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2012年5月24日 (木)

開眼!

他のスポーツではあまりないがゴルフでは「開眼した!」と思うことが
度々ある。

他人様のブログを読ませてもらっても練習で気づいたことや上手くいった
事が書かれ、開眼したぞ、次のラウンドが楽しみ、と言う記事を見る。

練習では何球打っても真っ直ぐしか飛ばない。
これだ!。開眼したぞ!。

多くの場合1番ホールでその「気づき」や「開眼」は打ち砕かれる。

練習であんなにうまく当たっていたドライバーが右の林に消える。

2ndのFWやIRONもトップやチョロ。当たっても方向が違う。

アプローチはザックリにトップ。それにシャンク。

パットの練習は練習グリーン程度で殆どやってないので勘次第。
ウチのマットでやっている人も距離感は掴めていない。

物の本には「コースは平らな所はティーインググラウンドだけで・・・」とか
書かれているが、それもあるがそれだけではない。

練習でやれたことがコースでは出来ない雰囲気がある。
コースはそういう場所なのだ。やれなくて当然、とは思えない。

上手くいった練習でも何球かに1つはミスがあったはずだがたまたま
それが本番で出てしまったとは考えない。
「おかしい」「そんなはずはない」となる。

「腰をこう入れれば・・」と言う事に気が行って他ごとに気が回らない。

コースでは「決まり事」が多すぎて一々チェックしておれない。
それに気づかずプレーをしてミスが出てパニックになる。

コースに慣れた人はそれができる。
期間が短く繰り返せるので学習したことを思い出せるからだ。

何十回も開眼し、打ち砕かれ、を繰り返して少しずつ上手くなるはず
なのだがゴルフだけはそうはならない。

「学習能力」。これがすべて。

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コメント

しゅんたさん こんにちは!

小生も練習場ではうまく打てて、1,2日後にコース行くと駄目だったこと数多くあります。

小生なりに考えますとうまく打てた記憶が時間を置くと誇張され、他の要因がおろそかになってダメになることが多いです。

じゃぁどうするのか? 答えはありません。

やっぱり、数多く打ち頭でなく、体で覚えないと  ではないでしょうか。

投稿: Akitakenken | 2012年5月24日 (木) 10時50分

ずっと留守にしていたので遅れましてごめんなさい。

金井精一が「Over Do」と言っています。
そのことに拘ってしまうのですね。

体に覚えさせるだけの練習は出来ません。
まあ、その時次第で良いとしますかな。

投稿: granpa | 2012年5月26日 (土) 17時24分

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