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2011年10月

2011年10月31日 (月)

ゴルフなんて

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うっすらと3回目の冠雪です。これが根雪になるのでしょうか。

25日に久しぶりにゴルフへ行ってそこそこのスコアーで回れた。

いつも思うのだがみんな一生懸命よく練習するなあ、ということ。

誰もが二言目には「練習不足」と言うが練習すれば上手くなるのか。

以前にも書いたが練習場で開眼したことがコースで通用したためしがない。

練習場ではスライスしか出なかった白バーナーが今やエースドライバーで
XXIO MP600 が遊んでいる。

売ってしまおうかと思っていたらXXIO7という新モデルがもう出てしまった。
これで中古の値段は下がるだろう。売り時を間違えた。それはさておき。

プロでもラウンドの前とか後に長い時間練習するそうだ。

そしてOBやミスを連発して沈んでゆく。何のための練習なのだろう。

プロが100ヤードをなぜピンに絡められないのか。

解説者は必ずミスを風のせいにするがそんなに風の影響はない。
どの位の風でどの位曲がるかという事は熟知している筈だ。
そのための練習ではないのか。

グリーンの傾斜やレイアウトも分かっている。

我々は雨だと止めちゃうがプロなら喜んでコースへ出て練習するだろう。

アプローチを寄せると「上手いですねえ」と言うがプロなら当たり前の程度。
少なくとも半分はチップインしてプロと言えるだろう。

一体何を練習しているのだろう。練習のし過ぎで体を傷める。

ゴルフは身に付けなければならないことが多すぎる。

野球なら捕球、投球、バッティングを繰り返しやることでその方法が身に付き
条件反射で出来るように「練習」する。

ゴルフでは色々な状況がありそれらをすべて条件反射的にやれるようになる
ためには物凄い努力を必要とする。プロはこれをやろうとしているのか。

そんなことが我々素人にできる訳がない。

体を壊してまでやる事ではない。どうしてもと言う人はその覚悟で。

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2011年10月30日 (日)

肺炎球菌ワクチン

【肺炎球菌ワクチンQ&A(詳細解説)】によると

日本人の死因の4番目が肺炎。高齢者を中心に肺炎で亡くなる人は年間
8万人。」とか

「高齢の慢性肺疾患患者にインフルエンザと肺炎の両ワクチンを接種すれば、
入院を63%、死亡を81%減らすとの海外報告もあります。
インフルエンザワクチンとの併用が望ましいとされています。」

と書かれていてその有効性がうたわれている。

8万人が多いかどうか分からないしインフルエンザの報告もそのまま信じる
訳ではないが、あと5年間の保障が得られるならやっておいてもいいか、と
言う気持ちになった。

別に長生きしたい訳ではないがず~っと前から75歳を自分の寿命と考えて
いたところがある。別に根拠があるわけではないが何となく。

それ以上は利息で付くか付かないか分からない。
どっちでも良い、と言う気持ち。

インフルエンザの予防接種に行ったとき看護師に「どうする?」と優しく
聞かれたら、「やっときましょう」と答えちゃいました。

肺炎に全く罹らないと言うわけでもなく、気休め+αの物だが。

6000円で5年。1年1200円という事は1ヶ月100円。
これならインフルエンザの予防接種1050円よりぐっと安い勘定。

お金の損得の問題ではないがこう考えると6000円も安いんだ。

なんとか自分に言い聞かせている。

まだ花粉症の予防注射もある。あ~ああ。

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2011年10月29日 (土)

今日のゴルフ中継

今日(29日)は豪華3本立て。

NHKで日本シニアーを生で見てからABC。同じ局で女子。

シニアーは長尺ばかり。
アメリカでも長尺、中尺が注目されていて売り上げも5倍になっているとか。

中尺は2ボールとピンタイプと2本持っているが最近は使っていない。
長尺は持っていないし欲しくもない。

昨日、納屋から引っ張り出してきてマットで打ってみたら中々良い。
今度使ってみようかと思わせる。

中尺は腹にグリップエンドをあてるので夏場はポロシャツが汚れる。

カートのパターケースへ入れるとグリップエンドのゴムが汚れ、それが汗で
シャツに写るのだ。

それが嫌で夏場は使えない。
これからはそう言う事もないので使えるかもしれない。

芹沢が久しぶりに画面に沢山出てきた。

パターが私のと同じか、「S」ではないか、いずれにしろキャメロンのコンビ
だったのでちょっと嬉しい。

たしかアダム・スコットも長尺のキャメロン・コンビだったと思う。

プロが使っている物を真似して使おうとは全然思っていないが自分と同じ
ものをプロが使っていると妙に嬉しい。特にパターはそんな感じ。

ABCは珍しく田中秀道が解説。あんな声だったっけ。
小さな体でよく頑張ったが無理しすぎたよね。ご苦労さん。

ありきたりの解説と違った視点での解説は新鮮だった。

これも久しぶりに丸山茂樹がよく映った。

最近キャップマーカーを使う人が減ったが丸山が有村や福嶋みたいに
ネックレスのマーカーを使っていたのには笑えた。似合わないよ。

最近土曜日のゴルフ中継は1時間枠になったようだ。

多くの番組は土曜日は石川遼特集で上位争いはダイジェストで。
石川を見たい人が多いので仕方がないがなんか変。

さあ、この後女子か。

また韓国・中国勢が上位に来ているのかな。つまんないねえ。

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インフルエンザ予防接種

役に立たないとの意見もあるが今年の2月に風邪を引いた時軽く
治まったのはこのお蔭、という思いがあって今年も打つことに。

1050円。かかりつけ医の所で打つ。

ここは何時もは1組目(9:00~9:30)に予約を入れるのでそう待たなく
ても済むが一人にかける時間が長いので2組目以降はかなり遅れる。

注射を打つだけだが一応診察をするので待たねばならない。
ちょっと気が重い。

診察開始の9時に行ったら1番にやってくれた。ラッキー!!。

ウイルスを体内に入れるのだから当然副作用はある。
少し風邪を引いたようになる。

本当はもっと前に打ちたかったが9日から約2週間の喉痛で延ばした。

これを打ったからと言って違う型のインフルエンザには効かないとか。
まあいいでしょう。

それより先回の診察の時「肺炎球菌」ワクチンの接種を勧められた。

一度打てば5年間有効で5年経てばまた打てるようになったらしい。

最近TVCMで中尾彬と加賀まり子が盛んに訴える。
新聞も全面広告。どうしてこうなんだろう。

保険が効かないのでかなり高額の費用が掛かるが(6000円以上:
医師への原価は4825円だそうだ)老人が肺炎にかかる割合が多いと
言う。

それを怖がるかそれもありとするかで決まる事。
どうしようかなと迷うばかり。

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2011年10月28日 (金)

