« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月30日 (金)

11月29日のゴルフ

26日が雨で潰れて行く機会を覗っていたら29日が暖かそう。
これは行くべし、と言う事で電話を入れる。

電話に女性が出ると上手くはからってくれる。
男性の担当者は頭が悪いのか上手く組んでくれない。

なにとぞ女性が出てくれよ、との願いが通じて8:42と言う良い時間に
入れてくれた。その日の運勢が「凶」だったので諦めてはいたがラッキー。

パターは禁止になるかもしれない長尺を入れる。
7月から使っていて馴染んで来ているがこの頃その重さが気になっている。
短いパターもウチではマットで練習はしていていい感じなのだ。

今のパッティングは松山流の「ゆっくり大きくテークバック」。
これが出来るといい感じでボールが転がって行く。
切り返しが速くなるとヘッドがぶれてあっちゃこっちゃ行くことになる。
この「ゆっくり」が結構難しい。つい早くなる。

練習グリーンで練習していたら「スタート時間ですから・・・」と放送で呼び
出しが入る。まだ15分もあるぞ。
急いで行くと顔見知りのエンドウさんと初顔合わせのコバヤシさん。
前が空いているのでスタートしたい、と呼んだとのこと
準備体操もそこそこにスタートしたらチョロで隣のホール。
そこから戻したらバンカーへ。
何とかボギーで上がってやれやれ。
久し振りのバーナーの1Wはなぜかスライスする。
#2もOBすれすれで助かってボギー。
こんな調子であっちゃこっちゃ行ったがなんとか43で上がれた。

後半も1mのパットが入らず苦戦して44.
今日も何とか80台で上がれたもののすっきりしない。

RBZの19度のUTは良いぞ。1wより飛ぶんじゃないかな。
バーナーの3wはスライスばかり。
やはり「PINのセット」のウェッジの距離が合わない。
80ヤードを2度もグリーンオーバーして崩れている。
47度のAWと50度のUWでなぜUWの方が飛ぶんだ。
2種類のクラブを打ち分けるなんてことをしちゃあだめだな。
どっちかにするのかなあ。

次回は12月3日の月曜日。また雨マークじゃ。

| | コメント (0)

2012年11月29日 (木)

ピアゴ・グランドバーゲン!

3連休はどこの店も人集めのバーゲンセールをやっていた。

イオンの中にあるユニクロへ行ってフリースを見てこようかとも思ったが
先日行った時、レジに大行列が出来ていたのを思い出してやめ。
兎に角行列は嫌い。
並んで待ってまでして買いたい、食べたいとはちっとも思わない。

朝刊の折り込みに「ピアゴ・グランドバーゲン!」とあったので覗いてみた。
軒並み30%offのビラがついている。

去年から(だったかな)ユニクロが口火を切った「ダウンジャケット」の嵐。
猫も杓子も似たようなダウンジャケットを着ている。
(本当にダウンが入っているか)
薄くて軽くて良いのだが流行に乗りたくないと言う天邪鬼精神は今なお健在。
(本心はあれを着てゴルフをやったら冬でも楽だろうなあ、とは思う)

今年はみんなの逆を行って「フリース」で迫ろう。
これもユニクロだったと思うがフリースが出た時は右も左もフリースだらけ。
それ以来もうかなり経つが私はフリースの物を持っていない。
あの軽薄そうな質感が嫌いなのだ。よれよれの襟はたまらない。

この頃のフリースを見ると質感も出たデザインになってきているし一つは
あっても良いかな、と考える様になってしまった。
値段が安く、軽くて暖かいのは正直言って魅力的なのだ。

売り場で見ると長袖のジャケットが¥2980。ベストが¥1980。
普段着ならこれで十分。
しかも今日は30%off。さらにUCSカードで5%off。
33.5%
の割引(35%ではないよ)に釣られて両方買ってしまいました。

2枚で¥1981と¥1316で¥3297の出費。
この冬、フリース生活をしてみましょう

| | コメント (0)

2012年11月28日 (水)

久し振りにfreeで

26日(月)タナカさん達が都合が悪く今週は空いたので久しぶりにフリーで
行こうと思ったのです。

皆が都合が悪いことは前から分かっていたので19日に行った時、26日に
フリーで来ることをフロントに言ったら「8時7分に1人入れます」ということで
そこへ入れてもらう事にしておいた。

2回続けて半分良くて半分悪いと言うラウンドになっている。
それも10打以上違い極端に差がある。
精神的なものだろうが酷過ぎる。
今回はこのことをテーマとしてスコアーを安定させる試み。
そんなことを言っても上手く前半、後半が安定して良いスコアーが出る訳
はないのだが目標は目標じゃ。

我々のゴルフの特徴は何処かで大叩きするホールが出る事。
OBもゴルフの内だがOBを出した時ダボで上がること。悪くてもトリまで。
ここで3オーバーまでであれば40そこそこでは回れる。
こういうホールに限ってアプローチをミスったり3パットしたりして墓穴を掘って
しまう。ミスを重ねないことなのだ。これが精神力というものだろう。
落ち着いて平常心を取り戻すことに尽きる。

こういう意気込みだったのですが生憎の凄い雨。
泣く泣く延期です。
この後急に寒くなるらしいのですが29日頃には行きたいと思うこの頃。


| | コメント (2)

2012年11月27日 (火)

ららら・クラシック・ワグナー

25日のららら・クラシック N響アワー。
久し振りにチャンネンルを合わせたらマゼールが出ていてワグナーだ。

15時間の曲を70分に編曲したと。凄いことをしてくれた。
これならお付き合いができる。

「指環」の「神々の黄昏」を満喫。

ホルン9本、ユーフォニウムかなメロフォンかな、が4本(ホルンの持ち替え)、
コントラバスなんか12本と言う編成。バストロより大きなトロンボーン。
全部で100人は超える大編成のN響なんか見たことがない。
ワグナーを本気で演奏しようと思うならこういう編成が必要なのか。

何時もの見慣れた顔の他新顔が多いのはトラかな。
そう言えばN響は2チームあるのでその合同か、なにせ凄い。

それにしてもホルンの素晴らしさ。みんな上手い。
最後のピアニシモでのロングトーンで音が全然ぶれない。
当たり前なんだろうが久し振りにクラシックを堪能できた。

「ジークフリードの葬送行進曲」は思い出の曲。
初めて県大会に出場し金賞を取った曲だ。
懐かしくて涙が出てきた。

興奮して寝付けなかった。

| | コメント (2)

