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2016年1月

2016年1月29日 (金)

今日は雨

今日は一日雨でした。
明日も一日雨のようです。
その後はず~っと天気は良いようです。
少し暖かく12~13度になるようです。

2月1日に1月4日以来のゴルフです。
左腰の調子は余り変わっていません。
どうなのか試したい気持ちと変わりなかったら悲しいので不安です。

べた足でウエストを回すのとインパクト後にシャフトを立てる打法で
やってみようと思っています。
大体やろうとすることはダメなケースが多いですが色々試さないと
打てないのです。
早く痛みが無くなってくれないでしょうかねえ。
もう1年以上経ちました。

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2016年1月28日 (木)

サッカー・オリンピックへ

サッカーがオリンピックの出場権を得た。
夜中の放映は寝てしまって結果を知らなかった。
ネットで調べたら劇的な勝利だったらしい。
早速その場面を見たいとTVのニュースを渡り歩いたが
全然放映されない。
錦織の結果はやるのになぜだろう。
錦織の方がニュースとしては古いだろう。
ニュースバリューがないのだろうか。
ちょっと不思議に感じたのです。
やっと夜7時のNHKのニュースで見ることが出来ました。
ゴールキーパーのパンチで少し気が抜けた時の一瞬のチャンスでしたね。
今度の予選では日本代表では珍しいミドルシュートのシーンが多かった
ような気がします。
これが入ると気持ちがいいですね。
せこせこせずにロングボールを入れバンバン打つのが良いですな。

何時もいうようにペナルティーエリアの外からのシュートは2点。
センターラインの反対側からは3点とするとおもしろくなりますよ。

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2016年1月27日 (水)

家族葬・お通夜、告別式

奥さんが帰ってきて式の様子を聞いた。
式場は
棺桶を中心に周りに花を飾る簡素なもの。
お通夜は
司会の方が「今からお通夜を行います」と宣言。
亡くなった方の履歴を細かく紹介の後一人ずつ献花でお終い。
参列者は子ども(息子2人)関係、ご主人の親戚で20名くらい。
30分くらいで終了しその後食事をして散会、と言う手順。
告別式は
お通夜と全く同じ内容。
参列者はほとんど同じだがお通夜より少ない。
これも30分くらいで終了後火葬場へ。

こんなとところだったらしい。費用は50万円くらいらしい。

初めての経験で興味津々。
直葬は故人の紹介や献花も省略してすぐ火葬場へ持って行くのだろう。
これも葬儀社が絡むことになるのか。
うっとうしいなあ。

義姉との付き合いは住居が遠く離れていたので殆どない。
子ども同士はちょくちょく遊んでいたが私との付き合いは無い。
ウチの奥さんは一人きりの姉を失くして落ち込んでいる。
私の兄を3年前に亡くし今度は奥さん。
どんどん周りの人が減って行く。
2人で支えあって行くのはあと何年あるだろう。

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2016年1月26日 (火)

家族葬

ウチの奥さんは2人姉妹。
親はもういないので肉親は姉のみだったが逝ってしまった。

毎年検査はしていたようだが胃がんが見つかりそれもステージ4と
いうことで終末医療を受けていた。進行が異常に早かったようだ。
かなり辛かったようだが気丈な義姉はそれなりに頑張ってはいた。

長男の第2子が生まれそうだと言うことでそれが目的で生きておられた。
12月に無事生まれホッとしたのか亡くなった。

その葬儀が行われた。家族葬でやると言う。
場所は千葉でウチの奥さんは「あなたは行かなくてよい」
ウチの奥さんは言い出したら聞かないところがある。
自分なりの裏付けがある事には逆らえない。
葬式は好きではないのでお言葉に従った。

家族葬には興味がある。
無宗教でお経もなし。どんな葬式なのか。

私の葬式は「直葬」でいい。
こういう生活を15年もやっていて近隣に知り合いはいない。
知人・友人と言える人とも15年付き合いは無い。
私が死んでも世間になんの影響はない。
ひっそりと終わりたい。
せめて家族だけが送ってくれるような「家族葬」なら我慢しようかな。

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2016年1月25日 (月)

大外れ

大相撲の予想は大外れ。
見事琴奨菊が自力で優勝しましたね。
まずはおめでとうございます。

それはそうとなぜ大相撲だけ「最高優勝」と言うのでしょう。
知っている人が居たら教えてください。

今日のニュースショーは全部琴奨菊。
優勝のコメントでひたすら応援をしてくれた人への感謝の言葉でした。
本当にやさしい良い人なのですね。
「若い衆」にまで感謝をしたのは初めてでしたね。
とても清々しくて気持ちよく感じました。

