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2017年3月

2017年3月31日 (金)

その後

体重は退院時は73kgだったが、1日1kg増えて今は77kg。
一回目の手術後の体重に落ち着いた。
まだかっての服を着ていないのでどうなのか分からない。
着ることが出来たら嬉しいのだが怖くて着られない。
もうすぐ冬服をしまうのでその時に来てみよう。
さてさてどうなっているでしょう。

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2017年3月30日 (木)

病室で

病室は4人部屋の窓側。
先回は2階だったが今回は5階なので眺めが違う。
やはり遠くまで見られるのは気持ちが良い。

「先客」は向かいの窓側に1人。
後から聞くともう15日も入っていてうんざりしていた。
B型肝炎の治験をやっているのだそうだが良く分からなかった。

隣の廊下側には2日遅れて入ってきて、すぐ出て行った。
向かいの人に聞くと、胆管結石だったが入院した翌日に
「石」がコロッと出たのだそうだ。
それで手術の必要が無くなって退院。
なんと運がいいのだろう。

斜め向かいにも遅れて入ってきた。
下血したとかで輸血をしていたが私と同じ日に退院すると言っていた。
向かいの人も同じ日に退院するそうだったのでこの部屋の全員が
退院することになる。

先回の外科と違って内科のこの病棟はのんびりしている感じだった。

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2017年3月29日 (水)

体重

82kgが1回目の手術で77kgになり、2回目の入院で73kgになった。
脚の脛がすっかり細くなり血管が浮き出た。

流石にこれはまずい。
せめて75kgには戻したいと思っていたら、毎日1kgずつ増えて
1週間で77kgになってしまった。
一寸増え過ぎだが体調は良い。

まあこの辺が良い所かな。
以前の服はちょっと無理だがやむを得ない。
少し運動をしてこれをキープしよう。

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2017年3月28日 (火)

退院

15日に入院し16日に手術。
3連休を挟んでしまったので絶食が20日まで続き、21日に朝と昼に重湯。
夜と22日朝が3分粥。昼と夜に5分粥。23日朝昼が全粥。
やっとこの日の夜に普通食と言う予定が組まれた。

これだと早くて退院は24日(金)になる。
だが実際は21日朝は重湯。昼は3分粥。夜は5分粥が出た。
朝昼とも完食したのが良い印象を与えたらしい。
夜の5分粥は小さな丼いっぱいもあったが完食が退院の条件と思い
必死に食べた。

21日の夜医師が来て「21日か22日に退院してもいい」と言ったので
無条件に21日を選んだ。
「では21日の3時と言うことで」と交渉成立。

ここで思わぬ展開がある。
22日の担当看護師が「主任看護師」
その人が「ウチの人が来たら会いたい」と言う。

奥さんは10時45分に現れ退院について話す。
「退院したいのなら今からでもいいですよ。昼食は停めます。
会計に話を通します。」

スラスラと退院出きてしまったのです。

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2017年3月27日 (月)

点滴

毎日点滴をする。
抗生物質と栄養剤。
絶食で食事が出来ないのでその代りだ。

抗生物質は約1時間。朝10時と夜10時の2回。
栄養剤は生理的食塩水の可能性もある。
朝10時から約3時間。それが済むと続けて4時間。

殆ど起きている時間はホースでつながれている。
入院したことがある人は知っているだろうが点滴中でも動くことは出来る。
液を吊った棒に車輪がついているのでそれをゴロゴロと押しながら
トイレに行ったり談話室に行く。

上手く液が落ちてくれれば時間通りなのだがなかなかそうはいかない。
最後の一日前に点滴から解放され腕から針が抜かれた時の
解放感は何とも言えない。
少し健康に近づいたと感じた時だ。

以前現役の時体を壊し、2,3日続けて点滴をした時
その匂いが鼻につき食事も出来なかったが今回は技術は発展したのか
今回はおしっこも臭くならず良かった。

兎に角点滴のホースから解放された時の喜びは一番うれしかった。

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2017年3月26日 (日)

胆汁の管理

胆嚢を取り、胆管の石も取った。
そこで手術跡が治まるまで胆汁が流れないように管で抜くことになる。
管を肝臓の出口から鼻へ通し袋で貯める
鼻から黒い管が出て絆創膏で固定される。
看護師が毎日その袋から黒っぽい液を取りに来る。

先回は血中酸素が足りないと言うことで酸素吸入の管を鼻へ入れた。
今回も鼻に管を通し鬱陶しかった。
でも点滴よりは痛みもないので比較としては楽。

傷口が治るとこの管を抜くことになる。
「造影室」とか言う部屋へ連れて行かれ、医師が「抜きます」と。
管をどんどん抜いて行くと鼻の骨に当たる所が物凄く痛い。
こんな痛さは経験がない。
半端ではない痛さなのだ。