自転車問題

最近自転車の問題が良く取り上げられる。

「ピスト」とかいう競技用の自転車で街を走る輩が多くなり、一般の
自転車のマナーも悪くニュースの種になっている。

以前は高校生の通学マナーが悪く問題になった。

斜め横断は当たり前。人と自分のものとの区別もつかず滅茶苦茶だった。

最近は学校も本気で指導するようになって一時ほどではなく一般人への
風当たりが強くなった。

自転車が歩道を走るのは相手が歩行者で自転車の方が強いから。
車道を走ると車の方が強くて身の危険を感じるから怖くてできない。

誰でも自分は弱者にはなりたくない。

怪我はさせても痛くないが自分が傷つき痛い思いをしたくない。

こういう自己本位の心理で今の事態が起きている。

車道の左側を走るのは怖い、と言うが自転車が左側通行していれば
車からは前方にその存在は認識している。

駐車車両があっても右へはみ出してくるだろうという事は推察できる。
ちょっと右手を横へ出して「出ますよ」と合図をしてくれればもっといい。
このルールを徹底すべきだ。

右側(対面)通行では車の陰になって近づく自転車が見えない。

そういう側面をもっと報道するべきだ。

要はバイクと同じ感覚で自転車に乗ってくれればよいことだ。
自分が弱者になることを嫌がって勝手なことをしては困る。

もっと言えば「車両」なのだから「許可制」なり「免許制」にすべし。

駐車違反もどんどん取り締まる。

日常の便利な道具、と言う意識から街の厄介者として扱いなさい。

このままでは自転車を利用する人が自己本位でなく他者を思いやる
気持ちを持つことでしか解決しない。


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2011年10月27日 (木)

記録好き・2

(続き)

3.健康記録

お風呂に入る前に体重計(体脂肪計)に乗る。

体重、体脂肪、基礎代謝などが分かるので記録をしておく。

備考欄にその日に健康に関することをやったら書いておく。

スローステップ15分とか、ゴルフとか。

5日おきに平均をだしグラフにする。

思わぬ日に体重や体脂肪が変わる。

ゴルフへ行くと体重は1kg減るが翌日また元に戻る。

体脂肪は元々の数値が正確でないので信用していない。
あくまで参考資料と考えている。

4.食事の記録

朝昼晩おやつに食べた物をなるべく詳しく書いておく。

サラダに入っていたものとかみそ汁の具など。

これは食事記録ダイエットになるかと思って始めたが自分が料理を作ら
ないし、奥さんが協力的でないのでその面での役には立っていない。
出された物は全部食べるので(作ってくれた人への礼儀)体重は減らない。

時々書くのを忘れるので必死に思い出すのが脳トレになると思っている。

今食べた物ですら思い出さないことがある。

特に「付け合せ」は思い出せないことが多い。

5.日記

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高橋書店の「5年日記」と言うのを使っている。サイズはA4サイズ。

1ページに2日の5年分書ける。来年からの5年分のをもう買った。

即ち1日分は10分の1ページで7行と言うわずかな量。

毎日が日曜日の変化のない生活ではそんなに書くことはない。
この程度の量で充分なのだ。

後は血圧を測って記録する。これは医者のお達し。

以上デス。

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2011年10月26日 (水)

10月25日にゴルフ

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朝から様々な形の傘雲が見られた。
起きた時は松茸の様な珍しい姿が見られたが写真を撮り損なった。

この写真はゴルフ場のコースから。
頂上が見られる傘雲も珍しい。実物はもっと美しいのだが・・・。
こういう景色が見られるのは全く運の問題なのです。


風邪、発熱騒動で間隔が空いてしまった。

絶好のゴルフシーズンを棒に振った感じでまだ病いの余韻はあるのだが
気を奮い立たせて電話を入れた。

9時38分と言う半端な時間が指定された。

水曜日から寒くなると言うのでどうしても火曜日には行きたい。
その一心でOKを出した。

何時もより1時間遅いのでのんびりと出る。

4日以来クラブも触っていないのでちょっと不安。

スタート時間が遅いので1コイン打つ。

56度はシャンクの連発。

シャンクは右ひざが出ないように・・・と教えを守っているつもりなのに。

バンカー練習場でもシャンクが出てちょっと重症かなと思ったのが災いした
のか本番で6回もシャンクが出て4オンになりダボの嵐。

何とか寄せてもボギーで情けない。

今日のお相手は実年夫婦。旦那はHC9とかでいい球を打つ。
私の10と1個しか違わないが差は歴然としていた。

スコアーは合計で2打しか違わなかったがこの差は大きいと感じた。
やっぱり上手い人とやるとこっちも上手くなる。
ほど良い緊張感があった。

アイアンが引っ掛かって右へ外す。
後半はアプローチの距離感が合って6個も寄せワンのパーが取れたのは
嬉し、嬉しい。

遅いスタートだったのに順調に回れて2時半に上がれてしまった。
こんなこともある。

これだったら9時半スタートも悪くない。

暑いくらいの陽気で富士山も綺麗に見え、楽しいゴルフでした。

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2011年10月25日 (火)

記録好き

私は色々記録を取るのが好き。

1.ゴルフのスコアーカード
PCに記録している人も多いだろうが入力するのが手間なのでノートに
カードを貼る方式。

ページの左側にカードを貼り、余白に日時、天気、気温、服装、使用
ボール、使用パター、一緒にプレーした人の年齢、HCなどを書く。

右のページにラウンドしたコース、料金、時間、プレーの内容等。

段々厚くなるのでスパイラルノートでないとダメ。
100円均一で買ってくる。

もう何十冊になるので最近、3年前までを残して後は捨てた。

気温が書いてあるのでその時どんな服装が合っていたかが分かる。
プレー中に気付いたこと、上手くいった方法、失敗したこと等プレーの内容
について書くが殆ど読み返すことはない。その日の反省のみ。

2.運転日誌

A5版のノートを車のドアーのポケットに常備してある。

見開き1ページで1か月分。日付は自分で記入する。

総走行距離、その日の走行距離、行った先を左のページ1行に。
右のページの同じ行に入れたガソリンの量とかその日に特に印象に
残ったことなど。

車検とか点検の記録やタイヤやワイパーの交換記録は別のページに。
これは結構役に立っている。

だから1ページに31行以上あるノートでないと困る。

A5版で31行以上あるノートは多分今は売っていない。

数年前調べに調べて名古屋の丸善にあることを見つけ送って貰った。

これがあるので私のアリバイは絶対に分かる。

以前行った所の走行距離や行った店などが分かる。

殆ど見ることはないのだがこういう記録があると何となく安心するのだ。

(続く)

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2011年10月24日 (月)

