ゴルフ

2009年12月21日 (月)

XXIO MP600 購入

XXIOの6代目も買ってしまった。

買うつもりは全く無かったのだが楽天のあるショップで¥58800。
ポイント5600付き。下取りもします、というので冷やかしに査定して
もらったら¥24000だそうだ。GDOもこんなもの。

4代目は散々使って¥20000だったのでまあ納得のいく値段。

e-Bank に懸賞やなんかで貯めたお金がある程度あるのでそれを
使えば一円も掛けずに新しくなると思うと食指が動いてしまった。

今日打ちっ放しではじめて打ってきた所。

46インチと長くなってヘッドも大きく見える。
シャフトも今まではずうっとRだったが長くなるのでSRにしてみた。

これがどうでるか。

1発目は右へプッシュ。
2発目はチョロと最悪。
3発目からまともに当たりだす。

飛距離は5代目と変わりない。寒いので飛んでない位。

打球音が違う。今まではキーンという金属音だったが今度のは
ビシッというしまった音。同じXXIOとは思えない。

20球位打ったがシャフトの違いは分からない。
出る球が腕のせいなのかシャフトのせいなのか判別できない。

今まで初代からXXIOを使っているが1,3,5代目は良くて2,4
代目は良くなかった。その例に倣うと今回は・・・。
評判も余り聞かれず盛り上がってはいないが買っちゃったからには
使わざるを得ない。まあ、クラブにあわせるように打つさ。

またグリップにテープでも巻いてみようかな。

私はメーカーのヘッドカバーをつけるのが嫌い。

ウルトラマンとかGNW(ゴルフネットワーク)の懸賞であたった物を
使ってきたがGNWの方はジッパーで開ける方式なので面倒くさい。
ジッパー式は一番上まで開けないとクラブが出せない。

ウルトラマンは長く使って色あせてきた。

色々探した結果リラックマの足が無いやつにして発注。
背中に小さなポケットがあるのが決め手になった。
(ティーが入れられる)明日届く予定。

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2009年10月18日 (日)

THE XXIO 大安売り

新発売から2年近くたってTHE XXIOクラブの大安売りが始まった。
タイトリストV1やXXIO-XDのボールも半額近くになった。

理由無く売れている商品が安くなる事は無い。

100%、新製品が出るので在庫処理。

今は大抵2年で新製品が出てくる。今回もそうだろう。

だから2年近く待てばヒット商品を安く買えると言う事になる。

ミズノははっきり定価を替えてくることがある。
中古より定価の方が安い、と言う現象が起きる。

私は2度ミズノの製品を買ったすぐ後に定価が改定され損をした
経験がある。これは口惜しい。色々検討して安く買ったと思ったら
結果、高く買わされたというのは許しがたい。

ミズノの製品は大好きだがこれがあるので手が出しにくい。

他のメーカーでは余りこう言う事は聞かない。

値段じゃないよ、好きなら良いじゃないと言い聞かせているが・・。

今まで新製品を追いかけてきたがもうそろそろやめようと思う。

今の道具を大切に使ってあげようと思っている。

お金も無いしね。

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2009年10月16日 (金)

日本オープンの放映

NHKが女子に続いて今回も予選の初日から生で放映している。

これも「石川遼効果」だろうがゴルフファンとしては嬉しい限り。

今回に限らずゴルフネットワークでもどんどんやって欲しい。
決勝ラウンドでは見られない選手や思わぬナイスショットが見られる。

初日の日置選手のホールインワン等普通ではカットされてしまう。

高橋勝成の解説はいただけない。
誉めれば良いもんじゃない。

夜の9時15分から総集編をBSでやっていた。
石川、池田と山下のプレーをまとめて放映し横田が解説していた。

この方式は面白い。横田の解説も良い。(横田のシードは危ないが・・)

石川は失うものが無いのでがんがん攻められる。
ボギー以上にバーディーやイーグルを獲ればよいという姿勢。

これが受ける。

かたや片山は去年は1Wを抜いて石川に勝った。
今年もしこしこ刻んでスコアーを落とさない。

この対比が面白い。

イチローの内野安打が面白いかロドリゲスのホームランが面白いか。
そんな違いだろうか。

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2009年10月15日 (木)