2012年11月26日 (月)

北京マラソン

北京マラソンに日本人が登録できないと言うニュースがあった。
その後登録できるようになって「無事」参加できたようだが、出来ないなら
出来ないで良いではないか。「出させていただく」必要はない。
主催者が出て欲しくないと思っているのにどうしても出たいと思うのだろうか。
それならそれで良いという気持ちになれないのか。

中国では日本商品不買運動が広まっていて日本の会社の経営が困って
いるのに自分の趣味のために卑屈に出させていただく必要があるのか。
「愛国心」があればそういう態度なら出てやるもんか位の気概が欲しい。
自分が参加することで排日族が日本に好感を持つとでも思っているのか。
こういう国がお金を儲けるのに協力する価値はない。
(参加費13000円(ハーフ)と15000円(フル)。ツアー料金は12万位)

私は右翼でも国粋主義者でもない。至って普通の日本人だと思っている。
尖閣列島では今なお毎日中国の嫌がらせは続いているのだよ。
もう少し国情を考えてもいいじゃないか。

「私は北京で走りたい。制限されるのは不当だ。」
そうかなあ。
「もうツアーに申し込んじゃった(ツアーの締切が8月)どうしてくれる」
位の事だろうが。

あるゴルフ場の会員に女性がなれないというと問題視される。
ゴルフ場は元々会員制の存在でそこで男だけで楽しみたいと思っているのに
無理やり「わたしも入れて。差別だ」と女性が割り込む必要があるのか。
女性の行動が少しでも制限されると「差別だ!」と騒ぐ。
かってのしゃもじの「主婦連」を思い出す。(社民党のだれかだ)

これも自分の行動が制限されると駄々をこねる子供に似ている。
益々みんなが我儘になって収拾が取れなくなっている。


| | コメント (0)

2012年11月25日 (日)

ティッシュペーパー

色々お世話になるティッシュぺーパー。
横が20cm、縦が21.5cmのやや縦長の長方形。(知ってました?)
これが規格で決まっているのかどうかは知らないが殆どがこの大きさ
なのでこのサイズが一番使い易いということだろうか。

しかし鼻をかむ時この大きさがどうにも不便なのだ。
縦にして(取り出した状態で)かむには幅が広すぎて横幅が余る。
1枚では薄いので縦に二つ折りにすると勢いよくかんだり量が多いと下に
溢れて手が汚れる。何度やったことか。
2枚重ねて使えば全く問題ないが大き過ぎてもったいない気がするが
手が汚れれば2枚要ることになる。
1枚で済ます方法はないか。

トイレットペーパーは横が12cm、縦は色々で15~17cm。
2切れを重ねればこの幅は鼻をかむのに適している。(1枚では薄い)
鼻をかむには鼻を覆い頬骨辺りまで紙が来るとJust Fit。

ティッシュペーパーでもこの幅のものは無いのだろうかと思っていたら
紙を取り出した状態から横にして2つに折ればトイレットペーパーの幅に
近くなることに気が付いた。縦が約22cmなので2つに折れば11cm弱。
一寸狭いが今迄よりは快適に鼻をかめる。あと1cm欲しいなあ。
もう少し縦長にして貰えればぴったしかんかん。これで1枚でかめるのだ。
ただ今までティッシュを取り出して横にすると言う発想はなかった。

これからの季節、鼻をかむことが多くなるがこれで余分な気を遣わないで
済むかな。

どっちでもよいお話でした。
でもこういう事を考えるのは大好きなんです。

| | コメント (0)

2012年11月24日 (土)

整形外科で

整形外科では膝関節変形症と言う事で3週間に1回膝に注射を打つ。
それと右太ももが夜トイレに行く時に「キヤッ~」と痛む。
これは脊椎分離症とかで好きな時に「電気マッサージ」をかけに行く。
両方とももう治ることはないと言う。この痛みと一生付き合うか手術。
右下腹の恥骨辺りの痛みは分からない。

この医者にかかって一時は両方とも痛みがなくなってやれやれと「電気」に
行かなかったらまた痛みがひどくなった。
その旨医者に伝えると薬を処方してくれた。
「サンバゾン」という血液の流れを促す薬。「ダイスパス」は痛み止め。
痛み止めは何処でも「ロキソニン」が出るが私は薬疹が出るのでペケ。

これを飲んだ所、夜のトイレで痛みが出ず嬉し、嬉し。
痛み止めは習慣になりそうなので日中は飲むのをやめて寝る前だけ
飲むことにしても右下腹部の痛みも出ない。
右下腹部は脱腸でないことは分かったがそれ以上のことは外科でも
整形でもまして内科でも分からない。
痛み止めで対処するしかない。

こうして薬で痛み止めしている内に治ってくれることはない。
若い頃は自然の回復力があってなんでも治るものだった。
歳を取ると言う事は治る見込みはなくその場しのぎの対処療法で済ます
しか方法はない。
それでも薬が効いている間は快適な生活ができる。

きっとこうして生かされてゆくのだろう。

| | コメント (0)

2012年11月23日 (金)

拾ったクラブ

グリーンサイドでクラブを拾った。
クラブの置き忘れは良くあることで珍しいことではない。
パットの際使わないクラブはカートが置いてある方向か次のホール側の
グリーンエッジに置いておけばこういう事はないが知らない人が多い。
私は袋に入れて持ち歩き、置いてあるので忘れることは絶対にない。

多くの場合忘れたのは前の組で次のホールで追いつけば渡せるし
取りに戻ってくる場合もあるので持って進む。
残りのホールが少ない時は使わないこともあるだろうがクラブが無い事に
気が付かない訳がない。
私はヘッドカバーを落とした時ですら取りに戻るよ。

その日は空いていたので前の組に追いつくこともなく取りに戻ってくることも
なくハーフが終わったのでマスター室へ届けた。

それっきり忘れていたが午後のスタートで最初のグリーンに来た時前の
組の一人が近くへ戻って来て「クラブを拾ってくれてありがとうございました」
と姿勢を正して一礼したのだ。

こんな光景に出合ったのは初めてだった。
この人は後ろの組が拾ってくれたことをマスター室でクラブを受け取った時
確認していて機会があったらお礼を言おうと決めていた。

