ゴルフ

2009年10月18日 (日)

THE XXIO 大安売り

新発売から2年近くたってTHE XXIOクラブの大安売りが始まった。
タイトリストV1やXXIO-XDのボールも半額近くになった。

理由無く売れている商品が安くなる事は無い。

100%、新製品が出るので在庫処理。

今は大抵2年で新製品が出てくる。今回もそうだろう。

だから2年近く待てばヒット商品を安く買えると言う事になる。

ミズノははっきり定価を替えてくることがある。
中古より定価の方が安い、と言う現象が起きる。

私は2度ミズノの製品を買ったすぐ後に定価が改定され損をした
経験がある。これは口惜しい。色々検討して安く買ったと思ったら
結果、高く買わされたというのは許しがたい。

ミズノの製品は大好きだがこれがあるので手が出しにくい。

他のメーカーでは余りこう言う事は聞かない。

値段じゃないよ、好きなら良いじゃないと言い聞かせているが・・。

今まで新製品を追いかけてきたがもうそろそろやめようと思う。

今の道具を大切に使ってあげようと思っている。

お金も無いしね。

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2009年10月16日 (金)

日本オープンの放映

NHKが女子に続いて今回も予選の初日から生で放映している。

これも「石川遼効果」だろうがゴルフファンとしては嬉しい限り。

今回に限らずゴルフネットワークでもどんどんやって欲しい。
決勝ラウンドでは見られない選手や思わぬナイスショットが見られる。

初日の日置選手のホールインワン等普通ではカットされてしまう。

高橋勝成の解説はいただけない。
誉めれば良いもんじゃない。

夜の9時15分から総集編をBSでやっていた。
石川、池田と山下のプレーをまとめて放映し横田が解説していた。

この方式は面白い。横田の解説も良い。(横田のシードは危ないが・・)

石川は失うものが無いのでがんがん攻められる。
ボギー以上にバーディーやイーグルを獲ればよいという姿勢。

これが受ける。

かたや片山は去年は1Wを抜いて石川に勝った。
今年もしこしこ刻んでスコアーを落とさない。

この対比が面白い。

イチローの内野安打が面白いかロドリゲスのホームランが面白いか。
そんな違いだろうか。

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2009年10月15日 (木)

段つきゼロフリクションティー

久し振りにゴルフ5を覗いた。

最近は買いたいものがないので行くことがない。

クラブも揃っているしグローブもボールも腐るほどある。

機能下着もウエアーやスラックスも有り余っている。

だからゴルフショップへ行く楽しみがない。

今注目のGPS距離測定器でも見ようかと思って店員に聞くと
ショットナビネオしか置いてない。電池も入れてない。

デモ機の一つくらい置いて置けよ。
全く売る気がない。

どうしてだろう。
こう言うものはみんなネットで買うのだろうか。まさかねえ。

そこからの帰りに奥さんの買い物でエスポットに寄った。

ここは生鮮食料品も扱っているホームセンター。
雑貨、ゴルフ用品、家電、ブランド物も扱っている小さなデパート。

ゴルフ用品もあるのでちょくちょく利用する。

ここには1本足のグリーンフォークがティー付きで¥630で売っている。

1本足のグリーンフォークは中々手に入らない。
ネットショップでも2種位しかなく¥1500位で送料がかかる。
この値段では手に入らない。
ティーは要らないがフォークは欲しいので買ってしまう。

Photo 今日もうろついていたら段付きのゼロフリクションティーを
見つけた。(
\298。GDOは\352)

ゼロフリクションティーはリフトティーより打ち易いが細いの
でボールが乗せにくいのと高さが決めずらい。
4cmの所にマジックで線を引いて使っていた

これは上の爪が8本になっていて球が乗せやすそう。ちょっと爪が短い。
段は3.5cmと4.5cmの2種類。土に刺す部分も十分。

私はボールの高さを4cmと決めているので4cmの段があるのが望ましい。
ティーアップするのに気を使わなくて済む。

段は4.5cmで丁度良い。ぎゅっと差し込めば4cm。
これは良い、と思って買ってしまった。

4cmの段があるティーを見つけると沢山あるのに買ってしまう。
これもウチにゴロゴロしている。

中々見つからないのが短いリフトティー。
FWやUTでティーショットをする時に使う。
アイアン用の短いティーでも間に合うのだが拘りがあって使いたい。

これをティーホルダーに刺しておくと知らない間に落としている。
毎日2,3本失くすので何時も補充しなければならないが売っていない。

沢山あるのについ買ってしまう物ってあるよね。

私の場合4cmの段つきティーとボールケース。
使い易いティーホルダー付きボールケースを探している。
ネットで探しこれは良さそうだと思うと買ってしまう。

困った習性だ。

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2009年10月12日 (月)

今日もプレジデンツにどっぷり

まさに「石川効果」に乗せられて今日もプレジデンツにドップリ浸かった。

早朝だったのでVTRに撮って朝一から午前中見てしまった。
VTRでの放映はお断りだが生放送をVTRでとって見るのは必要な所が
何度も見直せるので楽しい。

フェアウェイーの幅は分からないが滅茶苦茶大きなグリーンなので殆ど
パーオンするかほんの少し外す程度。

ロングパットとショートアプローチ、バンカーショットを堪能する。

バンカーショットとロングパットの距離感の確かさに驚くばかり。
これが世界一流の技か。

バンカーショットの最近の打ち方はフェースを開いて薄く砂をとる。
「ドン」と言う打ち方ではなく「スカッ」と言う打ち方で距離感を出す。

全美貞が昨日17番で目玉をこれをやってホームランし優勝を逃す原因
を作った。この心の動揺が18番の第3打だった。

真似をするとこう言う事になりそう。
寄せようなんておおそれた気持ちを持たず出す事に徹しよう。

こう言う展開では2m以内のショートパットを外したほうが負ける。

ペリーは長いパットを決めていたが短いパットを3本外し、きちんと決め
た石川に負けた。

16番が今日のハイライト。何度もニュースで放映されるだろう。

石川の3ポイント獲得はインターナショナルチームの中ではエルスとタイ
のトップとか。予想以上の活躍でうれしかった。

石川遼クンのお陰で世界の一流のプレーを堪能できた。

楽しい4日間でした。

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2009年10月11日 (日)

石川遼のプレジデントカップ

今朝も起きるとすぐTVのスイッチを入れた。
これも「石川効果」。石川の存在は大きくノーマンの狙いは当たった。

午後のラウンドで、またタイガーの組と戦っていた。

ストリッカーのパットが絶好調でどんどん放され6down。
タイガーに余裕を持たれては勝負にならない。

石川の体は173cmではひときわ小さく細い。
あの中に入ると「貧弱」に見えるほどだ。

丸山も田中秀道も尾崎直道もみんな世界で戦うのには小さ過ぎた。
藍ちゃんや上田も同じだろう。

この体型をカバーする為に様々な無理をし体を壊す。

石川もあと10cm大きければスイングも大きくなり楽になるのに・・・。
天才的な技術を持っているがこればっかしはどうにもならない。
体を壊さない事を祈るのみ。

今日は何時もの溌剌とした態度が見られない。
打った後、ギャラリーを睨むような仕草が2,3度見られた。
今までにこんな姿は見たことが無い。

ギャラリーが故意に音を立てているのかと思ったほどだ。

歩く姿もシャキッとした所が無く覇気を感じない。
負けている時は誰でもこうなるのか、だから負けるのか。

私もラウンド中、ガムを噛む。
ドライマウスの傾向があるので口を潤す為。

石川もガムを噛んでいたが口を開けて噛むのは行儀が悪い。
エチケットにも反する。誰かが教える必要がある。

15番で10m位のパットを入れて意地を見せ3差まで迫ったが16番の
2ndをミスって勝負がついた。
(今日のニュースではこのパットが何度も放映されるだろう。)

ここでピッタリ寄せるのが石川だろう、と思ったがそこまでの力は残って
いなかったようだ。タイガーの重圧に負けたショットだった。

まだ明日1日あるが2ポイントも取れて上出来だろう。


Y.E.ヤンと2日間組まされたのはどうだったのだろう。
アジア勢とは言えお互いに面識は無い筈だしもっと他の人との組ませ
たかったような気がするがノーマンが余り期待していなかったという事
かなと思ったりする。

この選手選考は石川にとっては願っても無い事だったろうが日本のマス
コミを狙った「政治的配慮」だったような気がする。

石川はそれを最大限利用すれば良い。名を売る絶好のチャンス。
ただ野球のようにこれで実績を上げたからと言って高く売れるわけでは
ないのが残念な所。

アメリカが勝とうが世界選抜が勝とうがどちらでも良い。

これだけの世界1流の選手に混ざって18歳の日本人が活躍している姿
に感動を覚える。

16歳の少年がバイオリンの有名なコンクールで優勝した、と言うニュース
を昨日伝えていた。嬉しい事だ。

若者の活躍に拍手!。

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石川遼の1勝

ゴルフネットワークでプレジデントカップを堪能した。

2日目に対戦したペリーが自分の子供もより若い石川を絶賛していた。
お世辞とは思えなかった。

あの歳で大勢のマスコミに常に取り巻かれ一挙手一投足を見られて
いて到底私には耐えられない、とペリーは言っていた。

あれを楽しんでおられる神経の太さやありきたりの決まった質問に
きちんと答える礼儀正しさとその内容の的確さに驚いていた。

私も同感。

今まで多くのスポーツ選手の中であれだけきちんと対応できる人を
見たことが無い。人を褒める事が少ない私でも感服する。

2日目に石川は1勝を上げた。
この1勝は物凄く大きい。
2人で挙げたとは言え凄い自信となったことだろう。

あんな状況を18歳で経験して益々メジャー志向が強まったしまった
だろう。その日が早くなって日本でプレーしなくなるのは
嬉しいような
寂しいような。

世界の石川は意外と早く来るかもしれない。

今日も楽しもう。後幾つ勝ってくれるかな。

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2009年10月10日 (土)

ゴルフクラブのシェアー

先週の「ルビコンの決断(テレビ東京)」の「石川遼を獲得せよ」という
番組を見た。(録画しておいて)

結局はヨネックス宣伝番組みたいなものだったがその中でゴルフクラブ
市場のシェアーが示された。(出所元不明)

ダンロップ      23%
テーラーメイド  12%
キャラウェイ  12%
ミズノ       5%
その他     35%

ゴルフ国内市場1038億円 だそうだ。

ヨネックスは「その他」に入るとの事。

まだ石川効果はここには出ていないがウェアー等を含めた売り上げは
4倍になっていると言う。

クラブに売り上げ効果が出ていないのはファン層がゴルフをやらない人
が多いからではないかと分析していた。

驚いたのはダンロップの多さとブリジストン、ミズノの少なさだ。
ナイキも「その他」か。

私もダンロップを使っているが他の人の影響は全く受けていない。
売れている物を買おうとしたことは一度も無い。
それよりかマイナーな物、こだわりのある物に魅力を感じる性質だ。

1W以外は「たまたま」オークションで落札してしまったので安く手に入り
候補の2,3番手だったので、まあいいか、と言う程度の気持ち。

一番欲しかったのはやはりミズノだった。
作りが丁寧で製品が美しい。こだわりを感じる。

ブリジストンとナイキは考えたことがない。
製品にばらつきが多く信頼が置けないし、あんなに沢山のプロと契約し
その経費がクラブ代に上乗せされているかと思うだけで買う気がしない。

もっと真面目に作って欲しいが買う気はないのでどっちでも良い。

何時も書いているがヨネックスのクラブは確かに飛ぶ。
何度も試打しているので実感として知っている。
1Wは飛べば良いがアイアンは飛ぶからと言って良いものではない。

でも飛距離が落ちてきてそろそろ考える候補に入れようか。

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2009年9月25日 (金)

XXIOというクラブ・アイアン

アイアンはず~っとミズノのSV-30というのを使ってきた。

軟鉄で当ったときの感触が良い。
フックやスライスも打ち分けられる。

5i で27度、ライ角もちょっとアップライトに設定してもらった。

ミズノのアイアンは顔が良い。小郷さん似の美人でうっとりする。

歳を取って飛ばなくなってきてやむを得ずストロングロフトでもっと
打ちやすいクラブを探した。

1w、UTとXXIOになりアイアンも揃えるかと思って遊び半分で入れ
たオークションが落札。
この頃はパターも落としてしまうほどでオークションづいていた。

5i~PWの6本。PWのロフトが44度なのでAWの47度を追加。
ウェッジはフォーティーンの52度と56度、60度の15本体制。

ウェッジはやはりミズノのMPを使っていたがフォーティーンに憧れ
があってモデルチェンジ前の安売りで買っちゃった。

冬場は60度を抜く。夏場はUT6を抜く。
砲台グリーンには60度が要るが冬場は使えない。

The XXIO のアイアンは5i が24度とストロングロフト。
以前の4i のロフト。
ミズノの4i は打てなかったがXXIOの5i は打てる。
170~180y。長いショート、ミドル専用。

このクラブの欠点は打球音が悪い。
芯を食った時の「ピチッ!」という火花のような音が嫌い。
もう少し何とかならなかったのかな、と思う。

ヘッドは大きく如何にも当たりそうで安心感はある。

鋳造なのでロフト、ライ角が替えられない。
178cmの私にはちょっとフラットで右へ出やすい。
トウ・ダウンしないように気をつける必要があるのが欠点。

7i で150y。

最近スイングが良くなったのか芯に当たるともう少し飛んでいる
ような気がする。(GPS測量)


70歳まではこの距離を打ちたい。

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2009年9月23日 (水)

XXIOというクラブ・FW UT

スプーン15度はロイヤルコレクションBBDのSR。

RCはFWの王様でこれしかないと思って大枚払って買った。
多分ドライバーより高いお金を出している。

これは良い。期待に応えて呉れている。
1Wで打つと突き抜けてしまう危険なドッグレッグのティーショットで使
うことが多い。

他のもこれで揃えれば良かったのだがそれだけの資金なし。

5番(18度)、7番(21度)、9番(24度)とミズノのホットメタルをしばらく
使っていたがヨネックス・サイバースター(19度、23度)を中古ショップ
で衝動買いしてしまってミズノはお払い箱。

15度、19度、23度、27度(5i)
という4度刻みのラインアップを考えて9番
ウッドを外し60度のウェッジを入れたかった。

私が打った限りではヨネックスはどのクラブより飛ぶ。
石川遼くんがこれを選んだのは正解。飛ばしたければヨネックス。

私が選ばなかったのはヨネックスは元々バドミントンのラケットのメー
カーでそのイメージが先に来てゴルフと結びつかない。
イメージがゴルフじゃない。

でも飛ぶなら・・と買ってしまったがイマイチ合わない。


ダイワやマルマンも良いクラブを出しているがゴルフと結びつかない。

純粋にゴルフに結びつくのはホンマだけだが余りにも高すぎる。
まだパーシモンの頃無理して買ったがまだ使いこなせない内にメタル
の時代になってしまった。

今でも手元にあるがクラシックモデルとして高値がつかないかなあ。
オークションに出そうかな。

去年 The XXIO(MP500)のUT(19度と21度)をオークションで落札し
てしまってしょうがないので使っているがよく当たるしよく飛ぶ。

FWとUTの飛距離は変わらずUTの方が若干シャフトが短いので振り
易くよく当たるのでよく飛ぶ。ヨネックスは今は倉庫で眠っている。

UTを使うまではタラコのような形が嫌いだったが当たれば気にならな
くなる。クラブは簡単な方がよい。

UTはロングの2打目、短いパー4のティーショットで使用。

UT6で190~200y。UT7で180~190y。

使いやすいので暫くこの体制で行くつもり。

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2009年9月22日 (火)

XXIOというクラブ・1W

1wは初代からXXIOを使っているからもう10年になる。

XXIOが出た時ネーミングも変わっていて余りよい印象は持たなかっ
たが友達のを借りて打ったら考えが変わった。即購入。

それまで色々なクラブを使ってきたが初代のXXIOは飛び抜けていた。

それ以来2年毎にモデルチェンジする度に買っては売りを繰り返し今
ので5代目 The XXIO MP500。

定価は高いが新品を大体6万円弱で買い古いのを2万円強で売る。
支払いは3万円強でその頃はそう負担ではなかった。

性能としては奇数代が良く偶数代は悪い。今の5代目は一番良い。
中古で程度が良くてもMP400はやめたほうが良い。
少しくらい高くてもXXIOを選ぶならMP500をお勧めする。

スペックは10.5度、R。47.5inch。ちょっと長い。
SRが欲しかったが設定が無い。

多くの人は硬いのを使いたがるが柔らかい方が良い。
硬いとつい力む。柔らかいのを柔らかく使うのが飛ばすこつ。

打球音は「キーン」という快い音。如何にも当たったという感じ。
ナイキの「ポコッ」という音はいただけない。四角い形も美しくない。

深堀プロは好きだがあのドライバーの音は嫌い。

来年はモデルチェンジをするだろうが今の所買い換える積りはない。
それ程気に入っている。

この頃出ていたスライスやテンプラは打ち方が悪いからでクラブの
せいとは思っていない。ちゃんと打てばちゃんと飛ぶクラブ。

このままず~と使い続けても良いぐらいの気持ちでいるが新しいの
が出ると心が動くかもしれない。

困った習性だ。

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2009年9月18日 (金)

べた足打法

今日は久し振りに気分が良い。

ゴルフに良い気候になり久し振りに出かけた。


この3回ほど1wが当たらない。
以前のような伸びのある球が出ずドロンとお辞儀をする。
気に入らない。歳のせいかな、と思っていた。

フックグリップに替えて2,3回は調子良かったがその後突然の
大スライスやテンプラが頻発してOB連発でスコアーにならない。

さらにパットもヘッドの重みで打つように変えたら距離感が合わ
ない。

珍しく練習に行ったがその時は問題なく当たる。

原因が分からない。

だから余り意欲が湧かず間隔が開いていた。

涼しくなってウチを出るときは半袖では寒かったので薄い長袖を
着て行く。行ったらみんな半袖。半袖も持って来れば良かった

出だし1番でいきなりの3パットでボギー。
ここはグリーンが難しいので仕方が無いと思うことにする。

2番長いパー4。2nd の175y 5i が当たってパー。

3番、1w のスライスが出てOBの7。ああまた今日もか。

その後バーディーも出て40台前半で上がれると思った9番。
思いっきり振ってないからダメなんだと思って目一杯振ったら
滅茶苦茶高く真上に上がって10mくらい前へポトッ!。

こう言うのを「銀座のてんぷら」と言う。高いだけという駄洒落。

結局45打ってまたかという内容。昼食が美味しくない。

後半何とかしなきゃという思いで考えた。

悪い癖、煽り打ちを防ぐにはどうしたらよいか。

そうだ、「べた足」だ。

インパクトまで右足が上がらなければ絶対に煽り打ちにはならない。
打ってから思い切って回して左へ乗る。(自然に回る)

これが正解で1wも伸びだした。アイアンの方向性もよくなった。
簡単なアプローチとパットのミスでパーを3つ逃して41。

満足。

長袖は暑いほどだったが久し振りに納得が行った。
これで25日のシングルのSさんとの対決に灯りが燈った。

良いスコアーは何よりの薬。
特に最近調子が出ず、納得が出来なかったのが抜けた感じ。

でもまた可笑しくなるんだろうな。これの繰り返し。

だからゴルフはやめられない。

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2009年9月10日 (木)

新しい物が好き

ゴルフに関しては新しい物へつい目が行く。

パーシモンからメタルになりアイアンもチタンが出た時すぐ買った。
多分チタンアイアンの第1号のマルマンの製品は今でも持っている。

技術の進歩は早くこの時期から次々に新製品が出されそれに着いて
ゆくのに大変だった。キャラウェイが業界をリードした。

PRGRから「DRY」と言うネーミングでポロシャツが出たのはもう15年
位前かな。

その頃は現役で夏休みしかゴルフに行けなかったので飛びついた。

これで汗びっしょりで重くなり、体にまとわりつくのから開放されると
思うと1万5千円以上したが惜しくも無く買えた。

今では「吸汗速乾」は当たり前だがその時は画期的だった。
しかし、当初のものは期待したほどではなかった。
高い買い物だった。

ポロシャツといえば綿に決まっていたが今の繊維の進歩は素晴しい。
アンダーアーマーを着た時は感激した。
ああ、遂にここまで来たのかと。

若い人が良い環境でゴルフが出来る事が羨ましい。

水を含ませてその蒸発で涼しくなる帽子も首に巻くのもその頃出て
即購入。これもPRGRが最初だった。

その頃はPRGRは次々と新しい製品を出し業界をリードしていたが
決して安売りせず売っている所が少ない。
今でもGDOでは正規品は買えない。

この頃ぱっとしないがどうしたのだろう。

ボールも糸巻きから2ピースになり飛躍的に飛ぶようになった。

ミズノのアイスタッチもすぐ買ったがこれも期待はずれ。
確かに着た時はチョット冷たい感じがあるがそれがキープしない。
冷たさがずっと持つなら良いが着た時だけではつまらない。

ポロシャツやスラックスまでアイスタッチが出ているのは分からない。
こんなものは1度だけは買うがリピーターは居ないと思う。

距離計は今迷っている。

ショットナビが出た時買おうかと思ったがピンまでの距離が出ない
事が不満で買わなかった。レーザーは測れる。

すぐ改良型が沢山出たがまだピンまでの距離は出ない。
どうやらこの希望は無理みたいなのでそろそろ決めようかな。

でも近く発売される「アドバンス」を見てからにしよう。

最近のゴルフを取り巻く物の進歩は著しい。

その分ある面簡単になったと言えるだろう。

年寄りが唯一若者に勝てるスポーツだがこうした技術革新で勝て
なくなるかもしれない。

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2009年9月 8日 (火)

女子ゴルフ・諸見里と横峯

最近の横峯は態度が悪い。

インタビューだけは笑顔を作っているがギャラリーの応援には
形式的に手をちょっとお義理に手を上げるだけ。ニコリともしない。

キャディーとはニコニコと話をしているくせにギャラリーに対して
感謝の気持ちをあらわしてはいない。

プレー中もふて腐れた態度で不満を露骨に表す。
育ちの悪さがだんだん表に出てきているような感じ。
きっと注意する人がいないのだろう。お気の毒。

これでは賞金女王になれない。その資格が無い。

全英を欠場してまで獲りたかったタイトルらしいが諸見里に水を
あけられる一方だ。

諸見里は良い。

歩く姿が良いのはこの諸見里と宮里藍の2人。
胸を張って姿勢よく歩く姿は美しい。

上田や古閑も少し見習ったらよい。
チーママみたいな金田なんか問題外。

諸見里のフィニッシュの姿も一番気に入っている。
「どうだ!」と言う感じが出ていて気持ちよい。

ギャラリーの声援にこたえる姿も良い。
手を頭より高く掌を内側に上げる形が良い。

手を頭より上に上げると上げないでは姿に雲泥の差がある。

乗っている時は手が上がるがそうでない時は上がらない。

今年はおへそを見せるウェアーが少なくなりよい傾向だ。
へそを見せる前にプレーで見せろ。

藍ちゃんが抜けても女子ゴルフは若い選手が頑張って人気を
保っている。

藍ちゃんにもう1回勝たせてやりたいと思っているのは私だけ
では無かろう。

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2009年9月 4日 (金)

バーンアウト

この頃どうしてもゴルフがやりたいとは思わない。
そろそろ行っておかなくちゃ、という義務感で行っている。

退職後6年は週2回、毎回1.5Rしてコースの最多出場を競った程
だったが今は月に3
回行けばよい位で、雨だ、暑いとか理由をつ
けてウチでゴロゴロしている事が多い。

一種のバーンアウトだと思う。

わ~っと燃えていたものがふと気がつくと何かむなしい事をやっ
ている様な気がして風船がしぼむ様に気力が失せた。

ゴルフの目標が無く、歳と共に飛ばなくなりスコアーは伸びない。

ゴルフ自体をもっと楽しめるようになれば良いのだろうが、やる
からにはスコアーに拘る。

ハーフ42以下で回りたいと思う。45打つと面白くない。

1日に1回240yのドライブが打て、1日に1回5mのパットが入れ
ば嬉しく、スコアーは二の次でよいというゴルフにはまだ成りき
れない。

今68歳6ヶ月。

もう歳なんだからそろそろ諦めなさい、と言う声が聞える。

あの82歳のSさんみたいに若々しくゴルフを楽しめたら良いと
思うのだが・・・。

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2009年8月30日 (日)

スコアーカード

私は今迄のラウンドのスコアーカードを全部取ってあった。
ゴルフを始めてから全部。

ノートの左半分にカードを貼り、当日の天気、温度、パートナー名、
服装、使用ボール、履いた靴、使用パター等を。

右のページにラウンドでの状況や感じた事を書いてきた。

それが50冊くらいになって場所塞ぎになってきたしもう見ることも
ないと思いきって全部捨てる事にした。

カードを貼る関係からスパイラルノートを使ってきたのでそれを捨
てるとなると紙の部分とスパイラルの金属の部分とを分別しなけ
ればならないと奥さんに言われた。

正直面倒くせ~と思ったが自分の物なのでやむを得ず50冊全部
ニッパーとカッターで外した。

ぽろっとHDC10の証明書が目の前に落ちてきた。

ああこれは取っておこう、と別にした。

特に取っておいて意味があるわけではないがこれだけの紙の山の
中から目の前に落ちてきた紙切れがこれで、自分のゴルフの歴史
の証明書見たいな物を感じた。

一時はシングルを目指したがあのギスギスしたプレーに嫌気が差
した。
それを乗り越えなければシングルにはなれないのだろうが、もっと
ゴルフ自体を楽しみ腕を上げたかった。
その証明がHCなのだろうがそれに拘りたくなかった。

そのためか甘いゴルフになり上手くならない。

まあ良いかと思ってしまう一方で上手くなりたいとは思っている自分
が居る。虫が良いか。

とにかく過去の歴史を全部消して新しく何かを求めてゴルフをやって
いこう。

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2009年8月27日 (木)

GPS距離測定器流行

ショットナビの成功でGPS距離測定器が大流行。

それまではレーザーでピンまでの距離を双眼鏡のようにして覗いて
測るものだった。これだとピンまでの距離が分かるが
これは手振れ
がしてうまくピンに焦点が合わせずらい。
また5,6万円してチョット手が出なかった。

それが手頃な値段で発売され固定物迄の距離に特化して成功した。

ショットナビネオ、ショットナビプロ、ショットナビプレミアム、グリーン
オン、イーグルビュー、ユピテルアトラスと立て続けに改良され次々
と新製品が出てめまぐるしい。

初代ショットナビは電池が持たずスイッチも不完全で防水も無かった。
すぐ改良品が出てこれを買った人はチョット損した気分。
まあみんなから羨望の眼差しを受けた分、としておきなさい。

イーグルビューカラー版も10月に出るらしい。

どんどん進化して行くがピンまでの距離を測れるものはない。

ETCでも「目的地周辺です」で案内が切られてしまって困ってしまう。

GPSでどうしてピンの位置を特定できないのだろう。
ピンかホールに発信機を着ければ済む事。
便利になるならゴルフ場側もそれなりの努力をすべきだろう。

今のコースはグリーンが大きく10~20ヤードの違いはざら。
エッジとセンターまでの距離だけでは番手は決められない。
ピンの根本が見えればいいがそうでないケースは多い。

また短い距離にばらつきがあり誤差が大きいと聞く。

一番知りたいのは40~70ヤード。ミスった後の第3打。
大事な1打だ。50Yを歩測していては顰蹙をかう。
それ以上、以下は杭やエッジまでの歩測で分かる。

私のコースではカートにGPSが着いていてピンまでの距離が表示さ
れる。
フェアウェイに乗り入れが出来ればピンまでの距離が的確に分かる。
そうでなくてもエッジからピンまでの距離は分かる。

打てるかどうかは別としてクラブの番手を決めるのに大いに役立つ。

聞く所によるとピンの位置は手入力だそうだ。
ピンのセッティングが決まると27ホール分手で入力しディスクを複製
しカートに装着する。

概ねのパターンは出来ているだろうからそんなに手間はかからない
だろうが毎日ご苦労な事だ。

買うならグリーンオンかユピテルだろう。カラーなのが決め手。
白黒でも距離は分かるがそれだけでは物足りない。
3000円位ならこの際がんばっちゃおうかな。

それともピンまでの距離が分かるのが出るのを待とうか迷う所。

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2009年8月26日 (水)

気持ちの良い一日のゴルフ

8月なのに清々しく暑さを全く感じない一日だった。
風はやや強いもののさらっとしていて気持ちが良い。

こんな良い日なのに滅茶苦茶空いていてfreeで来る人も少なく
辛うじてかってプレーした事がある82歳のSさんと2人に組に
なるのがやっとのことだった。

ここはfree はfree だけで組み3人の所へ1人入れることは余程
の場合しかしない。

Sさんは歳の割りに若く見えるし体も柔らかい。
1Wも180Y位は飛ぶしFWも上手い。

一番の良さは今なお向上心を持っていてアプローチの仕方など
を聞いてくる。

私があの歳になったらああなりたいと思わせる人だ。

8:30頃スタート。

今日は1wが天ぷらばかりで2ndが距離が遠くなり苦戦。

この頃出る現象が毎回違う。

突然スライスが出る日。今日みたいに天ぷらばかり出る日。
真っ直ぐ当たりまくる日。

同じ様に打っているつもりなのになぜこうなるのだろう。

これが分かれば苦労は無かろうがそれに付き合うしかない。
直そうとすると益々悪くなりそう。

午前中にスルーでラウンドしてしまってお昼を食べて終わろうと
したらまだ早いから午後もやりましょう、と言われてびっくり。

なんとお元気な事。久し振りの1.5R。

午後も天ぷらばっかりで面白く無し。調子が出ない。
パットも先回ほどではないが「シン流」は上手く行かない。
「惜しい」が殆ど無く打ちすぎばかり。返しの1mを必死で入れる。

