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2011年11月 7日 (月)

上田桃子の優勝

ミズノで上田が優勝した。

これでアメリカツアー3年間のシード権獲得。
大きな価値のあるあのパットだった。

中継が始まったころからシャンシャンの優勝だな、と思っていた。

あの打ち方でウッドもアイアンもビシビシ決まっている。

パットが「惜しい」ばっかしでちょっとラインか強さが違うだけ。

あれは入りだしたら止まらない、と思っていたら長いのが入った。

これで決まりかなと思ったらまた外し上田にチャンスが回ってきたが
2ndが乗らない。この差が大きい。

最後はプレーオフで長いのが入って勝った。

日本人としては日本人が勝って大変嬉しい。

いつも韓国、中国勢に最後は持って行かれているだけに大変嬉しい。

しかし、上田のあの変わりようはなんだろう。

あのぶすっとした顔が「売り」だったのに終始ニコニコ。

ホールバイホールではギャラリーの応援に一々応える変身ぶり。

まさか谷口のアドバイスではあるまい。
谷口だってこんな配慮をする人ではない。

先週の男子の河野プロを見習ったのだろうか。

見る側はこの方が楽しい。良かった、よかったと心から思える。

賞金稼ぎにとってはニコニコしておれない気持ちも分かるが、長いのが
入っても当たり前の様な顔をして右手を肩の付近までしか挙げて声援に
応える仕草では面白くない。

そしてキャディーとニコニコ顔。

これでは応援したくなくなる。

上田と横峯はこの代表格だったはずなのに。

まあこうなって優勝できて今後は変わるだろう。

横峯も分かるだろう。

良く変わったのだから誉めておく。

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