなんて・・・・。


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2012年4月29日 (日)

水平器マーカー

先日紹介した「水平器マーカー」。

先回のラウンドで初使用した。

ライン途中の傾斜を測るのが目的の道具なのでマーカーとしては
使いづらい。

自分の番が来てボールを置いてライン途中の傾斜を測っていては
時間がかかるし他の人にも迷惑になる。

マークをして歩数を測る時にさりげなくこの「マーカー」を地面に置いて
傾斜を調べる程度の使い方だろう。
(これで「遅延」になるとは思えない)

特にホール際の傾斜が分かるのは良い。
今迄は「感」だったものが各ホール数字として分かるのは悪くはない。

初めて使って分かったことは(前にも書いたが)地面が平らではないこと。
芝面に微妙に凹凸があり10cm横でも傾斜は変わってしまう。

如何に全体を見ることが大切かと言う事が分かったのは収穫。

聞かれれば「ここは何度だよ」と教えられるがこれは「違反」かなあ。

この道具自体が違反なのでそんなことは構わないだろうが。
(コンペでは使えない)

「AKITAKEN」さんはパターに付けて使ったことがあるそうだ。
一々屈まなくても良いのは良いがそれで地面の傾斜が正しく測れる
のかと思った。どうなんだろう。

元々正しく測っても仕方がない所はある。

距離を測る「ナビ」もそうだが距離や傾斜が分かってもその通り
打てやしない。

あくまでも一つの「情報」でそれをどう使うかは各自の問題だ。

情報は無いよりあった方が良いがそれに振り回されてもね。

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2012年4月28日 (土)

2012中日クラウンズ3日目

思わぬ展開で混戦模様。

お天気も良く風も余りないのでトップは最低「12」は行くと思っていたら
なんと「6」まで減っちゃった。

解説の人は「今日はピン位置を易しくしているので伸びるでしょう」と
言っていたのにこれはなんじゃ。

6500ヤードちょっとしかない短いコースでこんなにスコアーが伸びない
のはグリーンが難しくアイアンの落とし所が少ないからだろう。

中には63とかのスコアーで回っている人も居るので(58で回った人も
居る)はまれば爆発的なスコアーも出るようだ。


見ている方は「コンラン独走」では面白くない。
途中から独走中のコンランがイライラしている様子で可笑しくなった。
体の調子が悪いのか精神的に何かあったのか。
いずれにしろ面白くしてくれたのはありがたいことじゃ。
(調べたら風邪で発熱していたらしい)

韓国勢が居ない間に勝って置かなくちゃあね。

石川くんもまだチャンスは出てきた訳で奥さんは楽しみにしている。

私としては河井選手に頑張ってもらいですね。
あのひたむきな表情を見ていると応援したくなります。

女子も久しぶりに諸見里の名前が出ていて楽しみなのです。

彼女のパターは「ウッドパター」というテーラーメイドの新製品(未発売)
かってのキャラウェイの「タートル」の様な「ウッド型」のもの。むむむ。


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2012年4月27日 (金)

遅いスタート

10時6分と言う遅いスタートは覚えがないくらいのこと。

何時もの時間(7時)に起床し朝食を食べトイレに行き、メールをチェックし
気功をやってお茶を飲む。

これが毎日の朝の流れでこれで9時ちょっと前。

区切りがいいの出かけることにする。

駐車場は一杯で何時もは停めない隅っこに置く。

パットの練習をしていたら顔見知りのドバシさんに出会う。
「きょうはフリー?」「はい」「一緒にやらない?」「why not」

と言うわけでスタートもちょっと早く9時45分。

ドバシさんはHC8で3回ほど一緒に回ったことがあるが上手い。
古いホンマのマッスルバックを使う。一緒にやるには格好の相手。

「水平マーカー」初使用。

どうやって使おうか迷ったがパートナーに「ちょっと玩具を使わせてもらい
ます」と断りを入れる。

平らだと思ったところも結構傾斜はあるし逆の場合もあり、如何に今迄
いい加減だったかと思い知らされた。全体には傾斜を読み過ぎていた。

ただしグリーンは平らに見えるが一様に平らではなく同じライン上でも
結構場所により凹凸や芝の伸び具合の違いがある事を知った。

特にこの日はかなりの雨の翌日でグリーンの芝が刈って無かったことと
エアレーションをやる時期なので極端だったかもしれない。

パターで打たれたボールはスピードがあれば小さな凹凸なんか平気で
越えてゆく。弱いと影響されるのだ。

ただホールの近くの傾斜はきっちり確認できるので便利な道具だが
これ位は目で分からなければいけないことだ。


この日はこの影響ではないが3パットの連続で沈没。
この数ラウンド行かれっぱなしじゃ。

この日のテーマの「フィニッシュを決める」は意識しても中々できない。
やっぱり打ちに行っているのだなあ。

1Wはほぼ完璧だがグリーンアタックがダフったりスライスしたりで
中々パーオンしない。

アイアンの右へ切れてゆく球は気持ちが悪い。
グリーンエッジで蹴られて難しいアプローチと言う最近のパターン。

ザックリはなかったが寄らず入らずで悲しい結果なのでした。

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2012年4月26日 (木)

2012中日クラウンズ

ゴルフネットワークで「1番ホール生中継」をやっている。

これがなかなか面白い。

1番370ヤード左ドッグレッグのコースでティーショットとパットを見せる。

スタートの選手紹介で帽子を取って挨拶したのは小田龍一だけ。
3人並んで挨拶させたらいいのに。それくらいのことはしろよ、と思う。

18番でもホールアウトしたその組の選手が揃ってギャラリーに挨拶する
くらいのことをしても良いのではないか。

写真は撮るな、音は立てるな、立ち位置に気を付けろと注文が多くギャラリー
に対して選手は横柄なところがある。

選手は「見せる」のでなく「見て貰う」という意識を持たないと、と思う。
あくまでも高いお金を出して見に来てくれる「お客さん」なんだから。

ティーショットでは左の林に入れる人が多いが普通に飛べばスタイミーに
ならず打てるようだった。

石川は飛び過ぎて難しい所へ飛び良いアプローチをしたがボギースタート。

雨でグリーンが止まり易いとみてピンに直接打ってくる人が多い。

グリーンは上につけてバーディーを取ったのは一人だけでみんな左に
外していた。プロの読みはみんな一緒なんだと思った。

早く出た人はバーディーが多く中盤は天気が悪くなってボギー続出。

ゴルフほど「不公平」なスポーツはなく天候やフェアウェイ、グリーンの
状態はその都度変化する中でゲームが進行する。

韓国勢が少ないなあ、と思ったら韓国で「欧州ツアー」が開かれているとか。

そんな中でも負けたら大変だよ。

相変わらず「カッパ」は黒が多く地味。

丸山茂樹の丸首のスリムなカッパが印象的だったが余り進歩していない。

ぶかぶかの物でなくスリムで伸縮性のあるものが出ても良い。
そうなれば雨でももっと楽しくゴルフができると思うよ。

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