各ハーフ45を切るのがやっとという有様でつまらない。

出がけに思った通りよい天気の日は良いスコアーは出なかった。

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2009年8月20日 (木)

火曜日のゴルフで

火曜日のゴルフで1OB、1ロストで86.スコアーとしては悪くない。
これだけ間隔が開き、3パットを3回もやっての結果では良い方だろう。

OB、ロスト両方ともフックグリップでのスライスで右へ。

思いもよらぬ初心者張りのスライスになって林の中。

これが納得がいかない。

多分打ちに行って体が開いてあおり打ちになってのことだろうが・・・。
この頃こう言う球が思わぬ時に出る。クラブが振れていない。

しかもロストになった球は1Wが不安定だったので3Wでのティーショット。

殆どベアーグラウンドみたいな所で所々に深いラフがありそこに紛れ込
んだのだろうが見つからない。どうも探している所が違うらしい。

パートナーのボールは4回も見つけたのに自分のボールは見つからない。

口惜しいったらありゃしない。

本当にロストボールは嫌だね。
ボールは無くなるはペナルティーは付くはで精神的にこたえるよ。

(FWの右端から打ち出し4打で処理)

歳かなあ・・・。
下半身が弱っているのか。スローステップで鍛えているのに・・・。

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2009年8月19日 (水)

3パットの連続

昨日レストランのオーナーシェフ T さんからの誘いで行く。

レストランのオーナーシェフとは「食堂のおやじ」と言う事。
内容は同じでもカタカナで書くと印象は偉く違うのが面白い。

Tさんは月曜休みで月に1度くらいの間隔で誘いがある。
お盆で昨日は特別休業。

何時ものメンバーが欠けた時に誘うのだろう。
私も何時もOKという訳でなく拘束されない良い関係だ。

腕も私と同じ位でやっていて面白い。
負けるもんか、と言う気になる。

時間があったので練習グリーンで「シン流」を入念にチェック。
良い感じで当たり、入る。

これはよし、と勇んで出たら1番で早速3パット。
方向ばかり気にして肝心の距離を忘れてしまう。アホの見本。

一度で懲りず何度も繰り返す。アホの典型。

先回のように3パットしなければそこそのスコアーが出る。
まあ昨日はその試運転と考えれば成果はあったとしよう。

昨日は良い天気だったが空気が乾燥していて気持ちが良い日。
こんな日は8月には滅多にない。

もうつくつくぼうしやひぐらしが鳴いていた。秋は近いようだ。

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2009年8月18日 (火)

パットの練習方法

ミケルソンは相変わらずショートパットを外す。
あれだけ外してあの成績だから惜しい事この上ない。
ガンガン攻めて池に落とし、短いパットを外す。
人気では一番だと言うのも頷ける。

今の石川のゴルフと共通点がある。

V.J.シンが3日目に短いパットを何本か外して脱落した。

そのシンが、幅が2cm位で長さ50cm位のトイの様な物を使って
パットの練習をしている光景が映った。丁度定規ぐらいの物。

ショートパットの打ち出し方向の確認だろう。

プロでもあんな基本的な練習を試合前にやるのか、と感動した。

そのシンが短い距離を外しまくったのは皮肉だった。

今回は普通の長さのパターを使っていたがやはりシンは長尺の方が
合っているようだ。

早速やってみた。

打ち出しにちょっと強く打とうとするとヘッドが返って左へ引っ掛ける
傾向があるのでその修正になれば良いと思った。

定規をホールの方向に向けてその上を転がす。
その後定規を外し打ち出したい方向に定規を意識すると方向性が
抜群に良くなる。良いことを学んだ。

騙されたと思ってやってみると良い。きっと成果があるよ。
1~2m を入れれば3打は良くなる。

当たり前の事だろうがプロのパットは絶対に下半身が動かない。
どんなに長いパットでも絶対に動かない。

これも大事な事。下半身を動かさないように意識するとヘッドに
意識が行かない。ヘッドの重みで打てる。

全米プロをげっぷが出るほど見ての成果かな。

見ていて感じた事はグリーンの荒れ方。
まだ金属スパイクの靴を履いているプロは多いんだと言う事とマナー
の悪さが覗えた。

それにしてもまさかタイガーが負けるとはねえ。
パットが入らなかったのはこのせいか。
イェンもチップインイーグルで勝ったんでパットでじゃない。

勝つ人は落ち着いた表情をしている。
負ける人はなんか不安そう。

こんな所からも勝つ人が予想できる。

これがゴルフの面白さ、怖さなのかもしれない。

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2009年8月15日 (土)

石川遼・予選突破!?

さすがに午前3時からは見られないので録画して朝一から見る。

石川クンが上がったときは96位だった。
18番のバーディーパットを外した時、膝をガクッと折った様に自分でも
予選落ちを覚悟しただろう。
そこでVTRを止めて買い物に行って帰ってきてニュースで予選通過と
知ってVTRの続きを見た。

風のせいかスコアーが落ちて石川の順位が少しずつ上がる。
この結果を知らずに見ていたらはらはらしたろうに残念な事をした。

まさか30人近くが落ちてくるなんて思いもしなかった。

やはり何かを持った子だと思う。

オリンピックにもゴルフの参加が決定的でその頃石川は旬の時期を
迎える。

これも幸運な事だが日本から参加できるのは2,3人。

きっとこの運を引き寄せるだろう。

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2009年8月 7日 (金)

ドレスコード・半ズボン

20年くらい前に真夏にブレザーを着て行かなかったら入場を断ら
れた事がある。今でも「名門」と言われる所はそうかもしれない。

運転手付きで後ろの席に座って来る人達の場所で「運転手控席」
なる施設がある。黒塗りの車がっずらっと並び何も言わなくても
車までキャディーバッグを運んでくれる。

かってバブルの頃のお話だが今でもそう言う所はあるだろう。
セレブと大衆の住み分けの話。

プロが試合会場に入っていく時ブレザーを着ている姿を見たことが
無い。プレーする服装で入って行く。良いのかなあ。

それ以来どんな暑い日でもブレザーを着て(持って)行くことにして
いる。7,8月は勘弁、と思うが後の月はマナーとして必要だろう。

断られた所では4人の内2人がブレザーを持っていたのでまず2人
がチェックインし着替えてからそのブレザーを持って出て来てそれ
を着て入ったと言う経験をした。

最近のゴルフの大衆化、ビジター優遇策でドレスコードは有名無実。
ロッカールームに申し訳程度に「ふさわしくない服装」というポスター
は貼ってあるが注意している所は見たことが無い。

以前は半ズボンでゴルフをする時はハイソックスを履くことになって
いた。

半ズボンはプロの試合では禁止されているらしいが若者を中心に
短いソックスでプレーしているのを良く見かけるようになった。

Tシャツで裾だしでやっているものさえ見かける。

そういうのを見かけると注意したら良いのかどうか迷う。
知らないのなら教えてあげたい。

ゴルフにはゴルフにふさわしい格好があるのですよ、と。

今の時代、そんな固い事を言っていてはゴルフ場も商売にならない。
どんどんビジターを入れて売り上げを上げたい。

ゴルフ場が認めているものを注意したらよいのかどうか迷う。
その服装がその場にふさわしくないのならスタートの時にキャディ
マスターが注意すべき事柄だろう。

1メンバーが注意してトラブルになっても困る。

私は絶対に半ズボンははかない。

涼しいかもしれないが虫に食われる。日焼けする。この2点。

ボールがラフに行くことを思うとハイソックスは履かねばならない。
膝の部分が出るのは涼しくていいだろうし、汗でズボンが絡みつ
くのは気持ちが悪いが今は夏向きの快適なものが出ている。
(この頃の繊維の進歩は凄い。)

ブヨに刺されるよりまし。汗をかくと虫が寄ってくる。

普段陽に当たっていない所なので日焼けが怖い。
お風呂に入れないと困る。

虫除けスプレーは毒が入っていそうで嫌だし日焼け止めは真っ白
になる位塗らなければ効果が無いとの事。これでは塗りたくないし
塗ってもすぐ汗で落ちる。良いことは無い。

ゴルフがみんなのものになるのは良いがそれなりのマナーは
守って欲しい。

気持ちよくやれるように周りを見て考えてくれたら良いのに。
自分達が楽しければよいと言う風潮は好ましくない。

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2009年8月 4日 (火)

続・やっとゴルフへ

7:50 コース着。ロッカーで用意始めたら呼び出しの放送が入って
急いでマスタールームへ。8:07 スタートとの事。

もうバッグはカートへ乗せられスタートのティーインググラウンドへ。

パットの練習する間もなくスタート。

結局パターはこう言うこともあろうかと「2サム」にグリップを替えた
スパイダーを使用。中尺はもう少し練習してからにしよう。

雨の日が続いたせいかグリーンはやたらと重い。

グリップは両手の人差し指を絡めて親指を並べる方法を採用。
これが良くて3パットは1回もなし。1~2m がよく入った。

4番のショートでティショットがシャンク。林の中から出すだけで6。
5番のティーショットが真ん中に行った筈のボールが見つからず
ロスト。(真ん中から打ち出し4打でプレーした)乗らず寄らずで7。

でも6番でバーディーを取ったりして44で納まった。

その後のハーフもなぜかボールが無くなることが続く。
林の中で殆ど裸地なのにボールが見つからない。
こんな事ってあるんだねえ。開き直るしかない。

今年一番の暑さを感じて後半はバテ気味でしゃくる悪い癖が出て
まとまらず。

今日の課題のパットは上出来の29パット。
1パット7回、2パット11回。これなら許せる範囲。
3パットが1回も無いのは良いがアプローチがもっと良ければもっと
少ない数に出来る理屈。アプローチを磨こう。
これもショートパットが入っての事。ショートパットを磨こう。

今日は「後期高齢者」2人と59歳の人。
この人たちからの収穫は無かったが久し振りのゴルフで気分が晴
れた。でも疲れた。この頃間が空くせいか1Rでも疲れる。

体力が落ちたなあ。

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2009年8月 3日 (月)

やっとゴルフへ

天気予報は「晴れ」。なぜかこの一日だけ急に晴れになった
また翌日から雨予報。

この日を逃してなるものか。

何時以来だろうと調べると7月13日にSさんとのプレー以来。
その間1度だけ「打ちっ放し」に行っただけ。

こんなに間が開いたのはこの9年間で初めての事。

家のマットでパターの練習をやっているが以前使っていたオデッセーの
2ボールの中尺(41インチ)が調子良い。

今迄の中尺の打ち方はグリップエンドを腹に着け両手で普通にグリップ
して打つ。支点がはっきりするので方向性が良い。

長尺はグリップエンドを左手で抑えるようにして胸にあて持ち右手は親
指と人差し指の間にシャフトを入れて右手の甲をラインに動かして右手
だけで打つというのが大方の打ち方だった。

この長尺の打ち方を中尺でもやってみようと練習した。

それは夏場はグリップエンドが胸に当たり汗でポロシャツが汚れるから。
カートのパターケースにパターを入れるとグリップエンドが汚れる。
その汚れがシャツに着く。それが嫌で夏には中尺はお蔵入り。

片山やジョーンズが右手のひらをシャフトに当てがって打つのをやって
いたがあの方式は丁度物を下手で投げるのに似ていてフィーリングが
合わせ易い。

自分が開発した打ち方だと思ったらプロはもうやっていた。

今日それをやってみようと言う気になった。
結果は後ほど。

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2009年7月31日 (金)

カラーボール

カラーボールがじわじわと市民権を獲得しつつある。

私も雪の日用に6個くらい持っている。

以前プレー中に雪が降り出した時パートナーに色違いでカラー
ボールを分けてあげてプレーした。
これでプレーが続けられて大変喜ばれたので冬には何時も用意し
てある。

白では幾ら落ちた場所を見ていてもだるま状になり分からなくなる。

雪が積もったらカラーボールでもお手上げ。
ボールが積もった雪に刺さって口を塞いでしまう。

真面目に考えればこれはルール違反。
プレーヤーは同じメイカーの同じ種類のボールしか使ってはいけない。

カラーボールは色が変わってはいけない。

コンペでも表彰式で言われたらお終いなので気をつけよう。
練習や遊びでのゴルフは何でも良いがせめてコンペだったら同じ名前
のニューボールで望もう。これで3打は違うよ。

何時も思うのだがボールを1スリーブ買うと同じ番号が入っている。
新しく発売されたボールを試しに買っても同じ番号では区別がつかな
い。一々違うマークをつけなければならない。

番号が違えば暫定球を打つときに番号を言えばよいがその場で印を
着けるのは面倒だし時間も食う。
「点」を一つずつ増やしていくのが最善だが。

メーカーに是非お願いしたい事の一つ。
「1スリーブの番号を変えてください。」


この頃プロが試合でカラーボールを使うようになった。
丸山、近藤、全美貞が黄色。宮本が橙色。ピンクも居たな。

以前すし石垣が使っていた記憶がある。

その頃は話題集めの際物扱いだったが有名プロが使うと真似する
ヤツが必ず現れる。そういう種族目当てか。

カラーボールはTOBUNDAとKASCOの専売特許だと思ったいたら
ブリジストン等からも発売されている。
まあ目先を変えて売ろう、の戦略だろう。

黄色はグリーンに映えて見やすいがピンクは曇り空に溶けて上に
上がった球が見難い。

自分は使おうとは思はない。

やはり青空に富士山の頂上めがけて真っ白な球が飛んでいくのが
良い。
白は膨張色なのでラフでも見つけやすい。

何よりも白は「清潔感」があって良い。

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2009年7月30日 (木)

長雨にうんざり

もう何日こんな天気だろう。

畑の貯水タンクは満タンであふれている。

雨を覚悟で行こうかなとも思うがあの降り方を見ると二の足を踏む。
突然ざ~っと来る。
それを心配しながらやる気はしない。

余り間が開いたので打ちっ放しへ行ってきた。

そういう輩が多いのか打席は8割がた埋まっていて驚いた。

フックグリップ、両脇の締め、下半身への加重、左腰の切りという最近の
テーマを考えながら打つ。

なぜかまたスライスがでる。
当たっても右へのプッシュ気味の気持ち悪い球筋で納得がいかない。

頭をきちんと残すとヘッドが走って真っ直ぐかフック目の球。
それとアドレスからテークバックは下半身を意識しているが打ちにいくと
これを忘れて腕に力が入っている。
この2つの要素を入れなければいけない。
これでは多すぎてスイングできない。困った事だ。

こんな感じで7i,UT,ウエッジで120球位打った。

蒸し暑くて堪らない。

今年初めてセミの鳴き声を聞いた。心なしか元気は無い。

某ゴルフ場の営業担当が来て割引券を配っていた。
雨と霧で客が来ない。ゴルフ場を潰すのは簡単です、と嘆いていた。

やっと来週は天気マークが付いた。暑くなりそうだが行くのみ。

それまでインパクトスティックで我慢しよう。

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2009年7月29日 (水)

全英女子生中継

ゴルフネットワークで生中継をするそうです。

全英リコー女子オープン
(4日間全ラウンド衛星生中継)

【放送日】
1日目7/30(木)午後11:00~深夜2:00
2日目7/31(金)午後11:00~深夜2:00
3日目8/1 (土)午後10:30~深夜1:00
最終日8/2 (日)午後10:30~深夜1:00
※再放送あり:翌日9:00~

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2009年7月25日 (土)

70歳のゴルフ

70歳になるとゴル代が安くなる。

利用税という訳の分からない税金が私のコースでは¥950も取られ
ている。(場所によって違うらしい)

この税金は元々ゴルフが贅沢な遊びだと言う事でつけられたもので
こんなに大衆化されたのについたままの理不尽な物。

ガソリンの暫定税率と同じ様な物。

ゴルフ協会がもっと陳情をして政治献金をしなければ外してくれない。
民主党が政権をとったらなくしてくれるなら入れよう。

これが70歳になると免除される。

毎回¥1000近く安くなるのは魅力的。

だが体力が続くかが問題で後せいぜい5年間くらいかな。

でも後期高齢者がいっぱいゴルフをやっている。
そういう元気な人と何度と回った事があり負けたこともある。

今年60歳のワトソンが16歳のプレーヤーと同じ舞台で勝負できるよ
うに、唯一年寄りが若者に勝てるスポーツ。

それと自分ひとりの世界が作れる。
4人でプレーするのだが最終的には総て自分。
これが魅力の一つ。

後1年半で70歳。
こんな歳までゴルフが出来るとは思ってもいなかったが・・・。

何歳までゴルフが出来るか、と言う事を考える歳になった。

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2009年7月19日 (日)

全英の石川クン

石川クンの予選落ちは残念だけどあれだけ入念に準備をしての結果
ならば実力不足と言うしかない。

有能なハウスキャディーを付けてコース攻略も万全だったはずだ。

気になったのは余りにもキャディーがあれこれ指図してプレーヤーの
感性が鈍くなりはしなかったか、と言う事。

見ていても鬱陶しいほど一々「助言」していたように思える。

その通り打とうとしても打てない。
自分の判断なら諦めも付くが信頼しなければならない人の判断だと
その通りに出来ない自分が許せない。悪いスパイラルに入る。

それが断ち切れず今度も終わった。メジャーでの予選落ちが目立つ。
中々期待に応えられない自分が歯がゆいだろう。

あんな感情を表に出すタイガーは最近珍しい。何かあったのだろう。
メンタルトレーニングは十分やっている筈なのにあの行動は信じられ
ない。

石川もタイガーも落ちて一気に冷めた。2日分の楽しみがなくなった。
でもワトソンの活躍が見たい。60歳、頑張れ!。

首位タイのマリオンは片山の欠場で繰り上がり出場できた人だそうだ。
運命とはこんなもんか。ラッキーは彼に回ってしまったようだ。

石川が髪を切った。
横を刈り上げてサンバイザーのTOYOTAのロゴを見えるようにした。

今迄の髪型ではこの文字が髪で隠れて見えない。
きっとクレームが出たのだろうとあのスタイルを見たときに感じた。

もう少し前と後ろの髪も切ってくれると清々しさが高まるのに。
後ろだけ伸ばすのはジャンボみたいで不快。

スポーツ選手は清々しさが欲しい。

外国の有名選手のキャップの宣伝ロゴも控えめでひさしまでロゴを
付けている人はいない。
石川や横峯のように日本選手はゴテゴテ幾つも沢山着け過ぎる。

本人は沢山スポンサーが付いて得意かもしれないが節操が無く貧相
に見える。

日本のゴルフに対する底の浅さを感じる。

ゴルフのステータスを上げる為にはプロの行いが規範となる。
自分達がその先頭に居るのだという気概がほしい。

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2009年7月18日 (土)

全英オープン・前半の感想

初日は久し振りにゴルフを堪能したと言うのがまず第1の感想。
4時間半が短く感じた。

1番から全ホールの中継で色々なショットが見られた。

あれもタイガーの組だからの事でテレ朝はどうせ「石川カメラ」をいれて
いるだろうからもっと見られたかもしれないが、あの2人のしゃべりは聞
きたくない。

12番位からマーク選手から外れたようで放映場面が少なくなりやたら
ウェストウッドのアップで石川は無視された。地元中心は日本と同じ。

16番を除いて石川のショットが殆どピン筋へ行っていた。16番では
FWの真ん中から2人もクリークへ落とせばあれはやむをえまい。

ピンの根元近くに落ちたのが数回。
転がって奥へいってバーディーにはならなかったが良いゴルフをして
いた。

2~3m の難しいパーパットを全部入れて良い時の石川だった。
ああいうのを外す時は誰でもだめでタイガーは8割はずしていた。
あれであのスコアーは立派なもんだ。

2日目は22:20スタートと言うので録画してみる事に。
それまで17時からの生中継を見る。

初日と打って変わって風が強く時折雨。
ブッシュの中から打つシーンが多く見る方は面白い。

久保谷が大健闘。
一時は-7で単独トップに立ったのに風に負けて落としたがまあまあ。
このまま頑張って欲しい。

ジョン・デイリーのスラックスにびっくり。立山もあれには負ける。

まさかの予選落ち。タイガーの不調に付き合ってはいけない。
INに入ってからの連続ボギー、ダブルボギーは記憶にない記録。

誰もが初日の成績で予選は通ると思っていたのに。
ゴルとは恐ろしいもんだ。
いくら久保谷が頑張ってもこれで視聴率はがた落ち必至。

ああ、つまんない。

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2009年7月17日 (金)

全英オープン・1日目

5時からのゴルフネットワークにかじりつき。
土居さんと沼沢さんの組み合わせは良い。

テレ朝も5時から合間あいまに放送したらしいが戸張と松岡修造とが
出ると知ってパス。この二人はお呼びじゃない。

現地の放送局の画面だと思うがカメラワークが下手でボールを追え
ないことが多く興をそぐ。飛んでるボールを映しても仕様がないが
せめて落ちた所は撮って欲しいもんだ。

タイガー、ウェストウッド、石川の組を全ホール中継。
世界一とイギリスの賞金王と同じ組とは凄い。ミズノのお陰。

他の組はワトソンとガルシアの組が中心。
そのワトソンが素晴らしいゴルフを見せて-5で今の所トップ。
優勝したらえらいこっちゃ。今年60歳のお爺ちゃんだよ。

タイガーもウェストウッドも殆どアイアンでティーショット。

さすがの石川もアイアンでティーショットする場面が多い。
ドライバーでのショットも力いっぱい振っていない。

3ボギーはティーショットのミスによるもの。
日本でのフルショットは見えない。予選通過を意識している。

石川がタイガーと同じインターロッキングだと言う事を初めて知った。

ウェストウッドが出だし3ホール連続バーディーでこの組を引っ張る。

タイガーは体調が良くないのか生彩を欠く。
しばしばアドレスをやり直したりクラブを投げつけたり神経が立ってい
るように見える。
ティーショットもアイアンで打っているのにラフへ行く場面が多い。
パットの多くを引っ掛けて左に外す。
タイガーらしい所は見えずじまい。オーラがない。

石川は落ち着いていてとても17歳で初出場とは思えない。
嫌な1m 前後のパーパットを全部決めて善戦。-2は立派。

他の日本選手がだらしないのか石川が凄いのか。

石川のお尻が小さく貧弱なのが気になる。
もう少し大きく逞しさが欲しい。そうなれば350ヤード打てるだろう。

12番位から石川が無視され出して画面に出なくなって欲求不満。
地元のウェストウッドを映したいのは分かるが背中を撮っているなら
他の人のショットを映せよ。

15番のバーディーも映らず。16番のティーショットもカット。
17番の3rd も。18番のティーショットも。ちょっとストレス。

結果今日はタイガーに勝ってめでたしめでたし。

混戦状態で数打差の中に何十人もがひしめく展開。

まだ予断は許さないがこの調子なら予選通過はできるだろう。

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2009年7月16日 (木)

ゴルフのコーチ

今活躍している宮里、横峯、石川のコーチは皆父親。
最近のこうしたアマチュアのコーチが結果を出しているのは何故だ
ろう。レベルが落ちてきているのだろうか。

彼らがどれ位のプレーをするのかは全く知らないが「片手シングル」
の力はあるのだろう。
その指導が成功して今がある。

これを夢見てこういう親は今やゴマンといる。

先日ジュニアーの大会を私のホームコースでやっていたのに遭遇し
たが親の力の入れ方は半端じゃない。

手取り足取り世話を焼くタイプ。
みんなの前で自分の子供を怒鳴り散らし周囲を威圧するタイプ。
こうされると周りの方が引いてしまって萎縮する効果がある。

子供も大会関係者の前では礼儀正しいがロッカールームでの態度の
悪さに辟易した。

こんな世間を知らないジャリがやるスポーツではない。

こんなのを見て石川クンを見るとほっとする。
あの清々しさはなんだ。スピーチの上手さはなんなんだろう。

彼にも裏の姿はあるのだろうがそれを感じさせない。

プロのコーチはどうなってしまったんだろう。

内藤とか石渡とか江連とかの有名コーチは一時的には成果を挙げて
いるがどの選手も長続きしない。

坂田のスクールから選手が出てこない。
岐阜のゴルフ学校からも出てこない。
御殿場のアカデミーからも聞かない。

一時は日大がプロ養成所みたいになっていて現に多くのプロが活躍
しているがこの頃はぱっとしない。

男子のトーナメントはミズノ以来無い。
今年になって男子はたった7試合。(女子は16試合)

アメリカの女子ゴルフも韓国ばかりが勝って盛り上がらず試合数は減る
一方とか。

石川とタイガーが同じ組になると言うのはミズノの差し金か。
こんな事で盛り上げて欲しくない。

ゴルフと言うスポーツの衰退を見る。

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2009年7月15日 (水)

全英オープン生中継

ゴルフネットワークで全英オープンの生中継を下記のようにするそうです。
時間も良く楽しみです。

石川クンのスタートは1日目は現地時間:午前9時09分。
時差は9時間でサマータイムの1時間を引いて日本時間17時09分。

大方の予想は予選通過がなるかどうかですが大化けを期待しましょう。

 ★ 「全英オープンゴルフ選手権」放送予定 ★
……………………………………………………
■4日間全ラウンド完全衛星生中継
 
1日目  7/16(木)  午後5:00~深夜3:30 
2日目  7/17(金)  午後5:00~深夜3:30 
3日目  7/18(土)  午後6:00~深夜3:00 
最終日  7/19(日)  午後7:00~深夜3:00 
※再放送あり

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2009年7月14日 (火)

2サム・やっと出番

先日雨で中止になったSさんとのゴルフがやっと昨日実現した。

この数日ようやく天気になって金曜日に行こうと思っていたら木曜日
に電話がかかってきた。もちろんOKで行くのを延ばした。

6月19日以来のゴルフでちょっと心配。

インパクトスティックを振るのとマットでのパット練習のみでクラブは
振っていない。せめて「打ちっ放し」へ行けば良かったのだが雨が
降っていると何か面倒くさい。

フックグリップ、両脇の締め、下半身への加重、左腰の切りとチェック
するところは多い。

それと今日はパターのグリップを「2サム」に変えて初めてのラウンド。

不安いっぱいの出だし。

1Wは滅茶苦茶好調。真っ直ぐしか行かない感じで当たりまくった。
アドレスでしっかり下半身に力を込めて立つ。見ていると殆どの人が
これが出来ておらずなんとなくスタンスをとっている。
この重要性が疎かになっているようだ。これをやるだけでかなり違う。

フックグリップに替えて安定感をました。

アイアンもフックグリップを意識して方向性が良くなった。
午後のハーフでは6ホールパーオンという上出来のアイアンに満足。

悪いのは80ヤード以下のアプローチとパット。

だるま落とし的に下をすくってしまうミスが頻発。
インパクトで手首を使っているらしい。

パットは今日のメインテーマだったが距離感は良かったのだが1m
以下のショートパットが強く打てば左へ引っ掛け、弱ければ右へ力
なく切れ。3パットの連続で嫌になった。

全く良いところなくグリップ交換の効果は昨日は無し。

まだグリップの仕方が決まらない。
ゆるく持つのかしっかり握るのか。

両手の親指を合わせるいわゆる「2サム」かクロスハンドか普通の
グリップか。どれも一長一短。

普通のグリップでゆるく持つのが一番ヘッドの重さで振れる。

これは魅力的だが距離感を合わせるのが難しい。

昨日、色々試みたがまだ結論は出ない。

相変わらずSさんは上手い。
ドライバーで30ヤード離しても2nd をエッジに打って行き寄せてパー。

何とか盗もうと思って注視した。

ヘッドの重さで打っている。
スパイダーのように重いクラブはそれに向いている。

もう少しうちのマットでやってみよう。

梅雨明けを思わせる今年一番の暑さの中午前中で1R。バテバテ。

水は十分用意しているが熱中症になりそうだった。

午後は風も気持ちよく前後も居らず気分良く出来た。
久し振りの 1.5R 。

毎年最初の暑さを経験すれば後は楽になる。

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2009年7月 9日 (木)

ティーホルダー

以前にも書いたように私はポケットが膨らむのが嫌い。

ボール、ティー、マーカーとグリーンフォーク。
ポケットの入れるものは多い。

マーカーはキャップに着ける物が出て解決した。

始めはショップで買っていたが今は文具店で冷蔵庫などに紙を止
める磁石つきのボタンを買ってきて使っている。
4個で300円位と安いし誰も使っていないので差別化できてよい。

ゴルフショップで買うと1200円から1500円位でメーカーのロゴが
殆どで面白くない。お金を出してまで宣伝に加担する気はない。

殆ど人がこんな事に気を使っていない。

グリーンでボールをマークをする時ポケットに手を突っ込んで長い
時間さぐって居るヤツとはやりたくない。
そういうヤツはほんの短い距離でも「お先」をせずマークする。

スコアーを追求すればそうなんだろうけど「KY」の感じ。
「そんな距離、ホールアウトしちゃえよ」と思い「良かったらお先に
どうぞ」と促す事にしている。それで外すと気まずいのだが・・・。

予備球はいつも迷う。
腰に1,2球入るボールケースを付けるかどうか。

「上級者」は誰もやっていない。みんな持っていないかポケットに。
ちょっと格好を付けたいのでボールケースは付けたくない所だが
ポケットには入れたくない。ハムレット。

大抵ボールケースをつける事になる。格好も大切だがそう邪魔に
なるものではないし予備球を持つのは義務。仕方が無い。
ポケットが妙に膨らむよりまし。

次はティー。

右のポケットに手を突っ込んで1W用、FW用とアイアン用とを探す
のが嫌や。

さあ、ティーショットという時のリズムが崩れる。
さらに夏場などズボンの口が汗で汚れる。

そこでボールケースにティーが挿せるように改良してみたがどうも
上手く行かない。今改良中。

とりあえず楽天のポイントで期限切れになりかかったのがあった
のでティーホルダーを買った。

Photo 魚の形をした可愛いやつ。
今までもティーホルダーは色々買ったがこれは
「エストラマー樹脂」という柔らかい素材。
見本みたいに木製の細いのならともかく今流行の
「タコティー」とか挿す所が円錐形になっている物は
ズボッとは挿せない。
挿すと抜くのに苦労する。

