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2012年6月25日 (月)

キープレフト

道路を走る時の大原則。

相互信頼の法則でこれが無ければ怖くて道を走れない。

新東名の殆どの区間が3車線で改めて「キープレフト」を認識させられた。

街中でも3車線以上の道路は都会ではいくらでもある。
(この街にはない!)

しかし、殆どの人がこれを守っていない。

渋滞の時一番早く進むのが一番左のレーンで次が一番右のレーン。

高速では左が1番で中央が2番目、右は一番遅いそうだ。
インターで出る車と入る車で左側は影響を受けそうだがそうなるらしい。

この違いはなぜそうなるのか理解し難いが実験でもそうなるとのこと。

すなわち、一番左のレーンが空いている。
キープレフトが守られていない、と言う事だ。

私もずうと中央が走行車線だと思っていた。

左は遅い車や登坂車線だと思っていたが、そう言えば、と確認したら
キープレフトと言う大原則に行き当たった。

う~ん。

今度走る時はどうしよう。

一番左を走るのは怖い。今は右も怖くなっている。

2車線になる度に右の追い越し車線から来る車に怯えなければならない。

中央を走っていれば左右どちらもバックミラーで確認できる。

新東名は空いているからこうなることは殆どないだろうがこういう怖さを
知った後では走り方が変わってくる。

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