自動扉
この頃普及しだしたタッチ式の自動扉。
あれは良い。
今迄扉の前に立つと開く式のは余分なことで開いてしまったがこの方式は
用がある人のみがタッチするので無駄がない。
冷暖房の経費節約につながるので新しい所はまずこの方式になる。
自動扉で感心するのはワゴン車のスライドドアがほとんどの車でオートに
なってきている。
あの重い扉を自動的にスライドさせる。
それを支えるレールもそう目立たないように作ってある。
しかも閉まるときに障害物あると止まる。
至れり尽くせりなのだ。
あの技術は相当の物だと思う。
日本人が考えることはこういう細かい所かな。
素晴らしい、と思うがウチはワンボックスには興味がない。
歳をとった人の多くは「セダン」と決まっているがやはり車の美しさでは
セダンが一番だと思う。
今は5ドアーのSUVと言うのかが流行っているがわざわざトランクルームを
狭くする必要はない。
形が新鮮なのだろうがキャディーバッグがそのまま入らないようなものでは
こまる。
小型の良いセダンが出るのをず~っと待っている。
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