このままティーが横向きでは落ちてしまうので縦に
なるように向きを代えて1Wのヘッドカバーに着けて見た。

さてどうなりますか。
金曜日に試してみよう。(また雨模様)

グリーンフォークの扱いには困っている。
パターカバーに着けられるようにするしかないか。

グリーンフォークと言えば1本足ですよ。これに限る。
最初はやりにくく感じるかもしれないが芝にとってはいいのでぜひ
使ってやって欲しい。ほんの2,3しか売ってないのが不思議。
コースでも置いてあるのはプラスティックの2本足。

古いボールマーク後を直すにはこっちの方がやり易いが何度も言
うが芝を持ち上げるのは間違い。プロでも殆どが持ち上げている。
あれでは芝の根を切ってしまう。

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2009年7月 8日 (水)

2サム・初使用

久し振りに雨マークが無く行こうかな、と思っていたらタイミングよく
以前良く一緒にプレーしたSさんから電話があって喜んでOK。

SさんはHC7で、アプローチ、パットが滅茶苦茶上手い。
どこからでも寄せてくるし入れてくる感じ。

ラインの読み方、打つ強さが程よく調和している。

ドライバーで30~40ヤード差をつけても上がってみれば私はボギー
彼はパー、という結果で今迄何度も口惜しい思いをしてきた。

大きなショットは色々理屈があってそれをやればある程度出来るよう
になるがこればっかりは真似をしようと思っても出来ない。

感覚の世界。口惜しいが敵わない。

天才石川遼もパットが入らない時はダメ。

Sさんは仕事の関係でこの数年一緒にプレーしていない。
私の成長を見せたい所。

2サム初使用。

ウチのマットでは散々練習したがどうも左へ引っ掛かる。

グリップの挿し方は悪くない。ちゃんと直角に入っている。
「2サム」は平らな所が広いのでグリップの挿し方は大事だ。

インパクトの時外へ持ち上げヘッドが被る癖がある。

以前からこの傾向があって短い距離を左へ引っ掛けてはずした。
分かっていてもこう言う具合に動いてしまう。
意識すれば尚更こうなるようだ。

普通のグリップ、クロスハンドと2サムスタイルと色々打ってみたが
普通に持つのが一番キッチリとする。
両手の掌の親指の下の窪み(生命線)にしっかり当たって良い感じ。

さて結果や如何に。

今回は天気が急変し雨天中止になった。またの機会があるさ。

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2009年7月 1日 (水)

パターグリップ・2サムに交換

今のエースパターは初代のテイラーメイド・スパイダー。
どこかの店のオークションで落としたもの。

パターは良いがヘッドカバーは最悪。自分で作ってしまった。
(このことについてはヘッドカバー参照)

今迄とっかえひっかえパターを使っては売り、を繰り返してきたが今は
これで落ち着いている。

グリップが細いのでどうしても手首を使ってしまう。
そこでウチにあったスポンジを巻いてみたら中々感じが良いので暫く
それでやってみた。ちょっと見栄えが悪くなってきたので交換しようと
ショップで色々調べてみたら「2サム」が一番しっくり来る

そこで「ジオテック」で調べてみると一般の2サムは150g~180g も
あって重過ぎる。その中で軽量(70g)の「2thumb」と言うのがあり、
ここでしか売ってない様だったので即購入。(送料込み\3480)

Photo

今日それが着いた。ゴム製ではなくウレタンみたい。
(これは普通の2サムと違って文字が横向き)


グリップの交換は簡単だがあの匂いが部屋に立ち込めるのがいや。
\700 でそれが解決する方を選んで近くのショップで交換して貰い
ついでにライ角もグリップ1個分アップライトにして貰った(\500)。

35インチを使っているが178cm の身長ではフラットになってしまう。

まあ気分転換に良いか、という程度で効果にはそんなに期待してい
ないが、結果に出るにこした事はない。

こうなると早くコースで試してみたくなる。

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2009年6月26日 (金)

パッティング

ステンプメーターでグリーンの速さを測る。

ステンプメーターと言うのはご存知の方も多いと思うが、長さ80センチ
6センチ位のステンレスの板の一方の端にボールを置く所がありそこ
ボールをに乗せ反対側を地面に着ける。
ボールの乗って居る方を持ち上げるとボールは板の上をグリーンに
転がり落ちる。
その距離を何度か測りその平均をそのグリーンの速さとする。

これを見ていると同じ所から転がしたボールの転がる先は一定では
ない。その都度変わる。

理屈から考えれば同じ位置から同じ強さで転がせばその都度同じ位置
にボールは止まるはずだ。

それが異なると言うことはボールの転がりが弱くなると芝芽で微妙に
影響を受けて変化すると言う事で just touch では入らない確率が高
と言うこと。

よく曲がる前に入れろ、と言うけれど強く打つとラインが違ってのオー
バーと引っ掛ける場合が多く外した時の返しが怖い。

3パットの原因はこの打ち過ぎか打ち切れずの、どショート。
大体ショートするケースが多く、打ててる時は長いのが入る事がある。

各ホール2パットで良い。3オン2パットでつもりで行けばどこかで2,3
ホールでパーが獲れ90を切る事は出来る。

3オンの時は絶対に3パットしないようにする。
パーを獲ろうと無理をしない。

3パットをせずダボを打たなければ85前後で回れる。

方向はそんなに狂う事はないからホールまでの距離で打つ。
1m 以内に寄せる事と1m 以内は絶対に入れる。
だから練習は1m を繰り返し練習する。

浅目にラインを読み外れても登りのラインが残るようにする。
決してプロラインに打とうとして厚目を狙わない。
なるべく直線的にその距離を打つことに集中する。

そして各ホールの最終パットの距離の合計を18m 以上にする。

これが私の作戦だが思うようには行かない。残念!。

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2009年6月22日 (月)

プロゴルファー

プロゴルファーでトーナメントで食べていける人はどの位いるのだろう。
今年は男子ツアーは25試合。シニアーツアーはわずか6試合。

片山が今賞金レースでトップだがその殆どがマスターズで稼いだもの。

シニアーツアーなんぞ賞金総額は何百万単位。
シニアーがアメリカに行きたい気持ちは分かるが稼げているのかな。

野球では1億円稼ぐ人は何十人といるのにゴルではせいぜい4,5人。
しかも、今年稼げたからと言って来年の保障は全く無い。
野球で1億円プレーヤーになれば数年はその額で通用する。
中日の川崎投手なぞ1試合も出ないで数億円稼いだ(と思われる)。

野球選手は10億円近いお金を稼げるがゴルフでは殆ど居ない。

幾らシード権が獲れても予選を通らなければ1銭にもならないどころか
支出だけが増える。週3~4日働いて出費のみ。
石川クンみたいに「出て下さい」と言われる人は少ない。

招待選手はともかく一般の出場者は練習ラウンドから有料だろう。
コースでは「プロ料金」と言うのがあるらしいがラウンドフィー、交通費、
宿泊費、参加費、キャディーフィーはかかるからたまったもんじゃない。

女子で何千万円も稼げる仕事は水商売を除いてゴルフしかない。
だから横峯みたいな成功者が出てきても不自然ではない。

ゴルフを一生の仕事にしようと思うのは一体なんだろう。
「好きだから」だけでは親が掛ける資本が大きすぎる。
リスクが大きすぎる。

ゴルフ番組を見ながらこんな事をぼや~と考えていた。

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2009年6月20日 (土)

目が見えない方とのゴルフ・ブラインドゴルフ

昨日、目が見えない方と初めてラウンドした。

梅雨の晴れ間で来週は雨模様なので出かける。
そういう思いの人で込んでいて中々は入れなかったが
キャディー
マスターが私の性格をよく知っているので組ませてくれた。

網膜色素なんとかで40歳過ぎてから視力を失くされたとのこと。
そういう病気である事が分かったのが40歳の頃で、これでは会社
を首になると思い起業し成功されたと言う。
並大抵の事ではなかったであろう。

今の所治療法は無く、例の万能細胞にわずかな期待があると言う。

100日間の世界クルーズとか色々自慢話をされたが許される。

ぼや~と明るさが分かる程度で物の判別は全く出来ない。
ボールは全然見えない。

どうやって打つのか。

ガイドの女性(会社の従業員)が付いていて距離と方向を教える。
それによってスイングする。
当たった感触でどの程度のショットだったか判る。
方向まではわからずガイドの女性が伝える。
殆どその必要が無い程分かるみたいだった。
OBは1本もなし。
1Wの後は7Wか6i で打ってゆく。

グリーンが近づくと難度が高くなる。
幸いバンカーには1度も入らなかったが目が見えてても難しいのが
アプローチとパット。アプローチやパットはガイドと歩測する。

自分のラインが踏まれるのは我慢するしかない。
人のショットは見えないので話が止むのを待つしかない。
こう言う不便さはこう言う人とプレーする時は仕方がない。

でもそれを伝えた方がよいのかどうか悩むところだった。
障害のある人に配慮してこちらが我慢すべきか、健常者と同じプレ
ーを要求した方がよいのか。

我慢できない人は一緒にプレーしなければ済む事で私はよい経験
をした、と思っている。

距離感が体に染み付いているのだろう。大きなミスは無い。
距離感を養うには良い練習になるなあ、と不埒なことを考えていた。

時間はそんなにかからない。後ろがつかえる事も無く進行した。

「ブラインドゴルフ」と言う視力に障害がある人達のゴルフがあって
樋口久子や中嶋常幸らが後援しているとの事で一緒にプレーをした
事は何度もあると言っておられて、その世界では有名な方らしい。
世界大会も有り世界各国に行かれているとのこと。

盲導犬を使わないのか、と聞くと「自分の生活のリズムには合わない
ので1ヶ月の訓練はしたが止めた」と言われた。
犬の糞の始末をしなければならないが、その時間が自分の仕事の
時間と合わないのが決定的だったという。

今でも現役の企業マンで犬が糞をしたがる時間には新幹線に乗って
いると言う。犬のストレスは人間が考える以上だとも言われた。
盲導犬は人間のある種のエゴで犬の望む所ではないことを知った。
犬の特性を人間が勝手に利用している。犬にとってはむごい事。

これまでしてゴルフをするのは何故だろう。
そんなに魅力があるものか。

五体満足で何の不自由もなく、スコアーを求めてゴルフをしてきたが
ゴルフ自体を楽しむ姿とそれでもなお良いスコアーを出そうとしてい
る姿に何かショックを受けた。

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2009年6月16日 (火)

フックグリップ

この2回、フックグリップに変えて調子が良い。

引っ掛かるのが嫌でグリップは「スクエアー」で、と言うのを貫いてきたが
この歳になって初めてグリップを変えた。

Z打法でアイアンが思わぬスライスが出たのがきっかけ。
Z打法は自分には合わないと止めたがグリップは続けてみた。

今は左手の人差し指と中指の付け根が2つ見える位被せるのがスクエ
アーだと言われていて、私の今までのグリップは「ウィーク」に当たる。
当然スライスは出易い筈だがZ打法をやるまではそんなこともなく普通に
当たっていた。しかし、ダフリやトップが出る確率は多かった。
フックグリップにして激減。安心して振れる。後は距離感のみ。

付け根が2つ見えると言っても捻り方で1cm 位の差があって自分に合う
具合を見つけるのは難しい。
今は3つ見えるギリギリまで捻っているが、
どうもしっくり来ないが結果は
良い。アイアンがしっかり当たり距離もでる。

前のグリップではインパクトでグリップが人差し指側に伸びてクラブがトウ
ダウンしてしまってダフリがよく出たが、今度のグリップではそうなり難い。

そのかわり小指側に折れ易く、AWとかSWで達磨落として気味になって
ショートする事がよくある。これもインパクトで人差し指側へ力が移るから。
左小指のグリップをしっかりする事で解決しそうなのでもっと意識しよう。

下半身加重と左腰の切り。フックグリップとの組み合わせで万々歳と行き
たい所だがさて今度はどうなりますか。

またダメ、となりませんように・・・。

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2009年6月15日 (月)

ヘッドスピードの怪

ゴルフスイングでよくヘッドスピードが問題にされる。
早い事が良い事だと言う風潮。だがこんな経験をした。

ある試打会で測って貰ったら 43 あると言われた。
「そんなにある筈がない」といっても計器にはそう出ている。

その後ヴィクトリアで測ったら 40.2 。ゴルフ5で測ったら 38.5。
試打会の数字が信じられなかったので同じ日に測った数値なので
スイングにそう違いがあるとは思えない。
こんなに違うとどれを信じたら良いかわからない。

この日以来、ヘッドスピードは信じないことにしている。
幾つであろうと真っ直ぐ遠くへ飛べば良いので自慢するもんじゃない。

ドライバーの飛距離はHSの6倍とか9i の飛距離の2倍とか言われ
るが全くの目安で根拠は感じられない。

男子プロは50前後だそうだが300ヤードは中々飛ばない。
打ち下しとかコースが曲がっているとかでのこの距離はありうるが
普通は良く飛んで270ヤード位。HSの6倍を飛ばすのは難しい。
これもHS神話を作るための演出としか思えない。


台に乗ると上のバーが自動的に下がってきて身長と体重を同時に
測れる機械がある。
これもいい加減。

続けて乗っても2度と同じ数値は出ない。
身長が1cm、体重が1kg も違っては信用できないのは当たり前。
これでは誰も信用しないがデータを疑って2度、3度測る人はそうい
ないのでいつまでもそこに設置されている。
こんな機械で太った、痩せたと心配させらては堪らない。

そもそも測る機械の信頼性が問題で誰もこの事に気づかない。

人間どうも機械の測定を信じる所があってコンピューターがこう言う
結果を出している、というと否応無く納得する所がある。
コンピュータの基本データは人が入れたもので完璧なものではない。
そこが狂っていれば間違ったデータしか出てこない。

ゴルフショップで色々な計測をしてクラブを買わせているがこんな数字
を信用して買ってもうまくならなかったということは幾らでも聞く。

スライサーがフックフェースのクラブを買って真っ直ぐ飛ぶと言うのでは
何時までたってもスイングは良くならない。勉強をして良いスイングをす
ると左へ引っ掛かってしまってまたクラブを買わされる。


自分にあったクラブなどこの大量生産の中である筈も無く、色々「計測」
して注文で作ってもそもそもの基本データが狂っていてはとんでもない物
を買わされることになる。

こう言う状態では自分の感覚を信じる事が一番。
好きなクラブを買い、クラブに自分のスイングを合わせること。
これしかない。

妙なデータでだまされない事だ。

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2009年6月12日 (金)

宮里藍のサントリー出場について

宮里藍がアメリカのメジャーに出ずスポンサーのサントリーに
出場した事に疑問を感じている一人。

本人のブログも読んだが「今までお世話になって応援してくれて
いたので・・・」と書いているが納得出来ない。

何の為にわざわざアメリカでプレーするのか。
そこが最高の舞台だと思っての事だろう。
そのメジャーの試合は誰もが出場したいし勝ちたいはずだ。
その為に行ったのではないか。

アメリカのメジャーにトーナメントをぶつけるサントリーもいけない。
2,3週間ずらす事位出来るはずだ。

折角応援していたのに裏切られた感じ。

辛うじてサントリーは予選を通った程度ではファンは満足しない。
ここまでして出場した以上優勝争いをしなければ意味が無い。

あの小さな体で頑張る姿は痛々しいが少し方向が可笑しい。

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下半身加重・腰の切り

名古屋へ行ったり奥さんが体調を崩したりしてゴルフへ行く気にも
ならず、かといって毎日ウチでごろごろしているのも何なので気分転
換になるかという軽い気持ちで行ってきた。

コースへ8時頃着くとフロントで「8時56分に出れます」というので練習
グリーンで入念にパットの練習。凄く良い感じ。

8時30分頃にカートが用意され「何時でも出れます」というので出る。

今日のパートナーは77歳(HDC18)と75歳(HDC24)の商店主の方。
そう言えば水曜日はこの辺の商店街の休みの日。

この2人がこの時間に予約を入れていて早く着いたので出られた。

とてもこの歳には見えないお2人。
1Wも180ヤード位飛ぶし、FWも上手い。
若い頃は上手かっただろう、と思わせる内容だった。
自分がこの歳になってこんなプレーが出来るかなあ、と感心した。

私はと言うとあれ程練習グリーンで良い感じだったパットが全くダメ。
全然打てずショートしまくり。前半毎ホール2パットで42。
ダボが出ないとパットが悪くてもこう言うスコアーがでる。
とにかくダボを叩かないようにがんばった結果。

後半になっても感じが出ず3パットを2回したがショットが良く41。
久し振りに85を切れて満足。

ショットが良かった原因はダウンスイングのタイミング。

先回からのフックグリップで石川くんのまねの両脇の締め。
ダウンスイングで下半身への加重と左腰の切り。

これがキッチリ合うと目の覚めるような球が出る。
GPS計測で登りで245ヤードのドライブは気持ち良かった。

ダフリ、トップ、プッシュアウト、大スライスは1本も出ず。
フックグリップはまだしっくり来ないが結果は良いので続けよう。

腰の切りが早すぎても遅すぎてもダメ。このタイミングが難しい。
トップにクラブが来た時にグッと下半身に力を入れるとほぼ同時
に左腰をキュッと切る。正確にはちょっと遅らせるのだがこの感
覚は言葉では上手く表現できず体で覚えるしかない。
練習で出来ても、また時間が経つと微妙にずれてくる。


今日はまだこんな良いゴルフができるかとホッとした。自信回復!。

また次のゴルフではきっと出来ないだろうがこうすれば良いと
言うのを掴んだのは大きい成果。

何の欲も無くプレーするとこう言うことが出来る。
本当にゴルフって言うヤツは困ったもんだ。

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2009年6月10日 (水)

2週続けてメジャー?

兼本、五十嵐と苦労人が優勝してめでたい限り。
これで男子ゴルフもきっと盛り上がるだろう(?)。

石川は予選を通ればそれだけでいいが、もっと生活のかかった
20~30代のプロゴルファーは一体何をやっているのだろう。
特に20代。今年の優勝者は皆30歳以上。(小田は際どいが)

石川は生活がかかっていないのでどんどん挑戦できる。
普通のプロがやりたくてもやれない事も出来る。
1打の重みを知らない。知る必要が無い。
それが魅力なんて言って居れるのも暫くの間。やれる内はやれば
良いのだろうが結果が出なければスポンサーは付かない。

石川を除いた生活がかかったプロたちよ!。
もっと技術を磨いて優勝争いをしないと本当に無視されちゃうよ。
プロレスやボクシングみたいに中継がなくなるよ。

プレーを見ていてとてもそういう切迫感があるとは思えない。

ミスショットをしてはふて腐れ、ちょっとした物音で睨みつける。
何様だと思っているのか、と言いたくなる。

お金を取ってプレーを見せているんでしょう。

お金を取れるプレーをして下さい!。

それにしても2週続けてメジャーとは可笑しくないか。
しかもこんな梅雨時に設定するなんて。(今年は北海道か)

それも今年になって男子プロの試合は幾つあったっけ。


NHKの3時間にわたる生中継はゴルフの面白さ、怖さを伝えた。
あれが録画だったらあの18番のしびれる状況は伝わらなかった
だろう。やはりスポーツは生で無ければ面白味が欠ける。

宮里藍がアメリカのメジャーに出ずに日本のツアー(サントリー)に
出ると言う。これも可笑しな話。日本のメジャーには出ずアメリカに
も出ず。
いったい何を考えているのだろう。
メジャーに勝ってこそのプロだろう。藍ちゃんもおかしくなたか。

サントリーは宮里のスポンサーだったっけ。そうだよね。
アメリカでやるのに理解があるスポンサーならメジャーとぶつからな
い日程を考えたらどうか。

どうもこの頃のゴルフ界は分からない。

そんなことを考えず自分のゴルフを楽しめば良いか。

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2009年6月 6日 (土)

今日のゴルフ中継・ツアー選手権・リゾートトラスト

男子は13:00からNHK-hi で生中継。

片山も石川もぼろぼろで解説の高橋勝成が一生懸命盛り上げようと
「ミスは引きずってません。切り替えています」と言った途端にミスショト。

まるっきり立場なし。

期待の中年の星、五十嵐も先週の兼本の再現なるか、と頑張っていたが
池田に期待。だがスター性に乏しいのは否めない。

14:00からは滋賀県の女子:トラストリゾートをなぜか静岡朝日TVが製作
中継。アナウンサーも静岡朝日TVの人。地元開催ならともかく変な感じ。

13番の横峯が10打も打ってその後投げやりなプレーで不愉快。
なぜ優勝争いをしていた人が10打も打ったのか知りたいのになかなか
知らせない。何を視聴者が求めているか分かっていない。

女子も昨日までの上位がぼろぼろだったが何とかまとめていた。

全 美貞 は女子プロゴルファーの中で一番好感が持てる。
ちょっと流行遅れの髪形が似合っているしシックでケバくない服装が可愛い。

外国の選手は好きではないがこの子だけは特別。
明日も頑張れ。

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2009年6月 5日 (金)

日本ゴルフツアー選手権2日目

今日は片山特集。

この編集方針は納得できないな。

片山の努力は認めるが好きになれない。

あれはGパンではないか。少なくとも画面ではそう見えた。
そう見えるような服装はすべきではない。

半ズボンやカーゴパンツはダメと言うドレスコードはあるが一般には
Gパンもダメな所が多い。プロは模範を示して欲しい。

永久シードの名選手が着るものではない。

また、ホールアウトの時相変わらずホールを跨ぐ。
あれはルール違反ではないがマナー違反。

今日も見てしまったが放映の仕方がつまらない。
NHKでもこんな中継では視聴率は落ちる一方でますます放映が減る。


折角予選から放映するんだったら普段映らないような人をもっと
映してあげなさい。どれだけ励みになることか。

ゴルフの前の放送の「お元気ですか、日本列島」で結野さんを見れた
ほうが嬉しかった。

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2009年6月 4日 (木)

日本ゴルフツアー選手権

NHKが初めて初日から中継した。

まるで石川遼の特集番組。
石川の組だけと言える放映で後は刺身のつま扱い。

放映から30分経って初めて順位が分かるという不手際だし
メジャーだったら解説者もアナウンサーもジャケットを着て欲
しい。それなりの礼儀を見せるべき。

明日は石川はスタートが早いので放映時間に入ってこない
だろうがやはりビデオでやるのだろうか。

こう言う事をやっているとスターがいるうちは良いがゴルフ
自体の面白さを伝え切れない。


石川のプレーを見せれば良いもんじゃない。
NHKよ。お前もか、という感じでつまらなかった。

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ゴルフの奥義

ゴルフについての理論は人それぞれで万人に適するものは無い。

もしそれがあればあれほどのゴルフの本は出ないしレッスンコーチ
もいないだろう。

止まったボールは自分の意志でどのようにでも打てる。
それがなぜか思うように打てない。
だから、ああ打てば、こう打てばと議論百出となる。

大の大人が各自の理論を振りかざしてこれが最善と言うがその人
にはそれが良くても他の人に当てはまるとは限らない所にゴルフの
難しさ、面白さがある。

体つきが違えば基礎体力も違う。それが同じ方法で良い訳がない。

考えてみれば100y も先にあの小さなボールを半径2m 位の円内
に正確に打て、と言うのが所詮無理な話でそれを実践しようと無駄
なあがきをしているとしか思えない。

10回打てば2~3回は出来る確率の事を1回で決めるのは運が無
ければ出来ない事だ。確率通りたまにそれが出来るのだが人の欲
は困ったもので毎回それを求めできない事に悩む。
繰り返し練習する事である程度のことは出来る様になる。

ミスに対しヘッドアップだ、アウトサイドインだと言う指摘はまず当た
っていない。余程の初心者ならともかくある程度の経験者なら打った
瞬間にミスは気づく。ボールはその様に飛んでゆく。
ほんの一瞬の動作が影響する。

石川くんが「100回打って100回同じスイングがしたい」と言ってい
るようにあれ程の天才でも出来ない事を我々は求めている。

整体師は腰が痛いというときに腰は揉まない。
その痛みが出る元の所を治療する。

ゴルフにもそれが言えて、例えば体重移動が上手くできないからと
言ってその事を意識的にやるのでなくどこかで何らかの事をすると
結果的に体重が移動していると言うのがあるんじゃないか、と思う
ようになっている。
低く長くを意識して振るのでなく結果的にそうなる振り方があると。

今の how to は木を見て森を見ていない。
それが求められているからだろうがそれでは何時まで立っても順に
悪くなるだけで根本的な解決にはならない。

さてさて、そのポイントとなるのは何か。
それは人それぞれで共通ではない。
自分のポイントはどこかを探さねばならない。
これが分かればゴルフの奥義を極められるだろうがまず不可能。
高い目標を持てば持つほど悩みは深くなるだけ。

ポイントは案外簡単なところにあるような気がするのだが・・・。

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2009年6月 1日 (月)

Z打法や~めた

最近取り組んできたZ打法はどうも上手くいかないので止める事にした。

4回のラウンドテストしたが上手く当たればよく飛ぶのだがアイアンの
大スライス、プッシュアウト、UT,FWのボールの頭を叩くドロップトップ等
の改善が見られず腰を切るタイミングが私には合わない。
確率が悪過ぎる。

トップで右の股関節に乗ったときに体が沈んでしまいダウンスイングで
体が浮いてしまう。そのまま真横に腰が回転できない。
だから煽り打ちになってボールの頭を叩く。

2回のラウンドで1番のティーショットがボールの頭をたたくチョロ。
こんなことは最近のラウンドでは考えられない。
それが2回も続いたと言う事はこの打ち方が間違っているという事。

どうも上手く体が動かない。意識すればするほど可笑しくなる。

何時までやっても同じミスが出るので止めて元の打ち方にしたら良く
なった。Z打法をやって見た結果で体の動き方が少し変わったのかも
しれないが良い球が出る。安心して振れる。

グリップを少し変えて今迄スクエアーだったのを拳が2つ見えるフック
目にしてみた。今はこれがスクエアーだと言うがどうもしっくり来ない。
アイアンのスライスが酷いので思いきって変えて見た。
結果は悪くない。

私の悪いクセのトップでのグリップの緩みも出ず良い感じで当たる。

何でも変えたときは何をやっても上手くゆくのだけどなあ。

こう言う事を繰り返して少しずつ体得してゆくのがゴルフだとは分かっ
ているがそれにしても上手くいかないもんだ。

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2009年5月27日 (水)

ゴルフに飽きた?

以前は週2のペースでゴルフに行っていたが今は月2~3回。

ゴルフ場には元気なシニアーが一杯居て、風呂場では病気の自慢話で
持ちっきり。あそこが悪い、ここが悪い。だけどゴルフが出来るだけ幸せ
と締めくくる。

幸い私はゴルフが出来なくなるような病気を退職後はした事がない。
この8年間思う存分ゴルフをする事が出来た。

だがまだゴルフを出来るだけでも幸せ、と言う心境にはならない。

楽しめば良いと言うがやはり良い球を打ちたいし良いスコアーも出したい。
そうなって初めて楽しいと言えるような気がする。

幾らやっても上手くなった実感が湧かない。ゴルフとはそういう物で上を見
ればキリがないと分かっているが自分の落ち着き所はどの辺なのか分か
らないのが困る。
ゴルフはミスのゲームと言われるのに完璧を求め過ぎる。


ハーフ40~45で、たまには30台が出る程で回れれば上手い方に入る

だろうが何か満たされないというか満足感が無い。
上手くいかなかったことが頭に残ってストレスが溜まる。性格かな。

これでは何の為にゴルフをするのか分からない。
プロになるわけじゃないのだからそこそこで良いのに。

かといって練習するわけでもない。

打ちっ放しに行くのは多くて月に1度くらい。
どうせ練習したってコースでは通用しない、と思っている。

練習では20ヤード、30ヤードの打ち分けはきちんとできる。
コースではライやグリーンの芽、傾斜等を読まねばならない。
特にライの見方は素人の私には分からない。
逆芽だとどうして打ったら良いか分からない。大抵ダフ。
分かっていても怖くて強く打てない。

パットも練習できる所は殆どないしコースの練習グリーンもコースの
グリーンとは速さも固さも同じ所は無くそれぞれ異なっている。

ひと通り50球も打つとちゃんと当たるので「うん、これで完璧」となる。
それ以上打つと疲れからかどんどん悪くなるし雑になる。
何の為に練習しているのか分からなくなる。

打ちっ放しでのナイスショットが頭に残っていてそれを求め過ぎる。
打ちっ放しでは何球も打って1本ナイスショットが出ているのにコースでの
1球にそれを求めてしまう。

先日のように「Z打法」を修得しようとして行ったのは近来稀な事だ。
これも打ちっ放しでは良かったがコースではダメだった。

ちょっとゴルフに飽きてきたのかもしれない。
上達が頭打ちになりそこから逃げようとしているのかもしれない。

以前、65歳を越えると「ガクン」と来ると聞いたことがある。
その歳を何時しか越え、そうなるまいとあがいているのかもしれない。

悩ましい毎日デス。

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2009年5月24日 (日)

男子プロのトーナメントは?