段つきゼロフリクションティー

久し振りにゴルフ5を覗いた。

最近は買いたいものがないので行くことがない。

クラブも揃っているしグローブもボールも腐るほどある。

機能下着もウエアーやスラックスも有り余っている。

だからゴルフショップへ行く楽しみがない。

今注目のGPS距離測定器でも見ようかと思って店員に聞くと
ショットナビネオしか置いてない。電池も入れてない。

デモ機の一つくらい置いて置けよ。
全く売る気がない。

どうしてだろう。
こう言うものはみんなネットで買うのだろうか。まさかねえ。

そこからの帰りに奥さんの買い物でエスポットに寄った。

ここは生鮮食料品も扱っているホームセンター。
雑貨、ゴルフ用品、家電、ブランド物も扱っている小さなデパート。

ゴルフ用品もあるのでちょくちょく利用する。

ここには1本足のグリーンフォークがティー付きで¥630で売っている。

1本足のグリーンフォークは中々手に入らない。
ネットショップでも2種位しかなく¥1500位で送料がかかる。
この値段では手に入らない。
ティーは要らないがフォークは欲しいので買ってしまう。

Photo 今日もうろついていたら段付きのゼロフリクションティーを
見つけた。(
\298。GDOは\352)

ゼロフリクションティーはリフトティーより打ち易いが細いの
でボールが乗せにくいのと高さが決めずらい。
4cmの所にマジックで線を引いて使っていた

これは上の爪が8本になっていて球が乗せやすそう。ちょっと爪が短い。
段は3.5cmと4.5cmの2種類。土に刺す部分も十分。

私はボールの高さを4cmと決めているので4cmの段があるのが望ましい。
ティーアップするのに気を使わなくて済む。

段は4.5cmで丁度良い。ぎゅっと差し込めば4cm。
これは良い、と思って買ってしまった。

4cmの段があるティーを見つけると沢山あるのに買ってしまう。
これもウチにゴロゴロしている。

中々見つからないのが短いリフトティー。
FWやUTでティーショットをする時に使う。
アイアン用の短いティーでも間に合うのだが拘りがあって使いたい。

これをティーホルダーに刺しておくと知らない間に落としている。
毎日2,3本失くすので何時も補充しなければならないが売っていない。

沢山あるのについ買ってしまう物ってあるよね。

私の場合4cmの段つきティーとボールケース。
使い易いティーホルダー付きボールケースを探している。
ネットで探しこれは良さそうだと思うと買ってしまう。

困った習性だ。

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2009年10月12日 (月)

今日もプレジデンツにどっぷり

まさに「石川効果」に乗せられて今日もプレジデンツにドップリ浸かった。

早朝だったのでVTRに撮って朝一から午前中見てしまった。
VTRでの放映はお断りだが生放送をVTRでとって見るのは必要な所が
何度も見直せるので楽しい。

フェアウェイーの幅は分からないが滅茶苦茶大きなグリーンなので殆ど
パーオンするかほんの少し外す程度。

ロングパットとショートアプローチ、バンカーショットを堪能する。

バンカーショットとロングパットの距離感の確かさに驚くばかり。
これが世界一流の技か。

バンカーショットの最近の打ち方はフェースを開いて薄く砂をとる。
「ドン」と言う打ち方ではなく「スカッ」と言う打ち方で距離感を出す。

全美貞が昨日17番で目玉をこれをやってホームランし優勝を逃す原因
を作った。この心の動揺が18番の第3打だった。

真似をするとこう言う事になりそう。
寄せようなんておおそれた気持ちを持たず出す事に徹しよう。

こう言う展開では2m以内のショートパットを外したほうが負ける。

ペリーは長いパットを決めていたが短いパットを3本外し、きちんと決め
た石川に負けた。

16番が今日のハイライト。何度もニュースで放映されるだろう。

石川の3ポイント獲得はインターナショナルチームの中ではエルスとタイ
のトップとか。予想以上の活躍でうれしかった。

石川遼クンのお陰で世界の一流のプレーを堪能できた。

楽しい4日間でした。

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2009年10月11日 (日)