非常に清々しく気持ちよかった。

先日私がリール付グリーンフォークを落とした時どなたかが届けてくれた。
誰が届けてくれたかを確認もせず出てきたことを喜んだだけだった。
ちょっとしたことだが今後気を付けようと教えられた。

でもこの人の人生は辛いだろうなあ、と思ったのです。

| | コメント (2)

2012年11月22日 (木)

防潮堤

10mを越えるであろう津波対策にその高さの防潮堤を作るか作らないか
で該当地区で揉めている。
海辺に10mものコンクリートの壁を作ったら見栄えも悪いし生活も不便
になると地元の人。安全のためには、という行政側。

10mの防潮堤を作ったところで安全とは言えない。
それ以上の津波が来るかもしれない。
何とか委員会がそう言っているから作ろうとしているだけだ。
行政はそれで責任を果たしたことになる。
生活が不便になろうが景観が悪くなろうが構わない。
「住民の安全」を謀ったことになる。

それならその壁を土を盛って隠せばよい。
丘にして木を植えて公園にする。
海辺は10mの丘になりそこに桜や松を植え地域の憩いの場になる。
良い案だと思うがなあ。

| | コメント (0)

2012年11月21日 (水)

最近のゴルフ

IN・UP打法をやり始めてからヘッドの芯に当たる確率が高くなり距離が
出るようになった。この歳になって距離が落ちないのは嬉しい。
方向性もかなり良くなったがビシビシとピンに絡むと言う訳にはいかない。
そんなことは無理だとは分かっている。
グリーンのどこかに乗るかその側10~20ヤードへ行けばよい。
たまにはピンに寄ってバーディチャンスは確実に増えた。

下手に乗って10m以上を3パットして悔しがるより寄せワンの喜びを
感じた方が良いともいえる。
チップインより10mのパットが入る確率の方高いがそれが出来なくても
1mに寄り入れば1パットでパー。
3mを2パットでボギーなら諦めもつき3パットより良い。

ハーフで3つ寄せワンのパーを獲りダボがなければハーフ42。
85を切れると言う勘定だ。

でも最近こういう消極的ではいけないと思いだした。
グリーンに乗った時3パットを怖がっている。
パット数に拘りすぎていないか。
30パットは目標としては良いがそれに拘っていてはダメじゃ。

安全に2パットとなればショートしがち。
1発で決めようと思えばオーバー目になる。
ショートしたら入らないが打ち過ぎて3パットを怖がる。

一度パット数に拘らず3パットを怖がらずやってみよう。
ショートパットを打つ時にかなり勇気がいるだろう。
ミスを恐れてちまちまやらないで思い切ってやってみよう。
とは思うのだがどうしてもスコアーが気になってしまう。
ここを払拭しないとダメなんだ。

| | コメント (0)

2012年11月20日 (火)

11月19日のゴルフ

この日はタナカさんは都合が悪くて来ずモチヅキさんとそのお友達の3人。

迷ったがしまっておいてもしようがないのでPINのセットを持って行った。
ウッド系はテーラーメイド。アイアンがピンと言う構成。USバージョン。
キャディバッグが「白」なのでヘッドカバーも白で統一している。
アイアンのロフトがXXIOとちょっと違うのはそんなに気にならない。
ロフトが1,2度違ったって飛距離に影響が出る腕ではない。
ちゃんと当たれば飛ぶし当たらなければ飛ばないと言う程度のゴルフだ。

しかしウェッジはそうはいかない。ロフトの違いは飛距離に影響が出る。
打ち方を変えれば良いのだろうが慣れ親しんだ感覚がある。

グリーンが遠い場合は距離はそんなにシビアーではないが
寄せるウェッジになると1ヤードが問題になる。(それ程の腕ではないが)

ピンのSWはバンカーではとても打ち易い。良く出るしいい感じなのだが
ソールが厚くアプローチには向かない。

XXIOのセットの時はフォーティーンの52、56、60度のウエッジ。
PINのセットの時はPINの50、54、58度のウエッジ。
この2度の差が気になる。
同じスイング幅だと5ヤード違ってくる(はず)。
そのコントロールが出来るかな。

出だし好調で4番まで1オーバー。
1バーディー4パーなのに42。大叩きのホールがあると言う事。
1m位のパットが良く入った。

後半はUWがおかしくなり距離が合わない。
80ヤードを3回グリーンオーバー。SWで打つべきだったかな。

パットも全然入らない。一筋外れる。その返しの50cmを外す。
前半は全部入っていたのに。46。
辛うじて80台だが全く気に入らない。

パットは前半後半同じようにやったつもり。
それなのに後半のあのずれ方は何だろう。
ちょっとテークバックが小さくなっていたような気がするが。

悩み深し。

| | コメント (0)

2012年11月19日 (月)

外科へ・脱腸?

先日の泌尿器科の診察でエコー検査の結果「脱腸」と宣告され気になって
仕方がないので外科へ行ってきた。

ここは以前胃カメラを飲んだ所。
鼻から管を通す、を売りにしていたので行ってみた。
看護士が喉にスプレーをしたのが沁みてやけに痛かった。
丁度風邪気味でのどを痛めていたので最悪だった。

ここは普段の診察は予約制ではなく来た順番。
午後の診察は16:30からで12:00にボードが出されそこに予約する
と言う手間がかかるやり方。PCでの予約は16:15からと面倒臭い。

午後の1番を取って16:15分に行く。
時間通り診察開始。1番なのですぐ入る。

右腰の内側が痛く脱腸ではないかと訴えた。
ズボンを脱ぎ痛い所を示す。
脱腸ならもっと上が膨らむはずと私が指すところは恥骨の横で少し違う。
医者はあちこち触り押したが脱腸の兆候は見られないという。
エコーやCTで見ても出ていないのが分かるだけとのことで無駄です。
ひょっとすると脊椎の方からの痛みがこっちで出ているのではないか、
と言う診断で終わり。
脊椎も見てくれればいいのにと思ったが言い出せず。

脱腸と言われたら手術をしようと「大決断」をしていったのに拍子抜け。
ホッとしたのとこの痛みは一体なんだろうと言う思いが交錯して複雑。

大山鳴動何も出ずですごすごと帰って来たのでした。
でもまずは一安心なのです。

| | コメント (0)

2012年11月18日 (日)