カド番大関とちょっとバカにしていましたが、純粋に横綱めざして
頑張って欲しいと思いました。

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2016年1月24日 (日)

今日の取り組み・大相撲

今日の取り組みの予想。

豊ノ島vs栃煌山。
簡単に豊ノ島が押し出して2敗をキープ。

琴奨菊vs豪栄道。
琴奨菊がド~ンとぶつかり豪栄道が後退。
琴奨菊の圧勝かと思われたが緊張マックスの琴奨菊の足がついて行かず
ばったりと前のめりに自滅。2敗になる。

白鵬vs日馬富士。
昨日の稀勢の里戦に見せた無気力相撲は琴奨菊に
優勝させようと言う配慮。
白鵬が優勝してもニュースにならないが琴奨菊なら「日本人10年目!!」
と大ニュースになり日本人横綱への期待も膨らんで相撲人気につながる。

先々場所は鶴竜。先場所は日馬富士の復活優勝を演出した。
自分は記録を作り、残るは相撲の発展のみ、という思惑か。

この勝負も白鵬が勝っては面白くない。
日本人同士の優勝決定戦をさせたい、と言う演出で日馬富士に
コロッと負けて3敗に。

さあ、日本人同士の優勝決定戦で大盛り上がり。

琴奨菊は必死に頑張るが地力のある豊ノ島の逆転優勝!!!。

こんな筋立てでどうでしょうか。

(全然合っていませんでした。、まさかカド番5回の大関が優勝するとは。
勝負とはこういうものなのでしょうか。怖いですねえ。)

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2016年1月20日 (水)

大相撲

人気の遠藤と照ノ富士が休場。
興をそぐことになったが連日「満員御礼」で何より。
今場所はインフルエンザの休場もあり出入りが激しい。

全勝対決で琴奨菊が白鵬に勝って一気に日本人の優勝がクローズアップ。
そうは甘くないので琴奨菊が優勝することはないだろう。

しかしかっての曙の例がある。
曙は大関で前場所負け越して今場所負け越せば大関陥落の場所で
千秋楽で八百長と思われる取り組みで辛うじて勝ち越した。
その後2場所優勝争いをして横綱になった。
こういう例もあるので毎場所危ない結果の琴奨菊が大化けすることもある。

白鵬はこの頃終盤に失速する。
15日持たないのかなあ。
それと肝心の勝負に負ける。
先場所がいい例だ。
いずれにしろ久しぶりの日本人の活躍に盛り上がる。
結構なことじゃ。

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なぜか

なぜか私の投稿が自分のページには出るのですが一般の目に
見られるようになっていないようなのです。
これも出るかどうかのテストです。
上手く出ると良いのですが。

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2016年1月19日 (火)

SMAP騒動

SMAP騒動。
どのニュースショーも「解散」だ、「復活」だと大騒動。
たかが1芸能人の挙動に右往左往している。
NHKのニュースで取り上げたことが一気に「全国区」になったようだ。
それほど大事なことだろうか。
マスコミにとっては「事件」がはっきりしない方が面白い。
ニュースショーと言うやつはああだこうだと推理することを楽しんでいる。
事件にしろ事故にしろはっきりしないことを話題にする。
それでいいのかな。

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2016年1月16日 (土)

火花

この本を奥さんが7月に図書館に予約したら26番目だった。
その順番がやっと巡ってきてやっと借りられた。
奥さんが読んで「どうする?」「読んでみようかな」
と言うことで昨日と今日の2日で読んでみた。

小説を読むなんて何年振りだろう。
高校2年の時周りの人たちの会話がそこらの本に書いてあることばかり
だったのに嫌気がさし、自分はそうなりたくないと粋がって本を読むことを
やめてしまった。
今となってはボキャブラリーの不足で悲しい。

それまではかなり読んだつもりだ。
小学生の頃は「偉人の伝記もの」。
その後はアガーサ・クリスティー等の外国の推理物。
シャロックホームズは殆ど読んだ。
「踊る人形」が印象に残っている。
日本では松本清張を好んで読んだ。
しっかりした筋立てが面白かった。
江戸川乱歩は1冊読んでやめた。つまらなかった。

この本の感想か。
読んだら書かなきゃあね。
奥さんによると
「芥川賞はこういう作品でなきゃあだめ。この本は良く賞にあっている。
直木賞の方があなたには合っているよ。」

率直に言うと又吉氏の私小説。
お笑いに対する自分の理想を述べたもの。
小説として面白いかと言うとちっともそうではない。
最後をどうするつもりだ、と読み進むと2人がお笑いを辞めてしまう。
これは無いだろう。
嘘でもいいからハッピーエンドにしてもらいたかったな。
これが小説というものだろう。

