« 胃カメラ初体験 | トップページ | 年賀状の用意・富士川楽座 »

2011年11月17日 (木)

続・胃カメラ初体験

8時20分、医院着。

中で待つまでもなくすぐ呼び込まれる。

ベッドに寝て、まず鼻のむくみを取る、という事で左右の穴にスプレーで
3回。結構沁みる。

どっちの穴が通りが良いかを聞かれて左を選択。

ゼリー状の麻酔薬を注入して暫くしてから麻酔薬を周りに塗った細い管を
左の鼻に入れてしばらく待つ。

次はもう少し太い管を麻酔薬を塗って入れる。
この管の太さが内視鏡の太さらしい。

最後に喉に直接スプレー。
これがめちゃくちゃ喉にしみて痛い。喉が傷んでいるようだ。

全行程のなかでこれが一番痛かった。

ここで医者が登場。中年のベテランと言う感じ。やや無口。

「初めてなのでお手柔らかに」と頼む。

「口からもやったことがないの?」と意外そうなお言葉。

ゴム手袋をして管を入れる。時々管が鼻に当たって痛い。

「狭いなあ」と入れ方を考える風。

そこを通過したら後は簡単なようでするする通った。痛みなし。

胃が膨れる感じ。空気を入れたらしい。

画面が頭の上で必死に上目使いでないと画面が見られない。
もう少し下げて呉れればいいのに。

これが「楽しみ」だったのに。

自分の体の中を見られるなんてことは滅多にない。

白い物体発見!。

朝飲んだ高血圧の薬らしい。良かった!。

つばを飲むな、と言われるが喉か痒くてたまらない。1回咳き込む。

5分くらい入れたり出したりして写真を撮る。

後から写真を見せて貰ったが良いのか悪いのかわからないが綺麗。

結局異常なしでやれやれ。

鼻の麻酔が切れるまで約1時間。
鼻と喉の奥に痛みが残る(1時間)。鼻をかんだら血が滲んでいた(3回)。

管を入れた時傷つけたらしい。(下手なのか)

胃カメラ初体験はこうして「無事」終わったのでした。やれやれ。

|

« 胃カメラ初体験 | トップページ | 年賀状の用意・富士川楽座 »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 胃カメラ初体験 | トップページ | 年賀状の用意・富士川楽座 »