日々の出来事

2016年1月27日 (水)

家族葬・お通夜、告別式

奥さんが帰ってきて式の様子を聞いた。
式場は
棺桶を中心に周りに花を飾る簡素なもの。
お通夜は
司会の方が「今からお通夜を行います」と宣言。
亡くなった方の履歴を細かく紹介の後一人ずつ献花でお終い。
参列者は子ども(息子2人)関係、ご主人の親戚で20名くらい。
30分くらいで終了しその後食事をして散会、と言う手順。
告別式は
お通夜と全く同じ内容。
参列者はほとんど同じだがお通夜より少ない。
これも30分くらいで終了後火葬場へ。

こんなとところだったらしい。費用は50万円くらいらしい。

初めての経験で興味津々。
直葬は故人の紹介や献花も省略してすぐ火葬場へ持って行くのだろう。
これも葬儀社が絡むことになるのか。
うっとうしいなあ。

義姉との付き合いは住居が遠く離れていたので殆どない。
子ども同士はちょくちょく遊んでいたが私との付き合いは無い。
ウチの奥さんは一人きりの姉を失くして落ち込んでいる。
私の兄を3年前に亡くし今度は奥さん。
どんどん周りの人が減って行く。
2人で支えあって行くのはあと何年あるだろう。

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2014年2月 1日 (土)

春近し?

石川くんは週末の楽しみを与えてはくれませんでした。
どうしてあんなショートパットを外すのですしょうかねえ。
そこが松山君との違いのような気がします。

今まで寒かったのに急に暖かくなりました。
4日は立春ですな。
「暦の上では春ですが寒さ厳しいこの頃」というのが常套句になっていますが
今年は1月末から暖かくなりこの辺では最高気温が15度を越えています。
三寒四温とかで寒くなったり暖かくなったりを繰り返して春になるのでしょう。
2月3日の月曜日は4月下旬の暖かさだとか。
水曜、木曜ではまた寒くなるらしいのです。困りますな。

2月は私にとっては「魔の月」。
何時も2月には調子が悪くなります。
現役のころは大変でした。
年度末が近づきいろいろ忙しいのにゲボゲボやりながら仕事をしたものです。
引退してからはそれも軽くは済むようになったのですが2月はいけません。
そういう先入観があるからですかな。
今年は無事に過ごしたいものです。

春のゴルフは着るものに困りますね。
寒いのは困るのである程度着てゆくと暑くてたまらない。
薄着では寒い。どうしましょう。

それと「風」ですな。
春は結構風が強く、風対策が必要になります。
これも楽しさのうちですかね。

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2014年1月24日 (金)

田中投手・大リーグへ

物凄い金額での移籍に驚いたが高く評価されたことは良い。
マスコミはすぐ、ひと試合幾らとか、1球幾らとかの計算をしている。

あの金額で所得税は幾らなのだろう。

先般遺産を相続した時に大した額でもないのに相続税だけでなく
国民健康保険、住民税ががっぽり取られたことを思い出した。

アメリカの税率なのか日本のを適用するのかも分からないが物凄い
金額が動くのだろう。国にとってもいいことだ。
口惜しいのは楽天球団だけか。

日本のプロ野球がアメリカのマイナーリーグ化しているのが寂しい。
アメリカで野球をすることを有り難がっている所が寂しい。
ゴルフも同じで兎に角アメリカ上位でアメリカ志向なのだ。

賞金や報酬が桁違いで活躍すればそれなりの収入が得られ人々から
尊敬される。
日本ではやっかみから活躍しないとぶっ叩く。
こういう人たちへのリスペクトという観念が日本人には欠ける。
羨ましいには違いないがそれまでの努力に敬意を表するべきなのだ。

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2014年1月 2日 (木)

初詣で

初詣は富士宮浅間神社。
息子と3人で出かけるのはもう何年になるかな。
すっかり恒例となった。

近くの文化会館の駐車場に停める。ここは空いている。
ここから歩いても5分と掛からない。地元の人しか知らないのだろう。
神社の中にも駐車場はあるがここは満車で長い行列ができていた。
他県ナンバーも多くおとなしく待っているが教えてあげればいいのに。
ガードマンが出ているが流れを作るだけだった。

門前で猿回しをやっていた。
この13年では初めてのこと。
若い女性が上手に猿を操っていて、猿との呼吸もぴったりで楽しかった。
30人くらいの人垣ができていて終わったらお祝儀をねだった。
500円以上の人には・・とか猿はお札が好き、とかで笑いを取っていた。
1回の公演で5千円近くは稼げるだろう。
河口湖で猿回しを見て以来だったがこういう所で見るのも悪くない。
がんばって稼いでほしいと思う。

神社の参拝者の数はちょっと少ない。
例年だと門の外にまで参拝の列ができているのにその半分くらいだった。
富士山の世界遺産登録で盛り上がるはずだが拍子抜けの感じ。
NHKのニュースでは「賑わった」と言っていたが毎年のことを見ると今年は
少し少ないくらいだった。県外の車は目立ったが。

何時ものように一家の健康を祈り、お札を貰って帰りました。

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2013年12月30日 (月)

今年も終わる

あっという間に1年たった。

今年の天気は異常だった。
夏の高温。冬の雪。
年ごとにその異常さが増してゆくような気がする。

先回のゴルフの時、影が非常に気になった。
今まで冬のゴルフでこんなことを感じたことはない。
パットライン上の自分や人の影がやたらと気になるのだ。
ウチでも変なところに反射光を見る。
太陽の向きと反対側に光がさす。
見てみると壁や建物の反射光。日差しがきついのだ。

温暖化がどんどん進んでいる。
経済成長のためとはいえ自然が破壊されている。

2月に兄が亡くなり兄弟が一人減った。
まさかのことだった。
夏まで元気だったが白血病で逝ってしまった。
本人にとっては長い半年だったろう。
しかしスパゲッティー状態になることもなく痛むこともなく逝けたことは
周りの家族にとっても不幸中の幸いだったろう。

私はあと何年生きるのだろう。
どんな死に方をするのだろう。
しみじみと考えさせられる出来事がった。

新年になるとまた「あけおめ」というバカな奴が横行する。
新年くらいきちんとした言葉を使ってくれ。
そう言う私も正しい日本語を使っているとは限らないがやたらと短縮する
今の不調には同調できない。

何度かお出でいただきありがとうさんでした。
また寄ってください。
ではみなさん、よいお年をお迎えください。

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