5,6回おう吐した。
赤いものが出てきた。
抜く時に何処かに引っかかって傷が出来たらしい。
それを医師は平気な顔をしてみている。

後から医師に聞くと
「管の先が「クの字」状に曲がっているのでそれがひっかる」のだそうだ。

結石を取る人は特に富士宮では多いそうだ。
その人全部がこんな痛い処置を受けているのか。
もう少し痛みを減らす工夫はないのか。
部屋は帰っても1度嘔吐した。

今回に手術で一番すごかったことでした。

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2017年3月25日 (土)

眠れない

先回もそうだったのだが手術後に全然眠れない。

先回は入院が4日目から普通食で薬も飲んだ。
今回は絶食期間が7日間と長く薬も飲めなかった。

その間、眠剤を貰って飲んだが4時間きっかりしか効かない。
21時に飲んでも2時には効果が切れてしまう。
そこから目が冴えて全然眠れない。

夜のこの時間から夜が明けるまでの長さったらない。
時計の針はちっとも進まない。
辛い毎晩だった。

先回はウチへ帰ったら眠れたし昼寝も出来たが今回はそれが出来ない。
どうも変だと思っていたら、さっき気が付いた。

実は脊椎管狭窄症の治療のためリリカ、ノイロトロピン、サインバルタという
鎮痛剤を飲んでいる。
これを今減量中なのだが、その量は医師の管理のもとに少しずつ、という
注意事項がある。
それを入院中の7日間、バッサリ切ってしまっていた。
絶食で食事も出来ず水も飲めず、当然この薬も飲んでいない。
その「禁断症状」が出ているのではないか。

それならこれらの薬を飲めば落ち着くはずだ、ということで昨夕から
飲み始めることにした。
腰の痛みも治まりつつあるのでこの機会にこの薬を止めたいのだが
「副作用」が出ては仕方がない。

そう言えば血圧の薬も飲んでいなかったら血圧が上がり動悸がした。
きっとこれだろうな。
これで収まってくれればいいのだが。

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2017年3月24日 (金)

2回目の手術

3月15日は入院手続きをしてレントゲンを撮り、心電図を撮ってお終い。
すき焼き風の昼食を美味しく食べ、後はやる事なし。

16日、一番でレントゲン室へ行き左を下に寝させられる。
内視鏡を通すためか、ゼリーを2分間含まされて喉を麻酔。
口にマウスピースをはめて体をストレッチャーに縛られ
「砕石室」なる所へ運ばれる途中で意識が無くなった。

内視鏡の手術で「全身麻酔」になるとは思はなかった。
何時麻酔をかけらえたのかも気づかなかった。

気が付いたのは2時間後くらいの病室。
奥さんがほほ笑んでいたのは先回と同じ。

ここから辛い日々が始まる。
一番つらかったのは眠れないこと。
先回もそうだったがとにかく眠れない。
眠いのだけど眠れない。

かかりつけ医に言わせると「副腎」の活動がおかしいのだそうだ。
対応策はあると言うが、保険は効かないとか変な注射を勧めるので
断わり続けている。

病院の夜は長い。
ちっとも時間が経たない。
好きなことをやっていればすぐ時間はたつのに、眠れずにもんもんと
している時の時計の針はちっともすすまないのだ。

水が飲めないので眠剤も飲めない。
あとで肩に打つ筋肉注射でも眠剤はあることを知った。
効き目が弱く時間は持たないが少しは眠れる。(1回だけ打った)

手術の日と翌日は眠れないのとお腹が空いたことでパニック状態だった。
精神的におかしくなりそうだった。

水が飲めるようになって眠剤が貰え、少しは眠れるようになって
危機は脱するのだが、「不眠」はこの後も大きな影響を与えるのです。

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2017年3月23日 (木)

ダイエット成功?