石川遼のプレジデントカップ

今朝も起きるとすぐTVのスイッチを入れた。
これも「石川効果」。石川の存在は大きくノーマンの狙いは当たった。

午後のラウンドで、またタイガーの組と戦っていた。

ストリッカーのパットが絶好調でどんどん放され6down。
タイガーに余裕を持たれては勝負にならない。

石川の体は173cmではひときわ小さく細い。
あの中に入ると「貧弱」に見えるほどだ。

丸山も田中秀道も尾崎直道もみんな世界で戦うのには小さ過ぎた。
藍ちゃんや上田も同じだろう。

この体型をカバーする為に様々な無理をし体を壊す。

石川もあと10cm大きければスイングも大きくなり楽になるのに・・・。
天才的な技術を持っているがこればっかしはどうにもならない。
体を壊さない事を祈るのみ。

今日は何時もの溌剌とした態度が見られない。
打った後、ギャラリーを睨むような仕草が2,3度見られた。
今までにこんな姿は見たことが無い。

ギャラリーが故意に音を立てているのかと思ったほどだ。

歩く姿もシャキッとした所が無く覇気を感じない。
負けている時は誰でもこうなるのか、だから負けるのか。

私もラウンド中、ガムを噛む。
ドライマウスの傾向があるので口を潤す為。

石川もガムを噛んでいたが口を開けて噛むのは行儀が悪い。
エチケットにも反する。誰かが教える必要がある。

15番で10m位のパットを入れて意地を見せ3差まで迫ったが16番の
2ndをミスって勝負がついた。
(今日のニュースではこのパットが何度も放映されるだろう。)

ここでピッタリ寄せるのが石川だろう、と思ったがそこまでの力は残って
いなかったようだ。タイガーの重圧に負けたショットだった。

まだ明日1日あるが2ポイントも取れて上出来だろう。


Y.E.ヤンと2日間組まされたのはどうだったのだろう。
アジア勢とは言えお互いに面識は無い筈だしもっと他の人との組ませ
たかったような気がするがノーマンが余り期待していなかったという事
かなと思ったりする。

この選手選考は石川にとっては願っても無い事だったろうが日本のマス
コミを狙った「政治的配慮」だったような気がする。

石川はそれを最大限利用すれば良い。名を売る絶好のチャンス。
ただ野球のようにこれで実績を上げたからと言って高く売れるわけでは
ないのが残念な所。

アメリカが勝とうが世界選抜が勝とうがどちらでも良い。

これだけの世界1流の選手に混ざって18歳の日本人が活躍している姿
に感動を覚える。

16歳の少年がバイオリンの有名なコンクールで優勝した、と言うニュース
を昨日伝えていた。嬉しい事だ。

若者の活躍に拍手!。

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石川遼の1勝

ゴルフネットワークでプレジデントカップを堪能した。

2日目に対戦したペリーが自分の子供もより若い石川を絶賛していた。
お世辞とは思えなかった。

あの歳で大勢のマスコミに常に取り巻かれ一挙手一投足を見られて
いて到底私には耐えられない、とペリーは言っていた。

あれを楽しんでおられる神経の太さやありきたりの決まった質問に
きちんと答える礼儀正しさとその内容の的確さに驚いていた。

私も同感。

今まで多くのスポーツ選手の中であれだけきちんと対応できる人を
見たことが無い。人を褒める事が少ない私でも感服する。

2日目に石川は1勝を上げた。
この1勝は物凄く大きい。
2人で挙げたとは言え凄い自信となったことだろう。

あんな状況を18歳で経験して益々メジャー志向が強まったしまった
だろう。その日が早くなって日本でプレーしなくなるのは
嬉しいような
寂しいような。

世界の石川は意外と早く来るかもしれない。

今日も楽しもう。後幾つ勝ってくれるかな。

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2009年10月10日 (土)

ゴルフクラブのシェアー

先週の「ルビコンの決断(テレビ東京)」の「石川遼を獲得せよ」という
番組を見た。(録画しておいて)

結局はヨネックス宣伝番組みたいなものだったがその中でゴルフクラブ
市場のシェアーが示された。(出所元不明)

ダンロップ      23%
テーラーメイド  12%
キャラウェイ  12%
ミズノ       5%
その他     35%

ゴルフ国内市場1038億円 だそうだ。

ヨネックスは「その他」に入るとの事。

まだ石川効果はここには出ていないがウェアー等を含めた売り上げは
4倍になっていると言う。

クラブに売り上げ効果が出ていないのはファン層がゴルフをやらない人
が多いからではないかと分析していた。

驚いたのはダンロップの多さとブリジストン、ミズノの少なさだ。
ナイキも「その他」か。

私もダンロップを使っているが他の人の影響は全く受けていない。
売れている物を買おうとしたことは一度も無い。
それよりかマイナーな物、こだわりのある物に魅力を感じる性質だ。

1W以外は「たまたま」オークションで落札してしまったので安く手に入り
候補の2,3番手だったので、まあいいか、と言う程度の気持ち。

一番欲しかったのはやはりミズノだった。
作りが丁寧で製品が美しい。こだわりを感じる。

ブリジストンとナイキは考えたことがない。
製品にばらつきが多く信頼が置けないし、あんなに沢山のプロと契約し
その経費がクラブ代に上乗せされているかと思うだけで買う気がしない。

