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2023年12月 9日 (土)

ディズニー映画

昔のディズニー映画は奇麗で面白かった

最近のディズニー映画は主人公の女性は「混血」
白人半分、有色人種半分の混血な人となっている
顔立ちは白人、肌は黒いという事だ

ディズニーだけでなくアメリカ映画はみんなこの流れだ

サスペンス映画では黒人は絶対に犯人ではない
黒人は有能な人という設定で、犯人は白人

これは観客がこういう層の人で黒人が犯人では
受け入れられない
白人が犯人で痛めつけられることで満足する

女性も白人が主人公で大事に扱われては面白くない
自分の肌の色に近い人が活躍することが必要だ

日本では人種はあまり問題にされないが
アメリカでは大問題

これ抜きでは話ができない

大統領選挙でも有色人種の票は絶対に必要なのだ

この視点でアメリカを見なければいけない

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