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2013年4月11日 (木)

テールランプ

車のテールランプは日常一番よく見ることになる。
そのため各車工夫を凝らしている。
今の車はブレーキランプはLEDになっていて古い車との差別化がされている。
そのどれもが一つ一つのLEDが分かるものになっていて「面」の物がない。
初めのうちは三角形や円形に並べるのが多かったがこの頃は「コ」の字型、
「ノ」の字型等になってきた。
2列にしたりしているがもう工夫の余地はないようだ。

LEDでも光の量が大きなものもあるのでレンズのカットの仕方で「面」の物が
出ても良いのにと思う。(明るさは決まっているはず)
方向指示器は1個の「電球」の様な感じなのだ。
(LEDかもしれないが分からない)
1個1個の方(線)がLEDと分かって差別感が出るからだろうか。

ベンツやBMW、アウディーのまねをしているようだ。

車のデザインは「陳腐化」と言う事が常に考えられていると言う。
数年たてば飽きるように作られているそうだ。
新発売する時に既にモデルチェンジが出来上がっている。
それを順に出して行くだけなのだ。

今はハッチバック・5ドアー全盛だがこれも暫くの間だろう。
皆が同じ形になり飽きてくる。
デザインをする時にもう次のことを考えている。
そうでなければ売れないからだ。

私のようにセダンで10年乗ると決めている者には関係はないが。

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