健康

2008年6月16日 (月)

健康チェック

市の保健センターで「健康チェック」と言うのをやってくれると言うので
行って来た。

「血管年齢」は右手の親指を測定器に当てる。
指紋照合の機械の様なもの。判定は基準以下のD-。
「機能が低下しているのでもっと運動しましょう」と言うコメント。ハイ。

「足型検査」は靴を脱いで両足をそろえて機械の上に立つ。
重力がかかった部分が白くなった写真が出てくる。
左右バランスが取れていてOK。
少し踵よりなので
もう少し爪先よりだと良いそうだ。
これはゴルフに役立ちそう。

「片足立ち」は指定された場所に片足で立つ。
目は開いていても良い。ぐらぐらしながら60秒もってこれもOK。

「骨の年齢」は足首に何か液を塗って固定し電波を通す。
50歳でOK。


あれだけ治療しているのに血管年齢が良くないというのはちょっとショック。
今度、主治医に聞いて見よう。
「これだけの1回の検査では分からない
」と言うだろうが。

去年の1月にMRI検査をしたら「下垂体腫瘍の疑い」があり、24mm×10mmの
腫瘤性病変があると言われ造影検査をしたら何ともないという。

24mm×10mm と言ったらかなりの大きさ。
それがわずかな期間で消える訳がないし、MRI自体の信頼性を疑った。
何千円もの撮影料を取られてこの結果。

最新鋭の機械でもこんな風だから後は推して知るべし。
でも、機械で判定されると「そうかなぁ」と思わざるを得ない。

帰りについでに身長を計ったら177.6cm とまた小さくなっていた。
若い時は180cm あったのにこんなに縮むものなのか。
これも機械の誤差の範囲か現実か。

何か凄く落ち込んだ。

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2008年6月10日 (火)

後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度の議論がされている。

75歳を過ぎれば「後期」に決っている。80歳ならいいのか。
平均寿命が男性で78歳位の事を思えば当たり前の言葉だろう。
それをごちゃごちゃ言うのはどうかと思う。

65歳を過ぎれば「老人」と言われるのと同じと受け止めている。

私は「老人」の部類でそれはそれで受け入れれば良い。
私はそう気にならないが言葉に拘る人は多いのだろう。

「長寿」と言い換えても言葉の問題だけで中身が変わるわけではない。
気分の問題か。まだ「末期」と言われないだけでもいいというものだ。

年金からの「天引き」が問題視されているが理由が分からない。
どっちみち納めなければならないのなら最初から引いて呉れる方が楽だ。
介護保険料も引かれている。

確かに手取りは減るが手間が省けることを思えばいいことではないか。
この事で影響を受ける人は130万人に中、20万人だそうだ。

今の医療技術の進歩は死にたくても死なせて呉れない。
ただ寝たきりで生かしておいてお金がかかる、と言われても・・・。
末期治療をするかどうかの意思表明書の問題もうやむや。

寝たきりで生きていたいと思う人は少ないはず(
少なくとも私はそうだ)。
死なせてあげることもその人のためになることではないか。
80年も生きれば十分だと考えている。100歳以上生きて子供や社会に
世話をかけるくらいなら、お金をもっと若い人の為に使って欲しい。

民主党は国民の人気を取るために出来もしないことを主張する。
どうせ通らないことが分かっているから何でも言える。
小沢が首相になると思うだけでゾッとする。

後期高齢者医療制度 5分で概要マスター が分かり易い。

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2008年6月 4日 (水)

胸やけ

先日のゴルフで昼食後から胸やけがしだした。
ボールを拾おうとすると水分が逆流してくる有様。
食べたのは天ぷらうどん(冷たい物)でそれ程油っこくなかったはず。
プレー中に飲んだ冷たいアクエリアスとの組み合わせが悪かったのか。

その日は家へ帰って「大正漢方胃腸薬」を飲んで治まった。

2,3日後、家で昼に天ぷらを食べたらまた胸やけがしだした。
これも「大正・・・」で治まった。

最近何となく胃がもたれる感じがあったがチョット酷いので丁度月に1回の
主治医の診察日になったので相談した。
ファモスタジン錠(朝、夕各1錠)とペロリック錠(毎食前各2錠)を呉れた。