胆嚢を手術する前は82kgあった体重がこの手術で5日の入院で77kgに。
たった5日の入院でこれだけ落ちたのには驚いた。
絶食は「ダイエット」に有効なんだ。

胆嚢に穴が開いていて肝臓での脂肪の消化が出来なくなっていて
去年の暮れから急激に体重が増えていた。

今度の胆管結石の手術では絶食の期間が5日間と長く、脚や体の筋肉が
げっそりと落ち、体重の変化が「期待」された。

退院してウチで測ってみると、74kg。
以前から何とか75kgにならないかと思っていたが思わぬことで
実現できた。
これで以前のズボンが全部履ける。
ただ、お腹のたるんだ「肉」は残っているのでそうは上手くはいかない。
腹筋を少し鍛える必要がある。

それは嬉しいが体力が落ちているのでこれを戻しつつ、体重を
増やさないように注意しなければいけない。

健康に体力を戻しつつ体重を増やさない工夫が必要じゃ。

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2017年3月22日 (水)

退院しました

今日やっと退院できました。
また明日から少しずつ書いていきます。
よろしく。

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2017年3月14日 (火)

明日からまた

明日からまた入院です。
胆石を取ります。
先日の手術の際に見つかったが、処置できなかったのだそうです。
内視鏡を入れて取るのになんで1週間もかかるのが分かりません。

15日(水)に入院して、16日(木)に処置。
17日(金)は様子を見るとして、18日(土)19日(日)20日(祝)と3連休。
日の並びが悪く、1週間かかりそうなのです。

医者の話だと。鼻から管を出して・・とかで鬱陶しそうですが
実際はどうなるのかさっぱり分かりません。

そこがちょっと不安ですが退屈するのではないかと思います。
それくらいで一番いいのですが。

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2017年3月10日 (金)

市立病院へ

市立病院へ行く。
8時45分に予約が入っている。
8時過ぎに行くと既に多くの人が来ている。
ここは予約しか受け付けていないのでみんなどこかの医院からの
予約の人たちだ。沢山いるなあ。

8時50分くらいに中へ。
若い医師が「院内予約ですね。胆石は・・」とスラスラと説明する。
「どうしますか」
「お願いします」
「では15日に入院、16日に処置ということで」
「約1週間の入院です。2週間になることもあります」
「はい」
「後は説明を聞いてください」
「はい」
で終わり。

何で1週間も入院しなければいけないのか不明。
15日入院だと3連休がかかるので1週間はやむを得ないか。

胆石で痛くなってまた救急車を呼ぶのも耐えられない。
仕方がない。

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2017年3月 8日 (水)

内視鏡検査

今日は一休み。
金曜日に内科で胆嚢の石を取るための打ち合わせがあります。

内視鏡を口から入れてどんどん進み。胃を通過して胆嚢の出口まで進み
そこから90度向きを変え、胆嚢の管に入り込むのだそうです。
そこにある石を「爆破」するのだそうです。
恐ろしいですな。

殆どは上手くいくらしいのですがたまに管へ入り込めず、「爆破」が
できないことがあるらしい。
そうなるとまた外科へ送り返され、手術になるのだということです。

まな板の鯉なので、内科の処置が上手くゆくことを祈るのみです。

今日明日はのんびり過ごします。

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2017年3月 7日 (火)

診察

今日、市立病院へ手術後の経過を見るための診察に行ってきました。
診察の前に「採血」をせよ、とのことで8時15分に病院へつきました。
採血は8時半からです。
行ってみると既に多くの人が来ていて27番目でした。

奥さんから市民病院の人の数は予想以上よ、と聞かされてはいたものの
これ程とは思いませんでした。
8時20分ころから2人ずつ呼ばれ中へ入り採血です。
27番でも8時50分頃呼ばれました。

採血でいつも困るのは血管が浮き出ないことです。
何時でも看護師は苦労をしています。
そして手首付近で取ることになります。
肘の内側はそんなに痛くないのですが手首に近くなるほど痛いのです。
手首は物凄く痛いのです。

今日はさすがに慣れていて、肘の内側で見つけてくれて済みました。

そこから外科外来へ行きます。
ここでもしっかり待って10時20分ころ呼ばれました。

手術の様子やその後のことを相談しました。
まだ中に石が残っているので取った方が良い、と言うことです。

今度の治療は内科の仕事だそうです。
内視鏡で管を入れ、石を砕くのだそうです。
その打ち合わせの予約を10日の金曜日に取りました。

ここで治療の日程が決まりどうなるか決まります。
覚悟は出来ているので流れに乗るだけです。

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2017年3月 6日 (月)

ウエストサイズ

体重が82kgから77kgへ減って当然ウエストサイズも落ちた
約4cmは減ったので昔のズボンが履けるようになった

体重が82kgまで増えて履けるズボンが無くなって
慌ててズボンを買った
これは無駄になりそうだ
嬉しいのか悲しいのか
以前の気に入ったズボンが履ける方が嬉しい

普段は腰がゴムのイージーパンツを履いているので
ウエストを気にすることはない
ゴルフに行く時にズボンを履きベルトを締めるだけ

去年の暮れから急激に体重が増えてきた
きっと胆のうの機能が落ちて脂肪を消化できなくなり
体に溜まったのだろう
この内臓脂肪を取らねばならないな

胆のうを獲っちゃので暫くは脂肪を消化できないので
脂っこいものは食べられない
少しずつ増やして行けばよいらしい

昨日、鶏のから揚げを2個食べてみた
胸焼けもせず下痢もせず何ともなかった
とんかつは1枚は無理だそうだ

今度のことで体に色々な変化があった
まあ、無理をせずのんびりしましょう

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2017年3月 5日 (日)