BS NHKのニュース

BS 毎時50分からのNHKニュース。

民放はこの時間番組の切れ目でCMばかりなのでチャンネルを変える。

この10分間で大まかなことは分かる。

結野さんが出ていると「当たり!」と言う感じ。

結野さんは総合でもお昼の番組にちょくちょく出ているようだが昼間には
殆どTVを見ないのでよく分からない。

この番組で出くわすことを期待するのみ。

ひょっとしたら曜日が決まっているかもしれないが。

民放は「55分始まり」とか中途半端な時間に番組を始めることが多い。

大抵は前振りだけで後はCMで殆ど毎正時ごろに番組は始まる。

少しでも早く視聴者を惹きつけようと言う作戦だろうがいい感じはしない。

そこでBSの番組表を見てみたら民放も全部毎正時か30分に始まっている
ことに気が付いた。

なんでだろうか。

民放の番組は初めの20分くらいは殆どCMはない。
視聴者を掴もうとしているのだろう。

そして終わり20分くらいはCMの嵐。

結末を知りたいのでチャンネルは変えないと見くびっている。

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2011年10月23日 (日)

メンタルコントロール

様々なスポーツの中で最も多くの要素を持つものとしてのゴルフがある。

今、盛んにメンタル面での影響が言われている。

今度大関になった琴奨菊も東海大学へ出向き、メンタル面での指導を
受けた結果もあると言われている。

一番印象的なことは様々な出来事に対して一々反応しない事のようだ。

どんな時でも平静を装うことが大事とされる。平常心を保つこと。

短いパットを外しても長いパットが入っても表情一つ変えず平静でいる。

嬉しい、悔しい感情を表に出さず堪えることがメンタルコントロールだと。

本当にそれが正しいのだろうか。

感情を表に現さない、もっと言えば感情の起伏を抑える、と言うことは
何も感じないことが一番良い、という事になる。

ただ何も感じず淡々とやることが果たして楽しいのか。
やる価値があるのか。

タイガーのあの吠えるガッツポーズは悪い見本ではないのか。

そんなスポーツを見て面白いのか。

見せるスポーツでそれでお金を貰っている以上観客を楽しませなければ
ならない。

デビッド・イシイは優れた選手だったがあの淡々としたプレー振りで人気は
全くでなかった。

平常心を保つことは必要だろうが全く無表情でやられたのでは面白くない。

タイガーの「10秒ルール」ではないが嬉しい時と悔しい時の感情の起伏の
切り替えを10秒で出来るように訓練すべき。

そうすればもっと楽しく見ることができる。プレーすることもできる。

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2011年10月22日 (土)

また血液検査

今日は6週間に1度のかかりつけ医の診察日。

高血圧は安定しているし高脂血症はかわらない。

血圧を大体1日おき位に計ってその記録をもってゆく。

毎朝起き掛けに計るのが良いと言われているがこの医者は何時でも
気が向いた時に計ればよい、と言う。その方が楽じゃ。

本当は毎日計らなければいけないのだろうが今は薬のお蔭で安定して
いるので、気が回らず忘れてしまう。

その薬を貰いに行く程度なんだがこの医者は血液検査好き。

4か月に1度の割でやるので3回の診察に1回はやることになる。
結果をすぐ聞きに行けばよいのだが面倒だしそう大して変わりはないので
6週間後に聞くことになる。

これでは間が抜けて役に立たないと思うのだが医者は何とも云わないので
そのペースになる。

今回は泌尿器科での結果と比べられるので少し興味がある。

高脂血症用に処方されているクレストロールと言う薬を飲んでいない。

その結果泌尿器科では先回書いたように良い結果が出た。

はてさてどうなりますか。

もし泌尿器科と同じ結果が出たらこの医師はどう言うだろう。
クレストロールを飲んでいないことは知らないので薬が効いたと思うだろう。

ちょっと意地悪な患者だがこれは自己責任の範囲。
自分の体は自分で守るしかない。
街医者は最終的な責任を取ってくれる訳ではない。
日常の健康管理人なのだ。

先週からの発熱を報告したら「解熱剤を頻繁に使うと腎臓を傷めるから
気をつけろ。即透析になっちゃうよ。」と言われてぞっとした。

2日で3回も使っちゃった。あんなことは滅多にないことだが・・・。

ついでにインフルエンザの予防接種の予約を入れた。

それから熱を出して肺炎になるのを防ぐための予防接種があると聞いた。
保険はきかないそうだが5年間は持つそうだ。

どうしようかな。

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2011年10月21日 (金)

点字ブロック

何時も思うのだがあの街中にある点字ブロックは役に立っているのだろうか。

車椅子や年寄り、足の不自由な人にとっては迷惑至極のもの。

かって母が入院していた時病院の近くの小学校に桜の花を見に車椅子で
連れて行った
時、歩道のちょっとした凸凹でも支障があることが分かった。

スーパーの出入り口には必ずこれでもか、と言うくらい点字ブロックがはめ
られている。

買い物カートがそれに引っ掛かり荷物が落ちそうになる。

郊外のスーパーでは障害者用の駐車場から入り口まで点字ブロックが敷き
詰められている。

目の不自由な人が一人で車で来て、このブロックを頼りに店へ入ってくると
でも思っているのだろうか。

建築上の規制があるのだろうが弾力的に実用的に考えるべし。

どうせ介護が必要なのだからそのように対応すれば済むことだ。

介護保険のようなものを適用すればよい。人が助ければよい。

目が不自由な人が人の助けを受けたくない、自力で色々やりたいということ
だろうがそれによって不自由している人が如何に多い事か。

基本的にお互い不自由なことは助け合えば良い。
出かける時は介護をする人が付けばよい。

盲導犬も動物愛護の人は文句を言わないのだろうか。

あれは完全に動物虐待ではないか。動物なら奴隷でもいいのかな。

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2011年10月20日 (木)

胃がん検診

胃がん健診を申し込んだ。

もう破れかぶれでついでに全部やってしまおうと。

私のかかりつけ医が血液検査が好きで3,4か月に1回くらいやる。

そんなにやらなくてもよいと思うのだが点数稼ぎか、やりたがる。

だから特定健診は不必要と思っていたのだが「がん検診」に興味があった。

私は1度も「胃カメラ」を経験していない。

口から管を入れる方式は滅茶滅茶痛い、と聞いて怖気着いていた。

また、胃の調子は全く悪くない。

時折胸焼けがする程度で検診は必要ないと思っている。

皮膚科へ行く途中に「鼻から通す胃カメラ」を売りにしている医院があった。

ここは出来てまだ新しい。

ここの探訪もかねてやってみようと言う気になった訳。

大腸がんは検便で、前立腺がんは泌尿器科でやっているので心配ない。

かかりつけ医の所はバリウムの検査機器はあるが内視鏡は無い。

違う医院での検査はセカンドオピニオンのようで面白い。

それが1500円でやれればやっておいてもよいか、と言う気にもなる。

申し込むと色々細かい注意や説明があった。

今年はやけに胃検診をやる人が多く、1日2人と言う予定をしていたら
とても追いつかないので3人やっている、と言う。
だから3人目は10時半頃になって朝食抜きで来てもらうので気の毒、と
言っていた。

日程表はその通りガンガンに詰まっていて辛うじて11月15日に1番が
空いていたのでその日に申し込む。

朝食抜きで8時15分に来てください。血圧の薬は飲んで来て下さい。
注意はこれ位。

なにせ初めてなのでちょっと怖い。

以前肺の病気で入院した時に「ブロンコスコープ」とかいう気管支に管を
入れることをした。喉がやたらとくすぐったことを覚えている。

気管支は異物に対する抵抗は大きく管は入れにくいので麻酔を十分に
やるが、食道は物が通り易いので麻酔はしない、と聞いた。
だから痛いよ、と散々脅かされてきた。

鼻から通す方式はそれより楽らしいが・・・。
まあ、1ヶ月怯えていましょう。

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2011年10月19日 (水)

中日ドラゴンズ優勝!