また薬が増えた。

他の前立腺の関係で通っている泌尿器科で「尿が濁っている」と言われ
クラリスマイシン錠と言う
抗生物質剤の影響で胃の入り口が狭くなっての
ことと言う。そう言われれば信頼するしかない。

それ効果があってか今の所調子はいい。

薬は増えることはあっても減ることは無く、もう、薬漬けでいやになるが
それで快適な生活が送れているのだから仕様が無い。

この頃思わぬ所に痛みが出るようになった。
歳を取ることは悲しいがこうして対応してもらえるのは幸せか。

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2008年5月16日 (金)

水毒

13日にゴルフ行こうと思っていたが天気が不安定だったので止めた。
14日は歯医者。部分入れ歯の金属部分がが壊れた。
以前このバネが食事中にはずれ舌に刺さり大出血をしたことがある。
あれは痛かった。それ以来この部分には注意している。
15日は「筋肉若返り教室」でトレーニング。

背中の「あせも」もようやく治ったようだし今日行って来よう。

主治医に言わせると春先は木の芽が出るのと同じ様に人の体もざわめく。
吹き出物や蕁麻疹、にきび等が出やすい季節だと言う。
私も春先から初夏にかけて小さな発疹があちこちに出て痒いので、ダニでは
ないかと疑っていたのでそう言われれば納得出来るし気にならなくなった。

これを医者は「水毒」と言う。
人間の体の何割かは水で出来ており、それが調和が取れているときは健康
だが、狂うと何らかの不調が出てくる。
発疹は毒素を排出する作用で気にすることはないという。
今の言葉で言うと「デトックス」。

木の芽時は精神のおかしい人が良く出るが我々自体にも起きている。

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2008年5月10日 (土)

汗疹

まだそんなに暑くもないし、汗をかいて放っておいた覚えも無いのにのに
背中に「汗も」が出来てしまった。それもかなり酷い。こんな事は始めて。

使っている浄水器で酸性水が作れるのでそれで拭いてしのいでいたが
一向に良くならないので医者で塗り薬を貰ってきた。

医者は一種のにきびだと言う。飲んでいる薬のせいかもしれないと言って
「シフナール軟膏」と「レスタミンコーワ軟膏」を混ぜたものを調合してくれた。
これで治まることを期待しよう。

今迄はチョット無理をしたな、とか悪くなる原因に心当たりがあったがこの頃
思わぬところが突然痛んでくる。

これが歳を取るということかと思う。
だんだん弱気になる自分を感じる。

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2008年4月11日 (金)

筋肉若返り教室(4)

昨日は週に1回の「筋肉若返り教室」。

まず入校すると水曜日の午前で1ヶ月やって機械に慣れる。
慣れたら他の曜日に変わる。

月曜日を選んで11ヶ月やったら他の曜日に変わってくれ、と言うことで
木曜日の午前に変わったらえらく人数が多いので比較的人数が少ない
午後に変えてもらった。今日はその初日。

午後は経験が長い人が多いので指導員(ボランティア)も少ない。
午前は「生徒」も多いが指導員も多いので混んでいる。

朝からの強い雨のせいか10人位しか居なくて今日は特別空いているそうで
すいすいとマシーンが利用でき1時間15分くらいで終わった。

いつものことながらこれだけの運動でも体力がついたような気がする。
先日、畑を耕したが体は何とも無い。

これでゴルフの飛距離が落ちなければ申し分ないが・・・。

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2008年4月 7日 (月)