この良い季節なのに男子のゴルフトーナメントは3週間もお休み!。
しっかり英気を養っている。きっと来週は良い試合をやってくれるだろう。

女子ゴルフは毎週よい試合をしている。

横峯の表情がこの頃良くない。
ホールアウト後お義理に右手を上げるだけでファンに対しての感謝の
気持ちは伝わってこない。

勝てないのは短いパットが入らないから。
服部道子(懐かしい名前)と同じ。
長いのは入るが短いのをあれだけ外しては・・・。

あのパットでよく入るなあ、と思う。
短いテークバックは方向性はよくなるが距離感が掴みずらい。
だから長いのは入るが短いのはショートする事が多い。

今迄これで上手くいってたのだから今更変えられないだろうがそれに
しても入らないねえ。

金田久美子のあの化粧と服装はまるで・・・。
到底スポーツをする格好ではない。

地元、と持ち上げる神経が分からない。
悪いものは悪いとはっきり言ってやる事が親切と言うものだ。

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2009年5月21日 (木)

10y~15y のアプローチ

今一番悩んでいるのが10~15ヤードのアプローチ。
20~30ヤードは大好きなロブで打てる。
10~15ヤードの距離は微妙な力加減が要求される。

ホームコースは小さな砲台グリーンが多く、距離は合っても5~10
ヤード方向が狂うと難しい横からのアプローチになる。

残りが80~130ヤード位なら幾ら手前から攻めるのがセオリーと
言っても誰でもピンを狙うだろう。グリーン手前には打ってゆかない。

精神状態は、もうちょっとで乗ったのに、と悔いが残っている状態。
当然ボールはラフでライは良くなく下は硬そう。こんな状況。

ピンは目の前。OKの距離に寄せたい。場合によってはチップインも。

ピンの位置により当然打ち方は変わる。

ボールとエッジまでの距離とピンまでの距離が 1:2 以上なら簡単。
転がしていけば良いがザックリとトップが出ることが多い。

教科書通りに上げて下ろすだけでよいが往々にして方向のミスが出る。
あまりの簡単さに集中力を欠きヘッドアップで引っ掛ける。
これはこたえる。次のパットに影響してしまってボギー。悔やまれる。


1:1 ならピッチエンドラン。ちょっと難しくなり落し所は狭くなるが緊張感
が前のケースと違うので集中は出来る。一番パーが獲り易い。

問題は 2:1 以上の場合。
10ヤードのロブは微妙すぎて打てない。
60°のウェッジなら打てるので入れたいが抜くクラブがない。

ウェッジは、PW(44°)AW(47°)52°56°の4本。
これに60°のウェッジを加えるとUTをどちらか抜かねばならない。
アイアンのストロングロフト化の影響で困った事になっている。

普通に考えれば手前に落として1~2クッションさせて寄せる。
または最初から転がしてゆく。

私はランニングアプローチが大の苦手。
どのクラブでどれほどの力で打ったらよいのかイメージできない。
距離感が掴めないしキック次第でどこへ行くか分からない。
練習する場がなく、たまにやってみるが上手くいった試しがない。

この距離では強く打てない。ふわっと打ちたい。
弱ければヘッドがラフに食われてエッジで止まってしまう。
強く入れればトップが怖い。スピンは効かない。

こう言う状態ではエッジまで行けばよいとする。ザックリが一番ダメ。
次のパットでのチップインに期待する。Wボギーにしない事。
そもそもそこへ打ったのが悪いと諦めるしかない。

しかし、他に方法はないものか。悩めるgranpaに救いの手を。

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2009年5月16日 (土)

スパイダーパターカバー再々改良

前に(3月15日)に書いたが、友禅ちりめんの袋でテーラーメイド・
スパイダーのヘッドカバーを作り、その後挿入口をマジックファスナー
から磁石に変えたり、元に戻したりして改良してきた。

マジックファスナーだとグリーンでベリベリという音を立てるのが気が
引ける。磁石だと弱すぎてカバーが落ちてしまう。
適当な強さの磁石が見つからずマジックファスナーに泣く泣く戻した。

その後も何とかならないかと思って考えていたら奥さんの手提げ袋が
磁石でくっついて閉まるようになっているのに気づいた。

今迄磁石の入手をホームセンターでしか考えていなかったが手芸店
ならこう言う物がありそうだと気づいて早速行って見た。

ある、ある、ある。
縫い付けるものから金属の足を布に刺して折り込むもの。
強さも直接くっつける物や布越しにくっつける物。迷うほどある。

3種類ほど購入。
布越し用は直接くっつけると離せないほど強い。
これでは困るのでこれともう一段弱いのとを使用して出来上がり。
丁度良い強さになって挿し出しもいい感じで落ちる事もなさそう。

なぜか今迄手芸店という発想がなかった。今思えば当然気が付いて
しかるべきなのに気がつかない。日頃無縁だからだろう。
こう言う事って多いのかもしれない。いろんな発想が必要だ。

やっと満足した物が出来上がって満足。
誰もこんな事に気がつかないが自己満足の世界にどっぷり。

今日は幸せ。

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2009年5月12日 (火)

Z打法機能せず

案じた通りやっぱり上手くゆかなかった。
そんなもんだと思ってもやはり納得が行かない。

8時コース着。8:14スタートと慌しくパットの練習もせず出る。

今日のパートナーはご主人が私よりちょっと若いご夫婦。
とかく夫婦だと感情的な発言が出るものだが仲の良いご夫婦で
会話も暖かく気持ち良かった。
奥さんがアプローチがあまりに下手なのでご主人にちょっとヒント
を言ったら「こう言っておられるよ」と優しく言われたのには感激。
なかなかこう言う夫婦は居ない。

連休明けで空いていて気楽にのんびり楽しく出来た。

1Wは良し。よく飛んでいる。大きなミスは1本もなし。
1番心配だったFW,UTは意外と良し。

アイアンはプッシュアウトか大スライス。それにダフリ。

特に最近アイアンの大スライスは経験が無いのでちょっとパニくる。
時々プッシュアウトは出るので気をつけてはいるが肝心の所で出て
スコアーがまとまらない。

この症状はZ打法の欠陥としか考えられない。
左股関節を左後ろへ切ることができず腰が左へスエーしてしまう。
頭が残らず煽り打ちになってしまう。
次回までに何とかしよう。

しかし、きちんと当たれば飛んでいるので基本的には間違いではな
さそう。何度もオーバーして難しいアプローチをさせられた。

これが出来るようになると1番手下げられる。
この歳になって距離が出るようになることは嬉しい。

アイアンが悪いのでパーオンせずアプローチが決め手になる。
芝が伸びてきてロブは打ちやすくなりかなり助かった。
フォーティーンウェッジの威力発揮。
芝の花が咲き出していてちょっと絡む感じはあったが。

まあ今日の不調は想定内。ゴルフとはこんなもんだ。

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2009年5月 9日 (土)

Z打法・股関節を意識する

雨が続きゴルフへ行けず体が鈍ってきたので「打ちっ放し」へ行って来た。

平日なのに込んでいて1階の打席はほぼ満杯。
まだ連休中の人が多いようだ。

今日やってみたかったのは「Z打法」。

テークバックで右の股関節を意識し、ダウンスイングで左の股関節を意識
する打法。股関節を空手の瓦割りの様にZの文字を描くように使う。

ず~っと前(20年位になるかなあ)に読んだ事がある打法。
先回のラウンドでテークバックで右股関節を意識して打ったら上手くいった。

こう言う事は今迄に嫌と言うほど経験している。

ある日上手くいったことが次回は上手くいかない。
可笑しい、変だなあと思っている内に一日が終わってしまう。
終わり頃、ちょっと違う方法をやってみると良く当たる。
これだ!と思うとまた同じことの繰り返し。

今度もそうだろうと思って打ってみた。

意外にも良く当たる。アイアンは15ヤード位いつもより飛んでいる。
ドライバーも調子良い。ところが3WとUTが当たらない。なぜだ?。

今日はダウンスイングでの左股関節の使い方を試してみた。

ダウンを左股関節を意識する事で始めるのだが切り返しから少し煽って
いるようなのが1wでは合っているらしい。
アイアンはスタンスが狭いのでその煽りが出ないし、最近やっとダウン
ブローに打てるようになってきたからのようだ。

まだFWの「掃くように」と言うのが良く分かっていない。
私には「打ち込む」方が合っているがそれがダフリになり、煽りがトップに
なっている。きっちり体の正面で捕らえなければいけない。

Zの「/」の所、体重移動に問題がありそう。
原因は分かったが体がその様に動いてくれない。
結局納得がいかないまま100球位打ってお終い。

今度の月曜日は天気も良さそうなのでコースで試してみよう。さてさて。

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2009年5月 4日 (月)

中日クラウンズ

初めて4日間1番ホールのスタート風景の放映を見た。

民間のトーナメントでは最古だそうで50回記念でかっての優勝者や
永久シード選手(7名)が全部出ていて懐かしい人や普段見られない
人のショットを見る事
が出来た。この人たちはスイングに個性がある
が前にも書いたように絵に描いたようにみんなリズムは同じ。

出だしの1番と言う事もあろうが8割程度の振りで力感を感じない。
誰も石川みたいに「マン振り」していない。

解説の青木が石川に「それで良いよ。その姿勢を続けろ」と言って
いたがこれでは勝てないだろう。生活がかかったプロにはできない
ことで高校生だからやれる事だろう。その意味では正しいが結果を
出してこそ、なので何時まで続けられるかな。

印象に残ったのはバンカーショットの打ち方。
ヘッドを開いて「ドン!」とクラブを落とすだけでフォローはとらない
打ち方が目立った。

「テークバックと同じだけフォローをとれ」と習った事がある。

最近は「スカッ!」と砂を薄くとる打ち方に変わってきている事には
気づいていたが今日は「ドン!」でお終い。やってみよう。

それからグリップがみんな緩んでいない。
打った後もしっかり握っている。
短い距離でふんわり打ちたい時どうしてもグリップが緩んでしまう。
今後気をつけよう。


今日も片山にツキは無かったがあのスコアーにまとめるのは凄い。
ユーティリティーも含め6本のウッドを入れるというクラブセッティング
は独特で、よいスコアーを出す為には何でもするという姿勢はプロ
だと思うがなぜか好きになれない。

10番からの放映だったが結局は平塚の独走で優勝争いはなし。
試合としてはつまらなかったが今回は違う見方が出来た。

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2009年5月 3日 (日)

中日クラウンズ・最終日

今日も朝6時50分からスタートの様子を見る。

こんな時間にスタートする為には朝4時起きだろう。

石川クンも7時35分スタート。

朝早いとグリーンは湿っていて重くなる。
私達がやると朝露が残っていて前の人のボールの跡がついているが
トーナメントともなると手入れがされていてそんな事はないようだ。
メンテナンスが大変だ。裏方さんのこう言う努力を選手は分かっている
のだろうか、と思ってみていた。

今日は3Wでティーショットする人は非常に少なかった。
1Wで打てば長さが30ヤードはあるグリーン右下のバンカーへ入る
確率が非常に大きい。
それを承知で打っているのだろう。
彼らにとってバンカーショットはラフより良いのだろうが、石川クンのよう
に手前に入ってしまうと45ヤード位のショットを必要とし皆苦労していた。
(石川はボギー)

1番のグリーンは南米大陸のような形をしていてその窪んだ所(右下)
に大きなバンカーがある。

4日間とも右上の膨らんだ付近にホールが切られていてバンカー越しの
アプローチを要求していた。奥は急斜面で落としたらアウト。3人に2人
はボギーにしていた。(石川も)

このように「定点観測」をしているとプロの攻め方がよく分かる。

レッスン書や解説者が言うように次に打つ距離を考えてティショットを
している人は10人に3人位。後の7人はグリーンに出来るだけ近づけ
ようとして打っているとしか思えない。残り40~70ヤードが大多数。
この距離はプロでも打ち難いはず。SWやPS,PWでのフルショットで
バックスピンをかけるという打ち方の方が寄せ易いだろう。

解説者のいい加減さは今に始まったことではない。
TBSの解説をしていた人は「2グリーン」のゴルフ場をゴルフ場ではない
とも取れる事を言っていた人だ。

和合は見事な2グリーン。彼はそのコースを褒めちぎる。どっちがホント?。
まあ音声を消してみる事にしましょう。


昨日の片山は憑いていなかった。グリーンをちょっと外したショットがこと
ごとくキックが悪くバンカーへ。
フェアウェイ中央へ飛んだらディポット。バンカー直撃で超目玉。
ずるずるとスコアーを落としていった。悪い時はこんなもんだな。
よく我慢していたと思う。
しかし彼のホールアウト後にホールを跨ぐのはマナー違反。見習うなよ。

最近の石川はこの我慢が出来ない。感情を表す場面が多い。

それに比べ藤田は12番だったけ。下りの難しいスライスラインが入って
流れを呼び込んだ。片山との差が余りにも大きくゴルフの難しさ面白さを
見せてくれた。

さて今日も2時間半。生ではないのが残念だがたっぷり楽しめそうだ。

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2009年5月 2日 (土)

中日クラウンズ・3日目

今日も1番のスタート風景を9時から見る。

始めてみる選手もいて面白い。

今日は 1/3 位の選手がFWでティーショットしている。
1日目、2日目より少ない。

3Wで打って左のバンカーへ入れる人が多い。
見事トラップに引っ掛かっている。

片山はこのバンカーすれすれに打ってきてFWのど真ん中。
ここから2m 位に寄ったがバーディーは獲れず。
1番良いラインだったのに。今日の片山の先を暗示しているようだ。

しかし、ここのバンカーよりもう一つ先に今年から作ったと言うバンカーの
が距離的に中途半端で難しそうだ。ここから打った人はみんなショート。
パーは獲れる様だがここはバーディーの欲しいホール。

1Wで打って右のガードバンカーへ入れる人が多い。
花道に行くことは殆ど居ない。上手く作ってある。

石川は1Wで打ったのに右へ出てセカンドオーナー。今日も苦戦かな。

今日まで3日間1番スタートを見ていて感じた事は「皆同じ打ち方をして
いる」と言う事。
す~っとテークバックし、す~っと振る。リズムが同じ。力感が無い。
あれを真似すると全体に緩んだスイングになってしまう。

アプローチの打ち方、バンカーショットの仕方、ラインの読み方等々
みんな同じ。パットなどみんな同じはずし方をする。

遠くからの映像では誰が打ったのか分からない程同じ。
石川ののけぞるようなフィニッシュが気にはなったが。
こうして見ているのも面白い。

杉原輝夫が50回連続出場とか。凄い事だが2日で+34ではプロと言えない。
日本のアーノルド・パーマーやジャック・ニクラウスを目指しているのかもし
れないが老残をさらした様で気の毒。

懐かしのかっての「お年寄り」の優勝者は揃って予選落ち。
ゴルフは若者と歳をとった人が対等に勝負できる唯一のスポーツだが
プロの世界ではやはり通用しないかな。

この様子を見ると去年ツアーで優勝した中嶋の凄さが判る。
(今回は予選落ち)

14時からの放送はもうすぐ。今日はなぜか2時間半も中継する。

外はGWで車が沢山出ていて139号は渋滞していた。

こう言う日はのんびりゴルフ漬けになろう。

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2009年5月 1日 (金)

カラーボール

先日の「つるやゴルフトーナメント」で丸山と近藤が黄色のカラー
ボールを使っていた。

ポーラー・クリーマーはピンクが売りなのでボールもピンクを使う
のは違和感は無いが丸山の黄色には違和感を感じた。

近藤は黄色のウェアーに合わせたのかと思っていたがそうでは
無いらしい。

「東建」の時もこの色のボールを使っていたような気がする。
今度の「クラウン」も近藤は使ってた。(丸山は未確認)

丸山はちょとキャラが違うんじゃない、と言う感じ。

女性や若い人かおじさんが遊びのゴルフで使うなら分かるけど
「世界の丸山」が使うかなあ。

カラーボールには「遊び心」を感じるので競技には向かない。


キャスコが色々出していて最近はトブンダが薄い色で出している。

調べてみたら結構あちこちから出ていた。

丸山の契約はブリジストンなので多分「ツアーステージ新V10スー
パービビッド」だろう。

好みの問題だから使って悪いわけは無いがこう言う有名プロが使う
ということは何か販売戦略がありそうだ。

ボールも行き着くところまでいったので目先を変えようというのかな。

黄色は良く目立って良いがピンクは曇り空に溶け込んで見にくい。
やはり青空に白球が吸い込まれていくのが良い。

私は雪の日以外には使う気にはなれないが余り使われていないので
人との差別化には良いかも。

丸山も盛りを過ぎてこんな事で注目させようなんてせこいぞ。

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2009年4月30日 (木)

中日クラウン・石川好発進

ゴルフネットワークで和合の1番ホールのスタートを全生中継。
9時半頃から12時頃まで見てしまった。

50回記念と言う事でかってのチャンピオンを招待で出場させて
いるらしく懐かしい顔が次々に現れた。

安田春雄、海老原清治、D・イシイ、田中秀道等々・・・。
一世を風靡した面々。今は全くお目にかかれない。寂しい限り。

普通の放送は優勝に絡んだ人しか映さないし後は石川ばっかり
だったので新鮮な感じ。石川を特別扱いせずパットもVTR放映。
好感の持てる放映内容。

注目の石川クン。
今日は中々の出来だったらしく-4で4位とか。予選通過は間違いなし。
主催者は大喜びだろう。スポンサーのトヨタも。

石川のサンバイザーのトヨタのロゴが髪に隠れて見えないのは計算
外か。ひさしの panasonic
の方が目立つ。変な所ばっかり見ている。

また石川クンは懲りずにジャンボの指導を受けに行くと聞く。
ちょっと心配。

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2009年4月27日 (月)

石川遼・予選落ち

期待の石川が結果を出せない。さぞ口惜しかろう。

彼のスタイルが通用しない。

今まで多くのプレーヤーが通ってきた道を通っているように思える。

かって川岸良兼が大器と言われたがその後ぱっとしない。
彼も1Wの飛距離に拘り続けた結果だろう。
ドラコンの王者が勝てない事が総てを語っている。

石川も3Wや5Wでティーショットする事をしなければいけないかもしれ
ないがそれでは彼の「売り」が無くなる。
かといってこのままでは通用しない。難しい。

ゴルフを見に行った人は分かると思うがゴルフの選手は意外と背が
低い人が多い。
尾崎直道、丸山、田中秀道、片山等々みんな上背が無い。
ある程度は行ったが結局世界では通用しなかった。

ジャンボ、中嶋、青木の3人だけがずば抜けた結果を出している。
体の大きさがその元である事は明らかだ。

彼ら3人の時代と今とはゴルフそのものがかなり違っているがその後
大型選手は1流に育っていない。

石川は久々の大型選手。
上手くいけば世界で通用するかもしれないと誰もが思う。

彼の上手さの元はアプローチとパット。1Wの飛距離ではない。
彼より飛ぶ人は幾らでもいる。
17歳で多彩なアプローチをこなし、素振りをしないパットが入った。

今、このパットが入らない。一種のイップス状態。
打てないから入らない。打てばオーバーの繰り返し。
ラインの読みに自信がなくなるとだめになる。

この天才でもこんな風になるかと思うとちょっと救われる。

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2009年4月25日 (土)

パターカバー再改良

22日のゴルフで磁石式に改良したパターカバーの磁石(磁力)
予想以上に弱く、カバーがはずれ易く落としそうな状況だった。

1Wのヘッドカバーに着けてあったティーホルダーを落としたので
尚更気を遣った。(だから3パットの連続だったんだ・・・。)

磁石だけならかなり強力だが布を通すとその半分にもならない。

何とかならないかと思ったがなんともならない。
結局諦めてまたマジックファスナーを着けた。

後考えられるのはホックにするかボタンにするか。
この方法のヘッドカバーは無い。案外良いかも。
でもちょっと面倒くさそう。でもやってみるかな。

ファスナーは全開しなければ出し入れできず不便。

あのマジックテープの「べりべり」っという音がグリーンにはそぐわない。
パットをやる前の儀式には適さない。

磁石式のヘッドカバーが出て求めていたのはこれだ!と思った。
しかし、メーカーの品の無さには呆れる。
良くあんな物を商品として出すもんだ。もう少し考えろよ。

こう言う事に拘ってこそゴルフをやる資格があると思うのだが・・・。

一種の「美学」。

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2009年4月23日 (木)

昨日のゴルフ・また開眼か。

今日、腰から背骨へかけてが痛い。

この頃ゴルフへ行っても翌日体が痛いなんて事は経験していない。
昨日のゴルフで今までとちょっと違う打ち方を試したからかな。

久し振りに1.5R やったからかな。

いつもはテークバックをヘッドの先端に意識を置いて始めていた。
ヘッドを地面に滑らすようにするとアークが大きくなる。
右膝を固定し左肩を右膝の上まで捻ることでトップは完成。

ふと気がついて右の股関節を意識してここを捻る事でスイングの
始動をしてみたら上手く当たる。距離が出る。

またもや開眼したかな。

ゴルフでは何度も開眼したがその都度挫折している。
次にやると上手くいかない。

金井精一が言っていた「over do」。
その事を意識しすぎる事によって他の事が疎かになると言う事。
果たして次回上手くゆくかな。ちょっと練習してみよう。

後はダウンスイングで左股関節を意識すると良いような気がする。
フォローでのスイングスピードを上げたい。

またやる気になってきた。

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2009年4月22日 (水)

今日はゴルフに

雨が早朝にやんだので約2週間ぶりにゴルに行ってきます。

まだ寒くなりそうなので夏物は出してない。
春物の中で薄手のウェアーを用意したがそれでも暑そう。

この数日は例年の5月末の陽気で体がついてゆかない。
去年は5月末に30度になったりしたが今年はもっと早くなりそう。

さて今日はどんな人と、どんなプレーが出来るか楽しみ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
83歳のSさんと44歳のTさんの3人でプレー。
Sさんは今までに何度もプレーした事がある。Tさんとは初。

Sさんとプレーをするともっと頑張らなきゃ、と思う。
とても83歳には見えず「若い時は・・」と絶対に言わない。紳士。
こう言う歳の取り方をしたい、と思う。

1Wは150ヤードしか飛ばないがフェアーウェイを外さない。

「この頃FWが当たらない」と相談を受けたのでスイングを見てみても
「スイングはそんなに悪くないですよ」とまず苦手意識をなくす事が
第一なので誉める。
「ボールの位置がだんだん右に寄って来ることが多い」と一般論的に
言うとやってみたらうまくいった。ナイスショトを連発。
こちらが嬉しくなった。

基本的に私は人のプレーに口を挟まない。
「もっとこうしたらよいのに」と思う事があっても絶対に言わない。
相談を受ければ一般論的に言う事はあるが「こうしたら・・」とは言わ
ない。自分が言われたくないから。

気持ちよく1Rを回ったらまだ2時。
44歳のTさんに「もうハーフ回りましょうか」と誘うと即OK。
なんとSさんも「私も付き合います。」と言われ驚き。勿論大歓迎。

パターの裏に鉛を貼ったせいか距離感が合わず今日も3パットの
連続。クロスハンドからノーマルに変えたら合いだした。

パターのヘッドカバーは思ったより磁石が弱く外れそうで失敗。
改良の余地あり。やはりマジックテープが良いかな。

1Wのヘッドカバーに付けてあったティーホルダーがどこかで外れて
落としてしまった。

ボールを6個持って行ったがフェアウェイの真ん中に打った球が無く
なったり、ポケットから予備球を落としたり、OB2発などで辛うじて1個
残った。こんな事は滅多にない。さすがに1個になった時は心細かった。
競技だったらボールが無くなったら失格、のはず。

いろんなことがあったが久し振りに楽しめた一日だった。

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2009年4月21日 (火)

パターカバー改良

今週は今日しか行けないのでそのつもりをしていたら雨。
途中から降りだすのは仕方が無いが始めからかっぱを着て
スタートする気にはならない。

何時でも暇なのだからわざわざ雨の日に行かなくても良い。
一日ぐうたらして過ごそう。

先日作ったパターカバーを改良した。

袋の入り口をマジックファスナーをやめて磁石でくっつける方式
に変更。

つけたマジックファスナーが強すぎてパターを出す時かなりの音
がするのが気になって今よくある磁石式に出来ないかと 思って
いた。

文房具売場で売っている磁石では弱くて布越しではくっつかない。
先日ホームセンターで1個幅1cm、長さ2cm、厚さ5mm
位の磁石が
4個¥430で売っていたので即入手。

それをくっつける金属もついていたので剪定鋏で切って後はカバー
の布の中につけるだけ。

  Dscn0340_4 Dscn0341

左が改良後。
シャフトの上側に3個、下側に1個
磁石を埋め込んだ。
見た目もすっきり。

自己満足の世界。

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2009年4月16日 (木)

ゴルフルール・ロストボール

久し振りにゴルフの話。

ロストボールのルールは「1ペナ、元の位置から打ち直し」しかない。
OBと同じ扱いと考えればよい。

その場から「打ち出し4打」でやっている人が多いので2ペナだと
思っている人が多いがこれは全く不合理なので、もし進行上打ち
直ししないのならロストになったであろう地点から1ペナ(
打ち出し
3打)でやるべき、と以前から主張している。

あるいは一番近いフェアウェイでドロップして2ペナ(第4打)とする
のが合理的な解決方法と思う。(アンプレに近い扱い)

これはティーショットがロストになった時で第2打や第3打がロスト
になった時も適用できる良い方法だと思う。

これはあくまでも進行上の都合でやる事なのでコンペなどの際
予め決めておくことが望ましい。

今日はルールの話ではなくロストボールを拾ったらどうなるかの話。

ボールの行方が分からなくて次のボールを打った時点でその所有
権は放棄した事になる。即ちゴルフ場の所有となる。
したがってそれを勝手に拾って自分の物にする事は窃盗罪になる。
万引きと同じ。理論的にはこう言うことだ。

どうしても欲しい時はゴルフ場の了解を取ればよい。
まず断られる事は無かろう。

いくらフェアウェイの真ん中だろうと隣のホールからの打ち込みかも
知れずむやみに拾い上げてはいけない。
これがロストや誤球の原因になる。

変な所へ打ってしまって「しまった!」と思い、すがる思いで探す時
の不安な気持ちを誰でも経験している。ニューボールなら尚更だ。

ボールが見つかった時のほっとした気持ちとロストになった時の
「絶望感」は雲泥の差だ。その後のプレーに響く。

それを考えたらスルーザグリーンにあるボールは拾ってはいけない。

OBのボールはその限りではないが貰いたいならゴルフ場に断りを
入れよう。

みんな楽しくマナーを守ってプレーしましょう。

それから拾ったボールを「打ちっ放し」で打つ事は禁止されている。
これは「打ちっ放し」側の都合だが営業面と安全面での事らしい。
営業面はそのままで
わかる。安全面はコースボールと練習場の
ボールでは速度が違いネットで守れない恐れがあると言う事。

こう言う事を知る以前は拾ったロストボールを「打ちっ放し」でよく
打っていたが知ってからは出来無くなった。

でも一度打ってみたいボールならこっそり打っちゃうかな・・・。

と言う事でロストらしいボールは拾わない方がよい。
新発売のニューボールだと誘惑に駆られるが・・・。

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2009年4月12日 (日)

石川遼のマスターズ

大方の予想通り、予選落ち。妥当な所。
片山が各の違いを見せ付けた。

+6と言うスコアーが素晴らしい、と持ち上げるが果たしてそうか。
あくまでも17歳と言う若さでの出来事と言う前提がある。
ゴルフに年齢は関係ないが17歳はいかにも若すぎる。
何事も経験
、と言えばそれまでだが前に書いたように早すぎた。

招待が来れば断る理由は無いが・・・。
招待状を出す方がおかしい。話題作りとしか思えない。

主催者も話題作りと日本のマスコミが大挙押し寄せる経済効果を
考えての事を優先している。

マスターズは最高の舞台、と持ち上げるが初日で-7のスコアーが
出たり11個もバーディーを取れたりするようなコースはそれほど
難しいコースとは思えない。
ラフもファーストカットのみでラフと言えないほどだ。
イギリスのコースの方がずうっと難しそうだ。

打ってはいけない所があるのはどこでも同じ。ここだけではない。
TVの画面には凄い傾斜のホールが写るがそれ程でもないホール
は沢山ある。普通に打っていけばパーは取れるホールは多い。
片山のスコアーが物語っている。

あれだけ曲げていればこのスコアーは凄い、と言えるかも(笑)。

マスターズの良い所は運営がきちんとしているのとスポンサー付き
ではないのは好感が持てる。
目に邪魔な広告の看板が無いのはすっきりしていて良い。
賞金も入場者数によって決まるそうなのが面白い。

17歳に1億円も稼がれる日本のプロゴルフのレベルの低さが問題
ではないか。
易しいコースでバーディー合戦を幾らやっても世界では通用しない。
現にアメリカに定着できたプレーヤーは一人もいない。
藍ちゃんも苦戦しているし丸山も撤退を余儀なくされた。

石川に活躍してもらいたい気持ちは十分にあるがこの調子だと
「若き天才」だけで終わってしまうような気がしてならない。

今まで優秀な選手がマスコミ等によってどれだけ潰されてきたか。
しかも今度はまだ若く社会的経験が無い。

見ていてなんか気の毒な感じがしてならない。

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2009年4月 7日 (火)

今日のゴルフ・義兄との対決

始めてこう言う関係の人とのゴルフ。ちょっと気合が入る。

彼は65歳で私より若い。それに実践でのキャリアが違う。

タイトリストV1のニューボールを用意して臨む。

コースに着くとキャディーマスターが気を利かして「すぐ出れますよ」
の言葉に心の準備が出来ないままスタートしてしまった。

さすがに綺麗なフォームで打つがグリーンの難しさで崩れてしまった。

私は気合が入っているせいかボールが良いせいか打ち方が良いのか
飛距離が出て戸惑う。
ドライバーはいつもより30ヤードは飛んでいるしアプローチでもグリーン
オーバーが度々。オーバーはだめだと分かっているので普段は絶対
オーバー目には打たない。それが今日は飛んでしまう。困る。
パットの感覚もあわずオーバーを繰り返し3パットが4回とは情け無し。
この辺の調整が出来ないようではいけないと思いながらハーフ終了。