インフルエンザ予防接種

余り効かない、との噂もあるが1000円で安心が買えればいいか、との
思いでインフルエンザ予防接種を今年も打った。
保険みたいなもの。少しは効くだろう。

毎年市から「打ってください。補助します」と案内がある。
普通は2回打つらしいが年寄りは1回で良いらしい。

この日は定例のかかりつけ医の診察日。
年に1回は、と言う事でX線と心電図も撮らされた。
どっちも異常なし。肺がんの恐れも心臓が不穏な動きもない。やれやれ。

検便の結果も(-)。
一年に2回はやりなさい。大腸がんも早期に発見できれば管を突っ込んで
はさみ取ることで解決するが遅れると面倒だよ、と。

まあ、丁寧と言えば丁寧だが必要になった時にやれば良いと思っているので
いささか鬱陶しい。
予防が大切とは分かるのだが健康な時は病気が見つかるようなことは
やりたくない。かといって大病も嫌だし。困ったもんだ。

右下腹の疼きは外科へ行きなさい、とのことでこわごわ外科へ行くことに
なるのです。泌尿器では脱腸だと断定されたのですが。

脱腸の手術は開いて押し込んで蓋をするだけで簡単らしい。
日帰りでもできると書いてあるが麻酔をかけて切るとなるとなあ。
外科で「大丈夫ですよ。」てなことを言われないかなあ。

| | コメント (0)

2012年11月17日 (土)

今週は通院週間

今週は火曜日は泌尿器科、金曜日は内科の両院へ通院した。
どちらも6週間毎に設定してある。これだと予約の1番が取れる。

泌尿器科では前立腺肥大の「リストリーム」というふざけた名前の薬を貰う。
もう長く飲んでいる。尿の出はスムースになったのに止めさせない。
「がんになり難い」てなことを言うが本当なんだろうか。
ここの医者は調子よくその日によって言う事が違うので信用できない。

今回は先回の血液検査の結果を聞く。
PSA検査でがんの検査。2.62で勿論セーフ。
分かっていてもこういう検査は気持ち悪い。
悪い結果が出る可能性もあるのでその時の心の準備が必要になる。

ついでに高脂血症等の検査もやったのでその結果。
相変わらずコレストロールは正常値だが中性脂肪は高い。
善玉は低く悪玉は高いと言う結果。もう何年もこの状態で驚くことはない。
「様子を見ましょう」。

ここまでは良かったのだが以前訴えた右下腹部の痛みを聞いてきた。
今迄何回も訴えたのだが「前立腺肥大の影響でしょう」と言う事で診察も
せず聞き流されてきていたが突然
「見ましょう。はい、そこへ寝て」と言われズボンを脱ぐ。
パンツも脱がされてお尻に指を突っ込まれた。
「うん、前立腺の影響ではないな。脱腸かな。エコーを見ましょう」と
この日はえらくやる気だった。
エコーで見ると何が何だか良く分からないが何かが動いている。
「やっぱり脱腸か。痛みがひどく出るようだったら来なさい。市民病院への
紹介状を書いてあげるから。」とのご託宣。

5歳くらいの時に左側の脱腸はやっていて手術をしている。
盲腸やパイプカットなどで下半身は何度も切っている。
また切るのか、と思うだけでうんざりだ。
時々うずくけどそんなに痛いと言うわけではないので「様子を見ます」と
言ってその場は済ますがこればっかりは手の打ちようがない。
自分のやれることは下半身に力を入れないこと位だそうだ。

この歳になっての手術はたとえ軽い物でもその後の影響は大きい。
出来るだけ避けたいのだが・・・。

| | コメント (0)

2012年11月16日 (金)

年金のお話

奥さんが65歳になり私の年金が奥さんへ一部移ることになったことは
以前に書いた。先日わざわざ保険事務所へ出かけて手続きをした。

暫くしたら書類に不備がある、と書き直しの書類を送ってきた。
わざわざ出かけて係りの人の指示で書いたのに、だ。

前にも書いたが対応したのは退職した嘱託風の人で頼りなく危なっかしい
説明でこうなることは予想できた。

これで済むとは思わなかったがその予想が当たった。

また数日後奥さんの所得証明が要る、と言ってきた。
これも出かける時に必要な書類は何かを確認していた。
その時はその指示はなかった。

その連絡は電話であったがその郵送のために返信用封筒が送られてきた。
この書類を送る費用、返送用の費用は経費として落ちるのだろうが無駄な
費用だ。
係りのドジのために4回の郵送費、1回の電話代がかかったことになる。
わずかな金額だがこれも積もれば大きい。

社保庁のいい加減さが問題になり改善されたはずがこのていたらくなのだ。
全く反省がなくお金をじゃぶじゃぶ使っている。

狭い駐車場には誘導員がいた。税務署の駐車場には2人もいた。

ちっとも引き締まっていないのだ。

| | コメント (4)

2012年11月15日 (木)

防災の問題

先日原発が事故を起こした時の被害が出るであろう地区の地図が出た。
即その中のいくつかがミスであったことを認めた。
外部からの指摘、と言う理由で良く分からない。
風向きの設定が少し違っていたらしく魚沼地区が省かれた。
何か意図を感じる。

何とか委員会が作成したと言うが実質作業をしているのは何処かの
下請けの○○研究所であろう。
津波の到達高さ予想も「△△研究所」が作ったものだろう。
あの数人の学者さんが作ったものとは思われない。
ただ監修しただけと思われる。

こういう数字が出るとなぜか100%信用して社会は動き出す。
マスコミは防潮堤は14mでは足りない。どうする、と騒ぐ。

本当にそうなのかと言う検証はされない。やり
ようがない。
18mの高さの津波が来ると言うのはどういう根拠でなされたのか。
波頭が18mなのか。実質18mなのか。

お上のいう事は間違いない、と言う発想だ。
具体的な数字が示されると無条件で信用してしまう。
通販で90%のリピート率と謳うのと同じなのだ。

原発の被害予想にしろ津波の高さにしろ私は信用しない。
あくまでも予想であり宝くじの当選番号を予想するのと大差ない。
その「科学的根拠」がはっきりしないからだ。

実際にはこれ程でもないかこれ以上かもしれない。
起こってみなければ分からないことに多額の費用を使い今我々が必要と
することにお金が回ってこない。
儲かるのは土木建築業者のみ。
景気対策の政策としか見えない。
万一の事故に備えるためと言うが100年に一度と言われるものに備える
必要は感じない。本当に怖ければそこに住まなければ良い。

津波や原発が恐ければ移住すればよい。
その地での利益を享受したければそれだけの危険も受け入れるべき。
沖縄の基地の周りになぜ学校を作るのだろう。
なぜそこに住むのだろうといつも思う。

「避難タワー」は何に使われるのだろう。
そのうち潮風で錆びて危険になるだけ。無駄なのだ。

| | コメント (2)

2012年11月14日 (水)

中尺・長尺パター禁止?