医療費

始めて「ものもらい」が出来て眼科の診療所へ行った。
ウチの上(北)、300m 位で近く、半年くらい前に出来た。

新しくて綺麗。看護師さんも沢山いて元気に動き回っていた。
若くて綺麗な女医さんだったので何か儲かったような気がしたのは何だろう。

行きつけの歯医者も女医さんだが歯医者は血液飛散防止用のマスクにゴーグルをしているので顔は分からない。声で判断するしかないが中年?。

眼科へ行くとなぜか視力検査とか眼圧検査とかをする。
それが治療に活用されているとは思えない。点数稼ぎだろう。

歯医者でも、歯垢を取るのは良いとしても、どこかの治療が終わるとその都度歯磨きの仕方を懇切丁寧に教えてくれる。これで「指導料」を取られる。

主治医の所でも4ヶ月に1回、血液検査をやるが、なぜか尿の検査は私費。
保険が効かない。なぜかな。聞いても制度だから、というだけ。

とにかく医療費は入り組んでいてさっぱり分からない。

後期高齢者か長寿か知らないが、福田首相が「これはいい制度なんですよ」
と「ぶら下がり」に言っていたが何処がいいのか報道されない。
悪い所ばかり報道される。
良く分からないが負担が増えるのは間違いないようだ。

介護保険も年金からの天引きでどっちみち収めなければならないにしろ、入る金額が減るということは寂しいことだ。

それにしても取れるところから容赦なく取るという今のやり方は納得できない。
車関係の税といい、この問題といい、献金しない所は課税するというやり方は許せない。
自民党はダメ。民主党はもっとダメ。かといって口だけの共産党はもっともっとダメ。選挙に行きたいが入れるところが無い。

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2008年3月27日 (木)

太極拳

太極拳も色々流派がありそれぞれのやり方があるが私が習ったのは
「簡化太極拳24式」というもので基本中の基本らしい。

元々「拳」と言うのだから拳法の一種で競技も行われている。
その動きのエッセンスを取り出し一般的にしたもの。
日本舞踊に似通うところを感じる。

呼吸は気功と違って鼻で吸って鼻で吐く。もちろん腹式呼吸。
松たか子が何かのコマーシャルでポーズを取っているがあれが基本の形。
流れるような動きと、決めポーズで
拳法の型を表現して行く。

「次の動作は何だっけ」と考えることが脳の活性化にもなると言う。
1週間経つと忘れてしまうので復習は欠かせないが家では雰囲気が出ない。
動きが大きいので6畳一間では出来ない。やはり一杯樹がある公園のような所でやってこそのものだが恥ずかしくて出来ない。

そんなことで習うことは習ったがそれまで。身につかなかったが面白かった。


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2008年3月26日 (水)

気功

気功を習ったのは12月から2月までの第3期を2回。
第1期は5月から7月。第2期は9月から11月。この期間は太極拳を習った。
太極拳、太極拳、気功と言う順で2年間やった。

気功は要は体の「気」をスムースにし、自律神経を整える作用があるらしい。
手の平を10cm 位の間隔で向い合わせてしばらく心を整えていると「気」を感じると言う。ウチの奥さんは感じると言うが私は感じない。

寒い季節だったので両手を向い合わせて3分もたてばその間の空気が温まってそれらしく感じる、なんてひねくれた考えではダメかな。
信じるものは救われる。

深くゆっくり腹式呼吸をし、体を動かすことで精神が落ち着き、体の筋肉もほぐれ、いい気持ちになる。なんでも理屈で考える人間には納得できない所が多いがこう言う状態を保つことが健康の秘訣なのだろう。

気功には色々な流派があってやり方が違うがやってみる価値はある。
なんとか健康体操とかいうものより「思想」があっていい。

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2008年3月22日 (土)

気功と肘痛

朝は7時起床。一通りの「行事」が済むと8時ちょっと前。
PCを開いてメールマガジンのチェック。
ゴルフショップ関係、その他ポイントが稼げる物等、30件くらい。
ざっと見てあとからゆっくり見たいものだけを残して消す。

8時半頃から「気功」。約20分。
市の体育館で健康教室と言うかカルチャーセンター的な教室が開かれていて
そこで習った。(1期10回。年3期。1期¥2000)