48!。

次のハーフはやっとボールの感じが合ってきてアプローチ、パットとも
よくなり42で上がれた。辛うじて90。


彼には勝てたがホームコースで当たり前か。
次は彼のコースで対決する事を約束して対戦は終り。

まだキャンペーンで貰ったボールが沢山あってその始末に費やして
いる。久し振りにV1を使ったのだがこんなに違うとは思わなかった。
やはり良いボールはよく飛ぶしアプローチも決まる。

良いスコアーを出したいのならやはり高いボールを使わなければ、と
認識させられた。
最近はボールを失くさないし1個で1R回れてしまうのでストックがなか
なか減らない。嬉しいような嬉しくないような。

今日心がけたのは「強く振る事」。
どうも方向性が不安定なのは当てに行ってたからで打っていないことに
気づいた。インパクトからフォローはかけてとにかくできる限り早く振る。
これが今日飛んだ一因だと思う。ボールだけでは無い様に思うのだが・・。

スコアーは悪かったが和気藹々で桜満開のもと楽しい一日だった。
もうこんな機会はそう無いだろう。
今度は息子との対決を楽しみに待っていよう。

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2009年4月 3日 (金)

ゴルフウェアーがカラフルに

毎月1日はコーヒーの豆を買いに富士市へ行く。

ついでにゴルフショップへ寄ったらスラックスの色がカラフルに
なっていた。シューズもその傾向が出てきている。

「遼くん効果」か,
原色の緑、黄色、赤等今までに無い色遣いの
物が少数ではあるが売られていた。

今までショップを覗いても黒、グレー、ベージュの3色しかなく
つまらなかったが少し楽しくなった。

ジャンボ尾崎が全盛の頃、派手な色遣いや模様の物が流行った。
尾崎は「ウェアーは舞台衣装」というポリシーで下品覚悟で着て
いたというがあの髪型から見てもそういう趣味だったとしか思えない。
タオルを首に巻いたりして酷いもんだった。

その後ゴルフが大衆化すると段々服装が地味になった。
良く言えば落ち着いた色調のものが好まれた。

いま赤いスラックスなど履いている人はいない。

グリーンの春夏用スラックスを探している。
FIDRAで一つ見つけたが余りに原色過ぎてさすがに引く。
もう少し濃い緑のが無いかなあ。

最近金融引き締めでストレスがかかっているのでこう言う楽しみ
もないと閉塞感が増す。

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2009年4月 2日 (木)

アイアンはハンドファーストで

久し振りにゴルフ雑誌「ワッグル(5月号)」を買った。
今取り組んでいるアイアンの打ち方が特集されていたから。

どうもダウンブローがうまく打てない。
アイアンの方向性はここが決め手のようなので何とかマスターしたい
と思っていたところだったのでつい買ってしまった。

以前は、ゴルフダイジェスト初めパーゴルフ、アルバ等のゴルフ雑誌や
週刊誌を読み漁った。
「坂田のゴルフ」とかのレッスン本もメートル単位の冊数は読んだ。
そのため「学科」は完璧だが「実地」はダメというタイプ。
人の欠点・長所は分かるが自分のそれはわから無い。

この数年、実践で学ぶ事が多く本からの知識は殆ど得ていない。
もう本から学ぶ事は無い、という感じになっている。

ゴルフ関係の本は全部捨てた。
実際、本に書かれている事は参考にはなるが余り役に立たない。
かえってこんがらがって邪魔をする。
こう言う打ち方もある、という程度にしておかないと滅茶苦茶になる。

同じ本でも例えば一方でアドレスはこう構えろと言い、違うページでは
また違う指摘をしている。一貫性がない。人によって言う事が違う。

ゴルフはグリップがちょっと違うだけで打ち方が全然違ってくる。

その人その人のリズム、テンポまでは教えてくれない。

それより「打ちっ放し」でレッスンを受けた方が良い。
ところがなぜかレッスンプロは背が低い人が多く、179cm の私と違い
過ぎる。背の低い人に背の高い人の悩みは分からないと思っている
のでレッスンを受ける気がしない。しかもレッスン料も結構良い値段だ。

今のホームコースのキャディーマスターがレッスンプロだった人なので
たまに相談してヒントを貰う。

ダウンブローの決め手はインパクトでのハンドファーストだそうだ。
そんな事分かっているがそうすると手首を意識しすぎて力が入りヘッド
が被るか伸びてしまう。被れば引っ掛け、伸びればスライス。

私は「グリップの力をトップで緩めない」という事を意識しているがつい
忘れる。トップでグリップが緩むとインパクトで力が入り手首を使う。
これがミスの元とは分かっていても同じことを繰り返す。アホ。

手首の使い方は3通りある。
①左手の甲側に折る。②人差し指側に折る。③左手小指を支点として
手の甲が下に向く(掌が上を向く)ように返す。
勿論③が正解。これをやればハンドファーストに打てる。

もう一つ。トップの形でインパクトする。これが決め手だが出来ない。

「打ちっ放し」で「開眼」した事がコースで通用した事がない。
ライや傾斜があり、まっ平らな所で打てたからと言ってそうは行かない。
ドライバーでも「打ちっ放し」とコースでは「ボールの位置」が違っている。
どうしても不安から右(中央)へ寄って来てしまう。
こう言うときに限って体重移動が上手くゆくから右への球になる。
左踵(あるいは左爪先)前というのは物凄く左側に見える。

やはり場数を踏み実践で一つ一つ覚えてゆくしかない。

記憶力と感性の問題。
これが無いと100回やってもダメだ。

遼くんは10回で覚えてしまうのに・・・。

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2009年3月31日 (火)

タイガー凄し!、その時石川は・・。

またタイガーがやってくれましたね。

凄い!としか言い様が無い。
いつも言っているように、ここぞ、という時に力を発揮できるのが
スーパースターの証し。それが見る人を感動させるのですね。

それにしても石川がその様子をTVで見ていたというのは分からない。
予選落ちをして練習するのも良いけど、タイガーのプレーを生で側で
見られるのを見ていないとは思わなかった。
当然一流の選手のプレーの様子を見ているものだと思っていた。

わざわざ上がってくるのを練習場で待って握手をしてもらう位だったら
そのプレーの一部始終を見て、目に焼き付けておくべきだ。

この時になってスイング改造をするの、止めたのと、この頃ちょっと
可笑しい。改造するならもっと早くやるべきだしそれでうまく行かない
から元へ戻す、というのも可笑しい。

今は予選を通るだけで評価されているがそれではファンは納得でき
ないようになる。
天才が若い時だけで歳を取ったら普通の人、というのを沢山見てきた。

彼がそうならない事を祈るのみ。

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2009年3月18日 (水)

今日のゴルフ・惜しい!の連続

天候が良くなったので3月2日以来のゴルフ行き。

沖縄行きなどがあって中が開いて不安な出だし。

グリーンはエアーレイションでボツボツ穴あきでパットが不安。
強く打てれば問題ないが下りや順目では打てないので影響する。

外から2本入れたが短いのを外しまくった。(そのせいでない?)

この頃ホールをかすめるパットが多い。「惜しい!」というヤツ。
ラインが少し違う。プロラインには行っているが・・・。

元々厚めに読む傾向はあるのだが「惜しい!」が余りにも多い。
もっと直接的に打っていこうと思うのだがその場になると曲がりを
読み過ぎる。

パター(スパイダー)のグリップを太くしたのでヘッドの裏に鉛を
4枚貼り重くした為小さいストロークでも打てているので「惜しい」
パットで1m 位オーバーする事が多い。

プロラインは良いというが返しはまた曲がるライン。気を使う。
アマラインは絶対に入らないが次はまっすぐの登りになる。
どっちを選んだら良いか。

今年に入って不調。
球がばらけてまとまらない。
特にアイアンの方向性が悪いのでパーオンしない。
べた足とかスパインアングルkeep とか左腰の回転とかやろうと
しても出来ない。
先日出来たアイアンのダウンブローもだめでダフりの連続。

「インパクトゾーンを長くして左側のスイングアークを大きくする」で
いい筈だがそれが出来ない。

結果きょうは47,46と情け無いスコアーでガックリ。
絶対にハーフ45は叩かない、という目標でやっているのに・・・。

今日のパートナーの一人は全部テイラーメイドのバーナーで揃え
ていた。こう言う人は拘りを感じて好感がもてる。

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2009年3月15日 (日)

パターのヘッドカバーを作りました

近くのピアゴへ行ったら入り口の催事場で「京都名物」の販売を
やっていて
京都名物の八橋とか漬物等を売っていたが隅の方に
「友禅ちりめん」の袋があった。


テイラーメイドのスパイダーを買った事は良いがヘッドカバーが
弁当箱みたいで気に入らない。
色使いもダメ。車のペイントで黄色の部分を黒く塗りつぶして
しばらく使ったがパットする度に嫌になる。

大きすぎてキャディバッグのカバーをかぶせてクラブをしまう時に
苦労する。
(キャディーバッグにはカバーをしない方が上級者っぽいが・・・)
あんなセンスの悪いのを標準品としてつける感覚が判らない。

家にあった布袋にキルティングを詰めて作った袋で代用してきたが
どうもイマイチで気に入らない。

何か良いものは無いかとず~と縦横12cm大の袋を探していた。

この袋の大きさがぴったり。
友禅ちりめんとは名だけの物とは判っていたが大きさ、色合いが
気に入ってget。¥600。

パターを入れてみると中々いける。おしゃれ。
ちょっと生地が薄いので中にCD入れの黒いスポンジの袋を詰め
るとこれがまたぴったり。
Dscn0205
後は紐に少し細工して出来上がり。
防水スプレーで防水。完璧!。



これで次のゴルフが楽しみになった。

余りみんなは気にしないのかクラブについてくるカバーをそのまま
使っている。メーカーや種類が違う色とりどりのカバーがごっちゃに
バッグに入っている。これには我慢できない。
クラブのメーカーは違ってもカバーだけはそろえて欲しい。
統一感のあるバッグにして欲しい。
ゴルフをやるからにはそれ位の気を使って欲しい。

ヘッドカバーには拘りがあってクラブについてくる物はまず使わない。
バッグの色との調和、全体のバランスを考えて別に買う。
良いものが無くて何時も苦労する。

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2009年3月 2日 (月)

今日はゴルフへ

今日は久し振りに晴れるという予報でゴルフに行きます。
でも晴れそうにない気配。風が強そう。
雨さえ降らなければ良いし途中で降り出すのはやむをえない。

出だしから合羽を着て出るのは嫌だ。
出てしまえばふんぎりが付いてそれはそれなりに楽しくプレー
出来るのだが、出るまでが気が乗らない。
練習グリーンでパターの練習をやる気にもならない。

贅沢になったものだ。

現役の頃はその日しか出来ないのでどんな土砂降りでもやった
ものだ。グリーンが川になって流れていてホールに水があふれ
ていてもプレーした。

今思えば懐かしい。

こっちへ来てメンバーになって3年くらいでHC10までいった。
シングルは目前だったが自分に壁を感じ逃げてしまった。

月例のあのギスギスした感じが好きじゃなかったし、進行の
遅さにも辟易した。

そんな時誘われて仲間に入り、そこで楽しいゴルフが出来た。
「握り」もせずただゴルフをし、良いスコアーが出れば単純に
喜び、悪いスコアーが出れば口惜しがった。ただそれだけ。

週2日。毎回1.5~2ラウンドして年間100ラウンドはした。
それでも飽きなかった。ハーフ30台で回れるようになった。

仲間とのちょっとしたトラブルでその仲間を抜けた。
そしてフリーで行くようになり毎回違う人とプレーするように
なり違った楽しさを味わっている。

自分より上手い人もいれば下手な人もいる。
80歳代の人いれば20歳代の人いる。
気が会う人もいれば2度とこの人とはやりたくないという人も。


さて、今日はどんな人とプレーできるだろう。

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2009年2月23日 (月)

ノーザントラストゴルフ中継

ノーザントラストは結局ミケルソンの逆転勝ち(だったらしい)。
と言うのはNHK-BSでの中継が8時30分で打ち切られた。
それも最終組の第2打がグリーンオンした所で。

ミケルソンは3パットでも優勝とわかっていても何が起こるか
判らないのがゴルフ。
最後のパットまで判らない。ましてあのミケルソンだ。

短いパットを外して何度優勝を逃したことか。

後の番組が「おはよう世界」とかでどうしてもその時間にやら
ねばならぬものとは思えない。後5分、何故延長できないのか。

前から何度も言っているが、ゴルフの中継ほど馬鹿にされている
放送は無い。
予選ならともかく最終日の優勝を争っている時でも録画放送だ。

5時を過ぎていればこのままの結果になる事は明白。
はらはらどきどき、が感じられない。絶対に生中継にすべし。

視聴率が低く土曜日の放送も減った。
あっても50分位の申し訳程度の時間。

あんな放送をしているから視聴率は下がるのだよ。

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2009年2月20日 (金)

ノーザントラスト・石川遼

朝早くのスタートだったのか、TVを点けた頃にはもう上がっていた。

+2,114位タイ。トップはあのミケルソン、-8。
「衝撃のデビュー!」ならずか。

ドライバーの出来は分からなかったが変な所から打っていたシーン
をハイライトでやっていたから余り良くなかったのだろう。

最後の18番で見せる所はいつもの遼くんの本領発揮という所。

「たられば」はゴルフの世界の常套句だが、もう少しパットが入って
いたら、というシーンばかり。残念!。
パターを替えたようだがこれがフィットしてないのかな。

予選を通るかどうかという世界でなく、上位で戦えるかどうかでの
活躍を見たいのでまだ早いとは思っていたが、「急がば回るな」を
信条としている彼には良いチャンスと思ったのだろう。

アメリカのメジャーも経済不況でスポンサーの撤退が避けられない
状況でこう言うスターが欲しいだろう。

今まで殆ど見向きもしなかった報道陣が大挙押し寄せる。
この経済効果は大きい。

そう言う物に利用されて潰されないようにして欲しい。

しっかりしているとはいえまだ17歳。
世間のもろもろの悪を知らない。

折角の逸材だからまっすぐ育って欲しい。

明日は午後の遅い組なのでしっかり映るだろう。

1打の重みをかみ締めることになるだろう。

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2009年2月 9日 (月)

テンプラフック・クラブの傷

先日一緒に回った人が「テンプラ」続出して悩んでいた。

私は色々言われるのが嫌いなので私も人の欠点に気づいても
聞かれない限り言わない。それが正しいとは限らないから。

この日もそのつもりだったが余りに続出するので「ボールが右寄り
(中央より)になるとテンプラフックがよく出るよね」とそれとなく言って
みた。

本人はそれを聞き流したようでその後もボールの位置が変わる事は
なくテンプラを打ち続けた。

ご存知のようにテンプラはクラブがかぶってフェースが下向きに入る
事で起こる。ボールの下を水平に通るのではない。
だからボールが右寄りになると鋭角にヘッドが入ってテンプラになる。

テンプラを打ってドライバーのクラウンにボール跡がつく程いやな
ものはない。価値が半減した気分になる。

大体はこすれば取れるが取れにくい時は家であの白いスポンジに
コンパウンドを少し付けてこすれば他に傷つくことも無く消える。

白い化学スポンジを小さく切ってバッグに入れておくと良い。
カートに水が積んであるだろうからそれで塗らしてこすれば良い。

シャンクしてネックに付くボール跡もこれで消える。お試しあれ。


ボールを左かかと足の前に置くことは基本だがこれが意外と難しい。
思うより左だから。知らない間にだんだん右へ寄っている。

突然変な球が出た時はスイングよりボールの位置を疑った方がよい。

思いっきり左へ置くと体重移動も出来てよい球が出る(ことが多い)。
判っているがなんかスライスしそうで怖い。

正しい位置にボールを置くと右腕が上になり右肩が前に出てしまう。
脚はスクエアーだが上体は開いてしまい、その形で振るとアウトサイド
インのスイングになってしまう。結果はスライスか引っ掛け。

ボールの右横を首を右に傾けて見る、と言う事は判っていても中々
きちんとしたアドレスが取れない。

スタンスを取ったら思い切って右足を半歩引いてクローズに構えると
体が少々開いていても右足を引く事でスクエアーになる。

球はストレートか軽いドロー。距離も伸びる。これもお試しあれ。

判っていても出来ないのがゴルフ。
人の欠点は良く分かるのがゴルフ。
前出来たことが次に出来ないのがゴルフ。

だからゴルフは面白い。

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2009年2月 2日 (月)

久し振りのラウンド

今日、久し振りにラウンドした。(1月14日以来)

先日の「打ちっ放し」で「開眼」したべた足、くるっと体を回す、は
予想通り全くできず。

ティーショットはほとんど完璧。
2ndはダフリ、トップの連続。

ドライバーが当たる時はスイングがアッパーブローになっていて
アイアンに必要なダウンブローに打てない。
判っていても出来ずストレスが溜まる。

アイアンが悪ければ当然パーオンはしない。
たまにパーオンすれば距離が残り3パット、と情けない内容。

アプローチも寄らない。生まれて初めて「2度打ち」もでる始末。

パットもラインがちょとずれて入らない。
途中からクロスハンドに変えたり、「お先」をせずにマークしたりして
3パットは無くなったが。

1パットが1.5R、27ホールで2回だけではスコアーにならない。

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2009年1月29日 (木)

左手で打つ

昨日、久し振りに「打ちっ放し」へ行った。何時以来だろう。
(調べてみたら10月1日以来だった。)

平日の昼間で空いていると思ったら6割位詰まっていて驚いた。

この頃寒いのでコースに出るのが億劫になって家に閉じ篭っている。
たまには冷たい空気に触れないと「むずむず脚症候群」(27日の
タケシの・・)
になるといけないと思って出かけてきた。

結果はまあまあ。
今年になって2回、コースに出ているがどうもすっきり来ない。
球筋がぶれて、プッシュアウトかやや引っ掛かり気味。

自分の分析ではどうやらインパクトで右手に力が入って、しゃくるように
なっている感じがするのでそれを直すような練習をしてみる。

右手は添えるだけにして左腕1本で打ってみる。
左腰からダウンスイングしないと振れない。これは正解だろう。

インパクトは何時も特別意識しないがクラブが降りて来るまでべた足を
保つ。ここで体をクルッと回すとややドロー気味の球が出る。
いつも失敗する5番アイアンもこれで上手くいった。

こんな感じで150球位打って(プリペイドカードなのでよく分からない)
感じが良い所で止める。

練習で良かった事がコースに出ると上手くいかないことが多い。
スコアーはアプローチとパット次第。
でもたまにはこう言うこともやっておかないと・・・。

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2009年1月23日 (金)

マスターズ・石川遼

今日のスポーツニュースのトップはこれでしょう。

ウチへ昼に帰ったら奥さんが「石川遼くんがマスターズに招待されたって」
と言う話。

早速TVをつけ、NHKニュースを見たが全く触れられず、TBSに回したら
話が終わった所。テレ朝では「詐欺かと思った」という父親のコメントが
辛うじて聞けただけ。
まだはっきり「裏」が取れたわけではないが間違いなさそう。

マスターズの前3試合が主催者推薦枠で出場できると言う話は聞いて
いたがまさか今年マスターズに出場できるとは思っていなかったし、少し
早すぎると言う気もする。もう1年、力を付けてから出て欲しい気がする。

今では良い成績にしろ予選落ちにしろ実力ではない気がするからだ。
勢いだけでやって欲しくない。

前にも書いたが私が始めて天才と認めた人物なのである程度はやれる
だろうが、「ある程度」で終わって欲しくない。
まして予選落ちなどして欲しくない。
優勝争いができる力をきちんとつけて出てほしい。

「日本で無敵」の力をつけてから出て欲しい。
こんなに早く夢がかなっては彼の為にならないように思う。

しかし、トヨタ、パナソニックとコカコーラというメジャーなスポンサーが
着いていて、マスコミでこれだけ騒がれればマスターズも放ってはおか
ないだろう。話題としては事欠かず、「経済効果」も物凄く大きい。

嬉しいと言うよりなんか複雑な気持ちが先に来る。

夜のニュースで確認。
相変わらずしっかりした受け答えで感心する。
「その場に立つ事は出来たので予選を通る、優勝争いをするという
次の夢に向って行きたい。有名選手に、戦ったと言わせたい」等
オバマの演説よりも聞かせるインタビューだった。

楽しみが一つ増えた。

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2009年1月22日 (木)

クラブ売却

ミズノのアイアン30SV(4~P)の7本とFW(HOT METAL EZ,5,7,9)
の3本、をGDOで売った。

GDOは予め値段を査定できるのと送料がかからない。
ウチまで宅配便が箱を持って取りに来てくれる。
査定が気に入らなければ送料持ちで送り返してくれる。
結構良い値段を付けてくれるので今までも何回か利用したことがある。

隣の富士市にゴルフパートナーが1軒あるだけでかなり強気。
その店も閉店してしまった。

20日に送って今日査定が出た。
なんとDランク査定。
まあ、型も古いしグリップも交換してある。
しかし、「程度」は良いしグリップも新しい。
こんな査定が出るとは思わなかったので一瞬引いたが冷静に考えれば
こんなもんか。

300ラウンドは使った物で今の私のゴルフの基礎を作ったクラブで愛着
はあったが持っていても使わないので涙を呑んで売ってしまった。

合計で¥12500.安いなあ。

そもそもこれを買ったすぐ後で定価が下がったいきさつがあるが今迄で
一番良いクラブだった。
軟鉄特有の柔らかい感触。ライ角やロフトも自分流に直して使った。
フック、スライスの打ちわけがし易くまだ未練があったが歳には勝てず
飛ばなくなってしまった。

オークションでXXIOを落としてしまって使ってみたらよく飛ぶ。
飛距離に勝てずこっちへ落ちぶれてしまった。

なんか自分のゴルフが終わってしまったような寂しさを感じる。
歳並みのゴルフが出来れば良いか、と自分を慰めている。

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2009年1月10日 (土)

王者のゴルフ・ジャンボ尾崎と石川遼

「王者のゴルフ」と言うタイトルだけで内容はさっぱり分からないまま
チャンネルを合わせたら、ジャンボ尾崎と石川遼のゴルフだった。
(テレビ東京 10日16:00~17:20)

石川は多数のテレビのオファーは全部断った、と聞いていたが先日の
イメルマンとの対戦に続いてこれで2本目。まだあるかな。

イメルマンは去年のマスターズのチャンピオン。
今年のマスターズの推薦を取るための催しと思ってみていたがなんと
2打差で勝ってしまった。15番だったか、イメルマンの2段グリーンへの
ショットがあと10センチ大きければ流れは変わっていただろうが、これが
ゴルフ。「たられば」の世界。

尾崎は好きなタイプじゃないが61歳であれだけのプレーが出来るのは
凄い。バンカーショットの手本は石川に負けたが樹の後ろからのフックと
スライスの打ち比べは圧勝。あれは凄かった。
クラブのヘッドの柔らかさの差が出たように思うが・・・。

尾崎も丸くなった。盛んに石川を誉めていたがなんか似合わない。
わざとらしいと言うか擦り寄っていると言うかしっくり来なかった。

日本のゴルフ界のことを考えるなら中嶋のようにシニアーの試合に
でるべきだ。

石川もあっちこっちから言い寄られて大変だろう。
如何に自分を保つか、を17歳に求めるのは気の毒だがなんとか
大成して欲しい。

アジア代表でヨーロッパ勢と戦っているが良い経験になるだろう。

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2008年12月13日 (土)

始めてみる天才・石川遼

石川君は私が始めて認めた天才。

今日の「3ツアーズ」での18番。

バーディーを決めれば団体優勝という場面で難しいパットを決めた。
中嶋相手に堂々と渡り合い勝った。すごいと言うしか言葉はない。

中嶋も難しい斜面からのショットやバンカーショットを決めていて
決して悪い出来ではなかった。その上を行ったと言える。

前にも書いたがアマチュアで優勝した時のバンカーショット。
プロになってからの初優勝での水切りショット。
いずれも奇跡的なショットだ。

それが17歳で出来る、大切な場面で出来る、見せ場を作れる
という神がかりとも思えることが出来るのは天才の証。

それを支えているのがパットの上手さ。2m を外さない。
1度も素振りもせずラインを読んだらスっと構えてスっと打つ。
頭の中で考えたとおり手が動く。

タイガーもそううだったが期待に応えることをやってくれる。
しかし彼はアマチュアでの経験が長く石川とは比べようが無い。

今迄若くして有名になった選手は多いが長続きしなかった。
デュバルやガルシア、ニック・ファルドなどなど・・・。

ガルシアは「神の子」と言われたがアドレスの長さが指摘されそれを
直すために調子を崩したがやっとこの頃復活した。
タイガーですら一時勝てなかった。

石川も順調には行かないかもしれないが日本のタイガー以上に
なれる素質を十分に持っている。回りが放っておかず色々な誘惑と
おだてから段々傲慢になってゆくのは避けられないかも知れないが
今の謙虚な気持ちをずうと持ち続けて欲しい。

昨日18番でバーディーパットを決め、喜びのあまりグリーンでジャンプ
したのはいけない。グリーン上を走ってはいけない。
ミスショットをしてクラブを投げるのもいけない。
古いボールマーク直し方も間違っている。

こう言うことを誰も注意しないだろう。天才は孤独で自己管理を要求される。

いつまでも「はにかみ王子」であって欲しいと思うのは無理かな。

始めてみる天才。これからも心から応援したい。

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2008年11月26日 (水)

インパクトスティック

以前7月27日にこれを入手してからのことが書いてなく時々アクセスも
あるので
感想を書いておく。

重さは900g。長さは93cm。179cm の身長の私でも室内で振れる。
振ると中の錘が手首の方に戻ってきて「カシャ」と言う音がする。

「手打ち」ではその音がしないか、右側で出てしまう。
きちんと左側で音がするためには左のリードが不可欠。

毎日20回くらい振っているが調子は良い。

大体週一でコースへ行っているがどっちかのハーフで30台が出るように
なった所を見ると効果は出ている。

ドライバーの距離も戻ったような気がする。
アイアンの方向性も少し良くなった。

総てがこの道具のせいとは思わないが左リードのスイングができるように
なりスイングは良くなった。

9000円の価値があるかどうかはその人の価値観の問題だが余り練習場に
行く機会が取れない人にはいいかもしれない。

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2008年11月 7日 (金)

臨時発行・レクサス選手権2日目+ABC

ゴルフネットワークで9番と10番の生中継をやっていたので見る。
次々と選手が来るので決勝とは違う楽しみ方が出来る。
久し振りに見る人や初めての人やいろいろで面白い。

10番はみんな右の木の方向に飛んで2ndで苦労している。
グリーンも奥が刈り上げてあってオーバーするとすごく下まで落ちる。
ピンが右奥に切ってあるので右や奥にこぼす人が多くアプローチの
技が色々見られて面白かった。

ホストの石川くん。14番までで5オーバーで予選通過は多分3オーバー。
ちょっと難しいだろうがスポンサーの手前せめて予選は通らないと・・・。

先週のABCの件で気になることがある。
石川は難しいパットをよく入れて初優勝。眞にめでたい。
これで男子プロに待望のスターが現れて人気が上がるだろう。

しかし、水を差すわけではないしけちをつけるつもりも無いが深堀の負け
方が気になって仕方が無くこれを書く気になった次第。

16番で石川が長いバーディーパットを入れた。
このまま行けば石川の初優勝。盛り上がる。
そして深堀が短いパーパットを外す。2打差あればまず大丈夫。
選手会長の深堀が人気の石川に優勝を贈った感じがしてならない。

18番の水切りショットも見事だった。アマチュアでの優勝の時のバンカー
からのチップインの再現のようなショットだった。
こう言うときにこういう事が出来る才能は天才の域に達している。

18番の深堀のチップインはプロの本能。入ってしまった。
これで石川は2パットで上がらなければならず追い込まれた。
でもあの距離なら誰でも2回で入れられると思っていたら打ち過ぎて
2m 弱のパーパット。思いもよらぬ見せ場が出来てしまった。

幸いまっすぐのラインという運の良さも実力の内か。
見事入れて優勝を飾った。

17歳1ヶ月で並み居るプロに勝ったのは本当に凄いことだが、深堀や
広田と言うパートナーにも恵まれてのことだと思うのは私だけか。

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2008年10月19日 (日)

日本オープン・最終日

普通に考えればあれだけの差をつけている片山の勝ち。
念願の25勝で永久シード7人目の快挙で「
ゴールドメダル」が貰える。

簡単にはそうはいかないだろうと興味津々で見る。

上井は残念ながら片山の貫禄に押されてしまったが良くがんばった。
これからが期待できる。

ジョーンズは良いショットの後は悪いショットの繰り返しで18番でも
あの短いパットを外すぞ、と思った通り。
お陰で石川が単独2位になり賞金が全然違ってきた。

石川は昨日と同じ 2nd が悪い。折角のいいドライバーが活きない。
でも17歳であれだけのことが出来るのは凄い。

何よりも清潔感があり18番で終わった後、ちゃんと帽子を取って
パートナーなどと挨拶を交わし、ボードを持って歩いた人にも声を
かける姿がいい。インタビューの受け答えは群を抜いている。
他のプロもあれぐらいのことを言ってほしいものだ。

片山は14,15番をパーでこなした後の16番のピンチをスーパー
ショットが出てパーで上がれたのが大きい。
あの時点では2位と3打差だったからあの1打は優勝を決定付けた。
デビット石井を思い出す固いゴルフで面白みは無いが勝つためには
あれも手だろう。

パートナーが石川だったらもっと違った展開になったろうが上井では
自分のペースを壊さずやれたのだろう。

面白く楽しめた。

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2008年10月18日 (土)

