家庭と仕事
アメリカのオールスターに選ばれると前日にレッドカーペットを敷いた
道路をパレードするのだそうだ。その様子を「ピンポン」でやっていた。
家族をこう言うところに引っ張り出すのがアメリカ流。
日本で奥さん同伴での忘年会など考えられない。
ミケルソンも子供が生まれる予定と言う理由でメジャーを欠場した。
家族に対する考えが全然日本と違う。日本に来ているプロ野球選手も
家族になんかあるとさっさと帰ってしまう。
日本では親が死んでも試合に出ることがプロとされる。仕事第一。
家庭あってのアメリカと仕事あっての日本。
どっちも一理あるが最近ではアメリカ流で家庭優先が強いようだ。
こう言う例がある。
A先生は新年度に1年生の担任になった。その勤務先の学校の入学式と
自分の小学校の子供の入学式が同じ日になった。
配偶者にも仕事があり休めない。さて、どちらを選ぶか。
入学式には親が付き添うのが普通になっている。自分の子の初めての
担任はどんな人か一目見て、話も聞きたい。
入学式での担任の立場を選ぶか、親としての対場を選ぶか。
アメリカではこんな事は問題にならないだろう。






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