自然体で立ち、鼻で息を吸って口から吐く。腹式呼吸はこう言うものの基本。
ヒーリング用の音楽に乗ってゆっくりゆっくり手足体を伸ばし、曲げる。

全部で12勢あり、ゆっくりやるラジオ体操といえばそんなもの。
自律神経を整える作用があると言われているがその効果の程は分からない。
やった後は体が軽くなりすっきりする。奥さんは汗をかくと言う。

この姿勢の中で、手の甲を肩甲骨の間に立てる所作がある。
約30秒この姿勢を保ってもう一方の腕を動かすのだが結構肘に来る。
始めは左手は出来たが右手は肘が張って痛くて出来なかった。
それがいつの間にか出来るようになって肘痛も無くなった。

それからもう一つ。両手を真っ直ぐ前に伸ばして手を立てる。
(手首を甲側に折る)
そして内側に折ってから小指側から外側に回すように手を握る。
この運動は腕の筋に良い、と先生は言う。

物は試し。肘痛で悩んでいる人は是非やって見るといい。
少なくとも私には効いた。これをやってから肘は痛まない。

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2008年3月 7日 (金)

バリウム

今日は月1回の診察日。
先回「胃カメラとバリウムとどっちがいい」と聞かれた。

まだ胃カメラはやったことがない。口から通すのは辛いと聞いている。
今は鼻から通す方法が主流だそうだが、市立病院へ行かねばならないし市立病院も口か鼻かどっちの方法か主治医も知らないと言う。
バリウムならここでも出来るのでこっちを選んだ。

今迄に何度も飲んだことがあるが、1度だけ大失敗をしたことがある。
現役の頃は下剤を飲むと何時トイレに行くことになるかわからないので飲まずに済ませてきた。それで済んでいた。ところがある年もそのつもりをしていたら便通が悪くバリウムが腸内で石の様に固まってしまった。

あの時の苦しさは一生忘れられない。
○○が破れるかと思うくらいの痛さ、苦しさだった。

それ以来ちゃんと下剤を飲むようにしている。

「反省」に基づき呉れた2錠を飲んだら効き過ぎてピーピー。
うまくいかないものだ。

結果はちょっと胃炎がある程度で異常なし。やれやれ。

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2008年1月28日 (月)

肘痛(6)

この寒さで古傷がうずく。両肘が微妙に痛む。先日のゴルフの後その痛みがちょっと酷くなった。
左はいつもの位置。とがった2つの骨の間の腱。右は内側の尖った骨の内側で始めての場所。

整形外科で貰い置きの湿布「インサイドパップ(久光)」を貼って様子を見る。大きいので2つに切って貼るのと1枚で貼るのとでは効き目が違う。けちって半分にすると効かない。やはりあの大きさには理由があるようだ。

左は治まったが右は直らない。ちょうどお茶を飲む格好をする時だけズンと痛む。「また整形へ行くか」と思った時病院の牽引装置が頭に浮かんだ。右手首を左手で掴んで強く引っ張った。直った!。こんな事もあるんだ。
右膝といい右肘といいこんな直り方もある。ラッキー!。

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2008年1月17日 (木)

メタボ(5)ストレス

ストレスを感じないで生きてはいけない。生きている限り何らかのストレスはある。それが病気の原因になるかならないかはそれに立ち向かえる気力と体力があるかだろう。特に体力は重要な要素だ。

現役の時は仕事は待ってくれないので否応無くやってきたが、「サンデー毎日」の生活になるとイヤならやらなくてもいい。今やらなくてもいい。
この「ゆとり」が病気を引き起こす原因になるとは皮肉なものだ。

今は原因が分からない病気は自律神経失調症かストレスにする。何か病名を付けないと患者も満足しないし医者の権威にもかかわる。

だから今の状態は病気ではなく体のケアーだと割り切る事。そう考えないと「うつ」になる。病院へ行くのもジムへ行くのも同じ事で医者にかかる事にマイナスイメージを持たないようにする。薬も「おやつ」とまではいかなくても栄養ドリンクやサプリメントを飲む感覚で食事の延長と考える。車でも調子が悪ければ修理に出すと同じで病院は体の修理工場。調子が悪ければ気安く行けば良い。そう考えてストレスと仲良くする。「うつ」になる人はこれが出来ないのだろう。