長尺マニアさんの情報によるとプロは来年から、アマは2016年から長い
パターが禁止されるのだそうだ。
アンカリングと言ってグリップエンドが体に付くことを問題視している。
グリップエンドを体に付けるのが「スイングの補助」になると言う。

グローブのイボイボもダメ。マウスピースもダメ。ToeGripperは良い(かな)。
タイガーの「絆創膏」はどうなんだろう。タイガーだから良いか。
それとパターがクラブの中で一番短くなければいけないとか訳が分からない
理由を挙げる人もいる。

一番の理由は中長尺でメジャーに勝った選手が続出したことによるようだ。
長尺は易しく訓練が要らないと思われている。
イップスをこれで克服できたと言う事からこう思われているらしい。
それと格好が良くない、美しくないということか。
これなどは個人の勝手ではないかと思うのだが。

色々なパターを試してみて中尺はしっくりこなかった。中途半端なのだ。
それとグリップエンドが当たるシャツのおへその部分が汚れるのが嫌だ。

長尺を7月にオークションで入手して使っている。
長くて重くて扱いは良くない。キャディーバッグにも入り難い。
重いのでテークバックでヘッドがぶれる。
これを克服すれば真っ直ぐ転がりやすいような気がする。
短尺の複雑さがなくオートマチックに打てる。
長尺を使ってから短尺に持ち変えるとスムースに打てる。

また腰に優しい。
シニアープロに使用者が多いのは練習での腰の負担が違うから。
そんなに練習しない我々にはあまり関係はないが。

長所は沢山あり短所は少ない。
これを使って勝ったからと言って使わない人たちが「違反だ」と決めて
しまうのはいかがなものか。選択肢が多いのは良いことではないか。
それなら異形のクラブは全部禁止しろ。

禁止に向かって進んでいるようでメーカーの安売りが始まっているとか。
まだしばらくは使えるので試してみる良い機会かな。
パッティングに開眼するかもしれないよ。

打ち方で最も良いと思われるのは支点を首の後ろにして手首を
使わないで丹田でオートマチックに振ること。下半身荷重のこと。
劇的にパットが入るようになること間違いなし!。
(これが禁止の理由だったりして)



| | コメント (0)

2012年11月13日 (火)

11月12日のゴルフ

5日にハーフ56も叩いたのでちょっと気合いを入れて出る。

この日の天気は午前中雨、午後には止むと言う予報が時間がたつに
つれて雨は早くやみそうにはなってきた。
フリーで行くならこういう日は絶対に行かない。
タナカさんに誘われてのゴルフなのでこっちからは断らない。
彼は月曜日しか休めないので少々の雨では止めてくれない。
雨でも楽しそうな顔をしてやらないと誘ってくれる人に悪い。
これがお付き合いと言うものだ。

雨用の傘は日傘兼用。
コースの傘は小さくて骨に掛けるタオルが打つ時下に置くと芝について
濡れる。(タオルを留める「洗濯はさみ」は便利だよ。)
この他雨対策の用具は多いので本当はやりたくないのだ。

今日のテーマはパット。
雨でかさばるのが嫌で34インチのオデッセイ#7を持って行くか天気に
なりそうなのでこのまま長尺で行くか迷う。
この#7パターは長尺導入以前のエースパター。
マットの上で打ってみると感触はとても良い。
長尺効果で打ち方が良くなったようだ。
もし#7が良いと長尺がお蔵入りしそうで恐いので結局長尺で。

首の後ろを支点とするスイングを試みる。
今迄はグリップエンドを支点にしていたがマットで打ってみた所では
首の後ろにした方が安定する。
下半身をIN・UPで固定し、丹田で振る感じ。これはすごく良い。
これで方向性は心配ないので距離に集中する。

目標は50ストローク30パット。ダボなし。3パット無し。

さて結果は31パット!。
パト数は良かったがストローク数がなんと61。

当りは良いのだがなぜか左に飛ぶ。
グリーンの左からのアプローチ。
こっちからは富士山からの芽で早く上手く寄せられない。
下が少し濡れていてのザックリ多数。

あ~あ。
良い天気だったのに欲求不満の一日でした。

| | コメント (2)

2012年11月12日 (月)

喪中ハガキ

石川くんが辛くも逃げきって涙の優勝。
この涙がすべてを語っている。ご苦労さん。良く頑張ったよ。
今日は多くの人が様々な感想が出るだろう。
どんな意見が出るか見るのが楽しみだ。
(私の考えは一昨日、昨日と述べてある)


今年奥さんの継母を亡くしたので「喪中」。

もう2,3通来ているのでウチも挨拶の手紙を出さなければならない。
10月の初めには原案は作ってあったのでその手直しをして試し刷り。

葬儀屋が無料で用意してくれると言ってくれたが断った。
考えてみれば100枚で5000円するのでもったいなかったかな。

決まりきったものでは面白くない。
面白くするものではないが個性のあるものにしたい。

今迄年賀状は必ず富士山を入れていたので喪中の挨拶もそうしたい。
と言う趣旨で検討し良い物が出来た。

趣味だった短歌も入れてみた。辞世の句のようだった。
これなら継母も喜んでくれるだろう。

ここで紹介したいのだが物が物だけに遠慮しよう。

使った写真は水ヶ塚からの富士。
雰囲気が出ていて気に入っている。

Photo



| | コメント (0)

2012年11月11日 (日)

石川くんの3日目・18番

久し振りに石川くんがトップに出て奥さん、大喜び。
その1打が3日目の18番。

1Wが飛び過ぎてつん抜けて右のラフへ。
残り220ヤードいうが曲がっているので200ヤード無い位だったろう。
2nd、5Iでグリーンを狙う。
ラフが絡まったのかミスショットでグリーン手前15ヤードへ。
解説はラフがきついので刻んだ、と言っていたがそんな事をする人ではない。
ABCの3日目・18番の2ndや3rdであんなことをするのだから、可能性がある
なら挑戦すると言うゴルフをやる。
そこが自分の魅力だし若さなのだと言う事を知っている。
ミケルソンもそれで人気がある。
藤田もそれをやろうとするから良い。
ちまちま刻んでのバーディー狙いなんてことはしない。
さすがにティーショットはフェアウェー狙いで3Wとかで打つことはあるが。

