健康

2017年4月15日 (土)

腰の調子

体調が良くなってくると腰の調子が気になります。

先日のペインクリニックへ行った時、腰の調子が良かったので
リリカをかなり減らしてもらいました。
その途端、腰が痛くなり、慌てて薬を元に戻しました。

入院中は薬が飲めなかったのでその分が余っています。
量を元に戻したせいかこの数日調子が良いのです。

全く痛まないと言う訳ではなく動き初めには痛みが出るのですが
それが続かないので楽なのです。

まあ、この程度なら我慢できます。
完治と言うかまったく痛みを感じなくなると言うのは無理かもしれません。

そろそろ年貢の納め時なのかな、と思うこの頃です。

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2017年4月 7日 (金)

眠り

私の今の一番の関心事は「眠り」。

誰も眠りにつく瞬間は分かりません。
知らない間に寝てしまっているのです。
それが分かればそのように対応すればいいわけです。
分からないからどうしたら良いか分からないのです。

「眠れない」と言うと、ああすればよい、こうすればよいとの
講釈が沢山あります。
しかし、そのどれも私には効果がありません。
最近寝つきが良いのはどういう訳か分かりません。

以前かかりつけに医者に「副腎が・・」と言われたことがあります。
私の副腎は真面目に働いていますが、それは脳からのホルモンが
異常に多く供給されているからだ、と言われました。
その供給が普通になると副腎働かなくなるそうです。
死んでしまいます。
これは検査をしての結果です。

普通、夜には副腎の活動が弱くなるので副交感神経が働き
眠くなるのだそうです。
どうすれば副腎の働きがコントロールできるか、と聞くと
それは出来ないのだそうです。

それを聞いてからどうしても寝ておきたいときは
眠剤を使うことにしました。
眠剤は「眠れない」と医師に言うとすぐ呉れます。

医師は眠れなければ薬を使えばよい、と決めつけています。
そのことが悪いことではないと思っているからです。
私にとっては「悪いこと」なのです。

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2017年4月 6日 (木)

不思議

病院ではあんなに不眠症だったのにウチでは眠れます。
病院では昼寝も出来ず、夜も眠れず辛い思いをしました。

眠剤を貰っても4時間しか効かず、深夜の2時には薬が切れます。
そこから目が冴えてしまいます。
時間が経つのが滅茶苦茶遅く、そこからの4時間が苦痛なのです。

先回もそうでした。
なんで病院では眠れず、ウチでは眠れるのか。
心理的なものが大きいのでしょうがひとつの原因は
飲み薬のせいではないかと思います。

手術後は水も飲めず薬も飲めません。
だから水が飲めるようになるまでは眠剤も飲めないのです。
後から筋肉注射で眠剤を入れる方法があることを知り
一度打ってもらいましたが、効き目は弱いようです。

また、私の普段の飲み薬に眠気を誘うリリカがあります。
脊椎刊狭窄症用の痛み止めはどれも眠気を誘うものです。
それが飲めないので眠くならなくなったのではないかな。

とにかく今は昼寝も出来るし、夜も眠れます。
眠れると言うことはとても嬉しいことです。
眠れないことを経験して初めて知ったのです。

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2017年4月 3日 (月)

最終判断

先回は8時過ぎに行って27番だったので今日は8時前に行って17番。
(採血の順番です)
中へ呼び込まれたのは8時40分ごろ。

若い男性の看護師が担当。
例によって静脈が見つけられずベテランと交代。
その人もなかなか見つけられない。

そんなに太っているわけでもないのにどうしてだろう。
「絆創膏アレルギー」ということで止血の絆創膏を貼ってくれず
ひたすら押さえて5分待つ。
少しの時間ならいいよ、と言っても聴いてもらえず後ろのベンチで
血が止まるまで待つこととなった。

この後「内科外来」へ移動し、待つ。
予約時間は9時半。
8つも診察室がある。
私の担当医は第8診察室。
ここだけなかなか進まない。

9時45分頃中へ。
血液検査の結果も良く問題なし。
また石が出来る可能性がある、と脅かされる。

今のところ異常なしで解放されました。
この後奥さんと落ち合い、ガッツリハンバーグを食べました。

さあ、遊ぶぞ。
10日はメンバーが揃うのだろうか。

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2017年4月 2日 (日)

