日記

2009年12月 1日 (火)

事業仕分け

久しぶりに書く気になった。

書くのを止めてからもう1ヶ月以上たってしまったがこの間色々な事があり
書きたい気持ちもあったがそれ以上にブレーキがかかってしまっていた。

まあ、毎日書かなくても書きたいときだけ書けばよい。
そうきっちりしなくても良い、とは思うもののどうせやるならきちんとやりたい
という気持ちが強かった。

さてさて、何から書こうか。

「事業仕分け」かな。

色々世間を騒がせているが無駄をなくすため、といって無駄ではないものを
ばさばさ切って見せたがその結論はその後の行政刷新会議で決めるとか。
復活陳情合戦で勝ったものが復活するというもの。

これでは裁判員制度と同じで何のための仕分けかわからない。
裁判員制度も地方裁判所だけでは控訴されればおしまい。

天下りが悪いというなら天下りするメリットをなくせば良い。
何も仕事をせずにハンコをおしているだけで2000万以上の年収を得て
更に2,3年で何千万もの退職金を得る仕組みをなくせば良い

給料は500万以下。退職金も1000万まで、とするだけで相当の額が出る。

また、各予算を一律20%カット、としても良い。

パフォーマンスだけで実質何にもならないことよりこの方が身近に節約を
感じられる。

「ハトミミ.com」なるものが出来るそうなので意見を出してみようかな。

前にも書いたが日本人は何か起きると法の規制を求める。
肝炎対策にしろ原爆症対策にしろ法律が出来るとその運用のための
財団法人とか○○協会なるものが作られそこに天下り先が出来る。

こういう訳のわからない団体で何百億というお金が使われている。

漢方や湿布材が保険適用外になるというニュースをやっていた。
これは困る。早速反対署名に参加しよう。

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2009年10月24日 (土)

ブログ発刊2周年

今日でブログを始めてから2年になる。

この間763件の記事を描いたから30件近くは1日2回書いた
事になる。

こんな変化の無いぐうたらな生活をしていてよく書けたものだ。

内容が無く書いただけのことかも知れない。

最初の頃はゴルフに夢中だったのでその記事が多い。

自分なりの感想や試みを書いたつもりだ。

ロストボールのアクセスが多く、如何に多くの人を悩ませている
ルールかと伺わせる。あのルールは可笑しい。

今は野球はクライマックスシリーズで「緑のリストバンド」が集中
する。オールスターとかの度に定期的に集中する。

特にゴルフの中継で録画放送は勘弁して欲しい。
日本オープンも生放送だから楽しさが倍増した。

スポーツは何が起きるか分からない所に面白味がある。

日本ハムのサヨナラ満塁ホームランは民放では放送されなかっ
ただろう。

意外と多かったのはNHKの結野アナウンサーへのアクセス。
皆藤とか高島とかの美人アナウンサーについては書いた事が
ないので分からないが、こういう割合地味な人もうけるのかと
思わされた。その割りに小郷さんは少ない。

医者にかかっているのでその内容をなるべく詳しく書いて参考
になればと思った。

エチカームへのアクセスが多かったが参考にはならなかったろう。
余り真面目に飲まなかったしその必要を感じなかった。

暫く休もうと思う。気の向いた時に書こうかな。

パソコンは直らず初期化しかないとの仰せ。
データのバックアップなど鬱陶しい限り。
今はこれで頭が一杯でちょっと余裕が無い。

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2009年10月22日 (木)

美術館巡り

ビュッフェ美術館とヴァンジー美術館へ行って来た。

西富士道路から東名で沼津へ。平日昼間割引で\140+\450。

沼津から今年7月に出来た伊豆縦貫道路で長泉まで。

勿論カーナビには入っていない。畑の中を走る。

248号に出た事は良いがどっちへ曲がったら良いか分からない。
多分こっちと左へ曲がる。カーナビを見る余裕が無かった。

次の信号で左に曲がり狭い道を適当に走る。
その内カーナビも対応できて後は案内してくれた。
カーナビ様々だ。

銀杏並木が美しいが紅葉にはまだ早かった。
落ち葉の処理が大変だろうなあ、と思う。

ビュッフェ美術館で藤田嗣治展。

彼の絵はマリー・ローランサンみたいなポスター的絵と思っていたら
なんとなんと乳白色の繊細な線での表現。

<構図><闘争>と言う縦横4mはあろうかと言う4枚連作が凄い。

日本では余り認められていないがフランスでは凄いらしい。
この絵もフランスで6年がかりで修復したとの事。

「猫」と「壺を持った少女」が気に入った。

ビュッフェのトゲトゲした絵は狂気の感じで好きじゃない。

美術館は立派で広かった。受付とか「監視員」と言うのか美術館で
部屋の隅っこに座っている人が70歳位の男性だったのが奇異。
普通綺麗な女性が座っているもんだ。静岡県美は美人揃いだよ。

