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2012年1月16日 (月)

ヘッドカバー

以前はウッドクラブを買うとヘッドカバーは付いていなかった。

だから最初の頃はクラブにヘッドカバーを付けると言う習慣は無く、みんな
裸でキャディーバッグに入れていた。

ウッドはパーシモンで傷がつくのは当たり前だった。

何時頃からかクラブを大事に扱う人が毛糸の靴下のようなのに丸いボン
ボンが着いたのを被せるようになった。これは市販もされていたと思う。

そしてまた何時頃からかクラブメーカーがヘッドカバーを付けて売る
ようになった。ヘッドが金属になりクラウンに傷が付くのを嫌がった。

今は当たり前になっているが。

この頃までは単体でヘッドカバーは毛糸のもの以外は殆ど売られていな
かった。

今やキャラクターものなど百花繚乱。

好きなものが選べる。良い時代になった。

メーカーのヘッドカバーはどうしてあんなにセンスが悪いのだろう。

クラブの形状、ソールのデザイン等には物凄く気を使っているのにカバー

には全く配慮がされていない。

はめにくい、外しにくい、大きすぎる等々、気に入った試しがない。

クラブで1WからFW,UTと全部を同じモデルの物で揃えることはまずない。

そこで色々なメーカーのカバーが付いてしまう。これがダメ。

クラブメーカーは違ってもカバーは揃えるべし。

そこでカバーだけを別に買って揃えることになる。

これでキャディーバッグがすっきりする。

ゴルフはまずここから始まる。

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