中日ドラゴンズが優勝した。

名古屋に居た頃はみんなが中日ファンなので自分ひとり増えたって
変わりない、と言う気持ちがありそんなに気を入れてなかった。

こっちへ来て全くドラゴンズが無視されると妙に「男気」というか応援
しなけりゃあ、という気持ちが強くなり、そのためにケーブルTVのCS
放送をわざわざ契約して試合が見られるようにした。

今年はヤクルトが神懸かりの試合を展開し優勝間違いないと諦めて
いたが、思わぬ展開で優勝が転がり込んだ。

野球は9回2アウトからでも大逆転があり面白い。

今年の優勝はまさにこれを地で行った様な展開だった。

落合監督は星野や原と違って感情をそんなに表に出さず人気がない。

ヤクザがどうのこうのと言うが結局は「親分肌」の人が受ける。

星野や清原やJ・尾崎の様な派手な性格が人気がある。
プロを怒鳴って育てようなんて考えが可笑しい。

落合が怒鳴った所は殆ど見たことがない。

プロなら自分で何とかしろ!、という所が好きだ。

甘えるのでなく自分の人生を自分で開拓しろ、という姿勢が見える。

そういう努力をしている人を使ってここまで来たのだと思う。

いよいよクライマックスシリーズと日本シリーズ。

まだ楽しみは続くのが楽しい。

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2011年10月18日 (火)

血液検査の結果

耳鼻科でも採血したが発熱への対応に不快感があって結果を聞きに
行かなかった。あそこは2度と行きたくない。

泌尿器科で空腹時の血液検査をしたいと言うので昨日朝ご飯を抜いて
行ってきた。

今日の午後結果が出ると言うので出向く。

今迄の検査では総コレストロール、HDL、LDLが低く中性脂肪が高い。

かかりつけ医の所で出ている薬(クレストール)はコレストロールを下げる
薬で
中性脂肪を下げる薬ではない、とW泌尿器科の医師は言う。

そこでその薬を止めてみて空腹時に検査をすることになった。

その結果

総コレストロール:157 HDL:32(L) LDL:102 中性脂肪:126 血糖:100

という今までにない数値が出た。HDL以外は全然問題のない数字なのだ。

かかりつけ医で6月に計った結果は

総コレストロール:115(L) HDL:33(L) LDL:54(L) 中性脂肪:199(H)

この中性脂肪もこの時は低く普通は250位だった。

泌尿器科の医師は胸を張って「どうだ!」と言わんばかり。
「全く問題ない。薬なんか飲まなくてよい。」とご託宣。

空腹時と食後3時間の違いはあるだろうがこの違いをどう受け取ったらいい
のか戸惑うが、いい方を信じよう。

風邪をこじらせてうんざりしていた中での朗報にちょっと心が和みました。

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2011年10月17日 (月)

今日は泌尿器科へ

かなり日常に戻ったが依然としてすっきりしない。

T内科で呉れた坐薬が効いて熱も下がり痛みも引いたが咳は止まらない。
黄色い痰を伴うのでティッシュ箱を離せない。

この咳も喉が痒くて出るのではなく突然吹き出すように出るので始末が
悪い。
でも声が鼻声でなくなって来ているので良くなりつつはあるようだ。

今日は泌尿器科へ。4週間毎の定期診察で以前から決まっていたもの。
今週は何軒医者に行くのだろう。

ちょっと体はふらつくが熱もなく車の運転は正常にできる。

以前にも書いたがここは内科もやっていて私のかかりつけ医の投薬が可笑
しいと言い
中性脂肪の検査をやりたいと言うお達しで朝食抜きで来いという。

何処の医者も「お薬手帳」を見せると他の医院の投薬に首をかしげる。
皆、それぞれのやり方があってこだわりがあるのか、プライドか。

ここもそうだろうと思うがお手並み拝見と言う通りにしてみようと思ったのだ。

指定の8時45分ちょっと前に行くと(8時30分診察開始)もう駐車場は満員。

やむなく線の引いてない所へ車を停めて入ると15人くらいの人がいる。

これでは幾ら予約をしてあるとは言え1時間はかかるぞ、腹が減っているの
にと思った。

ここの診察時間は短く、その後の対応が遅い。
何処の病院でもそのようでそのために待っている人も多い。

人が沢山いるからと言ってみんな待っている人とは限らないという事が通院
経験で分かってきた。診察時間は短いのでその後の処置で渋滞する。
事務職の人数が足らないのだ。

3人目くらいで呼び込まれ耳鼻科に通っていること、高熱が出たことなどを
話したが医者はなんか上の空。少し熱っぽいと言っても大丈夫でしょうと
無責任に言うので「計ってください」とこちらから注文する有様。

ここの看護婦は採血が下手で血管を見つけられずおろおろするので不安。

まあ、意外と早く済んで前立腺の薬を4週間分貰い帰ってこれた。

今日の血液検査の結果は明日の午後聞きに行くがまた待たされるなあ。

暇つぶしと考えて過ごすか。

それにしてもどこの病院もどうしてこんなに混んでいるのだろう。

開店間際には絶対に行ってはダメ。
その波がおわる10時~10時半が狙い目のようだ。

こんなことを知った1週間でありました。

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2011年10月16日 (日)

今回の「闘病」日記

「闘病」と言うほどではないがこの1週間発熱、咳、たんで悩まさた。
この10年で最悪の状態だった。

9日(日)

朝、上あごの奥に違和感を感じる。風邪の前兆だ。
つばを飲み込むと喉の右下に微かな痛みを感じる。
「トローチ」を嘗めてみたがほとんど効果は無し。
鼻水、咳がとどめなく出て困る。
この晩、お風呂で頭を洗ったのがいけなかったようだ。

10日(月 体育の日で休日)

夜中にトイレに行く。喉がヒリヒリして痛い。トローチを嘗めるが効果なし。

タナカさんに11日のゴルフへ行けそうにないことを連絡。
上天気だしこの頃調子が良いだけに悔しい。

2月に同じような症状で耳鼻科にかかった薬が残っていたのでそれを
飲んで様子を見る。どうせ今日はどの病院も休みだ。

良くなる気配はない。

11日(火)

昨日の朝と同じく喉がヒリヒリしてパンを牛乳に浸して流し込む。

9時、病院が開くのを待って耳鼻科へ飛び込む。
ここは寒くてますます状況を悪くした。

アレルギーと判定したようでその治療をして喉は触ってくれず。

14時30分ごろ寒気を感じて布団へ入る。39.6度まで上がっていたので
初めての座薬を使う。15時15分頃、猛烈に汗をかいて熱は下がり気分も
すっきりしてコーヒーとクッキーを食べ、TVを見る。