日本オープン・3日目

今日もBS-hi で13時から生中継。
みんなパーを取るのがやっとという展開を楽しむ。
「人の苦労は私の喜び。」

片山の12番までは完璧。
13番のティーショットが飛びすぎてラフにつん抜けてからその動揺が
15、16、17番に出てボギーになった。意識的に切れないようにして
無理して笑顔を作っていたがこれが18番のバーディーに繋がった。
これだけ離れると片山の優勝は固そう。泣くだろう。

一緒に回ったジョーンズがふらふらしながら粘りに粘ったのが印象的。
日本人にはない根性だと思った。

前の組の石川はパットがもう少し入ったら、と言うラウンド。
フェアウェーのいい所からの2nd があれではいけない。

上位が崩れて2位に「上がってしまった」上井は先回の東海クラシック
でも上位に入った旬の選手。
名商大卒で三好CC所属と聞いて応援したくなった。
明日は片山と始めての最終組。がんばれ!。

名商大は先週の東海クラシックの駐車場。そこから三好CCにシャトル
バスが出ていて何時も利用した。懐かしい。

15番で石川以外が全員ドライバーを使わない。
石川が中央のラフを軽く越えてゆくのだから他の人も越えるはず。
アイアンやFWで打ってラフに入れるくらいならドライバーで打った
方がいいと思うのだが・・。

しかしFWの真ん中にラフを作るのはフェアーなセッティングではない。
良いショットをしたらご褒美を、悪いショットをしたらペナルティーを、
というのがノーマルだと思う。

それにしてもプロの皆がこんなに苦労するのはどんなコースだろう。

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2008年10月17日 (金)

日本オープン・2日目

NHK BS-hi で13時から17時まで生中継。

片山が首位で石川が2打差の3位という理想的な展開。

石川は午前のスタートでダイジェストでしか見られなかったがいいゴルフを
したようだ。

15番からの中継だったが片山はまさに粘りのゴルフ。
難しいパットを良く決めていた。

石川はドライバーを振り回し、片山はドライバーを入れないセッティング。
ゴルフのスタイルが全く違うのにそれが2打差でいることが面白い。

アナウアンサーが片山の25勝で永久シードに全く触れなかったのは良い。
あれが民放だったらうるさいだろうなあ、と思って見ていた。

気になったのは矢野が15番でパットの前にホールの縁を直したこと。
16番で片山がパットライン上の凸凹を2箇所押さえて直したこと。
これってルール違反ではないかなあ。

さすがNHKは「やのあずま」とフルネームでは言わないが「おだこうめい」
はなぜかフルネームだった。気になりだすといけない。

多分明日は2人組みで石川と片山は同じ組にはならないだろうが面白く
なりそう。石川の活躍を祈るのみ。

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2008年10月12日 (日)

キャノンオープン

藤田の自滅で井上に4000万円が転がり込んだ。
藤田はいい選手だがこういう競り合いに弱い。惜しい。

井上も爽やかで清潔感があり好感が持てる。
確か井上の1勝目は同じ組の3人が同スコアーで彼一人が18番で
上からの難しいバーディーパットをきめてのものだった。
なぜか凄く印象に残っている。そういうツキを持った選手だろう。


「やのあずま」(なぜか彼だけはフルネームで呼ばれる)の様に
髪が長くぼさぼさのはスポーツマンらしくなくて嫌い。

ダルビッシュも髪を切っていい感じになった。
織田裕二の最近のCMでの短髪姿は良く似合う。男らしく格好いい。

さすが大きいスポンサーだけあってCMの種類が多い。
女子のパチンコ屋さんのCMは同じものばかりで飽きる。
こう言う物のスポンサーになるのならそれなりにCMをそろえて欲しい。

ゴルフショップへ行っても綺麗な色のスラックスを売っていない。
今日は緑、水色や赤とカラフルで楽しかった。
しかし店で売っているのは黒、紺、グレーとベージュだけ。

以前グリーンのスラックスとキャップが欲しくて探しまくったがなかなか
見つからなかった。サックスブルーすらない。(業務用はあるが・・)


明日何を着て行こうか、どういう風にコーディネートしようかと考えるのも
ゴルフの楽しみの内。こう言う所にこだわってこそのゴルフなのに。

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2008年10月11日 (土)

続 誰か教えて・ゴルフの疑問

⑧ ボールマークを直すのになぜプロなのに芝や土を持ち上げるのか。

  自分のマークを直す時はきちんと出来るのに古いマークを直す時は
  フォークの先端を持ち上げている。この方が楽に綺麗になるが芝を
  傷める。以前は私もやっていた。この方が早いが芝の根を切るそうだ。

  そういうことをするプロには協会は注意して欲しい。皆まねするよ。  

  1本足フォークはなぜ流行らないのだろう。
  こっちの方が使いやすいのに。

⑨ 最近スパイクレスのシューズが減ってきて一部にソフトスパイクが
  ついた靴が増えているのはなぜ。スパイクレスは滑るのかな。

  スパイクレスはそのまま履いてくる人が外からの雑菌を持ち込み
  芝が傷むという説があるがそんなに影響があるのかな。
  ハウスを歩いている内に綺麗になると思うが。

  それより昔の金属スパイクを禁止した方がよいと思う。
  未だにはいている人が居るようでホールの周りが荒れている。
  これも直せないと言うルールはおかしい。

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2008年10月10日 (金)

誰か教えて・ゴルフの疑問

① スルーザグリーンではヤードが単位なのにグリーン上の距離を
  TVではなぜメートルで表現するのかな。
  
  ボールとピンとの距離を歩測する時の感覚はヤード。
  ここだけメートルで考える人は居ない。

② 樹の上にボールが乗って本人の物と確認できないとロストで
  池に入って確認できなくてもなぜロストにならないのか。

  池の方が落ちた地点が分かり易いと言うことかな。
  ロストボールの処置については納得がいかないことが多いが
  これは本当に納得がいかない。
 
③ 最近クリーマーの影響でか、カラーボールをよく見かけるように
  
なったが、水玉模様とか縞模様とかのボールが出てこないのは
  なぜか。あってもいいのに。売れると思うけどなあ。

④ ボールを探す時間は5分と決まっているが何時から測るのか。

  普通ボール地点に到着したら誰でも探し始める。
  TVで見ている限り競技役員が来て「今から探します」と言った
  時間からのように見える。明らかに5分を越えている。

⑤ 試合中クラブの鉛を取ったら道具の改造でペナルティー。
  ではウェッジでボールにささくれが出来た時そのささくれをとったら
  「道具の改造」になるのかな。
  (最近フォーティーンのウェッジにしたらでささくれだらけ)

  マーカーに言ってボールを交換すれば問題ないけど。

⑥ 一番の疑問。なぜゴルフ中継は録画なの。

  誰が何時打つか判らない状況での生中継は難しいことは分かるが
  そこはディレクターの腕の見せ所。
  NHKの日本女子オープンもうまく録画を絡めての生中継だった。
  放送時間の関係で結末が予想できてしまうのは全く興ざめで緊迫
  感がない。

⑦ バンカーレーキの置き方。
  外に置く、中に置く、先端半分中へ置く、の3通りがありコースに
  よって違う。中に置くとそれにボールが当たって止まり打ちにく
  い所で打つこともある。それぞれ理屈が合って決まりはないよう
  だが決めてもいいと思うのだが。

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2008年10月 6日 (月)

80歳のゴルフ

10月3日の金曜日に久し振りに行ってきた。

行こうと思うと雨予報で止めるとかすかな雨で後悔したり・・・。

右手の人差し指の痛みは治まりつつあるが相変わらず痛くて
クラブが握りにくいこともあったが、最近ゴルフに対する「情熱」が
覚めかけていることもある。

飛距離が落ちてきて良いスコアーが出ない。
9月16日は3連続OBという今までに無い記録も出した。
その前のホールでもOBを出しているからハーフで4OB。
今迄こんな事はない。

こう言う度に歳を感じてしまって情けなくなる。
「過去の栄光」が忘れられない。

3日に回った人は84歳Uさんとと82歳Mさん。
良く来ている人で顔見知りだったが一緒に回るのは始めて。
毎週金曜日に来ていて3日の日は仲間が5人になってしまって
穴が開いて入れてもらえたということ。

Uさんはドライバーで打っても100y も飛ばない。
他のクラブでも100y も飛ばないので全コース歩くことになる。
私は殆どカートで移動。どっちが歳かわからない。

それでも楽しそう。毎週金曜日に仲間と来る事になっているのだが
木曜日になると楽しみで「うずうずする」と言う。

いいなあ。こんな風にゴルフを楽しめたら。
私のゴルフはスコアーに拘っている。

Mさんは真ん中へ150~180y飛ぶ。パットもうまい。
Mさんはとても82歳とは思えない元気さだった。

飛ばないので曲がってもOBや深いラフまで行かないので進行は
スムース。ボール探しをしなくて済んでかえって楽だった。

こうやって歳が80代の人と回るとまだまだ老け込んではいけない
と思う。ウチでごろごろしていてはいけないと思う。
う~ん。参ったな。

私のスコアーは47,40。久し振りにしては5パットと言う前代未聞の
ミスをしてのこの結果にまあ、満足。

5パットには参ったけど・・・。

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2008年10月 5日 (日)

日本女子オープン最終日

見応えのある好ゲームだった。

18番。まさかの不動のミスショット。あんなミスをする人ではないのに。
不動のクラブはキャラウエィのはずだがナイキみたいな変な音がする。
「ポコン」と鼓みたいな音。あれは良くないな。

藍ちゃんはすっかり逞しくなっていた。
引き締まった顔がいい。上田にはこれが欠ける。

下半身が太股も逞しくなり強そうになり腰の張りが凄い。胸も(?)。
18番であと1m 弱かったらバックスピンで寄ったのに。

イ・チヒの18番のティーショットミスで期待を持たせたがイはラフからの
ショットが上手い。何度と無くラフからチャンスを作っていた。

あの2nd ショットはそう難しいショットではないがああいう場面であの
距離に打てたのが運が良かった。

藍ちゃんもチャンスだったが相手につきがあったとしか言えない。
でも十分藍ちゃんも難しいパットを決め、強さと魅力を見せてくれた。

生中継の醍醐味を十分味わはせてくれたが優勝を争う4人の顔を
映しすぎてパートナーのは音だけ、と言うのはいけない。
4人のデッドヒートを強調したい画像かもしれないが。

久し振りに興奮したトーナメントだった。

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グリップ・指の痛み

7月の始め頃から右の人差し指と薬指が痛む。第2関節付近。
そんなに気にはならない程度の痛みだったのでその内直るだろうと
放っておいたが一向に収まらない。

9月末のゴルフでグリップすると痛くてたまらない。
人差し指を鍵型に曲げて力を入れると痛くて握られない。

「フィンガーブラ」という指のサポータをやってみたが効果なし。
そのせいかスライスばかり出て3連続OBという初めての経験をした。

普段は何とも無いのだが何かの時で指を使うとグキっと来る。
これ位で病院へ行くほどではないので湿布してみた。
今はこれで治まってくれるのを祈るばかり。

なんとか痛みが出ないグリップはないかと試みている。
いろいろやっているうちに親指と人差し指の間の水かきの部分を
締めると指に力が入らない事を発見。

グリップとしてもこっち方が正しい。岡本綾子が一番に指摘している。
「左小指側3本と両手の親指と人差し指で出来るV字を締めろ」
といつも言っている。

左手の小指側3本は締められるがつい右手の指側に力が入ってしまう。
打ちにいってしまうのだろう。

試したいのだがこう言うときに限って雨が降ったり用事があったり。
さてどうなることか。

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2008年10月 4日 (土)

日本女子オープン3日目

NHK-hi で生中継。
3日目とはいえ面白い展開。
放映もうまく多くの人のプレーを見せている。

2日目の上田の赤地に白の水玉(?)のショートパンツはちょっとどうかな。
それでもベルトを見せない長めのウエアーで胴長が目立たなくなった。

しかし、口を開けて歩く姿は好きになれない。アホ顔に見える。
やはり藍ちゃんのように口はきりりと締めて歩いて欲しい。

今日3日目は藍ちゃんのショットはいいのだがパットが入らない。
特にフックラインが全然だめではスコアーにならない。
トップとの差は小さいが優勝できる雰囲気は無いが応援している。

飯島がいいゴルフをして期待できる。頑張って欲しい。
スエドが崩れそうでいい所でパットを決めているがもうひと波乱ありそう。

いつもいつも言うが、スポーツは生中継!。
録画で放送する気が知れない。

明日はNHK総合で生中継。楽しめそう。

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2008年9月28日 (日)

パナソニックオープン

なぜか今迄日本の大手企業の冠大会がなかった。
ソニー、ホンダ、日産などアメリカでは冠大会をやっているのに・・・。
サントリーは撤退してしまった。

トヨタは実質中日クラウンをやっているがトヨタの名前は出していない。

満を持してというかナショナルのブランドをなくしパナソニックに統一する
宣伝もあってのことだと思うが、石川遼効果もあって不人気の男子プロに
重い腰を上げたか。

富士フィルムがシニアーの大会のスポンサーになるなどこの所企業も
男子プロ応援に乗って来てはいるがどうもいま一つ盛り上がらない。

画面で見る限り出場しているプロにどうもその気配・意識が無い。
すし石垣まではしなくて良いが自分が画面に映っていることをもっと自覚
して欲しい。プレーを見てもらっている、と言う気持ちが伝わらない。
見せてやってると言う雰囲気で何となく面白くない。
最近の女子ゴルフはすっかりファッショナブルになった。

今日は放映時間に合わせてスタートの組をINとOUTを入れ替えた。
面白い試みだと思う。最終日も是非生で中継して欲しいものだ。

アナウンサーが矢野だけ「やのあずま」とフルネームでいうのが気に
なって仕方が無かった。谷原、横尾は半々。後は苗字だけ。
先週も確かそううだったがなぜ彼だけフルネームなのだろう(笑)。

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2008年9月26日 (金)

ヘッドカバー・ショットナビ

今はクラブにヘッドカバーが付いていてそれで満足している人が多い。

気にしない、と言ったらいいのかな。
でもこう言う所にもこだわって欲しいな。

私はブランドのロゴや名前の入ったヘッドカバーが嫌い。
ブリジストンとかダンロップとかわざわざ広告塔になりたくない。
それが好きな人はそれで良いがせめてFWのカバーは揃えて欲しい。


1Wは「ウルトラマン」。(前述あり)
3Wからは名前が入ってないのを探して買って使っている。

番号はマジックテープで貼る様になっていて多くの場合、3,5,7、X
と言う番号札が着いている。3,5,7と来たら9とすればいいのになぜ
Xなのだ。11を入れる人用なのかもしれないがそれなら番号を選べる
様にすれば良い。Dscn0059
9が着いているのが中々見つからなかった。

ダイヤ製の磁石式ヘッドカバーに9番の札が着いていたので
3,5,7,9と4本分買ったらそれぞれに番号札が4枚着いて
きて計16枚も着いてきた。

全く無駄。捨てるのももったいないし持っていても仕様が無い。始末に困る。

ヘッドカバーを注文する時に番号も指定できるようにすれば良い。
そう手間がかかる事で無いのでぜひやって欲しい。

今ショットナビと言うGPSを使って距離が測れる物が出ている。
先日それを持っている人と回ったが確かに便利。

今までのレーザーのは手振れして目標(ピン)にあわせられない。

100y 以下のアプローチの距離がきちんと出るのが良い。
その通り打てるかどうかは別として距離がしっかり判っているのは心強い。

最近カートにGPSの距離表示がついていたり、毎回同じコースに行く人には
必要ないがあちこちに「転戦」する人向き。

GPSで測定すると言うのに何のために「コース」が入っているのだろう。
グリーンのエッジまでと中央までの距離が出るが、なぜピンまでの距離が
出ないのだろう。ピンはGPSで反応しないのかな。

ただ使用できる時間が15時間となっているがそれほど持たないみたい。
2R は持つか持たないかなので毎回電池を入れ替えるかスペアーの電池を
持っていく必要がある。充電式に出来ないかな。

画期的な商品であることは間違いない。

性能から見たらこの値段は妥当だが
¥29800はちょっと高いのでもう少し
様子を見よう。オークションで出ているが落札値段が高すぎる。
¥20000以下なら買いたい。

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2008年9月20日 (土)

またも落札・スパイダー

281833b_5_2 先日ゴルフ5で試打したらすごく感触がよかったので
グラッと来た。
だけどパターとしては最も値段が高い物の一つ。

楽天でオークションを探したらあったので入札してみたら
「おめでとうございます」となちゃった。

まさかの金額で絶対ダメで様子見にやっただけだったので
嬉しさよりも戸惑いが先に来た。

今年になってちょっとお金の使いすぎ。
3Wを除いて全部買っちゃったことになる。
ユーティリティー2本、アイアン、パターと全部オークション。
落札率90%以上。それ程高い値段をつけているつもりは
無いのだが結果そうなっている。
まあ普通より安い値段で買っているのだからいいけど・・。

確かに打ちやすい。
両方の「えら」が安心感を与える。

グリップがちょっと細いのでテープを巻く。
         2重に巻いてちょうど手に合った。

         ヘッドカバーのセンスが悪いので黄色い部分を車のペイントを
Dscn0030 塗って落ち着いた感じにした。
 ちょっとぶかぶかで大きく弁当箱みたい。
 もう少しぴったりの大きさに出来なかった物か。センス悪い。


さて、魔法の杖とは成らないことは判ってはいても・・・。

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2008年9月 7日 (日)

フジサンケイクラシック

13:00からの放送で生中継かと思って見ていたら最後のプレーオフで
録画と判った。
あのバンカーショットの瞬間優勝が判ってしまうのがつまらない。
やはり最後まで「はらはらどきどき」を味わわせて欲しい。
競馬の番組を切る事は無いので放送時間を心配した分損した気分。

初優勝は見てても清々しく祝福したくなる。いいもんだ。
岩田は口惜しかろう。
あれさえ入れておけば、と言うのがゴルフとはいえ・・。

片山らしくない18番のショット。
片山のゴルフに対する姿勢は好きだがどうも好きになれない。
「出川」に似ているからと言っては可哀相だが・・・。

ゴルフトーナメントほど優勝とそうでないものの差があるものは無い。
1,2年間試合に出られる。
今回は副賞も豪華。女子と偉く違う。かたやアウディー。かたやラクティス。

金田久美子も優勝すればプロになれた。ほんの小差で運命が変わる。
まだ確か19歳になったばかりのはずだが化粧が濃く歩き方も悪い。
表情も悪い。藤田ほどの笑顔が無いと人気は出ない。

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2008年9月 6日 (土)

ゴルフ・雨天中止

最近ゴルフに行こうとすると天気予報が悪い。

折角買ったフォーティーンのウェッジを使いたくて仕様が無いのだが。
雨だろうが風だろうが好きなら行くのだろうがこの頃少しテンションが
低く、
雨が降りそうだと言われると止めてしまう。

また、今年の雨の降り方は尋常ではない。降れば土砂降り、集中豪雨。
こんな目にあってまでやら無くてももっと良い条件の日に何時でも行ける
と思うと二の足を踏んでしまう。

そういえばやはりフォーティーンに新しいバージョンV4が出た。
読みどおりだったが古い型でも安くいい物が買えて満足している。
ウェッジは新製品でもそんなに性能は変わらない。

最近ウェッジがやたらと安く出ている。そしてパターが高くなった。

ウェッジは7~8000円出せば結構いいものが買える。
アメリカンゴルフは1本¥4200。買ってみたが結構いける。
気分転換に時々使っている。勿論スピンはそんなに効かないが
重く柔らかいグリーンではそう変わらない。

一方パターは人気のテーラーメイド・スパイダーは24000円もする。
先週北田が使って優勝したので益々人気のようだ。

あの形が美しくないので好きになれないがゴルフ5で打ってみたら
いい感じ。狙っていけそう、ラインに乗りそう。グラッ!。

55ストローク、30パットが目標なのでパターにお金をかけても意味は
あると思うがパターに2万円も掛ける気がしないのはなぜだろう。

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2008年8月27日 (水)

チッパー

PRGR や ODYSSEY からチッパーを発売してから使っている人を
ちょくちょく見るようになった。

結論から言うとあんなもの使わない方がいい。

ウェッジやアイアン、場合によってはユーティリティーで出来るように
練習するべし
。FWは難しいからやめた方がいい。

確かに初心者の内はいいかもしれないが20~30y の距離をパターの
様に打つことは距離感が難しくウェッジでそれを習得した方がその後の
上達が違うと思う。ウェッジで上げたり転がしたりを覚えた方がいい。

どうしても入れたいのならユーティリティーでやったらいい。
ちょっとシャフトが長いだけで同じ。


とは言えどっちにしろ「打ち放し」では練習できない。
そういう施設があるところはほとんど無い
グリーンに乗ってからの転がりがつかめない。

結論:慣れるしかない。

ある程度ボールを上げる練習をしておかないと実践で通用しない。
これは練習で習得出来る。ウェッジだとざっくりも出るしトップもでる。
それを覚えてこそのゴルフだ。

また、その1本を入れるためにどれかのクラブを抜かねばならぬ。
チッパーを使うのは初心者だろうからどれを抜いても大差ないかも
知れないが、上達が遅れることは間違いない。

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2008年8月24日 (日)

女子ゴルフ・レインウェアー

オリンピックもつまらなくなってチャンネルを合わせた。
古閑と全との争い。雨で中断していて最後まで放映されず。

レインウェアーについては今迄にも何度も言ってきてが漸くカラフルに
なって来た。かってはみんな黒か紺。どれが誰だか区別がつかない。
今日はピンク、赤、ブルー、白と見て誰かがすぐわかる。

特に古閑のレインウェアーのデザインがユニーク。ピンクも可愛く良く似合う。
袖の付け方が変わっていてギャザーが入っていてこういうのは始めて見た。

プロは見せるのが仕事だからへそよりこう言うオシャレをして欲しい。

その後のニュースで古閑の優勝を知ったが石川くんの優勝も入ってきた。
全然ノーマークだったので驚き、良かったね、と祝福したい。

地方の大会で賞金ランキングには関係ないようだがゴルフ界にとっては
はり期待のスターだけに良いニュースだろう。
頑張って盛り上げて欲しいところ。

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2008年8月22日 (金)

パター色々

ボールをパターの芯に当てるために全神経を使う。
それが中々当たらないのだ。時にはダフったりする。

まっすぐ引こうとか、まっすぐフォローを出そうとか考えるより
最近リズムだということが分かってきた。

前にも書いたが私のリズムは「結婚行進曲」(タンタータン)。
このが大事。一瞬止まる切り替えし。
このリズムさえ意識すれば自然にヘッドはまっすぐ動く。

元々気が小さいと言うか慎重な方なので強く打てない。
タンタターンと言いながら打つとフォローが自然に出る。
いい感じ。

マレット状の物を探しまくった。弱く打っても転がるヤツ。
オデッセイが出てくるまでマレットはミズノから1種類とキャラウェイの
タートルだけ。ミズノのタラコみたいなものは今でも持っているが形が
気に入らない。タートルのネック・レスは構え難い。

今迄何十本のパターを使ったか分からない程とっかえひっかえ。
値段も昔は1万円ソコソコで買えたのでチョットいいと思うと使ってみた。
買っては売り、買っては売りの連続。
今はパターも高くなってそう簡単には買えない。

フューチュラがパターを変えた。さすがにこれは使う気がしなかった。
弁当箱のような大きさでキャディーバッグに入らないのは困り物。

2ボールはすぐ買ったが最初はコースに持ってゆくのが恥ずかしかった。
「変なパターだね」と言われた。
まさかこんなに主流になるとは・・・。

今はテイラーメイドのスパイダーが流行っているが形が嫌い。
美しくない。やはり道具は美しくないと使う気にならない。

今のエースパターはオデッセイの2ボールSRT。これは美しい。
打感は固く私みたいに「打てない派」に向いている。
これを使っている人とは会ったことがないのが良い。

今興味があるのは「YES パター」。勿論マレット。
使っている方がいたら使い心地を教えて欲しい。

今でこそパッティングにそんなに不安は無いが苦労した。

今苦労しているのは2nd のアイアンの方向性。
狭いグリーンに中々乗らない。
どこが悪いのか分からず悩んでいる。

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2008年8月20日 (水)

フォーティーンウェッジ

FOURTEEN MT-28V3 WEDGE (ノーメッキ)N.S. PRO 950GH を衝動買い。

以前から一度はフォーティーンのウェッジを使ってみたいと思っていたが
値段が高いので二の足を踏んでいたがなんと¥12000(定価¥23100)。

ゴルフショップのメルマガで広告が出た。今も¥12600で出ている。

シャフトもNSPROと条件が揃っている。DGは私には重くて使えない。

こう言う商品がバーゲンで出るときは新製品を出すときの在庫処理か
何かいわくががあってのことだろうが折角だから買わない手はない。

しかも好みの黒仕上げ(TF加工と言うらしい)。
フォーティーンはどれもニッケルクロームの銀色なのが好きじゃなかった。
ウェッジは「黒塗り」と決めている。この条件もクリアー。

今迄使っていたのは2003年からミズノのMPシリーズ。52°と 56°。
これまでもテーラーメイドやマクレガーも試みたが今一しっくりこない。
何かいいものはないかと探していた。
地クラブで名の無いものにも気が行ったがシャフトがDGでNSの設定が
無く
踏み切れなかったが今回は条件を総て満たし、しかも安い。即、買い。

52-8 と 56-12 の2本買い。本当は 60°も欲しかったが我慢した。

姿の美しい「作品」。
ミズノのクラブも美しいがこれは使うのが惜しいくらい本当に美しい。


昨日のラウンドで練習もせずに即使用。

出だし1番で早速バンカーへ。56°で簡単に出て2m位に寄る。
そのパーパットを外してボギーだったがバンカーでの打ち易さに満足。
その後はバンカーへは入らなかったがアプローチの距離感があう。

兎に角今までのどのウェッジよりスピンが効く。
ボールのささくれが半端じゃない。嬉しいような悲しいような。
ディスタンス系のボールでも落ちてからワングリップ位で止まる。

それだけに距離の正確な判断が必要になる。
50~70yはaboutでこれくらい、で打っていたがそれではピンに絡まない。
ある程度転がる方が距離はあわせやすいし、入る事もある。

3m 位のパットを確実に入れないとスコアーがまとまらない。困ったぞ。

益々ゴルフを難しくしてしまったかな。

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2008年8月10日 (日)

アクサ女子ゴルフ

やっぱり諸美里は危なっかしい。精神的にもろい。
優しい性格といったら良いか。

前回の優勝は確か雨で転がり込んだものだったので今回が初優勝と
言ったら良いだろう。これで自信をつけ今後もっと勝って欲しい。

3打差あっても安心できなかったが録画の悲しさ。
時間的に逃げ切ることは分かってしまう。
あれが生中継だったらもっと面白かったのに。

18番でダボになりそうなショット。
古閑はチップインもある状況。
不動だったら入れているな。

あのアプローチは奇跡的。
ゴルフの神様が勝たせてくれた感じ。

彼女のショットの姿は一番美しい。
だからと言って良いショットになるとは限らない所がゴルフの難しさ。

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2008年8月 4日 (月)

全英女子プロ最終日

残念でした。9番で決まりましたね。
シンはバーディー、藍ちゃんはパー、不動はボギー。

イーグルもでるというパー4のホール。バーディーは絶対。
藍ちゃんのアプローチが他のホールも悪すぎた。
苦しいパーパットの連続ではスコアーは伸びない。

13番でだめ押しのラッキーパットを入れられて万事休す。
パットで負けた感じ。
シンは必ずホールの反対側の壁に当たるようにパットをしている。
不動は距離を合わせている。ころがりが悪い。入る感じがしない。

不動の9番のボギーと藍ちゃんの18番のダボはいただけない。
前ピンの時に素人が良くやるミス。手前につけようとしてショート。最悪。
あんなうまいプロでもやるんだ、と何となくほっとしたがあの大事な時に
やってはいけない。
それから不動の試合後のインタビューが気に入らない。
あそこまでやって本人は満足しているのかもしれないがもっと悔しさを
出して欲しかった。

テレ朝は戸張と樋口が出るというので止めてゴルフネットワークを録画。
朝からかぶりついてみた。

東洋人が上位を占め向こうの人はつまらなかっただろう。
カーやインクスターを盛んに映していたが所詮優勝に遠い。

クリーマーやガルビスが映るとなぜか嬉しい。格好いい。

こんなに興味を持ってみたのは始めて。またゴルフ界でも初めての事。
もっと日本人が世界で活躍すれば盛り上がるのに甘いセッティングで
バーディー合戦をしているようでは世界で通用しない。

また、1番からの完全中継は日本ではない。(マッチプレーであったかな)
しかも録画で1時間ちょっと。これではゴルフの面白さが伝わらない。

まだ世界との差は大きいと感じた。
それにしても韓国勢は強いなあ。

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続・乗用カート

後ろから前の組を見ていていらいらすることがある。
それは全員打ち終わってカートに戻っても中々動かない時。

クラブをバッグにしまっている。

最後に打った人はクラブをバッグにしまわずそのまま持って乗るべし。

そしてカートを発進させる。そうすれば次の組が打てる。
次に止まった所でクラブを仕舞うようにすれば進行がよくなる。

ほんの30秒も掛からないことだがその18ホールの積み重ねは大きい。

カートの置き場所にも気を使いたい。グリーン近くに置いてあると
前の組がホールアウトした後、カートが動くまで次は打てない。
せめてグリーンの奥で普通では届かない所へ置いて欲しい。
こう言うホールは大体「停車場」が指定されているはずだ。

