« 日差しが部屋に | トップページ | 迷走台風 »

2011年9月18日 (日)

6インチリプレイス

最近6インチリプレイスをする人を馬鹿にするようなブログに出会った。

「いちいちうんこ座りして・・・。」と蔑む様子で書かれていた。

「私はノータッチです!」と力んでいた。

コメントを入れようとも思ったが馬鹿馬鹿しい議論をするのも億劫で止めた。

しかし気にはなるので自分ので意見だけは残して置きたい。

ゼネラルルールだろうとローカルルールだろうとルールはルール。

そこで認められていることをやるかやらないかはプレーヤーに任されている。

「ノータッチです」と力む必要は全くない。

こういう人は、池に打ち込んだら池から打つのだろうか。
木に引っ掛かったら木の上で打つのだろうか。

木の根っこに止まってもノータッチを貫くのだろうか。

ゼネラルルールで認められていることはやるがローカルルールはやらない
とはどういうことだろうか。

もともと6インチのルールはゴルフ場の「芝の保護」という観点で発生した
ものと覚えている。

冬場、芝が傷んでいる所でボールを打つともっとひどくなる。
芝だけでなくクラブや手首を傷めることにもなる。

近くの良いライの所で打って少しでもそれを防ごうという配慮だった。

本来冬はゴルフのシーズンではないが少しでも稼働して儲けたいという
コース側の都合や、冬でもゴルフをやりたいということもあっただろう。

それがゴルフの大衆化で十分に練習しない人もコースへ来るようになり
それらの人が少しでも楽しめるようにということでオールシーズン化した。

難しいプレーは上級者に任せておけばよい。

初心者でも楽しめる方法を考えればよい。
そのせいでスコアーが良くなり楽しめればいじゃないか。

それがコンペであろうとそれが上級者のゆとりというものだろう。
むきになる方が恥かしいのではないか。

共通のルールでそれを適用するかどうかは本人に任されていてそれを
使ったからと言って人から蔑むのは大人のやることではない。

この人のブログは大変面白いものだったがこの記事で終わった。

|

« 日差しが部屋に | トップページ | 迷走台風 »

ゴルフ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日差しが部屋に | トップページ | 迷走台風 »