健康

2017年3月28日 (火)

退院

15日に入院し16日に手術。
3連休を挟んでしまったので絶食が20日まで続き、21日に朝と昼に重湯。
夜と22日朝が3分粥。昼と夜に5分粥。23日朝昼が全粥。
やっとこの日の夜に普通食と言う予定が組まれた。

これだと早くて退院は24日(金)になる。
だが実際は21日朝は重湯。昼は3分粥。夜は5分粥が出た。
朝昼とも間食したのが良い印象を与えたらしい。
夜の5分粥は小さな丼いっぱいもあったが完食が退院の条件と思い
必死に食べた。

21日の夜医師が来て「21日か22日に退院してもいい」と言ったので
無条件に21日を選んだ。
「では21日の3時と言うことで」と交渉成立。

ここで思わぬ展開がある。
22日の担当看護師が「主任看護師」
その人が「ウチの人が来たら会いたい」と言う。

奥さんは10時45分に現れ退院について話す。
「退院したいのなら今からでもいいですよ。昼食は停めます。
会計に話を通します。」

スラスラと退院出きてしまったのです。

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2017年3月27日 (月)

点滴

毎日点滴をする。
抗生物質と栄養剤。
絶食で食事が出来ないのでその代りだ。

抗生物質は約1時間。朝10時と夜10時の2回。
栄養剤は生理的食塩水の可能性もある。
朝10時から約3時間。それが済むと続けて4時間。

殆ど起きている時間はホースでつながれている。
入院したことがある人は知っているだろうが点滴中でも動くことは出来る。
液を吊った棒に車輪がついているのでそれをゴロゴロと押しながら
トイレに行ったり談話室に行く。

上手く液が落ちてくれれば時間通りなのだがなかなかそうはいかない。
最後の一日前に点滴から解放され腕から針が抜かれた時の
解放感は何とも言えない。
少し健康に近づいたと感じた時だ。

以前現役の時体を壊し、2,3日続けて点滴をした時
その匂いが鼻につき食事も出来なかったが今回は技術は発展したのか
今回はおしっこも臭くならず良かった。

兎に角点滴のホースから解放された時の喜びは一番うれしかった。

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2017年3月26日 (日)

胆汁の管理

胆嚢を取り、胆管の石も取った。
そこで手術跡が治まるまで胆汁が流れないように管で抜くことになる。
管を肝臓の出口から鼻へ通し袋で貯める
鼻から黒い管が出て絆創膏で固定される。
看護師が毎日その袋から黒っぽい液を取りに来る。

先回は血中酸素が足りないと言うことで酸素吸入の管を鼻へ入れた。
今回も鼻に管を通し鬱陶しかった。
でも点滴よりは痛みもないので比較としては楽。

傷口が治るとこの管を抜くことになる。
「造影室」とか言う部屋へ連れて行かれ、医師が「抜きます」と。
管をどんどん抜いて行くと鼻の骨に当たる所が物凄く痛い。
こんな痛さは経験がない。
半端ではない痛さなのだ。

5,6回おう吐した。
赤いものが出てきた。
抜く時に何処かに引っかかって傷が出来たらしい。
それを医師は平気な顔をしてみている。

後から医師に聞くと
「管の先が「クの字」状に曲がっているのでそれがひっかる」のだそうだ。

結石を取る人は特に富士宮では多いそうだ。
その人全部がこんな痛い処置を受けているのか。
もう少し痛みを減らす工夫はないのか。
部屋は帰っても1度嘔吐した。

今回に手術で一番すごかったことでした。

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2017年3月25日 (土)

眠れない

先回もそうだったのだが手術後に全然眠れない。

先回は入院が4日目から普通食で薬も飲んだ。
今回は絶食期間が7日間と長く薬も飲めなかった。

その間、眠剤を貰って飲んだが4時間きっかりしか効かない。
21時に飲んでも2時には効果が切れてしまう。
そこから目が冴えて全然眠れない。

夜のこの時間から夜が明けるまでの長さったらない。
時計の針はちっとも進まない。
辛い毎晩だった。

先回はウチへ帰ったら眠れたし昼寝も出来たが今回はそれが出来ない。
どうも変だと思っていたら、さっき気が付いた。

実は脊椎管狭窄症の治療のためリリカ、ノイロトロピン、サインバルタという
鎮痛剤を飲んでいる。
これを今減量中なのだが、その量は医師の管理のもとに少しずつ、という
注意事項がある。
それを入院中の7日間、バッサリ切ってしまっていた。
絶食で食事も出来ず水も飲めず、当然この薬も飲んでいない。
その「禁断症状」が出ているのではないか。

それならこれらの薬を飲めば落ち着くはずだ、ということで昨夕から
飲み始めることにした。
腰の痛みも治まりつつあるのでこの機会にこの薬を止めたいのだが
「副作用」が出ては仕方がない。

そう言えば血圧の薬も飲んでいなかったら血圧が上がり動悸がした。
きっとこれだろうな。
これで収まってくれればいいのだが。

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2017年3月24日 (金)