膝の痛みが医者の一言で直ったように気の持ちようでストレスはやっつけられるような気がするこの頃デス。

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2008年1月16日 (水)

メタボ(4)

歳を取ると言う事はこう言う事で過去より良くなる事はない。今の状態をどれだけ保つか、衰えを最小限に抑えて平安な死を向える準備をするかと言うことだろう。この頃は医学の進歩で中々死なせて貰えない。生きる事に意義があるのは若い内だけで老人にはない。寝たっきりで生きていてなんになる。回りに迷惑をかけるだけでその人の人生は終わっている。

山や海で趣味の最中に事故で死ぬ人をうらやましく思う。好きな事をやっている最中に死ねるなんて何と幸せなことだろう。私の場合はゴルフの最中に雷に打たれて死ぬのが最高の幸せか。

平均寿命まで後10年。
私はどんな死に方をするのだろうとこの頃考える。

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2008年1月15日 (火)

メタボ(3)

こう言う状態は副腎が影響していると医者は言う。副腎の機能の数字は正常だがそれに作用する脳下垂体から異常な程ホルモン(?)が出ている。それで副腎が正常に機能しているのだから結局は副腎の機能が低下していると。
その副腎の機能を高める方法はないとのこと。ある種の注射を打つと「可能性はある」と言う事で打ったら、3日間眠れなかったり、足が脹れあがって体重が5キロも増えたり散々の結果で中止。
今は副腎に対しては打つ手はないが、薬を飲んでいれば血圧も脂質異常も治まりつつあって生活に不便はない。始めの1年位はこんなに沢山薬を飲む事に凄くストレスを感じたが、それで「健康」な生活が送れればいいか、と割り切ったら楽になった。1ヶ月に1回の通院も負担ではない。

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2008年1月14日 (月)

メタボ(2)

酒は元々飲めない体質なのでほとんど飲まない。どうしても飲まねばならない時にはウィスキーを自分の好みに薄めて飲む程度。

タバコは48歳の時、肺の病気(病名不明:水が溜まったらしい)をし1ヶ月入院した時看護婦に(今は看護師か)「肺がんは息をする度に痛むから一番苦しいよ」と言われ止めた。
私はこうと決めたらやれるので止めるのに全く苦労しなかった。
それでも吸いたいなぁと思うのはゴルフの練習で休む時。人と話をしていて「間」を取りたい時。手持ち無沙汰で困る。
プレーの調子が出ない時も気分転換に。
「タバコは生活の句読点」と言うキャッチコピーがあったが全くその通りだと思った。もう約20年になる。
それなのに、それなのに・・・。

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2008年1月13日 (日)

メタボ

現在メタボの治療で通院している。高血圧、脂質異常症(中性脂肪、コレストロール)の数字が良くない。血糖値は問題ない。高血圧はメイントーワ、ドナシン、トーワラートと言う薬が処方され、上が120、下が70付近で安定している。脂質異常はリポダウンと言う薬で総コレストロールは136と基準より低いが中性脂肪が高い。8月の血液検査では148と言う数字が出て始めて150を切って基準内に入り喜んでいたら12月の検査で246と言う信じられない数字が出た。
食事も気を付けているし運動もそこそこしているのに100も急激に上がるのは信じられない。原因として考えられるのがストレスだと言う。丁度この検査の前ゴルフ仲間とちょとトラブルがありその仲間から離脱した。その事がわだかまりとなっていたがそんな事で100も上がるのか。結局薬も量もそのままで様子を見よう、という事になったが気持ち良くない。
それこそストレスになる。

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2007年12月13日 (木)