診察日

明日3日は退院後の診察日。
ここで異常がなければ無事解放となります。

「採血」があると言うので8時には病院へ行かねばなりません。
先回の手術の後の診察日にも採血がありました。
採血は8時半からですが8時過ぎに行ったら27番でした。
8時50分ごろに採血できましたから今回もそのつもりです。

退院後、食事には気を付けていて、脂っこいものは避けています。
ハンバーグとかとんかつとかは食べていません。
から揚げは2個だけ食べましたが。

これを済ませば無事解放で何でも食べられると思います。
特に問題は出ないと思いますがちょっと気になるのです。

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2017年3月31日 (金)

その後

体重は退院時は73kgだったが、1日1kg増えて今は77kg。
一回目の手術後の体重に落ち着いた。
まだかっての服を着ていないのでどうなのか分からない。
着ることが出来たら嬉しいのだが怖くて着られない。
もうすぐ冬服をしまうのでその時に来てみよう。
さてさてどうなっているでしょう。

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2017年3月30日 (木)

病室で

病室は4人部屋の窓側。
先回は2階だったが今回は5階なので眺めが違う。
やはり遠くまで見られるのは気持ちが良い。

「先客」は向かいの窓側に1人。
後から聞くともう15日も入っていてうんざりしていた。
B型肝炎の治験をやっているのだそうだが良く分からなかった。

隣の廊下側には2日遅れて入ってきて、すぐ出て行った。
向かいの人に聞くと、胆管結石だったが入院した翌日に
「石」がコロッと出たのだそうだ。
それで手術の必要が無くなって退院。
なんと運がいいのだろう。

斜め向かいにも遅れて入ってきた。
下血したとかで輸血をしていたが私と同じ日に退院すると言っていた。
向かいの人も同じ日に退院するそうだったのでこの部屋の全員が
退院することになる。

先回の外科と違って内科のこの病棟はのんびりしている感じだった。

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2017年3月29日 (水)

体重

82kgが1回目の手術で77kgになり、2回目の入院で73kgになった。
脚の脛がすっかり細くなり血管が浮き出た。

流石にこれはまずい。
せめて75kgには戻したいと思っていたら、毎日1kgずつ増えて
1週間で77kgになってしまった。
一寸増え過ぎだが体調は良い。

まあこの辺が良い所かな。
以前の服はちょっと無理だがやむを得ない。
少し運動をしてこれをキープしよう。

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2017年3月28日 (火)

退院

15日に入院し16日に手術。
3連休を挟んでしまったので絶食が20日まで続き、21日に朝と昼に重湯。
夜と22日朝が3分粥。昼と夜に5分粥。23日朝昼が全粥。
やっとこの日の夜に普通食と言う予定が組まれた。

これだと早くて退院は24日(金)になる。
だが実際は21日朝は重湯。昼は3分粥。夜は5分粥が出た。
朝昼とも完食したのが良い印象を与えたらしい。
夜の5分粥は小さな丼いっぱいもあったが完食が退院の条件と思い
必死に食べた。

21日の夜医師が来て「21日か22日に退院してもいい」と言ったので
無条件に21日を選んだ。
「では21日の3時と言うことで」と交渉成立。

ここで思わぬ展開がある。
22日の担当看護師が「主任看護師」
その人が「ウチの人が来たら会いたい」と言う。

奥さんは10時45分に現れ退院について話す。
「退院したいのなら今からでもいいですよ。昼食は停めます。
会計に話を通します。」

スラスラと退院出きてしまったのです。

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2017年3月27日 (月)

点滴

毎日点滴をする。
抗生物質と栄養剤。
絶食で食事が出来ないのでその代りだ。

抗生物質は約1時間。朝10時と夜10時の2回。
栄養剤は生理的食塩水の可能性もある。
朝10時から約3時間。それが済むと続けて4時間。

殆ど起きている時間はホースでつながれている。
入院したことがある人は知っているだろうが点滴中でも動くことは出来る。
液を吊った棒に車輪がついているのでそれをゴロゴロと押しながら
トイレに行ったり談話室に行く。

上手く液が落ちてくれれば時間通りなのだがなかなかそうはいかない。
最後の一日前に点滴から解放され腕から針が抜かれた時の
解放感は何とも言えない。
少し健康に近づいたと感じた時だ。

以前現役の時体を壊し、2,3日続けて点滴をした時
その匂いが鼻につき食事も出来なかったが今回は技術は発展したのか
今回はおしっこも臭くならず良かった。

兎に角点滴のホースから解放された時の喜びは一番うれしかった。

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