そこからの攻め方。
ここでも解説は2段グリーンの上までのロブショットでピンを攻めると言って
いたらなんと転がし主体のピッチエンドラン。
20ヤード位ふわっとグリーンまで上げてそこから段を駆け上ってピンそば
70cm。楽々のバーディー。
前日奥からのアプローチに失敗しているのを生かした感じだった。
確か富士山は後ろで順目の登りという不思議なライン。
打った瞬間は「弱い」と思ったが段の上にあってもころころと転がり続けた。
不思議なアプローチだった。

ランニング主体だとあの2段グリーンだともっと強く出てしまう。
あの「ふわ~」は一体なんだろう、と言う感じだった。

それで久しぶりの首位に立ったが後ろに一杯いて安泰ではない。
今日が面白くなった。
このまま優勝をするとゴルフ界も盛り上がるのだが。

| | コメント (0)

2012年11月10日 (土)

石川くんの髪型

太平洋マスターズで石川くんの調子が良い。

ウチの奥さんはゴルフは全くやらないが私につられてゴルフ番組を
良く見るので「目年増」と言うやつで結構詳しい。

勿論石川くんのファンで調子が良いとご機嫌が良い。
最近の不調で「土日の楽しみが減った」と嘆いているが今週は良い。

あの髪型は至って不評だった。
この一年、パーマをかけたり伸ばしたりしていたがこの試合でかなり
短くして現れた。

奥さんは「やっとよくなった」とご機嫌。

私の若いころは背は高かったが痩せていて体型に自信がなかった。
また青白きインテリとみられるのが嫌でわざとタフガイなように見せる
行為をしていた。似つかわしくなかったと思う。
若気の至りだがこの心理は分かってもらえると思う。

外見からの印象と違う自分を表現したいと思うのだ。

若いのに受け答えがしっかりし、はにかみ王子ともてはやされる。
しかもゴルフで予想以上の結果を出すヒーローだった。

その評価をそのまま受け入れていると自分でなくなる。
もっと違う自分を表現したい、と言う事から「総髪の若武者」と言う
力強い姿に憧れ表現してきたのだと勝手に解釈している。

20歳の青年が休む暇なく世界に羽ばたこうとするのを世間は日本での
成績が悪いと非難する。お金持ちはやりたい放題だ、とやっかむ。
可愛さ余って、と言う所もあるが日本では出る杭は・・で育てようとしない。

かって多くのゴルファーが一時的には凄い活躍をして消えて行った。
石川くんはその轍を踏むまいとしているように思える。
買いかぶりかもしれないがそんなに出てこない逸材であることには
違いない。
これからも彼の活躍を応援していきたい。

この試合で優勝できるといいなあ。

| | コメント (0)

2012年11月 9日 (金)

来年のカレンダー

13_3

来年のカレンダーを買った。

ウチは1枚で1年分で日付だけのなんとも色気のない物。
(580円だったかな)

電話の横に貼ってある。数少ない予定を書き込める。

現役中はカレンダーなんて買うものではなかった。
出入りの業者がいっぱい持ってきてより取り見取り。

退職して感じる事の一つはこうしたカレンダーが入手できないこと。
せいぜいガソリンスタンドかスーパーが呉れる半年1枚のもの。
これもガソリンスタンドの経営が苦しいのか減ってしまった。
ピアゴは2000円以上のレシートで中日ドラゴンズのをくれた。
載っていたのが和田選手とはねえ。
もう少しましなのは居ないのかねえ。

後は車のディーラーだが行けば呉れるが持って来てはくれない。
わざわざ貰いに行くことはしない。

カレンダーで3ヶ月ごとで1枚ずつ切ると下に3ヶ月先が出てくるものが
ある。便利だな、と思て使ってみたが最悪だった。
上から3月、2月、1月となっていて1月が終わり1月分を切り離すと
下に4月分が出てくる。即ち日付が下へ行くと翌月はその上になる。
これがイラつく元じゃ。

日付は上から下へ順に流れなければ見難くてしようがない。

今年ももう2ヶ月もない。
10代は1日が1日、20代は2日が1日、30代は3日が1日と言う速さで
過ぎて行く。70代なら1週間が1日の速さだ。
あっという間にお正月だ。

| | コメント (0)

2012年11月 8日 (木)

大統領選挙

ロムニーの方が日本にとっては良いと評論家が言っていたがオバマに。
決まったからには彼と上手くやるしかないが日本の首相がころころ変わって
全く信頼されていないのでは仕方がない。

私が見るに野田さんは頑張っていると思う。
どうやって「ねじれ」を上手くかいくぐるかの作戦は功を奏している。
「近いうち」と言う言葉で消費税を通した。
増税は誰もが嫌だがギリシャみたいになったら大変なのだ。

選挙の仕方が日本とは違う。
2,3の州を除いて「選挙人総取り方式」と言う方法。
得票が多い方がその州に割り当てられている「選挙人」の全部を獲得する。
如何にも民主主義の国で「多数決」の原則が貫かれている。
その州の多数の意見はこうだ、と言う事の表れで面白い。
議論をし多数決で決まったことは守ると言う姿勢は良い。
個人の意見をはっきり言い人の意見も聞く。
これが民主主義の基本だ。

大統領選挙の細かいことは伝わっていないが長い選挙戦で候補者の
体力、財力、気力や雄弁さ等隅々まで比較される。
ネガティブキャンペーンとかで酷い面もあるようだがこの長期にわたる
選挙はその人物の素顔を知らしめる。

選挙が終わった後お互いの健闘を讃えて電話をする習慣も面白い。
日本では対立候補がいないと密室政治だといい、選挙になると事後の
遺恨が問題になる。ゲームセットのノーサイドとはならないのが不思議だ。

何はともあれ世界で一番の行事が終わってさて、日本はどうなる。
田中真紀子がまた問題を起こし話題を独占。
こんなレベルでは世界に遅れるだろうなあ。


| | コメント (0)

2012年11月 7日 (水)