まあそんなにむきにならなくてもいいことだ。

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2016年1月15日 (金)

1月15日

1月15日と言えばかっては成人の日。
この日を第2月曜日とし土曜日と合わせて3連休にした。
他の休日も月曜日としたものはある。

3連休を作ることで遊びに出る機会を増やし景気を良くしようとした。
8月に「山の日」も作り休日がないのは6月だけ。
年中休日の私にとってはどうでも良いこと。
かって休日はこの辺は車が増えるので迷惑なのだ。

成人式で暴れまわる不埒な奴がいる。
お偉いさんが何人もステージに座り、長い時間話をして「自覚」を促す。
決まりきった「誓いの言葉」なる物を言わせる。
「歌う市長」もしらけるがもう少し「今」の時代に即した演出が出来ないのか。
千葉のディズニーランド貸切が受けていることも考えろよ。
みんなに会いたいから、綺麗に着飾りたいから出てくるのであって
つまらない話を聞きに来るのではない。
それくらい分からないかなあ。

スキーバスの事故で14人も死んだ。
どのニュースもこの事故を大きく取り上げたが14人も1つのバス事故で
死んだことへの疑問を解き明かしてくれなかった。
なぜ14人も死んだのだろう。
7人死んだのが今までの最高とはわかったが・・・。

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2016年1月11日 (月)

チャイコ5番

10日の日曜日の21時。
TVは見るものがなくて何となく2チャンネル。

番組表にチャイコの5番をやるとあったのを思い出した。
2チャンネルにするとマーラーの歌曲をやっていた。
歌曲は好きじゃないので普通はスルーだが弦の響きが妙に心に響いた。
何時ものN響ではない。良い音を出している。
指揮はマテウスと言うベネズエラ人で見たことがない。
良い演奏をしている。
チャンネルはそのままで歌曲を聞く。なかなか良い。
前の日に聞いた名古屋フィルの音とは別物だ。

チャイコの5番を聞く。
この曲は第2楽章のホルンのソロが大大大好き。
流石にN響のプレーヤーはミスしない。
難しいフレーズを見事な演奏だった。
曲が終わった時1番に指揮者に指名されて褒められていた。
その他も一つ一つの音への配慮がなされ素晴らしい演奏だった。
「作りこまれている」と言う演奏だった。
久しぶりに良い音を聞いて満足した

気になったのがトランペットが2本。トロンボーンは3本。チューバ1本
ホルン5本、コントラバス7本と言う編成。
この時代の曲の編成にチューバが入っていたっけ。
コントラバスの数と言い低音重視の編成と言える。
一流楽団の演奏だから指定より少ない数の編成はありえない。

ホルン5本の5番手は女性だった。
プロの交響曲団では金管吹きの女性はほとんどいない。
N響と言うトップの楽団の金管に女性がいるのに驚いた。
男性と音量などでのハンディキャップはないのだろうか。
弦は半分くらいが女性。女性の進出はすざましい。

良い演奏を聴いて大満足なのです。

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2016年1月10日 (日)

胃痛

この頃時々胃痛がする。

1月8日。
朝食後その気配がし出した。
胃の当たりがなんとなく嫌な感じがするのだ。
ストロカインを2錠飲んだらいやいや収まった。

昼食後またその気配。
今回もストロカインを飲んだが効かず、猛烈な痛みが来た。
息も出来ないほどの痛みが40分から1時間続く。
何とも仕様がなくただ耐えるだけ。
物凄く辛い。
普通は時間が経つとスカッッと治ってしまう。
何事もなかったように治ってしまうのだ。
医院へ行こうと思って出かけると着くまでに収まってしまうので始末に悪い。
医師の前ではケロッとしているので医師も困っている。

ある医師は「胃痙攣」と言い、ある医師は「胃酸過多」と言う。
感じとしては「胃痙攣」の方があっているような気がする。
そこの医師が「痛みだしたらストロカインを2錠飲め」と指導があった。
この医師は「大量投与」で効果を出そうとする傾向がある。
今迄も胃痛は何度もあったがそれが効いていて助かっていたが
今回はダメだった。

その苦痛に耐えやっと終わったと思ったらその後「震え」が来た。
これも寒い時時々あるのだがこの日は寒いわけでもなく震えが止まらない。
がたがた震えが止まらない。30分近く続いて止まった。

こうやって書くとなんてことないだがやっと痛みが治まったと思ったら
訳のわからない震えに驚いた。
一体何が起きているているのだろう。

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2016年1月 7日 (木)

