救急医療センター
25日の日曜日、12時ごろから胃が痛くなった。
今迄にもこういう事はあって、激しい痛みが1時間位続き
けろっと治ってしまう。
とにかくこの1時間は長い。
寝転がっても立っていても痛い。
どうしようもないのだ。
この日も30分くらいで治まると思えたがジ~ンと言う痛みが
ちっとも収まらない。
日曜日なのでどこもやっていない。
やむを得ず夕方の5時ごろ意を決して「救急医療センター」へ
行くことにした。
行っても「はい、胃薬」と言う程度のことだろうがなんとかこの痛みを
納めてくれればよい、と言う気持ちだった。
行ってみると数人の先客がいる。
1時間は待つ覚悟をしていたが15分位で呼びこまれた。
体温を測り問診。お腹を見せて触診。
「心電図とエコーを」と指示。
簡単に心電図を撮り医師が来てエコーをあてる。
「胆石が溜まっている」
どうやらこの石を警戒しているようだ。
念入りに調べてくれたが特に悪さはしていないようだった。
結局は原因不明で終わり。
当座の薬をくれた。
「当番は何処のお医者さんですか」と看護師に聞くと
「大学から来ています」と。
研修医なのだろうが丁寧な診察に感服した。
痛みは診察中に収まった。
なんてこった。
その後ウチへ帰って夕食を食べたのです。
今日1日の痛みの苦しみは何だったのだろうとふりかえっていたら
今度は熱が出てきて辛い思いをするのです。
あ~私ってなんて不幸なんでしょう。
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