スポーツ

2017年1月22日 (日)

きせのさと~

稀勢の里が思わぬ形で初優勝。
まずはおめでとうござんす。

「魔の13日目」で豪栄道は休場での不戦勝。
横綱2人も休場して相性の悪い白鵬が14日に平幕にまさかの敗戦で
決まってしまった。

琴奨菊には負けていたのでこの横綱3人の誰かには負けただろう。
優勝するには「運」が必要だと以前にも書いたが
それを絵に描いたような優勝だった。

相撲界にとってはめでたしめでたし。
まさか白鵬が一人八百長をやってわけではないだろうが
理想的場展開になった。

これで稀勢の里の横綱昇進問題がでる。
この機会でなければもう2度とないチャンス。
無理してでも横綱にするだろう。
「日本人横綱誕生」は大ニュースだ。

稀勢の里が今後どうなるか、なんてことより今のニュースバリューを
とるだろう。
たとえ稀勢の里が短命に終わろうが「元横綱」と言うことで
一生食って行ける。
稀勢の里も今までよく頑張ったのだからこれくらいの
ご褒美があってもいいのだろう。

も一度、おめでとうヤンした。

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2016年11月18日 (金)

大相撲

今日の入りで「満員御礼」はないだろう。
8割入れば「大入り」で「満員御礼」を出すらしい。
今日は贔屓目に見ても6割くらいしか入っていなかったように見えた。

それはそうと大相撲の「出身」の紹介を止めたらどうか。
館内放送やNHKでの紹介で出身が出る。
これで地元出身と分かることもあろうが
応援するのも外国人だと一歩引く。
何だ、モンゴルかと思ってしまう。

照ノ富士とかはモンゴルと言われなければ分からない。
見てすぐ外国人と分かるものもいるが一見では分からないものもいる。
もっと純粋に相撲取りとして応援できるには出身を言わないのも手だろう。

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2016年11月16日 (水)

大相撲

大相撲が始まった。

今場所は人気の遠藤が好調で盛り上がっている。
とてもイケメンで姿も美しい。
人気が出るのは当然なのだ。

豪栄道も頑張っているようで応援も凄い。
カド番大関と言われていたのが白鵬の休場のお蔭で
全勝優勝でき、今場所次第では横綱か、と言われている。
以前曙が横綱になった時がこういう状況だった。

横綱になるには「運」が必要だ。
稀勢の里が運の無さで優勝も横綱にもなれない。

それにしても今日の最後の3番は全員外国人。

早く日本人の横綱が欲しいなあ。
豪栄道ではすぐに負け越して引退、と言うことになりかねない。
誰も候補者がいないなあ。
遠藤が早くもっと強くなってくれることを待つしかないか。

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2016年11月 3日 (木)

ジュビロ磐田

ジュビロ磐田がJ1残留を決めた。
去年J1へ復帰したばかりで残留争いと言う情けなさ。
もう一つのチーム・清水エスパルスもJ2でJ1への昇格をかけて
懸命になっている。
今J2で3位で自動昇格の2位になりたいところ。
ところが1位、2位のチームがちっとも負けないので追いつけない。
入れ替え戦濃厚なのだ。

静岡県にはサッカーのチームは2チームあって去年は2チームとも
J2になりそうだったが辛うじて磐田が上がって清水が落ちた。

残念なのは名古屋グランパスがJ2へ落ちたこと。
名門のグランパスに何があったのだろう。
負けてばっかりで気の毒なほどだった。

サッカーは野球程熱は持ってはいない。
静岡の2チームがJ2では情けないと言う気持ち。

15年で少しは「郷土愛」がついてきたようです。

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2016年10月30日 (日)

祝・日本ハム

今年の日本シリーズは面白かった。
両方とも特に思い入れがあるチームではない。

広島には黒田、日本ハムには大谷というスターがいて
その行動に目が行った。
第7戦で黒田と大谷の投げ合いが見たかった。残念でした。

第6戦のポイントは8回満塁で中田への4球。
ここで1点が入って日本ハムリード。
次はなんとピッチャーのバース。
普通ここは代打でしょう。
代打だったらピッチャーを替えたかな。

パリーグは指名代打制なのでピッチャーは打席に立たない。
バースなんてほとんど打ったことがない。
広島はここで抑えて1点差で8,9回を攻めよう、と考えた。
広島の打順は分からないがピッチャーはここで変えればよい。
そのまま続投でこの試合は終わってしまった。

なぜバースに代打を出さなかったのか。
1点差でバースと大谷で抑えられる、と思ったのか。
栗山監督のこの起用が勝利を生んだ。
バースを打たせて広島にピッチャーを替えさせなかったのが
満塁ホームランとなり、決まった。

本当に今回は面白かったですよ。

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2016年9月25日 (日)