近くのヴァンジー美術館へ移動。

見る前に腹ごしらえ。

CIAO CIAO というイタリアンレストランでパスタとピザ。
これは何時もの組み合わせ。

パスタとピザを取って奥さんと半分ずつ分け合って食べる。
料理も美味しかったがカフェラテが滅茶苦茶美味しかった。

ヴァンジー美術館は彫刻を庭園に並べたもの。箱根と似ている。
ここは室内もあって暗い照明に彫刻が浮き上がる演出がしてある。

彫刻家ヴァンジーの作品が数多く展示されてある。
大きななものが多く、作って運ぶのが大変だ、と変な所に関心が行った。

2,3気に行ったものがあり満足。

両方とも富士山が全く見られない。
何故こんな辺鄙な富士山が見られない所に作ったのだろうと思わせた。

久し振りの美術館行きで気分が晴れた。

高速を使うとウチから30分位。思ったより近い。

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2009年10月 8日 (木)

台風一過

台風一過の秋晴れ。

最近の台風では珍しい。
かっては台風が過ぎれば天気と決まっていたがこの頃台風が過ぎても
ぐずついて気持ちの悪い状態だった。

この1週間ほとんど雨だったので青空が嬉しい。

空気が綺麗になり富士山は雲一つ無い青空にくっきりと見える。

一昨日の初雪(10月7日参照)はきれいに吹き飛ばされて黒々とした
山肌を見せている。これも悪くない。

10年に一度の規模の台風と言われた割に被害も少なくて良かった。

9月27日に伊勢湾台風について書いたばかりだったのでその再現
コースかと心配したが少し下にずれてくれて名古屋の家も無事だった
ようだ。

どこも早々と休校を決めたらしく子供たちの遊ぶ声が早くから聞える。

田舎には公園がない。子供たちがみんなで遊ぶ場所が無い。

ウチのマンションには大きな駐車場があるので近所の子供も遊びに
来る。

子供の元気な声を聞くのは楽しい。

久し振りの青空に嬉しくなって追加です。

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2009年10月 7日 (水)

土日の高速道路

10月3日(土)

午前中大雨の予報にやや怖気づいていたがやや小降りになった
ような気がしたのと回復傾向なので思い切って9時20分出発。

西富士道路から富士IC 東名高速へ。

先日の連休と来週の連休の狭間で空いていると読んでの行動。

結構込んでいる。走行車線も追い越し車線も数珠つなぎ状態。
先回の5月より車が多い。特に軽が目立つのは何故?。

道路は吸水舗装で水しぶきが上がらず走り易い。
以前は雨の高速は嫌だったが舗装の改善で随分良くなった。

袋井辺りまで雨。そこから急に青空が広がり、道も空いてきた。

岡崎の先、豊田JC付近で6kmの渋滞と表示が出る。
こう言うときは休憩して渋滞が短くなるのを待つのが一番。

新城PAで早い昼食。

ここには豊川稲荷の門前にある稲荷すし屋の店(山彦)がある。
豊川稲荷の門前の店はいつも満員で入れない。

稲荷ずしとざるきしめんのセット(門前きしめん:\995)。
これはお勧め。

豊田JCはほんのちょっとの渋滞で通過できた。作戦勝ち。

10月4日(日)

夜に高速を走るのは久し振り。この10年間は無い。ちょっと緊張。

21時頃名古屋ICから入る。
この時間に家へ帰る人が多いのか
道は往路より込んでいたが
走行車線で80~90km、追い越し車線で90~100kmとゆったりと
流れている。流れに乗って走るだけで疲れないが眠くなる。
何時もはもう寝ている時間だ。