続・11月5日のゴルフ

白糸コース
#1はシャンクもダフもトップもせず飛んでサブグリーンオンのボギーの4。
#2は残り160ヤードをグリーンの右前まで行ったのは覚えているが
なぜか4オン3パットの7。全く覚えていない。ここは記憶が飛んでいる。
#3は左へ右へOBを出し9と言うすざましい内容。2連発OBは覚えがない。
#4のパー3では2連続シャンクで6。
#5のパー5では8と最近にない出来事。
#6でやっとボギーの5。
これで4、5、6、7、8、9の「ストレート完成」。

2連発のOBとかシャンクとか日頃経験が無い事が起こりパニック状態。
結局パーは1個も取れず56と言うスコアーはいつ以来か覚えがない。

ボール1個で18ホール回れるとうそぶいたばかりで情けない限り。

最近好調で・・・とゴルフを舐めたことを言った罰が当たってしまった。
IN・UPもきちんとやったつもりだしリズムもテンポも守った筈なのに。
後から考えるとIN・UPはINだけでUPはやってなかった。
気持ちだけのものだった。
この歳になってパニックになるとは修行が足りない。

悪い所が全部出た感じでゴルフの神様が怒ったようです。

打ちひしがれて後半はそんなに頑張ったつもりはないが上がってみれば39.
17打も違うなんてこれも初めての経験。
辛うじて100叩きにはならなかったがこの差は一体なんだろう。

午後雨予報が外れてくれて降られずに済んだが訳の分からない1日。

パットは前半には3パットもあったが後半は寄せワンが4ホールで満足。
厳しいパットが入ってその成果はあったようだが前半の様は一体・・・。

あ~あ、あ。またも闇の中。
これがゴルフなんですねえ。

| | コメント (2)

2012年11月 6日 (火)

11月5日のゴルフ

最近ショットが好調でアプローチとパット次第と言うゴルフになっている。

そのパットは先日のひらめきが通用するかどうかを試す。
練習グリーンではいい感じでポンポン入る。
こういう時は要注意なんだが。

出だしはグリーンが難しいパー3.
距離はないのだがなぜかここのティーショットは上手くいかない。
シャンク、チョロがここだけ出るのだ。
トラウマになっていて今日も出るんじゃないかと思ってしまう。
第1打がグリーンの方向へ飛ぶだけでほっとする。
乗らなくてもいい。とにかく前へ飛んでくれ~、なのだ。

運よく前へ飛びしかも3mにナイスオン。これで一安心。
問題のファーストパット。
いい感じで打てたが少しずれて楽なパー。ここのパーは価値がある。

2番、3番と長いパー4。
出だし3ホールが難しいので多くの人はこのコースをスタートコースに
するのを好まないので空いている。

2番は軽い左ドッグレッグの400ヤード近くしかも登っていて砲台グリーン。
残り150ヤード付近に木があり良いティーショットを打っても場所によっては
スタイミーになる。始末に悪いのだ。
ナイスショットを打っても条件が悪くなるホールは好きじゃない。
ナイスショットにはご褒美がなければ不公平だ。

良い位置にティーショットが飛んだが残り180ヤード前上がり。
UT19度をちょっと短く持って振ったら会心の当たりで乗っちゃった。
200ヤードは乗るが100ヤードは乗らない、と言うやつ。楽にパー。
この出だし2ホールがパーなんてことは滅多にない。

3番は全体に登りで波を打ったように起伏が続く400ヤード越えのパー4。
以前2ndを打ったらまだ前の凹んだ所に前の組が居てその頭の上を
ボールを飛ばしてしまい大変なことをしたので注意はしている。
ここは余程ティーショットが良くない限り200ヤード以上残ってしまう。
この日も220ヤード位の2nd。
UT19度で振ったが2回続けてのナイスショットはなく残30ヤード。
3オン2パットのボギー。

まあイメージではこんな具合になる予定だったのですが・・・。(続く)

| | コメント (0)

2012年11月 5日 (月)

やっと歯医者からの解放

下の歯の部分入歯を新しくしたら噛み合わせが合わなくて一苦労。
あっちを直せばこっちが痛いと言うありさまで10回くらい通って漸く
落ち着いた。ヤブめ!。

食べると痛いので電話を入れると「何時に来て下さい」
その時間に行くと予約の人が入っているから、と待たされる。
ウチでの1時間はすぐ過ぎるが待合室での1時間は長い。
連日の診察で備え付けの週刊誌は読み飽きた。
仕方がないので「数独」をやるがこういう時はなかなか解けなくてイラつく。

中へ呼ばれて痛い所を言うのだが普段は痛くなく食べると痛いと言う所は
その場では良く分からない。
ガーゼを噛んで確かめるのだが適切には指示できないいら立ちがある。
こんなことを繰り返してやっと落ち着いたがまだ固い物や貝のような噛み
切れ難いものは食べにくい。殆ど食べられない。

噛み合わせを少し変えたせいで息が漏れて喋り難い。
なんとか我慢してきたが限界だった。
10月はこれで過ぎたようなものだった。

調べてみると「シリコン入歯」なる物があると言う。
入歯の裏にシリコンを塗って当りを柔らかくするものらしい。
前からこういう物があればいいのに、と思っていたのでどんな物かと
調べて見るとまだよくないらしい。勿論保険は効かない。
メンテナンスが大変で医者も余り進めていないようだ。
しばらくたてば良い物が出てくるだろうが今は昔と変わっていない。
良い医者に出会えるかどうかなんだろう。

痛みが出ず物を食べられることがこんなに幸せなことだと今更のように
感じている。

歳をとると言うことは部品が傷んで来てあちこち痛い。
仕方が無い事だがこれ位で済んでいて幸せだと思っておこう。

| | コメント (0)

2012年11月 4日 (日)

再びパッティング

この頃考えることはどうしたらパットが真っ直ぐ打てるかということ。
何時も一緒にプレーするタナカさんもモチヅキさんもパットは上手い。
ちゃんと芯に当たっている。ここで追いつかれ差を付けられるのが悔しい。

今迄は真っ直ぐテークバックしそのままヘッドを下せば真っ直ぐ打てると
思っていて、ひたすら真っ直ぐ引くことに気を遣ってきた。

だからテークバックでどうしてもヘッドの動きが気になって視線がヘッドの
動きにつられて右へ動いてしまっていた。

その瞬間ボールから目が離れる。
トップまで行くとボールに視線を戻しインパクト、と言う動作だった。
先のスパッとなど目に入らない。

どうもこれが気に入らない。
なぜ芯に当たらないのか。なぜインパクトの時ヘッドの向きが変わるのか。
なんとかもっとボールを見ておれないだろうか。スパットが見れないか。
今迄はボールの上部を何となく見ていたがもっと他にあるのか。

