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2012年9月19日 (水)

長尺パターの使い心地

6月末から長尺パターを使いだして7ラウンド。
ようやく慣れてきて2m位のパットがかなり入るようになった。

この距離は今まではほとんど入らなかった距離なのでこの距離が
入ることでパット数はかなり減ってきた。(30前後)
またパットに自信がついてきてこの距離は入ると言う気持ちがする
だけでも違う。

ところが初めのうち50cmくらいのパットがダフってしまっていた。
短い距離なので軽く持ってチョンとアッパーに打とうとするので
パターの重さが支えられずダフってしまうのだ。(長尺の欠点。)
長いので地面までの距離が良く分からない。(笑)

を付ければ済むことなのだがついやってしまう。

短い距離ほどしっかり打たなくてはいけないのはどのパターも同じこと。

ダフリ防止のためボールをアッパー(離陸型)でなく「上から」ヒットする
(着陸型)ことにした。フォローも長くなり方向性も良くなる。
ちょっと長い距離には合いにくい。

長尺に限ったことではないがパッティングの決め手は「打つこと」。
しっかり打つこと。

これがどうしてもできない。
外した時のことを考えてしまって合わせに行ってしまう。

1mショートしても1mオーバーしても残りはどっちも1m。
2mもの許容範囲があるのだから楽に打てばいいのに。
オーバーの方が入る可能性があるのだから絶対にオーバー目に
打つのは常識。

分かっちゃいるけど出来ないのはどうして。
勇気が足らないのだ。

一度3パットを覚悟でどんどん打ってみようかな。
これ位の荒治療をしないと前へは進めないようだ。

鈍感な人間ほどパットは上手いんだよな、と慰めている。

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