スコアーをつけていたりしてちっとも動かない時は一言、言いたくなる。

それから打ちに行く時1本しかクラブを持っていかない奴。
一々カートへ戻ってクラブを替える。

クラブを持たずボールを確認に行く。2,3本持っていって欲しい。

私の勧めるカート進行方法
① 一番飛ばなかった人Aを降ろし二番目に飛んだ人Bの所に進める。
② Aが打ってカートまで歩いて来て乗り、Bと3番目の人Cが降りる。
③ 一番遠くへ飛んだ人Dの所へ進め、B、Cが打ってカートまで歩いて
  来て乗
る。多分Aが降りる。Dはナイスオン。乗っているのはBとC.
④ グリーン手前まで進めB,Cが降りアプローチに行く。Dが乗る。
  Aはそのままグリーンへ歩く。
  Dがカートをグリーン後ろへ回しみんなのパターを持って行く。

こう言う風に皆が斜めに歩いてカートを使えば進行がスムースに行く。

マナーが悪いのは中年から年寄りに多いのが困ったもんだ。
自分達は楽しいかもしれないが回りへの配慮に欠ける。

注意するわけにもいかずただ我慢するのみ。
こう言う組の後ろに付いたのを不運と思うしかないか。

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2008年8月 3日 (日)

全英女子プロ3日目

いよいよ昨日の予感の可能性が高まった。
夢の不動と藍ちゃんのメジャー優勝対決!。
同じ組でないのが残念だがかえっていいかもしれない。

これだけ楽しませてくれれば申し分ない。
もう、録画のセットはした。

オチョアが来たときはやっぱりか、と思ったが思わぬ失速。
アニカも来ないとすると後は韓国勢。
何か日本のトーナメント見たいになってきたぞ。

今日の様子を見ているとパー5でバーディーを取れなかった者が
落ちると言う状況と、パー4でのイーグルが良く出ている事から
何らかのラッキーショットが出たほうが勝ちかな。

面白いメルマガがあったので紹介しておく。
(○○ゴルフさん、無断転載ごめんなさい)

不動のキャディ、P.コールマンって?
 全英リコー女子オープンで単独トップに立った不動裕理。「キャディさんの言う通りにプレーしている」と言う彼女のバッグを担いでいるのが、かつてベルンハルト・ランガー(独)を、2度のマスターズチャンピオンに導いたピーター・コールマンさんです。67歳と高齢なので、最近はランガーの専属キャディを引退していますが、彼が世界で挙げた(レギュラーツアー)61勝のほとんどの場面に、コールマンさんは立ち会っています。ランガーとの出会いは70年代半ば。当時デビューしたばかりで、まだ英語も満足に喋れなかった若者に、コールマンさんから「コンビを組んで、一稼ぎしないか?」と声をかけたのが始まりでした。その後ランガーは栄光の時代を経て、3度のパターイップス(パットを打とうとすると体が硬直してストロークできない)を乗り越え、2度のマスターズ制覇を達成したのですが、イップスに悩むランガーに、決して深刻にならず、遊びのパット合戦を挑んで気持ちを解したのがコールマンさんでした。今では米チャンピオンズツアーで賞金王を狙うランガーですが、もし“父親”のような存在のコールマンさんが居なかったら、今のランガーもなかったはず。そんな名キャディにバッグを担いでもらっている不動が、最終日、どんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。(M)

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ゴルフ乗用カート

私のコースは2人乗りと4(5)人乗りの2種類があってどっちも自分で
運転するスタイル。なぜか左ハンドルで左側通行。

この良さは、スピードが速いこと。特に2人乗りは電動で静かで早い。
コースのコンディションによってはコース内に乗り入れさせてくれる。
勿論グリーンの100y近くはダメ。外のカート道へ出る事になる。

2人乗りは前の窓が倒せて開くので夏、涼しい。
しかし、2人のどっちかが運転しなければならないので中へ入れない時
カート道から遠い位置に2人とも打ってしまうと面倒なことになる。

4人が2人乗りのカートに分乗してプレーすると4人でやっている気が
しない。
また、乗り合わせた相手によりその日が決る。
腕が同じか上なら嬉しいが下手だと世話を焼くのに疲れる。
ボール探しも同乗者だけになりがち。

2人、4人乗りどちらでも基本的にキャディーバッグが一番左に積ま
れた人が運転する。バッグが左端に合ってぐるっと回って右前に乗る
のは勘弁して欲しい。気が回らない人とやるとこんな事で嫌になる。

後は、オーナー、ティーショットが一番飛んだ人などでチョロした人が
運転するものではない。すぐ運転を変わらなければならない。

130y位からはグリーンに載った人か、オーバー、グリーンサイドへ
打った人がカートを回しみんなのパターを持ってゆく。
こうして4人が何も言わずスムースに回れるときは楽しい。



自動」は誘導路上をのろのろ走るのでペースが狂う。歩いた方がいい。
良い点はリモコン操作でカートを動かせること。
一々誰かがカートへ戻らなくて良い。リモコンを持つ人の判断力が要る。

大体のが止まる所が決まっているようで指定の位置に来ると
自動的に止まる。白線等で示されていることが多いがはげて
いたりしてその場所がプレーヤーに良くわからない。
発車ボタンを押すとすぐ止まることが多い。あれって嫌だね。(続)

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2008年8月 2日 (土)

全英女子プロ

16:00からのゴルフネットワークで見る。
日本人が活躍するとなると見たくなるしよく画面に映る。

男子が余りにもだらしなかったので期待していなかった分嬉しい。
上田のファッションは好きではないが今日みたいにベルトを見せない
長めのポロシャツスタイルは色は別として良く似合っていた。
彼女は胴長短足なのにそれを強調するような格好をする。
それとミスショットした時のふてくされたような表情がいや。

オチョアみたいな清潔感がある服装が好き。
アニカが珍しくブルーで決めていた。

不動は運に恵まれてナイスラウンド。
子豚のヘッドカバーが不動らしい。

藍ちゃんは早く上がったのか殆ど見られなくて残念。
不動と優勝争いが見られたら最高だが・・・。

オチョアとアニカの打ち方は対照的。
アニカは例のルックアップ打法。オチョアはダウン時に頭を右に回す。
私はオチョア流がやりたいと思っているが実際はアニカ流。
ちっとも上手くならないがインパクトスティックでチョット掴んだぞ。

面白くなりそうなので録画をセットした。

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2008年7月28日 (月)

ゴルフ中継

折角石川クンが活躍したのに男子ゴルフのTV中継はなし。
やってれば結構な視聴率になったのに。
全英の惨敗振りからまた人気を落とした。
日本の易しいゴルフ場でやっているからこんなこと。
寂しい限り。

女子は全 美貞が4打差あるところからの中継では面白くない。
また、打てば入るパットにみなお手上げ。三塚が短いのを外し
まくるのを見て、ああ、これがゴルフだなぁ、と思った。

バンカーに入る日はどこへ打っても入るし、パットが嫌われる日は
どこででも嫌われる。実際はそんなに極端ではないのだろうけど
2,3ホール続くとそう思えてしまう。
先日のゴルフもホールの縁を舐めまくった。あれが一番こたえる。

それから、ラインが難しい方にばかりつく日と易しい方ばかりに
着く日がある。何となくいいスコアーが出る日は後者の日。
真っ直ぐの登りばかりに着き、楽にパーやバーディーが取れる。
前者は何時も3パットの危険があって打ち切れず結局3パット。
こう言う日に限って1Wは絶好調。アイアンもそこそこ行ってるのに
スコアーにならずストレスが溜まる。

1Wが良くなくてもアプローチとパットが入ればスコアーはまとまる。

ゴルフって難しい。

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2008年7月27日 (日)

インパクトスティック

また悪い癖が出てオークションでインパクトスティックを落札してしまった。
オープンで2本だったのでまあこの辺だろうなと思って¥7050(all込み)
と入れてみたら「おめでとうございます!」。よく「当たる」。

市販で¥9000前後なのでall込みでこの値段ならまあ良い買い物かな。
役に立たなきゃ高い買い物だがオークションで落としたものはみな役に
立っている。
運動不足解消になるかな。使ってみよう。

オークションはヤフーや楽天でもショップのものにしか手を出さない。
相手がわからないのは怖い。少しくらい高くてもこっちの方が安心。

さてこのインパクトスティックなるものは以前から気にはなっていたが
内藤某の推薦しているスイングの練習機。今更買ってどうしようという
話しだがスイングをもう一度見直して更にこの歳で飛ばしたい訳。

スコアーはアプローチとパットで決まるので今更飛ばしでもないのに・・・・。

多分これでスコアーが良くなる事は期待できないがスイングが良くなれば
パーオンする確率も高くなるかもしれない。

暫く使ってみてまた報告する。

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2008年7月25日 (金)

暑さ対策・慣れる

先日のゴルフで暑さに慣れておらずばててしまった。
これは毎年の事で、「最初の暑さ」を経験すると後は大丈夫。
余程の猛暑で無い限りやりこなせる。

しかし、今のようなのんびりした生活をしていると暑さに慣れる事ない。
去年まで仲間内のゴルフをやっていたので暑くても出て行ったがfreeで
行くようになったら、「今日は寒い」「暑い」「天気が悪い」と贅沢三昧。
そんなにゴルフが好きじゃないのかもしれないと思うこの頃。


午前中に買い物に付き合い、2,3日に1回、畑を覗く。
移動は車なので買い物に行った時はエスカレーターやエレベーターは
使わず階段を使う。ぐるっと1周する。歩くのはそれくらい。

畑も色々口を出すと奥さんが嫌がるのでなるべく現場に行かない。
そこらをうろうろするだけが多い。気が向くと草を刈る程度。

これでは良い訳が無いが今の所これはと言う方法が無い。

ウォーキングをやっている人がこの頃多いがどうも格好良くない。
今日も医者で「毎朝歩きなさい」と言われたがその気にならない。

室内バイクやジョーバを買うのも置き場に困る、と言い訳ばっかし。

先日、ジムニックボールをやりすぎて腰を痛めてしまったがゴルフを
やったら直っていた。たまには体を苛めないと良くない。

楽して良い結果は得られないことは分かっているが何もやらなくて良い
と言う生活に慣れてしまってぐ~たらになってしまった。

あんなに勤勉だったのに?。

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2008年7月24日 (木)

暑さ対策

買い物や天気の都合で2週間ぶりのゴルフ。

夏のゴルフは暑さに体が慣れるのが大事。一度経験すれば後は良い。
日頃陽に当たっていればいいが突然「カッ」と照らされると絶対にばてる。

今年は全然暑い日に当たっていないので心配だった。

この条件にはまった日だったので万全の準備をして行く。

勿論第1は。スポーツドリンクを2倍くらいに氷と水で薄めたのを2Lの
魔法瓶で持って行く。500mlの「原液」だと濃すぎて口がべたついてきて
飲みにくい。昼にレストランで氷を入れてもらう。
ペットボトルをそのまま凍らせると甘味だけが先に解けて飲めたもんじゃ
ない。魔法瓶が一番!。1Rなら1Lでもいいかもしれないが多い方がいい。

ストローハット。額の前に風が当たること。
サンバイザーは絶対ダメ。頭に直接日が当たったてはいけない。
涼しそうで良さそうだが熱射病の一番の原因。気をつけよう。
キャップもメッシュのものならいい。
前立てが布でない全部メッシュなのを選ぼう。登山用品が良い。

ネッククーラー。タオルを巻くのはマナー違反。ジャンボになってしまう。
今は水を含むいいものが出ているので(¥1500位)買っておこう。


クールスプレー
。押して当てるとアルコールが出て「ス~」とする物が有る。
これは便利。首筋に塗る。足がつった人にも塗ってあげよう。

もし足がつったら足を伸ばし足の
親指を手前にグッと引っ張る。
本人が痛がっても出来るだけ脚を伸ばさせる。1,2分で直る。
直ったら立って脚を曲げて足首を持って太ももの筋肉を伸ばす。

これは足が疲れたときにやると効果がある。
8番と9番のティーグラウンドでやるといい。

叩くと冷たくなるもの。「ひやろん」とかいったっけ。
使い捨てカイロの冷却版。
2ホールくらいしか持たないが一時しのぎには良い。。
やった事は無いが「熱冷まシート」を首筋に貼るのもいいかも知れない。

日傘。これはちょっと恥ずかしいがばてるよりは良い。効果は凄い。sun
ずっと日陰にいるわけだから少しの風でも感じて気持ちいい。
持ち歩くのが面倒なのが難点。今は¥5000も出せば買える。
意外とパティングの待ち時間が長く日陰が無いので日傘は役に立つ。

タオルは2枚。乾いたのとぬらして使うもの。
大きいスポーツタオル(乾)と小さいハンディータオル(濡れ)。
水場で濡れたタオルで顔や首筋を拭くだけでも違うよ。
トイレのを持ち出さないこと。

これだけやっても今年一番相当ばてた。
午後は食事でお腹が膨らんでいる所へ水を飲むと気持ち悪くなる。
うがいで済ます。

今はカートなので荷物が多くても苦にはならない。

熱中症になら無いように気をつけて楽しもう。

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2008年7月18日 (金)

GPS

ホームコースのカートにGPSが付いた。
天気が悪くコース内に乗り入れていないのできちんとした距離は
把握できず、概ねつかめる程度で有り難味は余り感じない。

もう何百回と行って知り尽くしているコースなので今更ついても・・・
と思ったが、無いよりはまし。ビジター誘客のための小道具。


1Wは全く飛んでいない。当たったな、と思っても残りの距離から
判断すると200y そこそこ。今迄1Wの飛距離はそんなに気にした
ことがなく、残りの距離に気が行っていたがこうして一々数字で出ると
気にしないわけにいかない。嫌になっちゃう。

65歳を過ぎると飛距離がガクンと落ちる、と言われていたがまさに
その通り。自分では飛んでいるつもりだったのでショックは大きい。
確かに30歳代や40歳代の人には敵わないが50歳くらいではまだ
十分通用してきた。それが具体的な数字で示されると悲しい。

今、貰ったボールが山とあるのでもったいないのでそのボールを
使わざるを得ずそれで飛ばないのだ、と言い聞かせている。
こう言うときに限って最近ボールを失くさないのでちっとも減らない。

グリーンの100y 以内はカートは入れないので肝心の40~60y が
わからない。100y の杭から歩測することになるので一緒。

ショットナビ(¥29800)というのが出たがこれも肝心のピンまでの
距離は分からない。
その都度マスター室でピンの位置を入力すればできるそうだがそこ
までしてはやらない。エッジまでとグリーンの中央までの距離。
シビアーな競技なら必要かもしれないが。

便利になる半面、現実を突きつけられて寂しい思いがする。

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2008年7月 6日 (日)

日本ゴルフツアー選手権

折角NHKで生中継なのに6打差もついてしまっては緊迫感が湧かない。
あれだけ星野が良いゴルフをやられては後が着いて行けない。

18番は2nd を打つ時右の木が気になったが案の定当たってしまった。
スライスを打とうとして右へ真っ直ぐでるパターン。私もよくやる。
3rd のアプローチも良くやるミス。ダルマ落としかラフにつっかえ。

あれが1,2打差だったら面白くなったろうに。
最後のボギーパットが盛り上がったろう。

岩田の髪が左半分だけ長いのが気になって(笑)。

(女子の方の福嶋の17番は上手かった。イ・ジウの方が数倍簡単だったが
あれが普通。18番の福嶋のパットはイチかバチかのまぐれ)

男の日傘はあまり様にならないがあれは一度やったら止められない。
非常に快適!。風がなくても妙に風を感じ気持ちいい。
コースのビニール傘でもいいがもっと大きい自分の傘だともっといい。
タオルも引っ掛けられる。カートで影に入れるから必要性は減ったが。

1本自分のゴルフ用の大きな傘を持つことをお勧めする。

相変わらずボールマークの直し方が違う。協会は教えろよ。
自分のマークの直し方は正しいが古いマークの直し方が違う。
決してフォークの先を持ち上げてはいけない。皆やっていて情けない。
フォークの先を持ち上げる方が簡単できれいに出来るが間違っている。
芝の根を切ってしまってもっとマークの後が悪くなる。

片山は相変わらずホールアウトする時にホールを跨ぐ。これもダメ。
ホールの付近が爪先で凹む。

18番で上がった時に殆ど全員帽子を取って挨拶していたのは良し。
これはマナーの基本。

プロの仕草はアマゴルファーの模範になって欲しい。

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2008年7月 1日 (火)

全米女子プロ・パット

岡本綾子が解説で、ポーラー・クリーマーのパットの上田との違いはお尻が
動かないことだと言った。
クリーマーのお尻はそれだけで格好いい。上田のは・・・。

そうかなあと思って意識的に見ていたが確かに上田のお尻は動いていた。
打ってから開く。それでもあれだけ上手いのだから文句無かろうがもっと
安定するだろう。横峯に教えてやりたい。

早速家のマットでやってみた。
尾骶骨を意識して動かさないようにスイングすると、真っ直ぐテークバック
とか、芯で当てるとか他のパットの際に考える諸々の事が消える。

これはいいかもしれない。

金井精一が言っていた「Over Do」という言葉がよぎる。
要は「やりすぎ」。
何かやって良いとそれを意識する余りその事をオーバーにやり過ぎてまた
おかしくなる。

良いと言われることは何でもやっている内にごちゃごちゃになって何が
何だか分からなくなる。この繰り返し。

ゴルフって本当に難しいものですねぇ。

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2008年6月30日 (月)

続・全米女子プロ

韓国は強いなあ。決勝に韓国人が20人も出ているそうだ。
日本でもアメリカでも勝つのは韓国ばかり。
どういうシステムでこうなっているのだろう。韓国のツアーの話は聞かない。
韓国では盛り上がっているかもしれないが他では「盛り下がり」。
ゴルフ界にとっては嬉しい事ではない。

アメリカでは東洋人が勝つことを喜ばない。
日本人が韓国人が勝つのを喜ばないのと一緒。(私だけかな)

やはり表には出ない『愛国心』みたいなものがあって、どうせ勝つなら
有村だしポーラだろう。出稼ぎに勝たれては面白くない気持ちが働く。
アニカだってスエーデン人と言うことで一つ間を置かれてきた。

アニカの18番のイーグルは素敵だった。
タイガーと同じく思わぬ奇跡的な事をやってくれる。
これこそスターの証だろう。

引退の発表が早いのは「営業」臭いが他の仕事が忙しくてゴルフどころ
じゃないらしい。でも、あの独特の打ち方で一世を風靡した。ご苦労さん。

藍ちゃんが不調なのが残念。限界かなぁ。

昨日書いた上田の服装は今日は良かった。
ああいう格好をすれば上半身と下半身のアンバランスが補正される。

横峯の黒のハイソックスは何とかならないかな。
きっと足の疲れを防ぐ弾性靴下だと思うが他の色もある。一工夫欲しい。

話は違うが久し振りに不動を見た。あんなに強かったのに永久シードを
とったら途端に勢いが無くなった。体調が悪いのか。燃え尽き症候群か。
もっと強い不動を見たい。

しかし、6年も連続で賞金女王になったのにコマーシャル1本もないとは
厳しい世の中だね。

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2008年6月29日 (日)

全米女子プロ

藍ちゃんはこう言う展開になるとどうしてもピンを狙ってゆく事になる。
アイアンの調子が悪くパーオンしない。そういうもんなのだがそうしたくなる。
表情が暗い。昨日の感じが出ていない。

アプローチで寄せて1m 位をよく入れたがスコアーは伸びない。
18番も難しいところに乗ってバーディーが取れずお終い。
良く耐えたね。あのショットではスコアーにならない。

上田は上出来。このまま10位くらいにはなるだろう。

あの服装だが胴長短足のスタイルを強調するかの服装はどうかなぁ。
ポーラ・クリーマーですら長めのシャツでベルトの上に出している。
好みだから何ともいえないがスタイリストが付いていないのかなぁ。
もう少し欠点を隠す服装をさせたらいいのに。

オチョアはどうしちゃったのだろう。
1,2度写ったが真っ黒な服装で生彩が無かった。

また明日が楽しみだが天気が回復したらラウンドするつもり。

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2008年6月28日 (土)

全米女子プロ

先週の中継で藍ちゃんが太ったと思ったらなんと凄く逞しくなっていた。
下半身も凄く張っていて「韓国人体質」みたいになっていて驚いた。
朴セリの小型版みたい。アメリカやスエーデン人はこう言う体にならない。
やはり東洋人なのだと認識させられた。

パットのグリップを普通に戻して調子いいみたい。

横峯がキャディーにパットのフォローの出し方の「アドバイス」を受けて
調子よくなったそうだが、私もあの打ち方でよく入るもんだと感心していた。
長いのはうまいが短いのを良く外す。(服部道子と同じ。)
フォローの「はね上げ」が少なくなって地を這うように出している気がする。

上田は日本では愛嬌を振りまいていたが向こうでは地が出てすぐ「ふてる」。

戸張は美味しい所には必ず現れる嫌な奴。

岡本の解説は適切だが声が沈んでいてなんだか重苦しい。

雨でサスペンドになってしまって途中までしか見られなかったのが残念。

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2008年6月23日 (月)

藍ちゃん頑張る

11時からゴルフネットワークでウェグマンズLPGAを放映したので見る。

韓国勢は何であんなに強いのだ。
日本でもアメリカでも勝つのは韓国勢ばかり。次々に新しい選手が出てくる。
今日の JI は感じの良い子だったが他の韓国勢はみんな「どてっ」としていて
服装もだらしが無い印象。国民性なんだろうが私の肌には合わない。

注目の藍ちゃんは相変わらず短いパットが入らず、でも6位。
まあ、いい所。ずるずる落ちず踏ん張れてよかった。
今シーズンベストなのでこれからの活躍に期待しよう。

オチョアは何時見ても清潔感のある姿で好感が持てる。
ソレンスタムのスポンサーがベンツからレクサスに変わっていた(先回からか)。

それにしても日本人は勝てないなあ。

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2008年6月21日 (土)

予選通過

藍ちゃんも石川クンも久し振りに予選通過。
良かった良かった。

藍ちゃんの様子は良く分からないが体調が悪かったのだろうか。
ちょっと太った感じ。
久し振りの笑顔が可愛らしい。彼女には笑顔が似合う。
優勝は無理にしろ5位くらいには入って欲しい。
またずるずる行かないように願うばかり。
せめてシード権は取れる位置にいて欲しい。

一方の石川クンはスポンサーとマスコミがほっとしているだろう。
彼が決勝に残っているかいないかは視聴率に凄く影響する。

予選2日目はINスタートだったのだろうか。
OUTスタートだとすると17番の攻め方はおかしい。
「予選を通ろうと思ってプレーはしているつもりはない」とコメントしているが
これは大きな間違い。まだプロになっていないなと感じさせる。

いずれにしろ2人の活躍は楽しみだ。

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ゴルフ・雨対策

今週は水曜日しか雨マークがない日が無いので水曜日に行こうと決め
用意もしていたら、朝6時半にはかなりの雨。

暫く様子を見たが止みそうに無い。
10時過ぎには降り止むとの予報だったが行く気を無くして止めた。

どうも最初から合羽を着て出る気がしない。

プロや競技アマなら雨の日の試合に備えての練習になるだろうがいつでも
行けるのにわざわざ雨の日に行く事もない。

やればやったで面白いのだが・・・。

雨の日対策は十分にしてある。

レインウエアー(カッパ)は必需品。防水のスラックスがあると良い。
降り方にもよるがスポ
ーツタオルを2枚。
勿論グリップや手、グローブの濡れを拭くため。
トイレのタオルを持ち出さないように。これは誰でも用意する。


できたら自分の傘を持ってゆく。ゴルフ場のビニール傘は小さくてタオルを
骨に掛けておくと裾が地面について濡れてしまう。
ゴルフ用の大きい方が良い。5千円くらいで買える。

洗濯ばさみでタオルを留めて置くと良い。

これは夏の暑い日の日傘にも使えるので買っておいて無駄がない。

次に車用のセーム皮。これはカートの椅子が濡れるたのを拭くため。
セーム皮は絞れば吸水性が落ちないので重宝なもの。お勧め1号。

それと絶対の必需品が30~40
cm大のビニールの袋。
これはクラブを2,3本持って打つ地点に行き、打つとき残りのクラブを
地面に置く時グリップが濡れないよう袋に突っ込む為。

傘の骨にグリッップを立て掛けて置く方法はあるがこっちの方が確実。
勿論雨の中を持ち歩く時にも被せて使うしグリーンサイドに置く時にも
重宝する。

キャディーから「ぷちぷち」の袋を貰って使っているがこれは便利。
自分でも作れるが小ぶりのビニール袋か
レジ袋でも通用する。
お勧め2号。

それからお勧め第3号は帽子。
これはハットに限る。キャップだと髪が濡れるし襟に水が入る。
雨の日にサンバイザーをかぶるやつは馬鹿。(石川くんも)
キャディーバッグに合羽と一緒に雨用のハットを入れておくべし。

キャップはパットの時雫が前に垂れる。ひさしを後ろへ回すのをプロの
試合でも見かけるが、ハットの前のひさしを立てて折っておけば防げる。
襟元に水が入らないためにもハットの方が良い。

後は雨用のグローブ。人工皮か合皮製を2、3枚用意しておきたい。

それから幾ら合羽を着てもズボンの裾が濡れて汚れる。良い合羽だと
中袋が付いているが安全のために折り曲げて靴下の中へ入れて置く。
ニッカーズボンみたいになる。

靴下は予想以上に汚れ濡れる。ハーフで替えると良い。
濡れた靴とクラブの手入れは大切。放って置くとかびる。
靴は新聞紙を入れて水分を取る。クラブのグリップはしっかり拭く。

雨だからと言ってスコアーは悪いわけじゃない。良い時の方が多い。
小さい時に雨の中でずぶ濡れになって遊んだ記憶がある。

そんな感じでやれば良いがでもいや。

これだけ気を使えば疲れるよ。

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2008年6月19日 (木)

バーナー売却

去年8月にオークションで落札して買ったテーラーメイドのバーナー
(R, 10.5 °)がどうしても気に入らないので思い切って売ってしまった。

¥35000で買って¥22000で売り。使用回数は15ラウンド位。
¥13000の差は得か損か。1R¥1000と考えれば妥当な所かな。
GDOでもFESTIVALでもAランクでそれ位だったから、ソールの傷の程度
からいってまあまあでしょう。

それより2ndドライバーとして持っていた方がいいか悪いかの選択だった。
1wが1本しかないのはちょっと不安。

今のドライバーがTHE XXIO1本で、あっているので4年位使うつもりでいる。
またその頃にはいいのが出るだろう。
もしもの事があったらアメリカンゴルフの安いのを試してみよう。
ドライバーは値段ではなくシャフトが自分に合うか合わないかだけに難しい。

ゴルフショップでリシャフトが流行っているが何となく信用できない。
店や機械によってヘッドスピードが違うし、判定する人によっても違う。

それにある程度同じスイングが出来るとしても状況や気持ちの違いが出る。
そこまで分かるのかなぁ。

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2008年6月17日 (火)

全米オープン・プレイオフ

さすがに深夜から早朝にかけては辛いのでビデオに撮っておいた。
時間が延びること間考えて3時間分。これがピッタリだった。

7時に起きてニュースを見ないようにすぐビデオを再生。

メディエイトに迫力が感じられない。一方のタイガーはオーラが出すぎている。
途中タイガーが3打差をつけてもメディエイトの安定感が目だって勝つ雰囲気
がない。案の定追いつかれ逆転される。このままかと思った。

15番は素晴らしかった。タイガーが1Wを右のコースのバンカーへ打ち込み
素晴らしいリカバリーでメディエイトの内側へ乗せる。メディエイトは難しい
下りのフックラインを入れタイガーは外す。
まさにこれぞゴルフ、と言う展開。1打毎に立場が入れ替わる。

メディエイトの16番のピッチエンドランはわずかに外れる。
これさえ入っていれば・・・。こんなシーンばかりのメディエイト。

メディエイトはもう2度と無いこのチャンスを物にできなかったがタイガーの
執念と言うか、凄さ、勝負に対する気迫を見せ付けられた。

日本でもこんな試合が見たい。18ホール生中継のプレーオフが見たい。
試合としては凡戦だったが中味は見応えのあるものだった。

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ランニングアプローチ

昨日はI さん、Eさんの3人。
I さんは75歳、HDC 6。今迄にも2,3回回ったことがある顔見知り。
E さんは62歳、HDC17で結構面白い組み合わせ。

I さんは白内障を手術してボールが見えるようになったと嬉しそう。
とにかくどんなクラブでも芯に当たるからそこそこ飛ぶしパットもはずさない。
アプローチの距離感が素晴らしい。40,40,40と素晴らしいスコアー。

折角のチャンスだからと無理に誘って1.5R。
私の苦手なランニングアプローチの距離感の出し方を習う。

まずボールとグリーンエッジまでの距離。
これが半分以下ならまずランニングを考えろ、と言う。

ボールの落とし場所を決めて使うクラブを考える。
半分以下はAWかSW。半々ならPW。それ以下なら9i か8i。
とにかく落とし場所からクラブを考えると言うのは今迄と逆の発想。
そんなことは十分知っているつもりだったが何となく納得。

9i とか 8
i とかは使っても何時も打ち過ぎてしまう。距離感がでない。
それを怖がるとざっくり!。それが嫌で52°と56°のウェッジでのロブ。
ボールを左に置いてクラブを9時に位置までコックで上げそのまま振る。
52°だと30y.。56°だと20y。これが今迄の私の寄せ方。

最後のハーフで5回中3回ランニングでOKに寄って学習効果あって40。

これからもっとランニングを試してみよう。

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2008年6月16日 (月)

全米オープン

凄かったなぁ。鳥肌が立った。
ああいう所で入れられるのが凄い。

タイガーは何かやってくれると言う期待感を持たせる。
ひょっとしたら寄るのではないかではなく、入るのではないかと思わせ、
それをやる。凄い!の一言。

野球でも一流の4番バッターは打って欲しい所で打ってくれる。
こっちのウッズ(中日の)はホームランの数が多い割に打点が少ない。
チャンスで打っていない証拠だ。中日のファンとしては歯がゆい。


