音楽

2008年5月27日 (火)

蛍の光

先日買った「ミッチミラー」のCDの最後に「蛍の光」が入っている。
あれを聞くと妙に心がしんみりとする。
今までの人生での色々な別れを思い出せて呉れる。

原曲については色々説があって一応スコットランドの民謡という事になって
いるが,
あの歌詩を付けた人は知られていない。

調べてみたら、稲垣千穎と言う人が明治の15年頃に器楽曲としてあった
ものに詩を付けたそうだ。
スコットランドでは独自に歌詞をつけたようで、訳詩ではない。
完全に独自で歌詞をつけたらしい。

それにしても良い歌詞だなあ。

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2008年5月24日 (土)

チャイコフスキー

Photoユニーへ行ったらまた昔のレコード(CD/DVD)を催事場で
売っていた。

目に付いたのがチャイコフスキーの名曲集。なんと315円!。
演奏もロイヤルフィルだし古い番とはいえお買い得。買う。

「悲愴」の第2、第4楽章。バイオリンコンチェルト第2楽章、ピアノコンチェルト
の第1楽章と美味しい所が入っていてさらにスラブ行進曲、1812年まで入っ
ていた。
スラブ行進曲や1812年は学生時代に演奏した事がある曲なので懐かしい。

「悲愴」は第2楽章より第1楽章の方が好きだがそこは残念。

この前の日曜日の教育TV21:00からのN響アワーでシェーンベルグを
やっていたがその良さが分からなかった。
つまらない曲だなぁ、と言う印象。あんなの演奏していて楽しいのかな。

音楽にしろ絵にしろ自分の感性の問題で好きかそうでないかの問題。
有名画家と言うだけで何万、何億と値段が付くのは理解しがたい。

サザンが活動休止と言っているがそう騒ぐことではない。
止めたければ止めればいい。それだけのこと。

彼らの功績(?)は歌詞を音として特に意味を持たせなかったこと。
それまでこう言う音楽は無かったような気がするが余り好きになれなかった。

創作活動は何時かは行き詰る。
「薬」をやる気持ちがわかるといったら叱れるかな。

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2008年4月12日 (土)

ミッチミラー合唱団

今日、奥さんのお供でユニーへ行ったら1階の催事場で昔のCDやVideoを
売っていた。

ABBA、エンヤ、ブラザーズフォー、ポールモーリアと涙物がずらり。
その中で以前から欲しかったミッチミラー合唱団を買った。¥1550也。
青春時代の思い出。TVの[
ミッチミラーショー]は必ず見たものだ。

一番初めに買ったレコードはプラターズ。まだCDはなくLP。
トニー・ウイリアムスのテナーとハーバード・リードのバスにしびれた。

一枚のレコードで次々と思い出が湧いてくる。Photo_3

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