これで落ち着くかと思っていたら夕食の後また寒気。
布団に入っても、がたがた震えが止まらない。
再び座薬を入れて熱を下げたが38,3度までしか下がらない。
気分は悪くないので何時もの倍の量の眠剤を飲んで寝る。

めちゃくちゃよく眠れた。猛烈に汗をかいて気分爽快。

 12日(水) 

珍しくよく眠れて目が覚めたのが8時10分。
こんな時間まで寝たのはこの10年無いことだ。

気分はまあまあだが喉の痛みはまだ引かない。

予約してあったので皮膚科へ行く。
ここは時間通りやってくれて20分もあれば済むので負担感はない。

日中は無事だったが夕方また熱っぽくなって39.2度。

時間が5時半をちょっと過ぎていて昨日行った耳鼻科の診察時間は5時半。
一応電話をして症状を言うと何人も人が変わりその度に同じ説明をする。
最後に医者が出て「熱が出るのは当然。冷やしなさい」に切れた。
それが分かっているならそれなりの投薬するとかの対応をしろ。
熱を出して困っているのに20分近く電話をさせその挙句これか。

困って一番近くの医院が6時までやっているのでダメもとで電話。
6時5分までに来てくれれば、いってくれて見て貰えた。

この医者が神様に見えたよ。

そこで貰った座薬で解熱。
この薬には鎮痛効果もあるようで喉の痛みも治まり8時頃に幸せに夕食が
食べられたのでした。

13日(木)

熱も痛みも引いたが咳が出て黄色い痰が出る。
鼻水は9日に出ただけでその後は殆どでなかった。
これが14日以降も続いたが16日にはほぼ落ち着いた。

約1週間にわたる「闘病」生活。

以前現役の時に咳と痰で悩まされたことを思い出した。
あの時は年度末で仕事が詰まっていて今度より数倍大変だった。

毎日点滴を打ちながら過ごしたが点滴の匂いが鼻について食欲がなく
困ったほどだった。

好天の1週間だったのに運悪く風邪にやられ不運な時を過ごした。
こんな記録を誰も見ないが自分の日記として残しておこう。

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2011年10月15日 (土)

耳鼻科の薬

以前 I 耳鼻科で呉れた薬で残っていたのは

メイアクト(抗生物質)
ムコチオ(除たん剤)
トラネキサム(腫れ防止)
ストロールトローチ

これを連休中飲んでしのいだ。
効果はあったが朝、喉がめちゃくちゃ痛くて朝ご飯も食べられなかった。

薬も消費期限があるようなので気を付けなければいけないが市販品は
書いてあっても医者での処方薬にはない。
原則その病気に内に使いきるのだろう。こういう使い方は良くない。

そこで物は試しとY耳鼻科へ。

セフゾンカプセル(抗生物質)
エンピナース(消炎剤、除たん剤)
メブロン(消炎剤)
アゼプチン(抗アレルギー剤)
ナシピン点鼻薬(鼻つまり防止)
アレベール吸入用溶解剤(吸入効果促進剤)

Y耳鼻科では完全にアレルギーと断定して喉の炎症には対応していない。

何度も40度近い高熱が出てたまらないので電話を入れて対応を聞く。

「喉の病気は熱が出るのは良くあることで冷やせばよい」
とつれないお言葉。

それは無いだろう。

喉は一切見ず、喉の病気は・・と言うのはどういうことだ。
熱が出ることが予想されるならなぜ解熱剤を出さないのか。

腹が立って少し言い合ったが何の解決にもならないので近くのT内科に
電話を入れて助けを乞う。(18時でぎりぎり)

5分で来てくれるなら、という事を言ってくれたので駆けつける。

7,8人居たが診察を待っていたのは2人だけで10分後には中へ。

今まで処方された薬を電話帳の3倍位ある薬辞典(多分)で調べて呉れて
ロキソニンが薬疹が出ると言うと困っていた。医師は今迄になく親切な感じ。

結局、ボルタレンザサボと言う消炎、痛み止め機能もある解熱剤を呉れた。

その晩はその坐薬をまたお尻に入れようとしたが何回やっても押し出てきて
しまう。やむを得ず奥さんにやって貰った。奥さんに私の「秘部」をしっかり見
られてしまって恥ずかったがそんなことを言っておられる状態ではなかった。

今後の老老介護ではこうなるのだろうから・・・。

これでしっかり汗をかき喉の痛みも抑えられ、無事?晩御飯も食べられました。

やっと快方に向うのでしょうか。

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2011年10月14日 (金)

初めての「座薬」

寒さに震えて耳鼻科かから帰ってきたら熱っぽい。

パジャマに着替えて布団に潜り込む。

震えが止まらない。

体温計で測ると38.3度。

兎に角休もうと思っていたら眠ってしまった。

こんなことも珍しい。

睡眠導入剤を飲んでも眠れないのに・・・。

2時半ごろ目が覚めて体温は39.6度に上がっている。

奥さんが「これではダメだから解熱剤を飲みなさい」という。

解熱剤は「座薬」が胃を荒らさないから良い、と言う。

今迄お尻に薬を突っ込む「座薬」は使ったことがない。

お尻は泌尿器科で1回だけ前立腺の検査という事で指を突っ込まれた
ことがあるだけの「聖なる場所」。基本的に人には見せない。

そこに薬を突っ込むなんて考えたこともない。

でも39.6度の熱から逃れたい一心で入れたのでした。

奥さんが「やってあげる」と言うのを固く辞退し自分で試みる。

意外と簡単に場所は特定できたが中々きちんと収まらない。
はみ出してきてしまう。
何度か押し込んでいる内に入ったが異物の入った肛門はちょっと痛い。

30分くらいじっと我慢していると猛烈に汗を掻き出した。
まさに滝のような汗でパジャマも布団もぐっしょり。

気分もすっきりして起き上がりのんびりとTVを。

ところが夕食後9時ごろから寒気がして布団に飛び込んだのだが震えが
止まらない。ぶるぶる、がたがた止まらない。

折角中日VSヤクルトが良い所なのに・・・。

甘めのホット紅茶を飲んでちょっと落ち着く。

これでは眠れないのでもう一度「座薬」を入れることに。

前回と同じことを繰り返しその晩は「無事」眠れたのでした。

座薬って凄いですねえ。

あんなに効果があるものなんだと認識しました。

(座薬は「うんこ座り」をして挿入し、立ち上がると上手く入る、と私が信頼
している人が教えて呉れました。今度やってみましょう。やってみて下さい)

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2011年10月13日 (木)

