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2011年10月28日 (金)

自転車問題

最近自転車の問題が良く取り上げられる。

「ピスト」とかいう競技用の自転車で街を走る輩が多くなり、一般の
自転車のマナーも悪くニュースの種になっている。

以前は高校生の通学マナーが悪く問題になった。

斜め横断は当たり前。人と自分のものとの区別もつかず滅茶苦茶だった。

最近は学校も本気で指導するようになって一時ほどではなく一般人への
風当たりが強くなった。

自転車が歩道を走るのは相手が歩行者で自転車の方が強いから。
車道を走ると車の方が強くて身の危険を感じるから怖くてできない。

誰でも自分は弱者にはなりたくない。

怪我はさせても痛くないが自分が傷つき痛い思いをしたくない。

こういう自己本位の心理で今の事態が起きている。

車道の左側を走るのは怖い、と言うが自転車が左側通行していれば
車からは前方にその存在は認識している。

駐車車両があっても右へはみ出してくるだろうという事は推察できる。
ちょっと右手を横へ出して「出ますよ」と合図をしてくれればもっといい。
このルールを徹底すべきだ。

右側(対面)通行では車の陰になって近づく自転車が見えない。

そういう側面をもっと報道するべきだ。

要はバイクと同じ感覚で自転車に乗ってくれればよいことだ。
自分が弱者になることを嫌がって勝手なことをしては困る。

もっと言えば「車両」なのだから「許可制」なり「免許制」にすべし。

駐車違反もどんどん取り締まる。

日常の便利な道具、と言う意識から街の厄介者として扱いなさい。

このままでは自転車を利用する人が自己本位でなく他者を思いやる
気持ちを持つことでしか解決しない。


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