また豊田JCで渋滞した。
伊勢湾岸道との合流で上りはここがネックになっているようだが
下りが渋滞する理由が分からない。

三方原PAでトイレ休憩。ここにはコンビニしかなくなっていた。
確か前にはお土産を売る売店や食堂があったはずだが・・・。

土日高速\1000を利用しての名古屋行きはこれで2回目。
ETCの元は取った。

うまく利用すればそんなに込まない。

道路は基本的に無料であるべきと考える。
連休中のような滅茶苦茶な渋滞は無料にしたからと言って起こる
とは思えない。この点だけは民主党を支持しよう。

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2009年10月 6日 (火)

秋の名古屋行き

10月3日(土)と4日(日)に名古屋へ行った。

まだ名古屋の家はいざと言う時のために残してあって毎年春と秋に
風通しに行く。夏は暑くて行けず冬は寒くて大変な「別荘」。
エアコンの要らないこの時期に行く。

木造の土壁作りなので全然湿気たりせず何時行ってもすぐ使える。
炭を各部屋に1箱ずつ置いてあるのも良いのかもしれない。

さすがにガスは危ないので止めてしまってあって使えない。

水道は行く2,3日前に連絡すれば通してくれて基本料金も払わなく
て済むのでありがたい。電気もそうしてくれると良いのだが・・・。

TVは大きな建物が近くに建ってその補償でCATVなので無料。
これもありがたい。

丁度この時期名古屋祭りで賑わっていたが4日(日)は結婚式に出る
奥さんを送ってからはTV漬け。今更英傑行列でもない。

日本女子オープンが13時から生放送。
14時20分から東海クラシック。

藍ちゃんがもうひと頑張りしてくれるともっと面白かったのだが・・・。

東海クラシックは近来稀に見る面白さ。

14番から石川遼くんの独り舞台。ダボ、イーグル、ボギーと来て
もうだめかと思ったらベタベタとOKバーディーで優勝してしまった。

梶川と池田が魅入られたように短いバーディーパットを外す。
まるで勝って下さいとお膳立てしているみたいな光景だった。

それにしてもああいう場でああいうショットが打てるのは天才。

18歳で賞金王になられたら他のプロの面目丸つぶれ。
しかし彼抜きでのトーナメントは今や考えられない。

三好は何度も回ったしこの試合も見に行ったがあそこに2万人とは
考えられない。

久し振りに興奮したゲームだった。

夜は一人で「知多家」で「味噌カツ」。
名古屋へ来たら味噌カツと味噌煮込み。

味噌煮込みの美味しい所は沢山あるが私のお勧めは北区金城町の
「早本」。ここのうどんは勿論鶏肉は抜群。生憎臨時休業だった。

夜8時半。京都から帰ってきた奥さんを名古屋駅で拾ってひたすら夜
の高速を走るのでありました。

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2009年10月 4日 (日)

週刊新潮の表紙絵

富士宮市の郊外の山の上に青木平という住宅地がある。

よくある不動産会社が開発したと思われる住宅地。
一時は学会の関係もあって栄えたらしい。

細い道を走り山へ登る。
歩道や並木はきちんとしているが整備や
手入れはされておらずやや荒れた感じ。

こっちへ来る時の候補地の一つになったが余りの不便さに却下
になった所。

そこに「芸術空間あおき」というギャラリーがある。

始めて来た9年前に来たことがあるが斜め前にあった筈のレスト
ランは潰れていた。

こんな所にこんな施設が・・と思ったがこの近辺には「芸術家」が
結構多く住んでいるらしい。

ここで週刊新潮の表紙絵を描いている成瀬政博という人の個展が
開かれていた。

週刊新潮の表紙絵では谷内六郎が有名だがその亡き後を引き
継いだ人。最近この地へ引っ越してきたそうだ。

独特の表現で夢がある世界を描いているがアクリル画という手法
で色が鮮やか過ぎて色使いに奥を感じず好きになれなかった。

「街角ギャラリー」といって商店街のウインドウや蔵に絵等の作品
が飾られていてその気になれば結構楽しめる良い町。

たまにはこういうのも風情があって良い。

(これは以前掲載しましたがその日に別の記事を入れましたので
こちらへ移動しました)

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2009年9月28日 (月)

父の思い出

私の父は広島で原爆にあっていた。

丈夫な建物の中に居たので死なずに済んだがその後遺症と
思われるガンで51歳の若さで亡くなった。

その葬儀が伊勢湾台風の日だった訳。

父の歳を越えた時は複雑な気分だった。

かって広島へ修学旅行を引率して言った時被爆者の体験談を
聞く、というメニューがあった。

その時の講師に「実はウチの父も被爆者です」と言うと全く興味
を示さず、自分の持ちネタを話すと講演料を貰うと早々に帰って
行った。その態度に唖然とした。

「ああ、これを生業にしている人なんだ」と思った。
原爆を食い物にしている人、という気持ちで不快だった。

このメニューは翌年から削った。

父との思い出は殆ど無い。

小学校2年生の時家族6人で名古屋の大須のCNCという映画館へ
行った。トムとジェリーがハンガリー狂詩曲に乗っておっかけっこを
する漫画だった。楽しかった。

それが唯一の思い出。

後はやせ細ってゆく父に何時までも心臓に注射を打ち続ける医者
の姿。もういいからやめてくれ、と言った事を覚えている。

お通夜の晩、なぜか涙が出て泣けて泣けて仕方が無かった。

何故だろうと今でも思う。

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2009年9月21日 (月)

そろそろ朝顔も・・・。

6月29日に一輪咲いて以来毎朝10輪ほどの花が咲いている。

朝顔には色々な色があるが貰ったのは薄水色の清楚なもの。
この色は大好きな色。毎朝見るのが楽しみだった。

ベランダから外向きに咲いているのでウチからは全景が分から
ない。どんな感じなのだろう。向かいの建物から見てみたい。

もうそろそろお終いかな。寂しくなる。

今年の夏は突然来てすぐ去って行った。

一日中エアコンをつけたのは一日だけで入道雲も殆ど見られな
かった。夕立、雷も無し。ちょっと変な夏だった。

台風も接近しない。水不足の所が出てくるだろう。

長期予報では残暑が厳しいと言っていたはずだが・・・。
いつも当たらないので反対に考えると丁度良い。


ウチには約1.2m のベランダがありその分の軒(ひさし)がある。
9月15日頃から陽射しが部屋へ入りだした。

これからどんどん入り出して部屋の真ん中辺りまで来る。

何時もはその陽射しが暑く、また、ベランダの照り返しがあって
嫌なのだが今年はこの朝顔の緑のカーテンのせいか天候のせ
いか涼しい風が入ってくる。

半袖では寒いくらいだ。

そう言えば男物の7分袖のウェアーが無い。

今時半袖では寒いが長袖では暑い。
長袖を捲くって着ているが7分の長さで筒袖の物が欲しい。

そんな気の効いたものはこの辺では手に入らない。
日常の物は良いがそんな時位に不便さを感じる。

もうすっかり秋。

ピンクのコスモスに美味しい果物たち。

楽しい時が待っている。

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2009年9月11日 (金)

絶滅危惧種

クロマグロが減っていて獲るのを規制しようと言う動きがあるそうだ。

モナコの王様はクロマグロを絶滅危惧種に指定しようとしている。

今やマグロの寿司は世界的に食べられているがその7割はやはり
日本だそうだ。

別にクロマグロが食べられないからと言って生活に困る事ではない。
現に今までそんなにクロマグロなんて食べた事はない。

ダメならダメでも構わないが鯨と一緒でかっては散々獲っていた所が
今は食べなくても済むからと言って規制しようとするのは気に入らない。

自分の国の文化が総てと言う態度だ。「西洋」の驕りだろう。

漫画甲子園と言うのが毎年高知で行われている。

今年の決勝のテーマが「絶滅危惧種」で静岡の伊豆の小さな高校が
優勝して話題になっていた。

その優勝したテーマは「関取り」。
外国人ばかりが上位に来て日本人はまさに絶滅危惧種。

これには笑えた。

色々な所で絶滅危惧種が話題になるがそれはそれでやむをえない事
としか思えない。

それを守る為と人間の生活を比較したら後者を取るだろう。

こんなことを言ったらその筋の人には怒られるかもしれないがヤンバル
クイナが居なくなったって誰も困らない。

それより自然の破壊やCO2の方が問題でこの気持ちが無ければ何も
守れない。

その結果が絶滅危惧種の保護になれば良いのであってやはり人間の
生活を優先すべきだろう。

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