耳鼻科へ

喉が痛くてたまらない。意を決してY耳鼻科へ。

今まではモダンな構えの I 耳鼻科へ行っていたが先回の不誠実な
対応に嫌気がさして変更した。

ここは最初に行くとパソコンで状態を見せてくれ写真を呉れる。
そんなもの呉れても合わないと言う薬を平気で出すような所は信用
出来ない。

Y耳鼻科はコンクリート打ちっ放しの力強い構え。
大理石が敷き詰められていて寒い。
構えの割に入り口の一つが手動ドアー。もう一つが自動とちぐはぐ。
診察室等の出入り口も安っぽいアルミ扉でこれもちぐはぐ。

診察開始の9時ちょっと過ぎに行くと10人以上の人が半円形のベンチ
に座って待っていた。

こりゃあ、1時間はかかるなあ。

初めてなので「問診票」に色々書くと看護婦が補足で聞きに来る。

「問診票」にはかかっている医者と薬を書く欄があるが「お薬手帳」を
持っているので手間は省ける。

45分位待ったら検査室から呼ばれた。

どうもアレルギーと判断されたようで両腕に皮下注射を数か所打って
アレルギーを調べた。これは初めて。

そこでその反応が出るまで15分待合室で待つ。

その結果、スギ、ハウスダスト、カビに反応が出た。

1時間くらい待たされて中へ。

喉は全く見ず、鼻に何かを突っ込んで処置をした。

鼻の奥が化膿して膿が出て居る、と言う診断。

終わって会計を待っていると看護婦が来て今日の診察の結果と薬の
説明をしてくれる。

これは今までに経験したことがなく新鮮で良く理解できた。

大理石の待合室は寒くなんか熱っぽい。

診察後の対応が異常に遅い。
別にここで薬を出すのではないからもっと早くやった呉れればいいのに、
と、ふるえていました。

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2011年10月12日 (水)

11日のゴルフ

タナカさんから電話が入って11日(火)にゴルフの誘い
天気も良く申し分なし。断る理由は無い。

タナカさんは食堂を経営していて月曜日が休み。

その関係で月曜休みの仲間でチームを作ってゴルフをやっている。

祭日で休業日がずれると電話が入ると言う仕組み。

タナカさんの連れがどうしても1.5Rやりたい、と言うので7時46分の
スタート言う早い時間が指定された。

かってはこの時間が当たり前だったが最近は8時台の後半がゆっくり
出来て心地よい。

こんな時間のスタートは何時以来だろう。

タナカさんはパットが上手く、80の下の方で回る。
ピンタイプのパターでちゃんと芯で打っているので球足が良い。

何とか真似をしようとするのだが・・・。

この頃またショートパットが入らない。
テークバックを大きく出来ず、打ち急ぎらしい。

勇んでいたら9日の朝から喉が痛い。

以前耳鼻科の行った時の薬があったのでそれを飲む。

それで快方に向かったのでお風呂に入って頭を洗った。
これが悪かったのか翌朝、3時ごろ目が覚めて喉がジンジン痛む。

また薬を飲んで様子を見たが快方に向かわずやむなくキャンセルの電話。

今までにこんなことは無い筈。

ちょっと位なら無理して行ったものだがさすがに弱気になっている。

天気も良く、相手も良く、と言う時に寂しくウチで過ごすのでありました。

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2011年10月11日 (火)

ゴルフは「学習能力」

ゴルフが上手くなるかどうかは要は「学習能力」。

幾ら練習場で練習しても、そこで上手く打てても実際の場面ではティーグラ
ウンド以外はそうした設定はない。方向さえつかめない人が多い。

「練習場シングル」なる存在がそれ。
練習場では上手く打てるのに本番ではからっきしダメ。

練習場でも上手く打てるのは何回かに1回なのだが上手く打てた時が
自分の実力だと誤解する。

こういう場面でどう打ったら上手くいったかという「成功体験」を瞬時に思い
出し、それを再現できなければならない。
同じミスを繰り返しているようでは上手くならない。

アイアンやアプローチもキャリーの距離はつかめてもランの距離も経験。
またキャリーと言っても練習場ではボールも違い正しくは分からない。

コースできちんと当たった時何ヤード飛んだかを何回か経験して初めて
自分の距離が分る。

殆どの人は自分の距離を掴んでいない。
その証拠にグリーンへ打つときトップした時以外はみんなショートする。
手前から攻めるのがセオリーだ、と言うがこれは違う。
距離を過信してのショート。

時々場にそぐわない打ち方をして失敗する。
次にその場面に至った時その失敗を思い出しレッスン書の内容を思い出し
その打ち方ができるか、にかかっている。

なぜかコースへ出ると同じ事ばかり考えてその時の状況に配慮が行かない。

要は学習能力が足らず同じ失敗ばかり繰り返す。

それが楽しいのかもしれないが。

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2011年10月10日 (月)

神様の女房

松下幸之助の伝記ドラマ「神様の女房」を見た。

普段はドラマなんぞ見ないのだが土曜日は他に見るものがない。
セリーグの優勝が懸かっているのに野球中継がない。

チャンネルを回して(今は、変えて、か)いたら常盤さんのかわいい表情が
映った。

パソコンを触りながら横目で見ていたが余りに常盤さんが可愛いので腰を
落ち着けてみる事になった。

「ゲゲゲの女房」で成功しての「柳の下」と言う感じがするが、まあいいか。

松下電器は息子が大学を出てからすぐ就職したが「社風」が合わないと
言って3年で辞めてしまった。

もったいない、と思ったが時、既に遅しで本人曰く「キャリアアップ」でコン
サルト会社に転職した。

就職した翌年の正月に住んでいた寮から親宛に年賀状が届いた。
驚いて返事を出したがこのドラマを見てその理由が分かった。

社員=家族と言う意識だったのだ。

ウチにはそういう意識は無い。
もっと「ドライ」(古い言葉)なのだ。割り切った付き合いを好む。

仕事場にべたべたした関係を持ちたくない。

そう言う経緯があって今をときめく「政経塾」の創始者に興味もあった。

要領良くまとめられていたが奥さんの助けと決断力が大きく影響している
ことを知った。

さもありなん。

男なんて結局そうして生きている。

奥さんの後押しがなければ何にもできない。

私がここへ来たのもそうだ。

来週続きがあるようだが成功を収める所までだったがここまで見れば十分。

でも常盤さんは可愛いなあ。
ウチの息子にこんな嫁さんが来ないかなあ。来ないよねえ。

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2011年10月 9日 (日)

通院ラッシュ

今通院しているのは3軒。

高血圧の治療でかかっているY内科。(6週間毎)

前立腺肥大でかかっているW泌尿器科。(4週間毎)

それに皮膚科が増えてM皮膚科。(1週間毎)

皮膚科は「脂漏性角化症」といういぼの治療で「液体窒素」で焼切る治療。
背中と頭2か所に黒い大きないぼのようなものが体から湧き出してくる。
放っておいても痛みがあるわけでもなく支障はないのだが時々引っかかる。