ペインクリニック

1か月に1回の診察日

左ひざの左側と右側に注射
左側は痛くないが、右側のはかなり痛い

左ひざは先回の注射でかなり効果が上がっている
痛みはほんの少しで日常では痛くない
骨を抑えると痛いが,さわらなければ痛くない
注射を打つかどうか迷ったがその時の雰囲気で打った
もうこれでいいだろう

腰の方はまだ少し痛みが残っている
しかし、感じとしていい方向に向かっていると感じて
薬を減らすことを提案したらその通りになった

痛みなんて人にはわからないので自己申告だ
この減薬がいい方向になることを祈るのみ

胆のう炎の方は順調に回復しています

今日は76回目の誕生日です
後期高齢者、まっしぐらです

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2017年3月 4日 (土)

楽座へ

久しぶりにちょっとお出かけ
ウチから10km位の富士川サービスエリアの楽座へ
このSAは外からも入れる
この2月に出来た観覧車が目当て
1周12分 700円、2周1000円
静岡県では最大の大きさだそうだ

奥さんは極度の高所恐怖症で最後まで乗るかどうか迷っていた
折角できた「名所」なので一度は経験しておきたい気持ちと
恐怖心との戦いだった

ゴンドラの中でテークアウトしたものを食べても良い、ということで
「珈琲とワッフル」を買って乗った
平日なので空いていてほんの5分位で乗れた

奥さんは最後まで迷っていた
奥さんは緊張していたが「食べる」ことで気が紛れ、達成できた
私の方が変に揺れる揺れにちょっと気分が悪くなりそうだった
まだ十分復活できていないのかなあ
奥さんは一つのことをクリアーできて喜んでいた

富士山は良いお天気なのに頂上しか見えませんでした


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2017年3月 3日 (金)

かぶれ

点滴や採血の後に貼る絆創膏の跡が酷くかぶれた
それが全部ではなく使った絆創膏でかぶれが酷くなった
左腕に3カ所、右腕に1カ所、左ももに1カ所の計5か所
去年くらいから湿布でかぶれるようになっていた
それまで何ともなかったのに急にかぶれて驚いた

まるで腐ったかのような跡で気持ちが悪い
痒くて仕方がない

病院で呉れたリンでロンは効かない
変なかゆみ止めは塗れないのでリンデロンより弱い薬を塗ったり
消毒液を塗ったりで対応している

やっとかゆみが減っては来たが跡は酷い
一度看護師に見せたいと思っている

これからは「絆創膏でかぶれる」と言うことを告知しよう
そう言う絆創膏はあるはずだ

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2017年3月 2日 (木)

ゴルフ

タナカさんから電話が入った
手術をしたことは前に話してある
その後の様子を知りたかったのだろう

3月6日は「奥さんの許可が出ない」と断った
やろうと思えばやれるのだろうが、さて18ホール持つかな
この日も他の人が都合が悪く迷っている風だったので
キャンセルすることにした

13日はタナカさんが都合が悪い
20日は休日
と言うことで27日に復帰することになった

あ~あ、1か月もあるよ
でも、まだ「石」が残っていてその手術も入るとなると良い時期か

気持ちは元気でも体がついていけないような気もする
これまでに英気を養うことにする

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2017年3月 1日 (水)

退院後の生活

退院後、奥さんは重病患者が退院したかのような扱いで
とても大切にしてくれた
食べ物はちゃんと要望を出した
その方が作りやすい
作ってくれたものを食べないのは申し訳ないから

実際症状は重症だったが手術が上手くゆき、回復も順調だった
気分としては来週からでもゴルフへ行きたいくらいだった

2日間は寝間着を着たままで過ごした
何時でも横になれるように布団を敷いておいてくれた
疲れたら横になり寝た
良く寝た

82キロあった体重は77キロまで落ちていた
1週間で5キロのダイエット!!!

入院中ほとんど何も食べなかったせいだろうが
こんなに落ちているとは思っても見なかった
頬の肉が少し落ち、首回りもボタンが締めやすくなった
ズボンも少しゆるくなったような気がする
怖いのでウエストは計っていない
ここの肉は落ちてないような気がする

この体重をキープしようと思ったが3日後に78キロになった
なんとか今はこれを保っているがさてどうなるか


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