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2013年4月10日 (水)

スタック&チルト考

S&Tは上手くはまれば凄い球が出る。
その魅力に取りつかれ懸命にマスターしようとしている。

出るミスは次のようだ。
①右へ15度位のプッシュ(1w、UT):これは許せる範囲。
②真っ直ぐ出てフック(UT):OBになる危険があり危ない。
③ショートアイアンでのダフリ:あと80ヤードでのダフリはこたえる。
④UTでのトップ:まあ許せる。
⑤真っ直ぐ15度位左へ(1w、アイアン):許せるがアイアンはダメ。
⑥天ぷら(1w);180y位は飛ぶので許せる範囲。
⑦大きい天ぷらフック(1w):OBになる危険があるので絶対ダメ。

約この1ヶ月で分かったことは、「体を左足の上でくるっと回す。」
まずこれが絶対条件。
腰を少しスライドして左足の上で水平に回す。(右腰が下がるとダフリ。)
これはかなり不安なことだが必ず当たる。
思ったより良い球筋で飛んでゆく。方向性も悪くない。
これは今回のラウンドである程度出来るようになった。

あとは低いトップからシャフトを「シュッ」と真っ直ぐ下すこと。
これが出来ない。
どうしても「丸く」振ってしまうのでフックになる。
トップがインサイドなのでそこから左肩へインサイドに丸く振ってしまう。
そうでなくトップから「袈裟懸け」のように真っ直ぐ振らねばならない。
そのまま振りぬけば高いフィニッシュが出来る。

どうしてもこの感覚が掴めない。
左ひじが抜けるような気がするのだ。
これで良いのだろうが今迄と感じがかなり違うのでつい丸く振ってしまう。
丸く振ると言う事は手が体から離れてしまっているのかな。
そうか!。手が体の近くを通ればいいのだ。

今回の一半目は体を回すことはできたがクラブを直線的に振れなかった。
多くの球がフックして左へ外した。
左へ外せば大概は難しいアプローチになる。
そこから寄せられず30台
を逸したが収穫は感じている。
次回は「直線的に振りおろす」をやってみよう。
少しずつでもできる様になっているので諦めずにやろう。

それにしてもS&Tについての記事はあるがそれで苦労している記事は
見かけない。やっている人の苦労話を聞きたいものじゃ。

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