頭は頭を洗う度に存在を認識するのでちょっとうっとうしい。
背中は丁度ズボンのベルトの位置なので邪魔と言えば邪魔なのだ。

治療は頭は何にも感じないが背中はしみて痛い。

初めは2週間毎と言われたがまだるこしいので1週間おきにしてもらった。

ここのことは以前にも書いたがここはパソコンや携帯で予約が変更できる。
今はこういう所が増えている。

予約時間に行くときちんとその時間に「10時予約の・・」と呼んでくれる。
毎回丁寧に3か所窒素を塗る。

以前の時は簡単にぼろぼろはがれてきたが今回は背中は殆どなくなったが
頭の部分がしつこく張り付いている。

薬は無いので15分くらい掛かるだけだがまだ当分かかりそうだ。

毎週、毎週通うのだが予約時間通りやってくれるので負担感はない。

その点では泌尿器科が一番時間がかかる。
内科もやっているので患者が多い。

以前掛かっていた泌尿器科は薬だけでも呉れたし空いていた。
これが理由でここを止められなかったのだが・・・。

ここはまだ掛かってから2か月だが何となく医師と気が合う。
暫くかかってみようと思っている。

この街は医者が多い。

新しくどんどん開業している。
そして歯医者などは土日営業は当たり前になってきて便利。

歯医者にも行かねばならないし整形外科へも・・。あ~あ、あ。

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2011年10月 8日 (土)

右脚の痛みが・・・

この頃あちこちが突然痛み、暫くして収まる。

左胸が痛み出したが3日で収まった。

左下腹部も痛み出したが2ヶ月くらいで痛まなくなった。

原因はいずれも不明。

4月から右脚の太ももの外側が立ち上がるときに「キヤッ!」とする。

医者に聞いたがわからない。

接骨院へ2ヶ月、1日おきに通ったが効果なし。

整形外科へ行かねばならないかと思ったが、あの混雑を考えると足が
向かない。

どうしよう、諦めて行くかなあ、と思っていた時に、TVの腰痛対策の番組で
「テニスボール」を尾てい骨のちょっと
上の「ツボ」にあてがう治療を知った。
「仙腸関節」と言う所らしい。

ダメもとと思って近くのホームセンターでテニスボールを買ってきた。
(スポーツ店ではない所がみそ。こんなものに正規のお金を払わない)

@\98×2=196円也。

Photo


仰向けに寝てボールをそのツボらしい所へあてがう。
抑えて気持ちが良い所がツボ。

あとはリクライニングソファーで腰の部分にボールを置いてグリグリ。

痛気持ち良い。

2日やったら痛みが無くなった!。右下腹の痛みもなし!。

やったね!。

痛みがないと言うことはこんなに気持ちが良い事なんだ、と思わせる。

腰痛持ちのみなさん!。ぜひ、これを試して御覧なさい。

200円弱で腰痛改善!。
(個人の感想で成果には個人差があります←TVCMの常套句)

さすがにゴルフの後は痛んだが翌日にはほとんど痛みなし。

不思議な感じ。

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2011年10月 7日 (金)

がんばれ中日!

ここ静岡県はサッカーの街。

静岡新聞を取っているがサッカーが主で野球は後回し。

野球でも巨人、ヤクルト、横浜で中日の記事は何時も3番目で小さい。

岩瀬が300セーブを達成した時くらいしかトップに来ない。
ブロンコが怪我をしたのも分からなかった。

近くのピアゴが中日ドラゴンズ優勝祝いセールをやっても盛り上がらない。

日本シリーズで負けたら何にもやらなかった。
名古屋ではきっと「感動ありがとうセール」とかをやったのではないかなあ。

名古屋に長く居た者にとっては中日ドラゴンズの活躍は元気の源。

名古屋グランパスには余り思い入れは無いが気にはなっている程度。

やはり私は「野球世代」で「サッカー世代」ではない。

勿論、日本代表戦となれば見るし、応援もする。

とうとう追いついてひっくり返した。

さすがにこの日は野球のページのトップ記事だった。

落合監督はマスコミ対応が悪く評判は良くない。
勝った試合でも帰ってくる選手に無表情で握手する。

こういう所が私は好きだ。

プロなんだから、ヒットを大事な所で打ってなんぼの世界なんだから
やって当たり前。そんなことで一喜一憂していてはダメなんだ。

チームワークだ和だなんて言っていたのでは済まされない世界。

プロ根性をもっと見せろ!、と叱咤激励しているようなのだ。

なんでも勝たねばならない。勝ってこそ苦労が報われる。

中日ドラゴンズ、がんばれ!。

ここまで来たら勝つしかないぞ。

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2011年10月 6日 (木)

10月4日のゴルフ

水曜日から天気が悪くなる、と言う予報に釣られて行ってきた。

ちょっと気温は低くてゴルフには絶好の状態なのになぜか空いている。

フリーの人も私とミヤガワさんだけで誰も来ない。

幸い2人で来た所へ入れて呉れてツーサムは免れた。
フロントも気を使ってくれたようだ。

服装に迷った。

半袖では寒かろうし長袖は暑そう。

結局長袖の夏用の機能インナーに薄めの長袖ポロシャツ。
お気に入りのモスグリーンのスラックスに緑色のFJの靴と言う出で立ち。

服装はきまっています。

この靴はもう25年にはなる。カンガルー革で軽い。今では絶滅種なのだ。
ピンはソフトに変えたが9mmという径のピンはもう売っていない。

富士コース1番で3mのバーディーパットが入ったのはいいがその後短い
のが全く入らず。どっちかへホールをかすめて入らない。
乱視が酷くなったかな。

駿河コースの1番では絶妙なバンカーショットが打ててこれもバーディー。

結局バーディーを3つも取りながら、入れごろ外し頃を悉く外して84。
70台が出てもおかしくない内容だったので残念。

今日心掛けてのがアドレスでの肘の向き。

最近、肘の骨が外向きと下向きで力の入り方が違う、と知った。

初心者の頃、肘の内側のくぼみを上に向くように構えなさいと習った。

こうすると肘が胸の前に来て両脇が締る。

クラブをグリップして頭の上から降ろす動作をするとこれができる。

結果は上々。良い球が打てた。暫くこれを追求してみよう。

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2011年10月 5日 (水)

ティーグラウンド

ティーグラウンド(正式にはティーインググラウンドと言うらしい)には打つ人
以外は上がってはいけない、という。

ではティーグラウンドとはどこを指すのか。

普通に考えれば、ティーがある盛り上がった場所だが盛り上がっていない
所もある。「上がる」と言うのだから少しは高くなければいけないが。

何かの記事で
「ゴルフのコース
で、各ホールの第1打を打つために整地されているところ」
と読んだことがあるがこれでは範囲は分からない。

TVでみる限りその盛り上がった所には同じ組や関係者は上がっている。

2つのティーマークを結ぶ線を1辺とし2クラブレングスの幅の長方形か。
これではちょっと狭すぎる。

ではティマークがある範囲の後ろ全体か。

プロの試合は後ろに広告看板があるのでティーマークからそこまでの範囲
だろうが我々の場合はどうしたらいいのか。

まあ、打つ人の邪魔になる所でなければ問題ないのだけどルールとして
あるからにはそこの所をはっきりして欲しいのだ。

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2011年10月 4日 (火)