前立腺肥大

今日泌尿器科の医者へ行って来た。例によって診察は30秒。「どうですか?。変わりありませんか。」「ハイ。変わりません」「そうですか。寒くなりますから暖かくして体が冷えないように。」でお終い。
主治医の紹介で通いだしたのが平成16年2月だからもう3年近くになる。ユリーフという薬を朝晩各1錠。この薬になって約1年だがその前は名前は忘れたがジェネリックだった。今のは違うらしく費用は約¥3000。普段は診察抜きで薬だけ貰い、3~4ヶ月に1回診察を受けるがこんな風で張り合いがない。前立腺に直接作用するのでなく尿道を広げる薬、と言うことでまだ当分かかるらしい。今週は主治医の診察もある。まあ、どちらも月に1回だからそう手間ではないが当分医者通いから開放されることはなさそうだ。

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2007年11月29日 (木)

膝痛、腰痛、肘痛、肩痛(5)

色々試した結果が整形外科へ、ではオチにならない。これは多分だが風呂上りのストレッチも効いていると思う。整体の先生から教えてもらった物で信用できる。「湧水」を親指で抑えての足指のぐるぐる回しから始まって背伸びまで腹式呼吸をしながら下から上へ全身順にやって行く。按腹(あんぷく)と言って腹をマッサージするのも入っている。約20分超。回りに筋肉を着けることも治療の内だから意外とこれが決め手かもしれない。

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2007年11月23日 (金)

膝痛、腰痛、肘痛、肩痛(4)

寒くなって肘がうずく。いやな予感。

腰は道を歩いていたら突然痛くなった。車の乗り降りでかなり痛むので整体に行ったら軽いギックリ腰だと言う。揉んで貰って一瞬治ったが又痛み出し治まるのに結局1週間かかった。腰痛ではそんなに苦労していない。でも腰痛ベルトは欠かさない。

肩(首)は右を向くと痛むのが10年位続いた。その頃追突されたのが原因だと思う。車の運転で右を確認する時痛む。これは整形外科でミタノミンという筋肉注射を5日連続で打ったら治った。勿論シップはした。肘と肩は長く傷めていたので治まった時は嬉しかった。

色々な所の痛みを経験し、自分で治そうとしたが結局はやはり整形外科へ行くことだと思う。時間がかかるのが億劫だが今の自分は暇を持て余している。治療費も市販のシップ代や塗り薬代と変わりない。シップは¥800で山ほど呉れる。苦しんでいる人は思い切って行きなさい。幸せが待っている。

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2007年11月19日 (月)

膝痛、腰痛、肘痛、肩痛(3)

膝はサポーターで注意していたためかその後異常はありません。

次は肘。10年近く痛かったのですが久光のインサイド・パップという処方されたシップが効き1週間くらいで痛みがなくなりました。これも奇跡です。あんなにしつこかった痛みが1週間で消えるなんて・・・。神様、仏様、お医者様です。

これまでにどれだけサポーターやシップ、塗り薬を買ったことか。フェイタス、バンデリン等市販品は全部ダメ。最後にファイテンのバンデージサポーターと言うのを買いましたが(肌色だったので)膝用は自分で巻けますが肘用はどうやって自分で巻くのでしょう。片手では巻けないし端の処理も雑。マジックファスナーの幅が広く肌に触って痛い。欠陥品です。

餅は餅屋。外科ではダメ。整形外科へ行きましょう。分かっていても自分で治そうとして医者には行きたくないのですがこれ位の事と思わずに勇気を出して行きましょう。今は長年の痛みから解放され幸せです。(つづく)

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2007年11月18日 (日)

膝痛、腰痛、肘痛、肩痛(2)

主治医に色々漢方を処方してもらいましたが効果が無いので整形外科へ行きました。その時は右膝と右肘の内側。X線で調べて右膝はトゲはあるものの痛みには無関係。何とも無いから治療はしないと言う診断でした。右膝はゴルフの最中に痛み出し2,3ヶ月痛んでいましたがこの一言で痛みがスーッとなくなりました。本当です!。不思議です!。あんなに痛かったのに医者に「異常がない」と言われただけで治ってしまったのです。その後ゴルフをする時は予防のためサポーターを暫くやっていましたが今は何もしなくても大丈夫です。こんな事ってあるのですね。自分でも信じられません。病は気からと言いますが、痛いと思うから痛むのか、気にするとその症状が出るのでしょうか。不思議です。(つづく)