稀勢の里

私の予想した展開とは違ったが思った通り豪栄道が優勝した。
稀勢の里の悔しさはどれほどの物だろう。
カド番大関が次々に優勝したのに次の横綱と騒がれ続けた
稀勢の里だけが大関で優勝できない。
彼のプレッシャーの弱さもあろうが時の運がない。
今場所は難敵白鵬がいない。
多くの関取にとって1敗がないのと同じこと。
稀勢の里も毎場所際どい戦いをしていたのでチャンスだった。

やはり白鵬のいない場所はなんか寂しい。
大黒柱が抜けて芯を感じない。
場所に緊張感がない。
なんやかんや言われるが彼の存在は大きい。

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2016年9月24日 (土)

パラリンピック

パラリンピックで金メダルが1つも獲れなかった。
事前のもくろみは10個だったはずだから完全に予想はずれ。
中国が107個と言うからえらい違いだ。
ところがふたを開けるとこんなざま。
107対0をどう解釈するのだろう。

日本のパラリンピックの取り組みは報道によればかなりの物だ。
しかし何回もこの大会に出ている「プロ」みたいな人が多い。
歳を取っているのだ。
世界大会で良い成績を取っての期待はすべて裏切られた。
世界の取り組みが進んでいると言う報道は無い。

口惜しい「銀」。嬉しい「銅」。
もう一歩で金メダルだった決勝での敗戦は口惜しい。
3位決定戦での勝利は嬉しい。
3位と4位では扱いが雲泥の差だ。
メダリストのパレードに4位では出られない。

それにしても両方とも銅メダルが多かったですな。

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2016年9月23日 (金)

日馬富士

日馬富士と言う関取は不思議な存在だ。

何時も序盤に取りこぼして話題の中心にいないが
いつの間にかそれに割って入っている。
全勝でトップに立つことは無い。
何時も3番手くらいに付けて「まくる」タイプなのだ。
日にちが経つの連れてエンジンがかかるのかもしれない。
技のキレ味は凄い。
見ていて気持ちのよう勝ち方をする。
相撲で勝ったとき必ず相手に手を伸ばす。
白鵬みたいに土俵の外でダメを押すことは絶対にしない。
取り口がとても綺麗なのだ。
顔つきがごっついので損をしている。
これが遠藤ほどの美形なら凄い人気なのに。

豪栄道の初優勝のためには日馬富士に絶対に勝たねばならない。
今日も楽しみなのです。

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2016年9月22日 (木)

豪栄道

豪栄道が稀勢の里に勝ってしまった。
稀勢の里が今迄良い取り方をしてきたので勝つだろうと思っていた。
やはりここ一番と言うのに勝てないのでは横綱になれない。

それと日馬富士が負けてしまって1敗が居なくなってしまった。
さあ、これで豪栄道のプレッシャーは大変だ。
土曜日には日馬富士との対戦があるだろうから今日、明日でどうなるのか。
今日は鶴竜で明日は琴奨菊か。
鶴竜には勝つが琴奨菊に負ける。
そして1敗で日馬富士とやって負ける。
2敗での優勝決定戦で勝ち豪栄道の初優勝。
琴奨菊に続く「カド番大関」の優勝!!!。
大関で一番強い稀勢の里だけ優勝できないと言う皮肉な結果。

こんな展開はどうでしょうか。

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2016年7月24日 (日)

ああ稀勢里

今場所も夢は消えた。
特別に稀勢の里を応援をしているわけではない。
興味本位と言ったらよいか。

名古屋場所は名古屋の家の近くでやっているので何回か見に行った。
相撲は近くで見れば迫力は違うが2階席の遠くでは面白くない。
知らぬ間に始まって知らぬ間に終わっている。
行司の「はっけよいよい」と言う声で土俵を見るとあっという間に終わる。
今ではスマホなどで手元にテレビはあるが昔はそれもなく録画での
再生も見られず手持無沙汰であった。
そんなに何度も行くものでないと思っていた。
今はウチで特等席で見られる。
こんな楽なことは無い。

さて今場所の感想。

遠藤はどうしてしまったのだろう。
何処も悪くなさそうなのに覇気がない。
次場所は下位で勝てるだろう。

稀勢の里は「次は横綱」と言われて何場所目か。
毎場所毎場所のストレスは大変だろう。
それに勝ってのこの成績は立派なものだがここ一番での弱さで死んだ。

日馬富士は序盤で取りこぼして早々に優勝戦線から脱落するのだが
粘ってにょろっと入り込んでくる。
面白いキャラクターだ。

白鵬は千勝したら引退するだろう。
7年も横綱を務め、あれほど悪く言われたのでは気の毒だ。
ご苦労さんと言いたいよ。

相撲の期間は5時からの1時間楽しませてもらっている。

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