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2011年12月 2日 (金)

眼鏡とゴルフ

今はコンタクトが普通なので眼鏡をかけている選手は中嶋選手以外知らない。
中嶋選手はコンタクト世代ではない。

眼鏡はスポーツには向かない。ゴルフでも良くそれは言われている。

スイングの時、眼鏡の枠からボールが出てしまうと見ずらいのでどうしても
頭を動かさないようにしてしまうようだ。

そのため左肩、右肩が落ちるギッタンバッタンのスイングになりがちだと。

ましてや遠近両用の眼鏡では地面が揺らいでまともなスイングは出来ない。

しかしこの歳になり遠近両用の眼鏡は外せない。

はじめて遠近両用をかけた時は目線を下げると地面が揺れる。

特に階段を下る時が怖い。ぐらぐら感がある。

しかし人間は上手く出来ているもので1週間もあれば慣れて揺れなくなる。

スコアーカードを書いたり手元も見る必要があるが眼鏡がなくても見える
ので眼鏡をかけないでプレーすることが多かった。

ある時、ドライブ用に作った遠近両用のサングラスをかけてプレーしたら
そう違和感なく出来た。度がそんなに強くないようだ。

今は殆どそのサングラスをかけてプレーしている。

サングラスでガムを噛みながらで、ちょっと強面っぽいが仕方がない。

(ドライマウス気味なのでガムを噛み唾の出を良くしている。
最初の挨拶の時そのことを言っておくことにしている
。)

最近スポーツサングラス(ゴーグル)を頭に乗せてプレーをするプロも多い。
かけたり外したりでどう使い分けているのだろう。

紫外線除けにゴーグルをすることは良いことだが頭にかけるものじゃない。

これも石川クンが作った流行か。

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