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2007年11月17日 (土)

膝痛、腰痛、肘痛、肩痛(1)

今までに全部経験した。なぜかすべて右側。一番しつこかったのは肘。原因は多分ゴルフの練習のし過ぎ。現役時代はそうコースにも行けないから打ちっ放しによく行った。コースでは良く打って18ホールで55球前後(後はパット)。打ちっ放しは200から300球。肘、腰に良いわけが無い。治すのにあらゆる方法を試した。シップはもちろん塗り薬(バンテリンの広告は誇大広告)、キネシオテープ、短冊形テープ、ファイテン、コラントッテ、ピップエレキバン。そして練習する時はサポーター、テーピング。(つづく)

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2007年11月16日 (金)

寝違え(通院2)

寝違えて首が痛い、と主治医に訴えたら「それは良いことだ」と言われ驚きました。筋肉痛と同じで痛むということはその部分を直そうとする作用でこれは日頃の肩こりにとって良い現象だそうです。分かったような分からないような説明です。彼は東洋医学に傾倒していて漢方も処方されています。漢方は3種類までしか保険が認められていないのをいつも嘆いています。

なお寝違え(筋肉や筋の痛み止め)には「円皮鍼(えんぴしん)」という物が良いそうです。商品名ではなくピップエレキバンみたいなもので小さな針が丸い絆創膏についている物です。薬局で売っています(\1500円位)。今回はもう治りかかっているので買うのを止めましたが痛みが長引くようなら買うつもりです。

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2007年11月15日 (木)

通院

今日は月一回の診察日。もう通いだして3年半になります。静脈瘤の相談で行ったら高血圧、脂肪異常(以前は高脂血症と言われていて今はこう言うのだそうです)が見つかりそれ以来薬漬けの生活になりました。睡眠導入剤も飲んでいます。当初はこう言う状態に凄く抵抗を感じストレスを感じましたが、薬のお陰で「健康」な生活を送らればそれでいいや、と割り切ったら薬も「おやつ」代わりと思えるようになりました。今は数値も改善し殆ど標準値ですが薬は減らしてくれません。(続く)

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2007年11月13日 (火)

寝違え

寝違えをして左首が痛い。夜3時頃トイレに行った時首が痛くなっていてその後気になって眠れず寝不足。シップはしたがどの位で治るのかな。良い治し方がありますか?。

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2007年11月 6日 (火)

整体

妻を整体に連れて行きました。整形外科より気分もほぐしてくれるので良いようです。油絵が彼女の趣味でやりだすと熱中し何時間も立ったまま描くので体を痛めます。その都度・・・。いい加減にしてほしいなあ。

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2007年11月 1日 (木)

腰痛ベルト(1)

インターネットで「KOUNOE BELT」なる物を買いました(売価¥4700)。腰痛持ちではありませんが腰痛予防と体幹をしっかりさせるためにいいかな、と思ったからです。腰痛ベルトは数ありますが幅の広い物ばかり。これは2cm幅の本当のベルトでズボンの内側、骨盤の出っ張りのちょっと下につけます。効果は暫く使ってみてから報告します。私のかかっている医者は体幹を作るには乗馬かバレーが良いと言いますが今更バレーも無いでしょう。乗馬はお金がかかりますしそういう健康器具がありますがそれに乗っている自分を想像するとなんか情けない感じです。健康保持の為に色々工夫する毎日です。

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2007年10月30日 (火)

手首の運動

「手首の運動」ありがとう。でも私には出来そうにありません。腕立て伏せも10回が限度で腕力の弱さには自信があります。「筋肉・・」でもプッシュが一番辛く、7.5kgを30回やるように指示されていますがヒーヒーです。だからスポーツをする時は力では敵わないので形から入ります。ゴルフでもいいスイングだといわれますがそれは自分の腕力の無さを形でカバーしようとしているからです。スキーも然り。形は綺麗だが力強さが欠けシングルにも1級にもなれませんでした(現在HCは10、スキーは2級)。残念!

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