もっと真面目に作って欲しいが買う気はないのでどっちでも良い。

何時も書いているがヨネックスのクラブは確かに飛ぶ。
何度も試打しているので実感として知っている。
1Wは飛べば良いがアイアンは飛ぶからと言って良いものではない。

でも飛距離が落ちてきてそろそろ考える候補に入れようか。

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2009年9月25日 (金)

XXIOというクラブ・アイアン

アイアンはず~っとミズノのSV-30というのを使ってきた。

軟鉄で当ったときの感触が良い。
フックやスライスも打ち分けられる。

5i で27度、ライ角もちょっとアップライトに設定してもらった。

ミズノのアイアンは顔が良い。小郷さん似の美人でうっとりする。

歳を取って飛ばなくなってきてやむを得ずストロングロフトでもっと
打ちやすいクラブを探した。

1w、UTとXXIOになりアイアンも揃えるかと思って遊び半分で入れ
たオークションが落札。
この頃はパターも落としてしまうほどでオークションづいていた。

5i~PWの6本。PWのロフトが44度なのでAWの47度を追加。
ウェッジはフォーティーンの52度と56度、60度の15本体制。

ウェッジはやはりミズノのMPを使っていたがフォーティーンに憧れ
があってモデルチェンジ前の安売りで買っちゃった。

冬場は60度を抜く。夏場はUT6を抜く。
砲台グリーンには60度が要るが冬場は使えない。

The XXIO のアイアンは5i が24度とストロングロフト。
以前の4i のロフト。
ミズノの4i は打てなかったがXXIOの5i は打てる。
170~180y。長いショート、ミドル専用。

このクラブの欠点は打球音が悪い。
芯を食った時の「ピチッ!」という火花のような音が嫌い。
もう少し何とかならなかったのかな、と思う。

ヘッドは大きく如何にも当たりそうで安心感はある。

鋳造なのでロフト、ライ角が替えられない。
178cmの私にはちょっとフラットで右へ出やすい。
トウ・ダウンしないように気をつける必要があるのが欠点。

7i で150y。

最近スイングが良くなったのか芯に当たるともう少し飛んでいる
ような気がする。(GPS測量)


70歳まではこの距離を打ちたい。

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2009年9月23日 (水)

XXIOというクラブ・FW UT

スプーン15度はロイヤルコレクションBBDのSR。

RCはFWの王様でこれしかないと思って大枚払って買った。
多分ドライバーより高いお金を出している。

これは良い。期待に応えて呉れている。
1Wで打つと突き抜けてしまう危険なドッグレッグのティーショットで使
うことが多い。

他のもこれで揃えれば良かったのだがそれだけの資金なし。

5番(18度)、7番(21度)、9番(24度)とミズノのホットメタルをしばらく
使っていたがヨネックス・サイバースター(19度、23度)を中古ショップ
で衝動買いしてしまってミズノはお払い箱。

15度、19度、23度、27度(5i)
という4度刻みのラインアップを考えて9番
ウッドを外し60度のウェッジを入れたかった。

私が打った限りではヨネックスはどのクラブより飛ぶ。
石川遼くんがこれを選んだのは正解。飛ばしたければヨネックス。

私が選ばなかったのはヨネックスは元々バドミントンのラケットのメー
カーでそのイメージが先に来てゴルフと結びつかない。
イメージがゴルフじゃない。

でも飛ぶなら・・と買ってしまったがイマイチ合わない。


ダイワやマルマンも良いクラブを出しているがゴルフと結びつかない。

純粋にゴルフに結びつくのはホンマだけだが余りにも高すぎる。
まだパーシモンの頃無理して買ったがまだ使いこなせない内にメタル
の時代になってしまった。

今でも手元にあるがクラシックモデルとして高値がつかないかなあ。
オークションに出そうかな。

去年 The XXIO(MP500)のUT(19度と21度)をオークションで落札し
てしまってしょうがないので使っているがよく当たるしよく飛ぶ。

FWとUTの飛距離は変わらずUTの方が若干シャフトが短いので振り
易くよく当たるのでよく飛ぶ。ヨネックスは今は倉庫で眠っている。

UTを使うまではタラコのような形が嫌いだったが当たれば気にならな
くなる。クラブは簡単な方がよい。

UTはロングの2打目、短いパー4のティーショットで使用。

UT6で190~200y。UT7で180~190y。

使いやすいので暫くこの体制で行くつもり。

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