2回目の手術

3月15日は入院手続きをしてレントゲンを撮り、心電図を撮ってお終い。
すき焼き風の昼食を美味しく食べ、後はやる事なし。

16日、一番でレントゲン室へ行き左を下に寝させられる。
内視鏡を通すためか、ゼリーを2分間含まされて喉を麻酔。
口にマウスピースをはめて体をストレッチャーに縛られ
「砕石室」なる所へ運ばれる途中で意識が無くなった。

内視鏡の手術で「全身麻酔」になるとは思はなかった。
何時麻酔をかけらえたのかも気づかなかった。

気が付いたのは2時間後くらいの病室。
奥さんがほほ笑んでいたのは先回と同じ。

ここから辛い日々が始まる。
一番つらかったのは眠れないこと。
先回もそうだったがとにかく眠れない。
眠いのだけど眠れない。

かかりつけ医に言わせると「副腎」の活動がおかしいのだそうだ。
対応策はあると言うが、保険は効かないとか変な注射を勧めるので
断わり続けている。

病院の夜は長い。
ちっとも時間が経たない。
好きなことをやっていればすぐ時間はたつのに、眠れずにもんもんと
している時の時計の針はちっともすすまないのだ。

水が飲めないので眠剤も飲めない。
あとで肩に打つ筋肉注射でも眠剤はあることを知った。
効き目が弱く時間は持たないが少しは眠れる。(1回だけ打った)

手術の日と翌日は眠れないのとお腹が空いたことでパニック状態だった。
精神的におかしくなりそうだった。

水が飲めるようになって眠剤が貰え、少しは眠れるようになって
危機は脱するのだが、「不眠」はこの後も大きな影響を与えるのです。

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2017年3月23日 (木)

ダイエット成功?

胆嚢を手術する前は82kgあった体重がこの手術で5日の入院で77kgに。
たった5日の入院でこれだけ落ちたのには驚いた。
絶食は「ダイエット」に有効なんだ。

胆嚢に穴が開いていて肝臓での脂肪の消化が出来なくなっていて
去年の暮れから急激に体重が増えていた。

今度の胆管結石の手術では絶食の期間が5日間と長く、脚や体の筋肉が
げっそりと落ち、体重の変化が「期待」された。

退院してウチで測ってみると、74kg。
以前から何とか75kgにならないかと思っていたが思わぬことで
実現できた。
これで以前のズボンが全部履ける。
ただ、お腹のたるんだ「肉」は残っているのでそうは上手くはいかない。
腹筋を少し鍛える必要がある。

それは嬉しいが体力が落ちているのでこれを戻しつつ、体重を
増やさないように注意しなければいけない。

健康に体力を戻しつつ体重を増やさない工夫が必要じゃ。

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2017年3月22日 (水)

退院しました

今日やっと退院できました。
また明日から少しずつ書いていきます。
よろしく。

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2017年3月14日 (火)

明日からまた

明日からまた入院です。
胆石を取ります。
先日の手術の際に見つかったが、処置できなかったのだそうです。
内視鏡を入れて取るのになんで1週間もかかるのが分かりません。

15日(水)に入院して、16日(木)に処置。
17日(金)は様子を見るとして、18日(土)19日(日)20日(祝)と3連休。
日の並びが悪く、1週間かかりそうなのです。

医者の話だと。鼻から管を出して・・とかで鬱陶しそうですが
実際はどうなるのかさっぱり分かりません。

そこがちょっと不安ですが退屈するのではないかと思います。
それくらいで一番いいのですが。

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2017年3月10日 (金)

市立病院へ

市立病院へ行く。
8時45分に予約が入っている。
8時過ぎに行くと既に多くの人が来ている。
ここは予約しか受け付けていないのでみんなどこかの医院からの
予約の人たちだ。沢山いるなあ。

8時50分くらいに中へ。
若い医師が「院内予約ですね。胆石は・・」とスラスラと説明する。
「どうしますか」
「お願いします」
「では15日に入院、16日に処置ということで」
「約1週間の入院です。2週間になることもあります」
「はい」
「後は説明を聞いてください」
「はい」
で終わり。

何で1週間も入院しなければいけないのか不明。
15日入院だと3連休がかかるので1週間はやむを得ないか。

胆石で痛くなってまた救急車を呼ぶのも耐えられない。
仕方がない。

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2017年3月 8日 (水)

内視鏡検査

今日は一休み。
金曜日に内科で胆嚢の石を取るための打ち合わせがあります。

内視鏡を口から入れてどんどん進み。胃を通過して胆嚢の出口まで進み
そこから90度向きを変え、胆嚢の管に入り込むのだそうです。
そこにある石を「爆破」するのだそうです。
恐ろしいですな。

殆どは上手くいくらしいのですがたまに管へ入り込めず、「爆破」が
できないことがあるらしい。
そうなるとまた外科へ送り返され、手術になるのだということです。

まな板の鯉なので、内科の処置が上手くゆくことを祈るのみです。

今日明日はのんびり過ごします。

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