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2014年2月10日 (月)

ゴーストライター

音楽でのゴーストライターの件。
今度の件ほど「丸投げ」でないにしろ、このことは音楽の世界で多かれ
少なかれ日常的に行われているのではないか。

著名な音楽家に作曲の依頼があるとき、大まかなことを弟子に伝えて
作らせる、と言うことはあると想像される。
出来た作品を一応監修し自分の作品として世に出す、と言うことは音楽の
師弟関係を見ればありうるだろう。
大学の教授が准教授や助手にやらせて自分のものにするなんてことは
良く聞くからだ。

タレントの本などはゴーストライターが当たり前のようになっている。
このことは余り騒がれないのは常々おかしいと思っている。

今回の件は耳が聞こえないことも「偽装」だということで許されないが
作曲家の手腕が評価されたとは言える。
「現代のベートーベン」と持ち上げられた人の曲だから素晴らしいという
程度の「聞く力」しかない方にも問題はある。

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