心情的にはメディエイトに勝たせてやりたい。
こう言うチャンスは2度とないだろうから。
でもあの短いパットを2本入れていたら・・・。「たら、れば」はゴルフの常。

明日また18ホールのプレーオフというのもさすがメジャー。
以前日本オープンかで雨のため54ホールで優勝を決め、谷口が怒って
協会を脱退した。メジャーならこれ位の事はやってこそ権威が保てる。
谷口の主張したことは正しい。

明日は放送してくれるのかな。深夜だけかな。気になる。
ビデオをセットした。

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2008年6月12日 (木)

女子ゴルフ

この頃女子ゴルファーのスカート姿が増えた。
レインウェアーもカラフルになりオシャレにもかなり気を使っているようだが
大きなイヤリング(ピアス)はどうかと思う。
スポーツにふさわしいものがあるだろう。
つければいいものじゃない。こじゃれた物を着けたらいい。

先週も肥後がピンクのシャツで頑張っていたがあのふてくされた様に見える
態度を直さないと人気は出ない。

ゴルフには虫除け対策でスラックスがハイソックス(横峯が履いている)が
適していると思うが見る方は女子はスカートの方が可愛い。
へその次は・・・と思わせるが下にスパッツを履いているから余分な「心配」
は要らない。

男子も女子も勝つのは外人ばかりで面白くない。
石川くんがコケ、女子も次のスターが現れない。また低迷か。

それにしても藍ちゃんの不振が気になる。
早くあの「藍ちゃんスマイル」が見たい。

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2008年6月 7日 (土)

昨日のゴルフ

当分天気が悪そうなので昨日行ってきた。

マスタールームはフリーのメンバーを3人で来た組に入れたがらない。
断られるのが面倒だから。

フリーが3人集まるまで組んでくれない。Kさんと二人で待たされる。
2人だと追加料金を取られるのでその点は配慮してくれている。

たまたま夫婦で来た人があってやっと組めてスタートしたのが8:58。
温厚なご主人と賑やかな奥さん。奥さんも一々「赤」へ行くのが面倒だし
飛距離的に1打プラスになるだけでいいからと「白」で打つ。結構飛ばす。

1Wとパットはうまいが途中がダメ。
ダンナはパットが全然ダメ。奥さんに「男らしくない」と叱られて可哀相。

Kさんは昭和11年生まれと言うから72歳。
研究熱心で私にアプローチの仕方を一生懸命効いてくる。
ヘッドが開けないので上げられない。

私はロブ派。ランニングが苦手。
ランニングは方向はあうが距離感がつかめない。
ロブは距離は合うが方向がイマイチ。
1~2mのパットが入らないとボギーの山となる。

私はティーショットは殆ど完璧だったが2ndのアイアンの方向が悪く
アプローチは寄るもののパットが入らず苦戦。45,44。

スコアーと内容には不満だが楽しい夫婦とのラウンドは面白かった。
富士山がきれいに見えて東京からのご夫婦が喜んでおられた。
なんか自分が見せてあげてるようでこんな日は嬉しい。

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2008年6月 6日 (金)

HC10

「スキー検定」でも書いたが私の悪い所は、もう少しの努力が足らないこと。

スキーも2級。ゴルフもHC10。仕事も・・・。

本格的にゴルフを始めたのが定年後の60歳。
3年で10まで行ったが月例に出てギスギスした連中とゴルフをやるのが
嫌になっていた所に、「チーム」が出来てしまい仲間内の仲良しゴルフに
なってしまった。

スキーの1級と同様、シングルはゴルファーの憧れ。
スキーも1級を取るとうまくなると言うがゴルフもきっとそうだろう。
尊敬の眼差しで見られるのは悪くない。

後一歩でシングルなのにこの歳になり、まぁいいか、と諦めている。

ハーフ45を打たなければ良く、たまに30台が出ると喜ぶゴルフ。

仲間からはずれフリーで行くようになって毎回組む人が違う。
私より歳を取っていて元気な人を見ると励みになる。
若い人と飛ばしっこをしても勝てっこないのに挑戦する。

ひょっとして今が一番楽しいゴルフをしているのかもしれない。

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2008年6月 2日 (月)

雨のゴルフ

今日久し振りに雨に降られた。
午前中はもったが午後スタートの頃からポツポツ来て5番位から本降りに
なったがカッパを着ずに済ませた。風が無かったのが幸いだった。
風が吹くとカートのシートが濡れる。
どうしてもカッパのズボンは履かなきゃならない。


最近は雨予報の日は行かない。
木、土、日、祝日は行かないので行ける日が結構絞られる。
月曜日は久し振り。
予報は15時位まではもつと言っていたし明日からは雨模様なので仕方なし。

こう言う時は以外に良いスコアーがでるもので6番までパープレー。
久し振りに30台と思った途端にミスが出て結局40。悔しい!。

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2008年6月 1日 (日)

廣済堂ゴルフ

凄い雨だったがみんな良く頑張っていた。

今までに無くレインウェアーがカラフルになった。よしよし。
前にも書いたが雨の日のゴルフ中継は皆黒か紺のレインウェアーで
誰だか見分けがつかないし画面も単調になってつまらない。

もっとカラフルにせよ、と言っていたがやっとそうなった感じ。
おへそを見せるよりこっちの方が大切だ。
男子も見習って欲しい。

それと廣済堂と言えば18番の釣鐘状の樹。
なんか空き空きになって枝払いでもしたかと思って見ていたら、以前は
椎の木だったのを楠に替えたという。前の方が良かったなぁ。

あんな大きな樹でも植え替えられるのだ。
廣済堂のシンボルだから失くすわけにはいかない。
何か理由があるのだろう。

男子ゴルフは巨大な1グリーンのゴルフ場。
グリーンが大きいのであの凄い砲台グリーンも楽に乗せら
れて怖くない。
でもグリーンの凹凸が大きくパットが難しくスコアーは伸びない。
やはりゴルフはパットだな~。

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2008年5月31日 (土)

キャップ・夏対策

5月のゴルフはサンバイザーに限る。
暑くもないし風も涼しく頭が気持ちよい。

真夏にサンバイザーをかぶる気にはならない。頭のてっぺんが暑い!。
帽子は危険予防と暑さ寒さ対策のためでサンバイザーでは役に立たない。

一番いいのはストローハット
。片山のはダメ。目が荒くつばが長いほどよい。
ホームセンターで売っているのが一番いいがちょっと貧相すぎる。
ネットでストローキャップが安かったので買ってしまった。(1280円)

Photo
次に良いのが周囲全面メッシュのキャップ(ハット)。
なぜかゴルフ用は前立てが布になって後ろ半分だけが
メッシュになっているものが多く、周囲全面メッシュのが
少ない。ロゴを入れる関係だろうか。
最近首筋を暑さから守るための布を付けるのが出ているが
着脱可能)余り現場で見て格好良いものではない。
戦時中の帽子のようだ。最近幼稚園の帽子で見かける。

それ位なら首に巻いて冷やすものの方が良いが余り時間は持たない。
せめて2,3ホール。ポロシャツの襟を立てるほうが効果がある。
タオルを濡らして首に巻くのもいいがジャンボ尾崎みたいで下品。

登山用とか陸上用の帽子に全面メッシュ型
の帽子が多い。
登山用品で Mont bell  というブランドがあるが、ここの帽子が最高。
楽天でも「ゴルフ キャップ」で検索せず「スポーツ」で検索すると良い。

カートに乗っているとき額に風が当たって頭が冷える。
これでミスショットが減ればいいのだが・・・。

まずは用意周到。こう言うところからゴルフは始まる。

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2008年5月30日 (金)

石川クン

さすがに4試合連続予選落ちはまずい。
16才に多くを期待するほうが間違いだがたまには予選位通って欲しいと
思うのは私だけではあるまい。

スポンサーも困るだろうし観客動員にも影響する。
男子ゴルフを折角盛り上げてきた張本人が腰を折ってはいかん。

私の予想では辛うじて「予選通過」だがどうかな。
それだけで盛り上がるだろう。
+4 で 2打差なのでなんとかして欲しいがゴルフだけは八百長はない。
実力あるのみ。

技術的にはやはり落ちるがツボにはまればよい成績が出そう。
今日、日本のゴルフ界のためにもがんばって欲しい。
期待してみよう。

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2008年5月22日 (木)

シャンク

久し振りに「打ちっ放し」へ行った。
この頃はコースへ週1か2、行くので「打ちっ放し」へは余り行かない。
新しいクラブを買った時か余程不調な時、打ち方を試してみたい時くらい。

昨日はウチの奥さんが友達と会うと言うので1時間半ほどの時間潰し。

最近80~100yがうまく行かないので主に練習する。
右膝の流れとテークバックに注意する。
良い球も出たがたまに出るシャンク。

シャンクはインパクトのときにヘッドが極端にかぶって根元に当たって
なるそうだ。
自分ではこねてる感じはなく、逆にヘッドが開いてしまってネックに
当たる感じがする。
この感覚は全く反対。困ってしまった。

そう言えばコースでもこの頃良く出ている。
パーで上がればハーフ30台という第2打でシャンクした時は悲しかった。

直し方は、「シャンクの直し方 [山口プロ]」
http://www.golfschool-only1.com/blog/index.php?ID=531
が分かりやすい。

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2008年5月20日 (火)

藍ちゃん達

最近、藍ちゃんや上田、丸山の事の記事が小さい。
宮里も上田も出だしだけでぱっとしない。予選落ちや通っても下位に低迷して
寂しいがある面予想されたことでもある。

藍ちゃんは英語はしゃべれるようで言葉の障害は無かろうが日本人が外国で活躍できない最大の原因は「ことば」で次は移動距離だろう。
日本とは桁が違う距離を移動しなければならず言葉が不自由だとうまくない。
3人とも小柄で体力が持つとは思えない。
オチョアも体格はそう変わらないけどおへそを出さない所がいい。

アメリカでも日本でも中国、韓国旋風。どうしてあんなに強いのだ。
商売柄そういう人と付き合いの多い人から聞いた話だが、韓国人や中国人
は自分の主張をそう簡単には曲げないそうだ。自分のミスは謝らない。
そういう状況にしたのが悪い、というそうだ。
自己が確立している、と言ったら良いか。
そうしないと生き抜いていけないというか。
もちろん皆がみんなそうだとは思わないがそういう人多いことは推察できる。

日本人は「和」の精神で協調性を重んずるので遠慮がある。
彼らにはそれが無く(薄く)、自分のやりたいようにやると言う。
人がどう思おうと気にしない。

こう言う精神が世界に進出していく上では重要な要素なのだろう。

今回は2人とも調子が良さそうなので良い結果を出して欲しい。

これを書いているときに今田のニュースが飛び込んできた。
最近好調なのでちょっと期待はあったがまさか優勝とは。
19時からのBSで見る。こう言うのは録画でも嬉しい。
きっと生で見たら鳥肌が立っただろう。
爽やかな好青年。これからも活躍して欲しい。

女子もがんばれ!。

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2008年5月18日 (日)

続・日本プロ

今日、15:00~16:25、日本プロの中継がある。
コマーシャルがあるから実質16:20までやればいい方だろう。

日本プロと言えばプロゴルファーの日本一を決める試合だよ。
女子ゴルフの普通のトーナメントより短い時間。

こんな扱いで良いのか。もう少し協会も何とか言えない物かと歯がゆい。

まだ放映してもらえるだけ良い、と思っているのだろうか。
(日本オープンはNHKが生中継するはずだが)

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日本プロ

石川クン、予想通り予選落ち。
「尾崎コーチ」も予選落ち。何をコーチしたのだろう。

予想通りというのは日本プロのセッティングはフェアウェイーキープでないと
いいスコアーは出ない。フェアウェーでもうねりが凄い。グリーンも難しい。
力任せに打っていてはダメ。実力通りの結果だろう。
これで片山や細川があれだけのスコアーを出すとは信じられない。

石川クンの魅力はどこもかしこも攻めまくること。今迄のせこせこしたゴルフに
うんざりしていたゴルフファンにとって新鮮だったがまだそこまでの力は無い。

尾崎が出てきた時もその飛距離と攻めるゴルフが魅力だったがマナーの悪さ
態度のふてぶてしさで好きになれなかった。
尾崎の飛距離に合わせてコースをセッティングした、と言う説も出る位時代の
寵児だった。それにしても100勝以上するのは凄い事だ。でも嫌い。

そろそろ石川クンも上位に来ないとまずいことになりそう。

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2008年5月17日 (土)

ゴルフ・ロストボール

ロストボールについてのアクセスが多い。

みんなロストボールの処理に困っているのだろう。
ルールから言えば「打ち直し(第3打)」と言うことは誰でも知っている。

しかし、真面目に打ちなおしているのは公式競技ぐらいでほとんどの
プラベートのラウンドでは「2ペナ」でロストになった付近のフェアウェイ
からか、「1ペナ」でロストになった付近から打つか、であろう。

ロストになるのは深いラフの場合が圧倒的に多い。
そこから「1ペナ」でも打つことは難しい技が要る。出せないだろう。
結局は「2ペナ」でフェアウェイから打つ方がいい結果が出るだろう。

「2ペナ」でロストになった付近から打つのはペナルティーが重過ぎる。
OBでも1ペナなのだ。
もし戻って打ち直せばもっと良い所へ打てる「可能性」がある。

「2ペナ」でフェアウェイからの打ち直しは、打ち直せばもっと飛んでいた
かもしれないという可能性とそうでもない可能性の中間として進行の上
からも最も妥当だと思われる。

ロストやOBの恐れがある時は予備球を打っておくのが一番いい。

問題はグリーンから近い距離から打ったボールがロストになった場合。
せいぜい120y~130y以内だろうから戻ってもたいした距離ではない
ので戻るのが一番いいが、このルールを適用してもいいのではないか。

結論
①1ペナで元の位置へ戻って打ち直す。
②1ペナでロストになったであろう付近から打つ。
③2ペナでロストになったであろう付近のフェアエィから打つ。
 (フェアウェイが無い場合はラフからになる)
以上この3っの中から選択する、と言うのはどうだろう。

皆さんご意見を伺いたし。

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2008年5月14日 (水)

ゴルフ番組

ゴルフ番組が減った。
わずかにテレビ東京で土曜11時からの「金子柱憲の・・・」が残っているだけ。

これも高田純次が出ていた頃は面白かったが渡辺裕之に変わってから
つまらなくなった。
アシスタントの岡田理恵も可愛かった。最近「平成教育・・」でちょくちょく
見かけるようになってきて少しは売れてきたかな。好きなタイプ。

高田はあのキャラクターからうまく打てたら素直に喜ぶし、ミスをしてもそれ
なりに許せる。あぁあ、やっちゃった、と同感できた。

しかし渡辺は自分がうまいと言う事が表に出てミスへの言い訳が嫌み。
確かにうまいのだがやっかみ半分という所か、ミスに同情出来ない。
ああいう番組に出るにはうますぎても下手すぎてもだめ。やはり人柄かな。

私のホームコースを見る限りとてもそうは思えないのだがゴルフ人口が減って
いるそうだ。どこも客の取り合いで格安のビジター料金で客集め。
千葉県ではビジターで¥3000台の所もあるとか。信じられない。

メンバーの年会費を考えると月1ではビジターの方が安くなる。

こんなことを考えているようなのはゴルフをやるな、ということかな。

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2008年5月11日 (日)

女子ゴルフ・サロンパスカップ

福嶋は嬉しいだろう。「今晩一晩中泣いています」と言う言葉が印象的。
申の自滅とはいえ福嶋は良くパットが入った。

一番喜んだのはのは会長の樋口かもしれない。
第1回のメジャー大会でやはり日本人に勝って欲しかったろう。
これで人気も持ち直すだろう。

男子はぽっと来た外国人に優勝され、日本のレベルの低さを示し、人気を
落としている。北京でも観客が居ない。
女子も最近5試合で確か3回外国人に優勝され女子も男子化したようだった。

愛国心とまでは言わないが見知らぬ、ソンとかリーとか言う人より日本人を
応援するのは当然だろう。

5ホールのプレーオフをやっぱり生中継で全部見たかったなあ。
福嶋が苦しいパットを決め続けた時の様子を見たかった。
きっと凄く感動と興奮を感じたと思う。これこそスポーツの醍醐味だ。

かなわぬ願いだ。

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2008年5月10日 (土)

女子ゴルフ・メジャー大会

日本女子ゴルフの場合のメジャー(公式戦)
①7月のLPGAプレイヤーズチャンピオンシップ
②9月の日本女子プロゴルフ選手権
③9月の日本女子オープンゴルフ選手権
④11月のLPGAツアーチャンピオンシップ
4試合だったがなぜか今回のサロンパスカップがメジャーとなっていた。

メジャーだと4日間になるので安定した実力者が上に来る。
福嶋が18番でセカンドを寄せた時、腰が痛そうにしていたのが気になったが
多分このまま勝つだろう。

女子のせいかレインウェアーがカラフルでよかった。是非男子も。
福嶋の真っ黒はいただけない。黒にしても一工夫欲しい所。

男子はなぜか北京でやっている。北京でも空気がきれいなところがあるんだ。
広々として易しそうだがその分ラフをきつくしてあるようだった。
日本でスポンサーがつかないのでアジアツアーと共同でやっているらしい。

先週プレーオフで負けた藤田を応援している。
真面目なプレースタイルが好感が持てる。

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2008年5月 8日 (木)

昨日のゴルフ

昨日、連休明けで空いているだろうと思ってゴルフに行ったら皆の思いが
同じ様だったようで、大混雑。

顔見知りのケーキ屋のSさんと趣味の社交ダンス友達に入れてもらう

Sさんは商売柄か誉め上手と言うか誉め殺しというか。とにかく誉めてくれる。
誉められて気分は悪くないが度を過ぎるといやみにも聞こえるから難しい。

彼の友達の一人Wさんはなんと79歳。今迄一緒にプレーした中で最高齢。若々しくとてもそんな歳には見えない。45,42で回られて負けそうだった。
エイジシュートをしたい、と言っていたが出来そうな感じ。

自分のプレーは41,42で上出来でしょう。
アプローチが良く1パット6回で久し振りに30台が出るかと思ったが上がり
3ホールでやられた。残念!。

彼ら3人は1Rで上がったので他の3人組に入れてもらってもうハーフ。
ビジター3人と言うことでコースやグリーンの説明に気を使って疲れた。

天気も良くもう半袖で出来るいい季節になった。
芝も花が咲き(黒く見えるのが花)芽がきつい。

季節が良くなるとそれなりに難しくなるからゴルフは面白い。

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2008年5月 4日 (日)

中日クラウン

石川遼クンが予選落ちして気の抜けたサイダーみたいな試合。

解説の川田泰三氏は、2グリーンのゴルフ場を散々悪く言っていた人。
(本ブログ:2グリーン参照)
それが放送では2グリーンのコースをべたほめ。一体どっちなんだ。

ジャンボ尾崎が石川にアプローチを教えたということでいつの間にか
師弟関係になってしまった。そして同じ組にして注目を集めさせる。
石川はジャンボの全盛期を知らないだろう。
インタビューを聞く限り余り嬉しそうではなかったように聞えた。

尾崎は100勝以上もしているのだから凄いゴルファーだと思うが
マナーや態度で日本のゴルフを悪くした。ラフに行ったボールの後ろを
1Wで押さえつけ打ち易くしていた事を外国人(確かゲーリー・プレイヤー
だと思うが)に指摘されるまで誰も注意できなかった。


シニアーツアーに出て日本のゴルフを盛り上げようとしない。
中嶋や青木を少しは見習ったらいいのに。
スコアー過少申告というゴルファーとして最も恥ずかしいことで失格に
なるというおまけまでついてしまった。情けなし。

こう言うやり方、運営の仕方が日本のゴルフを面白くなくしているという
事に気づかないのかな。

つまらない試合だった。

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2008年5月 2日 (金)

続々・2グリーン

先日の2グリーンについてGNWに問い合わせたら親切な解答をしてくれた。

「そのことを伝えたメディアがその理由を代弁するよりも主催者である日本ゴルフコー
ス設計者協会へ直接問い合わせいただいたほうが良いという結論になりました。

つきましては、日本ゴルフコース設計者協会様へお問い合わせいただければ幸いです。

なお、同協会のサイトにも大西氏のコラムとして2グリーンの件は過去に掲載されて
いますので、ご参考いただければと存じます。
http://www.jsgca.com/05_column/gm2006-09.html 」

誠意がありもっともな事だと思い日本ゴルフコース設計者協会へ照会した。
返事はまだ無い。

だが、この記事にもなぜ悪いのかは記されていない。
日本とアメリカでルールが違うと言うだけのことしか分からない。

まだ悩みは解決しない。

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2008年5月 1日 (木)

続・2グリーン

かっては1つは高麗芝、1つはベント芝と性格の違うグリーンを作った。
これはベント芝が夏の暑さに耐えられなかったため。
年間営業するためには2グリーンは必要なものだった。

芝の改良が進みベント芝が夏でも持つようになって2つ共ベントと言う
ゴルフ場が増えた。高麗芝の芽の強さが好まれなかったこともある。

2グリーンだとグリーンは小さくなりアイアンの正確性が要求される。
た外した時のアプローチの技術も求められる。

1グリーンは大きくなるので乗せやすいがパットの距離感が中心になる。
大きなグリーンだと20~30y のパットを要求され凹凸も大きくなる。

ショットのゴルフかパットのゴルフかの違いのような気がするが
どうなんだろう。
プロはショットは出来上がっているので微妙なパットの具合が楽しいの
だろうがそれは2グリーンでも変化は付けれる。

2グリーンの方が面白いと思うのだが誰か教えて・・・。

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2008年4月30日 (水)

2グリーン

昨日ゴルフチャンネルを見ていたら、川田泰三、大西久光、加藤俊雄、
戸張捷と言うそうそうたるメンバーのパネルディスカッションなるものを
やっていて、2グリーンのゴルフ場を散々こけ落としていた。

2グリーンのゴルフ場が日本のゴルフをだめにしていると言う事だった。
4人とも同意見でなぜいけないのかの話が無く理解できなかった。

私のホームコースも2グリーンでその日によって変わるのでグリーンの
保護にもなるし、攻め方が変わって面白いとすら思っていたので意外な
展開に戸惑ってしまった。
色々調べてみたがそんなことが書いてあるサイトもブログも見つからない。

知っている人が居たら是非教えて下さい。


そんなに2グリーンが悪いなら2グリーンのゴルフ場でトーナメントをしな
ければいい。実況の解説では彼らは「素晴らしいコースですね。」と言って
おきながら一方では悪いコース、と言うのは納得できない。

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2008年4月27日 (日)

25日のゴルフ

最近はメンバーも食事込みの料金設定で少し安くしてあるがゴールデン
ウィーク中は食事別の料金で普段より若干高くなる。

ゴールデンウィーク中はそのサービスもないし混むのがいや。
7時頃から11時頃まで入れればハーフの待ち時間は1時間では済まない。

平日天気が良く、料金設定が安い日に行けるようになって贅沢になった。
24日(木)と25日(金)がゴールデンウィーク前の客集めで安い日だったが
木曜日がかなりの雨だったので金曜日に客が集中し大混雑。
進行も遅くゴルフを楽しむ雰囲気ではなかった。

救われたのはパートナー。
神奈川県のどこかのゴルフ練習場のインストラクターらしく滅茶苦茶うまい。
そこの2人といつものMさんの4人だが32歳の若い方の人は280yは飛ぶ。
しかもアイアン、アプローチもうまい。ちょっとパットが・・と言う程度。
今まで回った人の中で1番飛ぶし、1番上手だった。
しかも礼儀正しく余分なことは言わない。淡々とプレーして軽くハーフ30台。

何かを盗もうと思ってよく見ていたのだが何も特別な所はない。
聞いてみたら、注意しているのはアドレスだけとの事。う~ん。

あんなプレーができたら面白いだろうなあと思わせられたが、きっとあれは
あれで満足できないのがゴルっていうヤツで行き着くところが無い。
たまにハーフ30台が出て喜んでいる方が幸せかもしれない。

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2008年4月26日 (土)

肘・膝のサポーター

気功とストレッチのお陰で肘と膝の痛みは治まっているが予防は欠かせない。
痛めてからでは遅いので事前の予防は怠り無い。
冬のゴルフはまるでロボコップ状態。サポーターのぐるぐる巻き。

サポーターにも色々あって、暖めるものと圧迫するものとあって寒い時は暖め
る物、ちょっと痛みが出そうなときは圧迫するもの、と使い分けているが決め
手が無い。最近はチタンが貼付されているものが出回っているが効くのかな。
半袖になると目立つし暑いので大仰なものはやりたくない。

細いものが欲しいのだが見つからない。
「ドクターエルボウ」が多分一番いいと思うのだが、いかにも、という感じで
やりたくない。

先日、ゴルフ場で水色の幅2cm位のをやって居る人がいたので聞いてみたら
整形外科の支給品だった。腱鞘炎で通っているとの事。やっぱりねえ。
私の肘はサポーターをするまでも無く幸か不幸かシップだけで治ってしまった。
医者で出す湿布は市販品よりよく効く。サポーターが欲しかったなあ。

やっぱり痛めたら整形外科へ行くことが一番早く直す秘訣。
どうしても塗り薬やシップで治そうとしてしまうが結局ダメ。長引くだけ。
TVの宣伝は過大広告だ。

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2008年4月24日 (木)

ユーティリティー使用感

ユーティリティーのボテッとした形が好きになれず今まで使わなかったが
試しに入札したオークションで落札してしまって使う羽目になった。

The XXIO のU6(19°)とU7(21°)。使用感は”グ~ッ”。
良ければ形の悪さは我慢しよう。

シャフトがFWに比べ短いので安心感があるし、方向性がいい。
19°と21°とロフトが近いので距離的にどの位違うのかよく分からないが
U7
で185y は出ているので、U6 では200y 近くは行っているだろう。

U7 はショートホールで使うので飛距離はつかめているが、U6 はロングの
2nd や、打ち下ろしの狭いミドルホールで使うことが多く正確な飛距離は
つかめない。

球筋が良く、力強い。トラブルショットの転がしに今迄5Wを多用してきたが
シャフトが長くてじゃまっだったのがこれで解消された。
5,6アイアンで転がしたりベアーグランドで打つ時、「ざっくり」が怖いが
ユーティリティーならソールが滑ってくれるのでその心配が無い。
方向も安定しているので狭い木の間を狙ってゆける。

いい事尽くめで満足。

それなのに良いスコアーが出ないのは突然出る1W,3WのOB。
コースが進行をよくするためにやたらとOBゾーンを増やした。
そのせいばかりではないがハーフで1,2本のOBが出るとお終い。
7や8を叩くと取り返しが付かない。ハーフ45以下にするのがやっとの有様。
かといって1Wや3Wでティーショトしないわけにはいかない。

うまくいかないものだ。

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2008年4月21日 (月)

東建ゴルフ

石川は残念ながら優勝はできなかったが大健闘と褒めていいのかな。
私は最初予選落ちと予想していたからその点で見れば楽しい「予想外」。

16歳だから勝てなくてもいい、と言う世界ではない。
やっぱり勝って何ぼの世界だろう。甘えてはいけない。
しかしこれで男子プロも少しは人気が挽回できた事は間違いない。

石川人気で盛り上がるだけでなくもっと全体としてファンのことを考えなければ長続きはしないのにその努力が見られない。やってはいるのかもしれないがこちらにそれが伝わってこない。

いいプレーをするのはプロだから当たり前のことだ。
ロングパットが入っても当たり前のような顔をしている。もっと喜びを表現して
ギャラりーの称賛に応えろよ。そうすればもっと盛り上がる。

ケイタイはともかくちょっと音を立てると睨み付ける。
その程度の集中力でいいプレーが出来るわけがない。
せめてそれとなくアドレスをやり直す位の事は出来ないか。

フェアーウェイでタバコを吸う。
ホールアウトのときホールをまたぐ。
ボールマークを芝を持ち上げて直す(石川もやっていた)。
こうしたマナーの悪さがプレーヤーの人品を低くし見放される。

マスコミは冷淡で視聴率が出ないと放送しなくなる。
野球の巨人戦ですらそうだ。どんどんマイナーになってゆく。

アメリカではゴルフチャンネルが生でトーナメントを中継しているそうだ。
NHK BSはアメリカのトーナメントはやるが日本のはやらない。
いつもくどく言うがスポーツは生で中継するもの。

トーナメントが面白ければマスコミも対応する。
今年の東建がいい例だが決勝ラウンドは録画だった・・・。

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2008年4月19日 (土)

東建ゴルフ・プロ意識

今日も面白かった。宮本の16番の7Iでの転がしは見事だったし石川の
パーパットも素晴らしかった。

強風の中でやったことはあるが風はショットには意外と影響しない。
その事に気がいって自分のミスに寛容になれる。風のせいにできる。
アプローチとパットの勝負になる。

しかし、選手皆がそうだったが風でボールが動きそうでパットのストロークが
早くなるのが分かる。きちんと強く打てる人が勝つ。

石川が12番だったか13番だったかティーグラウンドへ上がる前に、
ギャラリーの子供と両手ハイタッチをした光景が素晴らしかった。
あの子は一生忘れないだろう。彼のファンで居続けるだろう。
今までこんなことをしたプロが居るだろうか?
他の選手にこう言うサービス精神が欠けている。

同じイーグルでも石川と星野の対応は全然違う。
喜びをギャラリーと共有しようとする姿勢をプロならもっと持って欲しい。
彼には既にこれを持っていて自然に応援したくなる。
このまま優勝して欲しいと思う。彼こそ本物のプロだ。

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