先日NHKの番組で藤田プロが
「パットのテークバックは気にしない。ただ厚く当てる事だけ」
と言っていた。要はパターの芯で打つということだ。

ふむふむ。

いくらテークバックを真っ直ぐ引いてもそこからの軌道が狂ったのでは
真っ直ぐは当たらない、飛ばない。
テークバックよりフォローにもっと気を配るべきじゃ、と言う結論。
こんな当然のことは前から分かっているのだが忘れてしまう。
なんとお粗末。

そこで編み出したのがボールの左横を凝視する。右ではない。左。
とにかくじっと見つめる。右と左でかなり目線は変わる。
そこでテークバックすると不思議なことにヘッドを目が追いかけない。
テークバックでヘッドがぶれようがアウトに上がろうが気にかけず
ヘッドを真っ直ぐ前へ出す事のみに集中する。
左を見ているからスパットも目に入る。
ただこれだけで良い。考えるのは距離感のみ。
5歩だよ。8歩だよ。しっかり強くだよ。

ここまではウチで考え練習したこと。
さて本番でできるでしょうか。
明日やってみます。

| | コメント (2)

2012年11月 3日 (土)

「UFOそばめし」なるもの

製品写真

奥さんが留守をしているので昼食を考えなければならない。
新しくできた「松屋」と言う手もあったが今日は昨日スーパーで買って
おいたこれを食べてみた。(276円だったかな)

昔アメリカの映画で中華の出前とかでこういう四角い箱で食べていた。
先日スーパーでそれらしきものを見つけて1度試してみたいと思った。
映画のものよりかなり小さい。
量が少ないないかなと思ったがおにぎり2つ分の量だそうだ。

ただチンするレトルトと思っていたらこれはご飯を「炊く」ものだった。

中にはお米と具と細かく折ったラーメン、ソース等が入っている。
水を線まで入れお米と具とラーメンを入れて混ぜる。
蓋をして5分半電子レンジにかける。
2分ほど蒸らしてソースをまぶしかき混ぜる。
粉海苔をかけて出来上がり。

流石に箸では食べにくいが最後はスプーンでは食べられない。
隅にご飯が残ってしまう。
貧乏性としては最後の一粒まで食べてやりたい。

少しピリッとした味付けで喉に残る後味が良い。
良くできている、と感心した。
最近のスープ類の味付けの良さは目を見張るものがあるがこれは凄い。

そば飯というマイナーなものを持ってきた感覚は面白いがこういう混ぜご飯
じゃないとやり難いのかもしれない。
まだ他に2種類ほどあるらしいがどうなんだろうと意欲が湧く。

思わぬものに出会って一人の味気ない食事が興味深いものとなった。
1種のfastfoodだがここまで来たか、という感想。

何時も言う事だがこれは宣伝ではありません。
全くの個人の感想で他意はありません。念のため。

| | コメント (2)

2012年11月 2日 (金)

アプローチ

チーム・タナカのモチヅキさんはアプローチが上手い。

1Wは170ヤード位で私と30ヤードは差がある。
2ndはFWでグリーンの近くへ。そこから寄せ1のパーと言う次第。

2ndをミスって30~50ヤード残ってもウエッジで低い球で2バウンドで
キュッと止まる球でピンそばへ。

これをマネしたくてしようがないが出来ない。

私はふわ~っと上げる球が好きで常用する。
60度のウェッジが打てる状況になると嬉しい。
上手くいかない事が多いが上手く行った時の快感は凄い。

キュッと止まる球を打つためにはキッチリボールの中央に打ち込まねば
ならない。下手をするとトップすると思うだけでビビっちゃう。
すくい打ちをしなければ良い、と分かっていても恐いのだ。

上げる球はボールの下にヘッドを滑らせればよいので許容範囲が広い。
しかし上手く入りすぎてだるま落としになってショートすることが多く
距離感が難しい。
フィニッシュまで大きく振れないとこういう事になる。
こっちの方が勇気がいるかも。

グリーンの手前まで来てショートして乗らないのは滅茶苦茶悔しい。
次のが寄ってボギーなんて屈辱的なのだ。
兎に角乗せて運が良ければ1パットと計算すればよいのに。

パット数や距離はデータを取ったりするがアプローチの距離のデータは
取っていない。経験を積み重ねるのみ。これではいけないな。
これからはアプローチの記録を取ってみよう。

パットが調子が良い時はアプローチは適当で良いのでこういう時は寄る。
しかもラインの易しい方へ着く。
パットが入らない時は寄せなければ、というプレッシャーで寄らない。

やはりアプローチを上手く寄せるにはパットが問題になる。

| | コメント (2)

2012年11月 1日 (木)

検便

かかりつけ医が大腸がんの検査のため検便の指示があった。
今は別の日に2回採るようにキットを呉れる。

検便は年に1回あるかどうかの作業で和式の時は苦労しなかったが
洋式になって採便の仕方を何時も困る。いい方法がない。

検便キットの説明書には洋式トイレの場合は何時もと逆向き(蓋の方)に
向かって座って便器の斜めの壁の部分に排便せよ、と書いてある。

ウチの便座は古いので横にスイッチ類が並んでいて逆向きには座れない。
(今のはリモコンで壁にスイッチ類がついている。)

普通に排便すれば「滝壺」に便は落ちて水に沈んで採便出来ない。
だから悩むことになる。

トイレットペーパーで受けてみたりするがその後の処理に困る。
お尻に便が着いたまま立ち上がったりするのはたまらない。
後ろ向きに座ってもこの動作をしなければならないだろう。
かといってシャワーを使う訳にもいかない。

みんなどうしているのだろう。

そんな時閃いた。
普通に座り、枠から「何」が出るまで前へ出る。(女性なら前へ出易い)
便器の斜めの部分にトイレットペーパを敷く。
そこへ出す。
元の位置に戻り左手で何を持ち上げ右手にピックを持って股の間から
便に突き刺す。
ピックをケースへ入れる、で完成。

そのまま続けても良いがかなり臭いので一旦流して続ける。

これなら殆ど普段と同じ排便の仕方で採便出来るのです。
この方法での欠点は大と同時に小が出ると困る。我慢です。

大発見!。やっと悩みから解放されました。

臭い話でごめんなさい。

| | コメント (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »