2016年12月23日 (金)

新車雑記

新車に変わってそろそろ1か月。
いろいろ問題が出てきた。

まず、ハザードランプスイッチが左前にあるのだが、走っている時
そのスイッチが艶々していて景色が映り込む。
走っている時それがちらちらと目に入り鬱陶しい。

運転席の右前にあるエアコンの吹き出し口の銀色の縁取りが
右の窓に映り込みバックミラーが見にくくなる。

ここは設計のミス。考え付かなかったのだろう。

小さいポケットがない。
小銭やメモ用紙を置くところがない。
左ひじ置き(アームレスト)の下のポケットも深く大きくて使いにくい。
こうした配慮を欠いている。
売れない車に気を使ってはおれないのかな。

リアーウインドウにワイパーがないので汚れが気になる。
前の車にはあったので気になるが、無い車がほとんど。
これは仕方がないか。

アイドリングストップでブレーキから足を離すと同時に
エンジンがかかるのだがその感じに慣れない。

良い所はグローブボックスが大きく車検証とかがすっぽり入る。
今迄どの車もきちんと車検証が収まるグローブボックスではなかった。

走りが軽快で気持ち良い。
これはとても良い。

まだキーなしでドアーが開けられたり、ボタンでエンジンをかけたり
切ったりするのに慣れない。
降りる時何にも
持たないで降りるのが手持ち無沙汰。

まあこんなところかな。

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2016年12月 4日 (日)

戸惑う

車を買い替えて戸惑うことが多い。
前の車は15年も前の車なのでこの間の装備の進歩は凄い。
今の人にとっては当たり前のことも、私にとってとても新鮮なのだ。

キーを持っていれば何をしなくてもドアーが開錠される。
これは便利だ。今まで通りの使い方もできる。

イグニッションキーなど無く、ボタンを押す。
それも一々ブレーキを踏まねばならない。
ブレーキを踏まずにボタンを押すと電源だけが入る等
ついやってしまう。

アイドリングストップ装置がついていて止まるとエンジン切れる。
ところが「エアコン優先」とかで車内の温度が上がったり下がったりすると
発車する時ではなくても突然エンジンがかかる。凄く違和感がある。
アイドリングストップはゴルフ場のカートと同じで
ほんの少しタイムラグを感じる。これも慣れかな。

正面に液晶パネルがあって、色々な情報が提示される。
何処を見れば欲しい情報が見つかるのか。
どうすればいいのか等、分からないことばっかり。
慣れれば出来ることとは思うのだがやはりすぐ分かりたい。

取扱説明書(取説)を読めばわかるのかと言うと
使われている用語をまず理解しなければならない。
クリアランスソナーとかレーンディパーチャーアラートとか。
英語の意味から推理して大体は分かるが不安だ。
それと車種によって付いていない装置のことも書いてあるので紛らわしい。

奥さんが買い物をしている間、取説を読みまくるのです。

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2016年11月30日 (水)

忘れ物

昨日新しい車が浮かれたのか忘れ物。
古い車に新しい車に移し替えようとしていた物をすっかり忘れてしまった。

ディーラーからの連絡もなく今朝取りに行った。

まずワイドミラー。
これはサイドミラーと大きさが同じになるようなミラーを使っている。
元々付いているのは幅も狭くなぜか大きく見える。
なんであんなちゃっちいミラーを付けているのだろうと思う。

次にゴミ箱等。
そもそも車にゴミ箱がないのはおかしい。
軽自動車で女性向の車には付いているのがあるが
殆どの車についていない。
車に乗っているとなんやかんやでゴミが出る。
その捨て場がなくて困る。
後ろの膨らんだ所にまたぐようにゴミ箱を置いている。
これも忘れてしまった。

車が変わるのでほとんどの細かいものは片付けてあったが
日常使うものは残してあった。
それをみんな忘れてしまった。

それにしてもディーラーは点検しないのかなあ。
このまま中古車市場へ行くことは無いだろうが。

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2016年11月29日 (火)

車納車

10月8日に契約した車がやっと納入された。(写真はあとで)

前の車は息子のを譲り受けたものなので車を買うのは
なんと22年ぶりの
ことだ。
「月刊自家用車」等に車の買い方が載っているが
そんなことを駆使することなく3日で決めてしまった。

ウチは何でも「流れ」を重視する。
今回のことも一つの「流れ」で決まったような気がする。

車の色は「ライトグリーン」。
綺麗な薄いグリーン。水色っぽい綺麗な色だ。
今迄30代の頃に乗った水色以来濃い色の車に乗ってきたので
非常に新鮮で爽やかなのだ。

運転席に座ると液晶のパネルが色々表示させる。
ハンドルのスイッチで操作できる。
それに慣れるまでちょっと時間がかかりそうだ。

後は今迄の物と変わりはない。
早速奥さんを乗せて走ってみる。
やはり新車だけのことはあって静かで力強い。

この車が最後になるのかどうか。
可愛がってあげよう。

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2016年10月15日 (土)

クレジットカード

車の代金をクレジットカードで払おうと思った。

カードには「限度額」と言うのがあるので調べてみた。

限度額は100万円。
限度額のことを聞いてみた。
普段の支払いで10万円とすると残りは90万円。
1日締め切りで15日に口座から落とすとするとこの15日までの期間での
100万円が限度額と言うこと。
だからほぼ2か月の範囲での限度額と言うことらしい。
すなわち口座から100万円落ちてから次の100万円が限度額になる。
毎月では無いらしい。
ゴールドやブラックならこんなことはないかもしれないが普通のカードでの
仕組みはこうなっているらしい。

