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2011年9月 8日 (木)

フラットスイング

ブリジストンや全米プロを見ていて気が付いたこと。

殆どの選手がトップの位置が肩より低いか、せいぜい肩の高さまで。

池田君は肩より高いアップライトなスイングだったがほとんどの人が
肩より低いのだ。

どうやら今流行と言われる「フラットスイング」と言う物らしい。

タイガーも以前よりトップの位置が低いと。

外国人は背が高いのであれでも十分アップライトなのだろうが以前より
トップが低くなっていることには違いない。

テークバックではヘッドのフェース面がスイングプレーンに垂直になって
いて、クラブが水平になった時はフェース面がやや下を向いているのが
正しいとされてきた。トップは右耳の上だと。

それが肩の高さにまで下がっている。

フラットスイングをするためにはフェースを開いて、シャフトが水平になった
時はフェースが正面に向いたスイングにしなければならない。

クラブのローテーションが必要になってくるはずだ。

今読んでいる本もこの打ち方を勧めている。

やってみる価値はありそうだがちょっと怖いなあ。

手をこねてしまいそう。

プロのように練習をしっかりやっていればそのタイミングもつかめるだろうが
下手に手を出すとめちゃくちゃになりそう。

でもそれで飛ぶならやっても見たい。

石川くんは大事な試合の前になるとスイングを改造する。

本当かどうか分からないが「解説者」が石川が調子が悪いと何時もそう
言っている。

ゴルフのスイングなんて完成品は無い訳でいつも悩みながらああでもない、
こうでもないと工夫して少しずつ上手くなる。

上手くなったと思うとどん底へ落とす。

この繰り返しで際限がない。

こんなことにはまり込んで悲劇を味わっているのは私だけではない。

美人が整形をし出すと際限がなく繰り返すのと似ている?。

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