ドラマグランプリ

 ≪「国際ドラマフェスティバル in TOKYO実行委員会」は29日、
「東京ドラマアウォード」の連続ドラマ部門グランプリに「フリーター、
家を買う。」(フジテレビ)を選んだと発表した。》

ウチはTVドラマをほとんど見ない。

大河ドラマも話題になればちょっと見るが長くは続かない。

先が見えてしまうと興味が無くなる。

もともとサスペンスかコメディーの映画しか見ないし最近は2時間半に
耐えられない。

「ホームアロン」の第1話の定石通りの展開だがコメディーはあれで良い。
兎に角無条件に笑わせて呉れればよい。

サスペンスはいかに予想外の結末にするか、が興味の対象。
結末を推理するのが楽しい。

映画やドラマは「娯楽」と考えているのでそれを見て深刻になりたくない。
深刻なのは「現実」で十分だ。

この「フリーター・・・」は奥さんが見たいと言うので付き合った。

フリーターがどうやって家を買える様になるのかの興味もあった。

二宮もカリナも好演していた。

父親役の竹中直人のセリフは言いたくても言えない親達の本音が出て
いたし、姉役の井川も好演だったことには違いない。

それがあの結末ではねえ。

まるで詐欺にあったようなものだ。

ドラマに何を期待するか、かな。

筋なんかどうでもよく、スターの顔を見ているだけで良ければ話は違う。

 

韓国ドラマの良さは私にはさっぱりわからないが・・・。

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2011年10月 3日 (月)

N響・新世界より

まさに、ブラボーな演奏だった。

3日のN響アワー。「新世界より」

1週間前から楽しみにしていたが期待に応えてくれた。

ドイツ人(多分)らしく情緒に満ちてはいるが冗漫ではなく程よい粘りの
ある味付けで心が和んだ。

イングリッシュホルンの例のメロディーも完璧。
あの美人の奏者を初めてゆっくり見られた。(いつもは殆ど映らない)
その後のコントラバスのピチカートも完璧。

ラストのホルンのソロも完璧。
そのあと少し力んでのミスはあったが許してあげる。
あのソロの後はだれでも緊張感が抜ける。

クラリネットの音がとても澄んでいて気持ちが良い。

さすがNHKのカメラワークは素晴らしい。

ソロを的確に掴んでその瞬間をアップで映す。

特にシンバルあの1発しかない。ほんの1秒の瞬間を映していた。
奏者はこの時のためだけに出演している。

あの「シャ~ン」と言う音を出す為には相当の苦労がいることを知っている
だけにあのシーンは重要なのだ。

先週の辻井さんのピアコンに比べオーケストラが生き生きと輝いていた。

コンチェルトと交響曲だから違うのは当たり前だが音質の違いに驚いた。
指揮者の腕の違いか意識的にそうしているのか。

「新世界」は余りにもポピュラーなので演奏するのは難しかろう。
それを見事にやりきったのは、ブラボーとしか言えない。

素晴らしい演奏だった。

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2011年10月 2日 (日)

小学校の運動会

近くの小学校から運動会の音が聞こえるので出かけてみた。

去年も見に行ったのだがここの小学校は各学年3クラスもあって賑やか。
赤、青、黄の3色に分かれた対抗戦方式で競われていた。

グラウンド一杯に生徒が居て盛り上がる。
やはり「人数」は盛り上がるには最大の要素だ。

父兄は運動場や校舎の周りにシートを敷いて昼に備えている。

去年はキャンプ用のテントがあちこちに張られていてここはキャンプ場か
と思う景色だったが風での被害があり今年は禁止されていた。

PTAとの腕章を巻いた人が如雨露で水を撒いて埃が立つのを抑えていた。

なるほどねえ。PTAを使うとは面白い。

どうしても運営する立場で見てしまう。身に着いた習慣か。

ウチのお向かいさんの子がリレーのアンカーで走っていた。

もう少しでトップの子に追いつく、と言う所で転んでしまった。

優勝したチームは優勝旗を持ってウイニングラン。グランド1周。
メンバーも一人ひとり紹介された。

スターになり損なったお向かいさんの子は悔し涙に暮れていた。

人生、そんな事ばっかりだよ。
もう少し、と言う所で掴み損なうことの如何に多い事か。

70年生きてきてしみじみと感じるよ、なんて声をかけなかったけれど。

お父さんも残念そうだった。お母さんはきつい人なのでなんと声をかける
のかな、と興味津々。(幸か不幸か出会わなかった)

去年も思ったのだが子供たちの走る姿が美しい。
みんないいフォームで綺麗に走っていて早い。

どん臭い子がいない。指導が良いのか、通学距離が長いので足が丈夫
なのか。都会ではこうはいかないだろうと思った。

最近は1位、2位とかの順位を着けない、と聞いていたがここはウイニング
ランまでやっていてとても良い。

こういう所で競争心を養わなければいけない。

また、勉強が出来ない子が目立てる場所でもある。

何処かで認められる場所が必要なのだ。

熱中症対策でちょっと遅めの運動会。
良い天気に恵まれ楽しい日を過ごしただろう。

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2011年10月 1日 (土)

健康器具

【あす楽対応】【平日12時まで即納】【送料無料】【芯がポリエチレンの商品注意!高価なEVA使用】ヨガポール EXE【レビュー記入でこの価格】【smtb-TD】【saitama】

世の様々な健康器具には興味津々。

バイクやウォーキング器具など欲しいのだが置く所がない。

バイクは重くてそう簡単には移動できないし何よりも今のリビングには
もうスペースがない。

ウォーキングマシンも長さが短そうだし、集合住宅では音も考えねば。

外を歩けばいいのだがどうも気が進まない。

今、歩いている人は結構多い。

買い物で車で出かけると必ず何人か見かける。

大抵この人はやらなくても大丈夫、という体系の人がやっている。

太った人はまず見かけないのはなぜ?。

私は肥満と標準の境目の体型。

178cm、75.5kgでBMIは24。ウェストは92cmで完全にメタボ。

医者は少し太っていた方が良いと言うがメタボと烙印は押されたくない。

何とか85cm位までにはしたいのだがなかなか上手くいかない。

どうしても見栄が働くのでみんなに見えるようにはやりたくない。

こっそりやりたいのだが良い方法がない。

スローステップも1年続けたが思ったほどの成果は無し。

今度購入したのがこの「ヨガポール」。

このポールの上に横になって背筋を伸ばし、股関節などの運動ができる。

これ、なかなか気持ちが良い。

かって「ぶら下がり健康器具」なるものが流行って今やハンガーになって
いるらしいが、それと似た感じだが背筋が伸びていい感じ。

これでダイエットにはならないが体幹をただすのには良いようだ。

毎日乗かって背筋を正しています。

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