どうしましょう。
3分割で払おうか、などと考えていたら、
「新車の支払いはカードではできません」と。
あれ~!。
カード会社への支払いやポイントの問題で車会社の利益が減るかららしい。

私の努力は水の泡となったのでした。

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2016年10月12日 (水)

今迄乗った車

私の車遍歴。

ホンダN1:ホンダが出した最初の車。チェーン駆動が斬新だった。
ホンダN3:初の水冷の軽自動車。このころは360cc。
初代シ
ビック:2ドアーの今流行のハッチバック。大型テントウムシ。
初代アコード:これも2ドアーのハッチバック。まさに今の形。
初代インテグラ:5ドアーのハッチバック。これも初めの形だった。
初代インスパイアー:ライトが格納できる格好いいスポーツタイプセダン。
セイバー:2500ccの「高級車」。
初代アリオン:1800ccのセダン。

これを見ると「初物食い」の傾向があるな。

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2016年10月11日 (火)

再び・車

あっという間に車を買ってしまってなにやら落ち着かない。
今迄何台かの車に乗ってきたがこんなにあっさり決まったのは初めてだ。

最初の数台は地元の修理店で買った。
はじめての車を先輩の紹介でその店で買ったのが続いた。
その後ホンダのディーラーから買った。
担当の人はいたがそんなに付き合いはなかった。

車のセールスマンには基本的に不信感がある。
色々な本を見ると値段を吹っかけて少しでも高く売ろう、として
気の弱い人が鴨になる。
「月刊自家用車」などを見ると如何にしてセールスマンと丁々発止をやり
成果を上げるかが書かれている。
それをゲーム感覚でやれる人は良いのだが自尊心があると出来ない。
卑屈に値切ることは自尊心が許さない。

今度の交渉では担当者は日頃の点検時に必ず立ち会ってくれていたし
何となく馬が合うと感じていた。
こんなこともいい方向に向いたのかもしれない。

いずれにしろ私にとって最後の車になるであろう車とすんなりと
出会えたことは嬉しいことだ。

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2016年10月10日 (月)

続続々・車

見積書では3ランクある内の真ん中でやってあったが一番上にする。
車両本体価格は約227万円。

オプションはフロアマット、サイドバイザー、ナビ、バックガイドモニター、
ETCで約20万円。
税金類は約10万。その他で6万円。合計で約263万円。
車検証入れがオプションになっているのに驚いた。勿論サービスで。

こういうお金を値切る交渉は苦手。
どうしましょう、と思っていたら、車庫証明とか新車準備とかの項目がない。
今迄ここのお金がやたらと高く付けられていて腕の見せ所とされていた。
20年近く前とは車を売るのもかなり変わっていたらしい。
やれやれでオプションの値段と本体の値引きだけが問題になる。

本体の値引きは1割、オプションは8掛けと言う条件を出す。
約23万+下取り10万で33万の値引きを要求。
出たばっかりの車でこの条件はちょっと難しいかなと思ったが
これ以下の数字が出てわずか3日で契約。
納車は11月の下旬とか。
決まる時は決まるもので「流れ」なのです。
15年乗った車を10万で取ってくれたのが決め手ですな。

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2016年10月 9日 (日)

続々・車

私の車選びの基準は2000cc以下のセダン。
ゴルフクラブを椅子を倒さないで入れることが必要なのだ。
大きな車はここでは不要。
こうなると選べる車は絞られる。
各社一種類しか出していない。

見積もり書の細かい所を聞き、試乗車に乗り込んだ。
この日の試乗は止めて扱い方を聞いた。
マイナーチェンジと言うことだが15ぶりの私にとってはフルチェンジ。

イグニッションキーもない。ボタンを押すだけ。
トリップメーターや燃費等は液晶画面で表示される。
緊急ブレーキやレーンチェンジの警報も付いている。
1500cc、1800cc、200ccとあるが1500だけが減税対象。
ハイブリッドは設定されていない。
だから車を選ぶときハイブリッドにするかどうか迷わなくて済む。

アリオンはもう消滅すると思っていたのだがこうして発売すると言うことは
ブランドは維持しようと言うことだろうか。
近い内にフルモデルチェンジの噂があるがこれが気に入ればそれでいい。

家に帰って奥さんにこのことを話すと食いついた。
今の車は大変気に入っているがなにせもう15年も乗っている。
「流れだね」の一言で決心した。(続)

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2016年10月 8日 (土)

続・車

トラブルはバッテリーが1回上がったくらいで何の故障もない。
快調そのものなのだ。
それが15年も経っているからといって税金が上がった。
古い車の税金を上げるなんて「老人殺し」だ。
この付近にも古いセダンに乗っている老人は多い。
買い換えたくてもお金がない、と思っているのだがどうなんだろう。

このあたりではバスはルートはあってもほとんど来ない。
ウチの近所も1日に3本。20分くらい歩くと2時間に1本。
車を運転しない奥さんは私が居ない時に出かけるのに苦労している。

それはそうとして私の車。
税金は上がったが調子は良く買い換える気はなかった。
今年タイヤも替えたしバンパーの塗り替えもやった。
ワイパーブレードも替えた。
約10万近くこの車に今年につぎ込んでいる。
そんな状況を知っているディーラーの担当者は下取りで10万出すと言う。

グラッ!!。
15年たった車には10万は絶対に出ない。
余所へ行ったら幾らタイヤは新品だと言い張っても1万上がればいいところ。
バンパーの塗り替えなど考量してくれまい。
マツダのエクセラが気に入っていたのが吹っ飛んだ。(続)

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