オリンピック近づく
悔しい「銀」、嬉しい「銅」。
点数やタイムで決まる競技はちょっと違うが、2位は決勝戦で負けて得られる。
3位は、3位決定戦で勝って得られる。
負けて得られたもので、もう少し頑張っていたら金メダルだったのに、という
悔しさは銀メダルを取った事を上回る。
嬉しさは後で人々の評価が得られることで沸いてくるが基本的に悔しい。
自分が一番上ではなく一人上に居る事、自分が負けた相手がいると言う事は
アスリートには耐えられない。
3位と4位は雲泥の差。
片やメダリスト。片やその他大勢。
何としてでもメダルは欲しい。
そういう気持ちで得たものだから準決勝で負けたことを上回る。
今回のロンドンオリンピックの事前の情報がほとんどない。
会場整備の遅れや治安の問題等色々有る筈だがイギリスだと気後れする
のか全くない。
辛うじて開会式は「シェークスピア」の題材とか。
テロが頻発する国だけに無事に終わることを祈ろう。
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