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2012年1月29日 (日)

ライ角調整できず

石川クンがまずまずの成績なのでホッとしている。

あと一つ良ければ最初の画面に出てくるのに惜しいなあ。

「1軍」は他の試合に出っているのだからここでがんばって上位に入って
欲しいなあ。

本当に波の大きい子でハラハラさせるところも女性の人気があるのだろう。

今、華があるのは彼しかいない。とにかく頑張れと応援しよう。


ゴルフ5へ行ってキャメロンのライ角を調整して貰いに行ってきた。

今のエースパターはキャメロンのコンビS。35インチ。

テロンの中尺化に失敗して生き返った。

ライ角は約70度でソールをぺったり着けてアドレスするとハンドダウンに
なる。

丁度打ち易い高さで構えるとヒールがちょっと浮く。

約3度くらいアップライトにすると気持ち良くアドレスできそうなので調整
して貰おうとしたのだ。

サービスの担当者はパターを見るなり「これは出来ません」と一言。

このパターはヘッドから直接シャフトが出ているのでシャフトを曲げな
ければならず、折れる恐れがあるので会社としてやらないことになって
いるそうだ。

個人の工房でもやらないだろう。

どうしてもと言うならメーカーでやってもらうしかないとのこと。

ここまで言われては仕方がなく諦めた。

ウチへ帰ってつらつら考えるに、高く構えるからヒールが上がるので低く構え
ればフラットにできるのではないか、と思いついた。

今流行の長くするのでなく短くするか姿勢を低くするのだ。

35インチを33インチくらいにすれば良いのではないか。

テロンの中尺化は[しなり]が出て失敗したが短くするのには問題ない。

ヘッドが重くなってバランスは崩れるがグリップ側に重りを付ければ解消
する。我ながら良い案だがキャメロンのシャフトを切るのは勇気がいる。

今度こそ失敗は出来ない。

どうしましょう。

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