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2022年11月10日 (木)

行政の責任

何か事故があるたびに「行政の責任」が取りざたされる
警備体制に瑕疵があったとか施設に不備があったとか

警備体制を完全にしようとするなら
ガチガチの警備をすればよい
それでは行事の面白みを出すことができない
その兼ね合いが難しくそこで事故が起きる
結果論で仕方がないことだ

山遭難して海に落ちても行政の責任は問われない
山道や海岸に柵を作れという話にはならないが
普通の川や水路では求められる

電車の駅でホームから落ちるのもダメだ

ここに自己責任の論理はなくすべて行政の責任

何事も危機管理の意識が薄すぎる
街に出れば危険はいっぱいある
それを察知してかいくぐる能力がない
それを小さい時から養っておくことと
事故が起きれば自己責任だということだ

韓国の事故でもこういう事態は想定できたはずなのだ

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