ペットボトルの進化
最近のペットボトルの進化が著しい。
ペットボトルは飲料の文化を変えた。
缶の時代は持って歩けなかったし、ラッパ飲みも下品とされてい
たがその便利さが概念を変え何時でも何処でもの時代になった。
まだコーヒーやビールは出てこないが時間の問題か。
コーラやサイダーが出ているのだからビールが技術的に出来ない
とは思えない。ペットボトルでビールなんて事になるのだろう。
コーヒーは出ても良いと思うのだが何故出てこないのだろう。
アルミのボトル缶は出ているので食感の問題かなあ。
2年位前からペットボトルが薄くなって潰しやすくなった。
捻って細くなるものまで出ている。
ラベルが丈夫になったのか、素材が良くなったのか、形で強度が
増したのか分からないが原料が少なくなったのは良いことだろう。
その後色々な形が出てきた。成型が簡単になったのかな。
それまではどれも同じ形でラベルで区別されていた。
このラベルは熱に弱く「伊東家」で掃除機や洗濯機の蛇腹状の
ホースに穴が開いた時袋状のまま被せてドライヤーで熱すると
くっついて穴がふさがると言う事でやってみたものだ。
一時的には効果があったが長持ちはしなかった
今はこのラベルがボトルの上半分になっているのに最近気がつ
いた。
これでラベルをはがして捨てる量も半分になる。
積み重なると大きい。
こんな所にも技術の進歩やエコ対策が見られる。
















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