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2012年4月 6日 (金)

津波の高さ

高知では津波の高さが34mを越えるというなんとかの「有識者」が
発表して大騒ぎ。

折角避難タワーを作ったのにこれでは間に合わない。
もっと早く言ってくれ!。

浜岡原発はそれまでの予測を上回る18mの防潮堤を作っているが
今度の発表では21mとなって戸惑っている。

「津波の高さ」とはどの高さなんだろう。

水平水面の水没する高さか一時的な波頭の高さか。

東日本大震災での津波の高さは押し寄せた波の高さだったように思う。
その地点まで水が来た、という事だ。

水平水面がその高さまでに上昇するのではない。

一瞬の高さであろう。

「想定外」と言う言葉が禁句になって「有識者」は最大限の被害を「想定」
せざるを得ない。

ノストラダムスではないが最大限「危険だ」「危険だ」と言っておけば何時か
はあたる。予言的中、となる。

何か数字が示されるとそれが独り歩きする。

放射能の「暫定規制値」とは何だ。
この「暫定」の意味が分からない。

「直ちに危険な状態ではない」と言った政治家が居たが「直ちに」とは何か。
長期的には危険と言う事だと思うのが常識的。

危険なら危険だし、安全なら安全で「とりあえず」はない。

1000年に1度と言う保証もなく地震は何時かは起きる。

確率が80%だろうと20%だろうと関係はない。

起きたら起きた時でその時最善と思える行動がとれるかどうかだろう。

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