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2012年5月17日 (木)

新東名走行記(1)

葬儀の関係で新東名を新富士から西へ往復した。

往路は初めて走るのでちょっと緊張した。

みんなが書いていることは除いて感想を述べる。

1.車線が広いので車線の中央の位置取りが難しい。

  どうしてもラインに寄りたがるのでふらついてしまう。
  
  左に寄ると右の線が遠く感じ、右によると左の線が遠く感じる。
  東名は幅が適切で区分線の中央が取りやすくふらつかない。
  私の技量のせいではなく風が強かったせいもあるがどの車もそうだった。

2.バス停が無く、車線に変化がない。

  あんな山の中だからバス停を作っても仕方がない。単調に3車線が続く。
  あのバス停もアクセントになっていたんだ、と気がついた。

  故障車があっても3車線分あるので邪魔にならないのは良い。

3.流入口が3車線なのでICやSA,PAから出てくる車に気を遣わなくても
  良い。

  東名では流入口では入って来る車があると追い越し車線へ入って走行
  車線を空けてやらねばならないがそんなことに気を遣わなくて済む。

4.対向車が殆ど気にならない。
  車線が離れている所が多いし壁が高いので全くと言っても良いほど気に
  ならないのは良い。

5.トンネルに入った時まるでデジタルTVに出会った時のように視界が良く
  なり新鮮な感じがするので数は多いが気にならない。

  三ケ日の先の宇利トンネルの暗さが凄く気になった。

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