趣味

2008年6月 3日 (火)

切手収集

多くの人が経験したことだろうが小、中学生の頃、切手を集めた。

昭和30年前後になろうか。

皇太子ご成婚とか国立公園とか少ない小遣いで買い集めた。
シートの枠に「大蔵省」と言う字が入っているものが価値があると聞いて
なるべくシートで買った。全部で50シート位はあるかな。

最近は芸能人や自分の顔が切手になると言うことでその価値が下がった。

先日、古い切手を扱っている店を探したが中々見つからない。
やっと見つけてどの位で売れるか聞いてみたら「額面の半額で買取ります」
と言う言葉に愕然。

「最近は切手を集める人がいない」という。
そういえば、チケットショップはあるが、古切手を扱っている所はない。

このままごみになるのは忍びない。
こう言うのをオークションに出せるかな。欲しい人がいるはずだ。
オークションの出品はやったことが無いのでやり方がわからない。

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2008年5月20日 (火)

今日の富士山

08520 昨夜の雨で空気が透き通り美しい「青富士」です。
雪が減りましたがまだ残っています。

手前は刈り取ったばかりのお茶の木。

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2008年4月14日 (月)

趣味・絵

ウチの奥さんの趣味は「絵」。
自分の絵は売り絵ではなく、描きたいから描いているという事に徹していて
描いては欲しいと言う友人にあげている。中々いい絵を描く。

地方の美術館主催の作品展で入選した位で実績は無いのに個展を3回も
しかも有名画廊でやった。有名画廊でやるためにはそれなりの審査があり
中々難しいらしいがうまく潜り抜けたのか実力か分からないがやれている。

この世界は絵の良し悪しより○○展に入賞した、と言う「実績」が物を言い、
それで評価が決まる。芸術はそんなもんじゃないのに評価基準がないから
仕方が無いといえば仕方が無い。

何日もかけて描いた絵を気に入らなければ展覧会では5秒で通り過ぎる。
自分がいいと思えばそれでいい。それだけの世界だと思う。


油絵の具や筆は目が飛び出るくらい高い。
私もゴルフの道具には目が無くつい買ってしまうが、奥さんは「世界堂」へ
出かては嬉しそうに帰って来る。お互い道具の値段の話はタブー。

奥さんに収入はないからウチの生活費をうまく工面して絵の具代を出して
いるのだろうが、生活に差し支えないので文句はない。

お互い趣味のことには干渉しない、と言うのがウチの方針。
ウチでは夫婦でゴルフなんて考えられないことだ。

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2008年4月 8日 (火)

今日の富士山(4)

Photo_4 今日は20m近い強風が一日中吹きまくりました。
富士山に沿うように雲がついた珍しい光景です。

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2008年3月 1日 (土)

映画(2)

小学生の頃、夏の夜、学校の校庭で映画会があった。バックネットに白い布を張りスクリーンとした。家族揃ってうちわとゴザを持って行って嵐寛十郎の『鞍馬天狗』が白馬にまたがり颯爽と助けに来るのに拍手した。勧善懲悪、正義は必ず勝つ、と単純だった。

(何でこんなことを思い出すのだろう。)

ベトナム戦争が映画を変えた。
反戦、告発物が増え「人間の条件」とか「灰とダイヤモンド」とかを見終わった後に「何でこんなに
辛くならなきゃいけないのだろう」と思った。
映画は娯楽と考え映画を見てまで深刻になりたくないと思うようになった。
その後はコメディー中心。

「ホームアローン」の第1作は傑作。(後は駄作)
お約束通りのどたばたは無条件で笑えて気が晴れる。
笑うことはとても大事なこと。

この頃こういう無条件に笑えるものがない。
ハリーポッターなんぞ見る気もしない。

せめてはサスペンス。ところが最近のサスペンスは必ず悪役風黒人が出てきて決して犯人ではなく善意の協力者だった、と言う役回り。これはアメリカの人種差別感の裏返しで、観客動員を意識しているとしか思えない。
デンゼル・ワシントンは決して犯人ではない。
筋が読めてしまって推理小説ファンとしては面白くない。

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2008年2月27日 (水)

映画

最近映画を見ないなあ。
たまに「映画チャンネル」で見るくらい。このチャンネルはシリアスで真面目なやや古い映画が多い。ぼ~っと見ている分には悪くない。

2,3日前たまたま見たら、ジュリア・ロバーツの「エリン・ブロコビッチ」をやっていた。何度も見た映画だが筋書きより彼女を見ているだけで幸せな気分になる。

映画は私の若い頃の娯楽の中心だった。

今時のはCG合成ばかりで面白くない。
「どうやって撮ったのだろう」と言う驚きが無い。

ターウォーズの第1作で森の中を乗り物が狭い木の間を猛スピードで走るシーンを見た時は驚いた。どうやら細かくつないだらしいが定かではない。
色々調べたが今ほどの情報はなく結局分からず。
知っている方がいたら教えて下さい。


その頃巨人にいた川相選手がセカンドの華麗な守備を見せるCMがあってその撮り方が新しかった。人は止まっているのにシーンはぐるっと回るのだ。後で映画「マトリックス」に使われ有名になったがカメラを何台も円形に並べてコンピュータ制御で時間差で撮ってゆく撮り方。これも発想が凄い!。


初めて一人で見に行ったのが「駅馬車」。(古い!)
ジョーンウェーンが颯爽とデビューした作品。
馬車と平行にレールを敷き、始めて馬車が走るのと同じ速さで動く画面を撮った。

列車や車が真正面に爆走してくるシーンは鏡を使う、など昔は撮影に創意工夫がありそれが観客に驚きと感動を与えた。

今は「貼り付け」るだけで何でも出来てしまう。つまらない。

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2007年10月28日 (日)

今日の富士山(1)

071028 昨日の台風のお陰でやっと雪が積もりました。いつもはもっと横一線になるのですが北風が強かったせいか斜めにつもり山が斜めに見えます。これが根雪になり綺麗な雪化粧となります。

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