« ストライプのネクタイ | トップページ | 最近のプロゴルファー »

2013年5月25日 (土)

外国人選手

今迄男子ゴルフは見る気がしなかった。
どうせ外国人の活躍を見るだけだったから。
でも今年は「松山クン効果」でつい見てしまう。
今回は前回みたいなミラクルパットは1本だけで勝負のパットは入らなかった。
また外国人の優勝が始まるのだろうか。

しかし考えてみたらどのスポーツも外国人選手頼りなのだ。
野球はクリーンアップやピッチャーは外国人。
サッカーはFWやDFは外国人。
相撲なんかどこを見ても外国人。(NHKは日本人がんばれのキャンペーン)
バスケットやバレーのリーグでも主力は外国人。

この流れは必然的なんだろう。
体力的に日本人は敵わないのだ。
ただゴルフは個人競技で賞金がはっきり出るので外国人にむざむざ持って
行かれるのは悔しい。日本人なら誰でもいいから勝って欲しい。
でもレベルが低ければこんな所。

日本人の貧弱な肉体で技術で勝とうと言う方式は長くは通用しない。
松山クンんも182cmあるからあそこまでやれる。
何度も言うが石川くんにあれだけの体があれば、といつも思う。

ゴルフも外国人が活躍するのは「国際化」でいいのかも。
日本も純血主義をやめてどんどん帰化を認めればよい。
実際日本に帰化して日本代表になっている選手はサッカーを中心に多い。
ブラジルでは正選手になれないので日本でなる、と言う方式だ。

マラソンでケニアからの留学生が活躍しているが彼らを帰化させて金メダルを
稼がせればよい。

こんなことは高校野球ではいっつか前から行われている。
外国人ではないが野球留学とか言って都会の生徒が地方の高校へ行って
甲子園に出る。
地元の選手が全く居ない学校が「県代表」として活躍し地元はそれを喜ぶ。
それと同じことだ。
元は外国人でも「日本人」ならいいだろう。

|

« ストライプのネクタイ | トップページ | 最近のプロゴルファー »

ゴルフ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ストライプのネクタイ | トップページ | 最近のプロゴルファー »