続・1月4日のゴルフ

何時ものことだけど昼食後の後半は腰の痛みが酷くなる。

ティーアップは腰を落としてしゃがんでやる。
なぜかこの姿勢は痛みが出ない。
2回素振りをする。
痛みは無い。

打つ。
どうしても腰をかばって手打ちになる。
芯を食えば150yは飛んでくれる。
引っかかったり、チョロったりのミスが出る。
130y飛んでくれれば後は7I で刻む。
これで250~270y 稼げるので残りは100yない。
せいぜい70~80y なのだ。

今迄第3打がこの距離残ったことはないので難しい。楽しい。
これが中々乗らないのだ。
乗ればボギーは確保できる。
4オンになるとダボになる。
今はいかにしてダボを減らすかのゴルフ。
50~80y のアプローチが決め手になる。
悲しいがこれが現実。
この状況を楽しむしかない。

後半のホールが進むと痛みは酷くなり素振りでも痛みが出る。
下に置いたクラブを拾う時やホールに入ったボールを拾うのは辛い。
何時も途中でギブアップしようかと思う。
今回は痛い時はしゃがむと少し痛みが緩和されることを知った。
これはいい。

ゴルフを終わった時は腰の痛みは最高潮。
車に座る時もしんどい。

これまでして何でゴルフをするのだ。
他にやる事がないからだ。
これを獲ったら私でなくなるのだ。
辛いけど修行僧みたいにやり続けるのです。

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2016年1月 6日 (水)

1月4日のゴルフ

4日に初打ちでした。

コースへ着くと仲間が騒いでいる。
「予約してないと言うことだよ!」「えっ!」
コースの予約は私の仕事。
ネットで3月末まで毎月曜日抑えてあるはずなのだ。

4日はお正月料金だったので通常の予約は出来ずやってなかったようだ。
「何とかしてくれる?。何処かに入るかなあ」

ここに着いた時駐車場の車の多さに驚いた。
何時も置く所へは置けず、グルグル回ってやっと置けたほど混んでいる。
良い時間は空いてないと思っていたら通常のスタートとほぼ同じ時間に
時間を取ってくれた。
感謝。感謝。
タナカさんの「顔」がものを言ったか。

どうせ待ち待ちの展開になるだろうと思って出て行くとすんなり回れた。
それは良いのだが良くないのは「腰」。
前半は何とかダマシダマシやって48。
今の私にとっては素晴らしいスコアーだ。

1Wは150ヤードが精いっぱい。
セカンドはどれだけ距離があっても7i で刻む。
これが一番飛ぶクラブだが良く飛んで130y。
2オンはまず無理なので狙わない。

こういうゴルフにすっかり慣れてしまった。
割り切ればパーオンしないことへのストレスがなくゆったりできるのだ。
花道へ飛んだ時喜びを感じる。面白いなあ。
距離がかって程出ず悲しいがこれもゴルフ、と思えばやれるのだ。
それでそこそこのスコアーは出せる。
「開眼」したのです。

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2016年1月 5日 (火)

福袋

毎年恒例となった福袋。
中味が定価で10
万円の物を2万円で売る。

衣料品の原価は1~2割と聞く。
同じものを10着作って1着売れれば原価は出る。
5着売れれば儲けもでる。
その商品がヒットしてガンガン売れれば途方もない利益が出る。
それが1000着完売すれば安く売ってもそこそこの利益は出る。

客が店に来れば他に買い物をすることもある。
兎に角店に来てもらうことが第一なのだ。
スーパーの「特売」と同じ理屈だ。

余分なものもついでに買わされ結局着ないこととなる。
宝くじと同じで何が入っているかを楽しむのには良いだろう。

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2016年1月 3日 (日)

遅まきながら・・

遅まきながら、明けましておめでとうございます。

今年のお正月はお天気も良く、毎年聞かれる冬山での遭難事故もなく
穏やかな幕開けです。
こんな日々が続くと平和でいいのですが、世の中何が起こるか
分からないもので、内心は自分に関係ない所で何か起こることを
期待している面もあります。

温暖化の異常気象で今年もあちこちで被害が出ることでしょう。
困ったもんだと言う認識はあるものの、中国はPM2.5を
撒き散らすのでしょう。
怖いですね。
私は残り少ないので被害はあまり受けなくて済みそうですが
今の子供たちはどうなるのでしょう。

消費税の軽減税率で1兆円足りなくなると騒いでいますが
その分社会福祉に回すのを減らすだけのことで済みます。
私たちへの福祉が軽減税率のために減るのです。
どっちが得なんでしょうねえ。

ま、今年もいろいろあるでしょう。
それに耐えて生きて行くだけのことです。

今年の目標!なんてのはありません。
腰の痛みが消えて、ゴルフが楽しめればいい、と思うだけです。
これもかなわないかもしれないで悲しいのです。
さあ、どうしましょう。

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