パター遍歴
アダム・スコットは長尺でブリジストンに勝った。
今度は中尺でブラッドリーが勝って長いパターが話題になっている。
ファンケルのシニアーは殆ど長いパターだった。
中尺は持っているが長尺は残念ながら持っていない。
なぜか今まで欲しいとは思わなかった。
中尺は2本持っていて1本は名もない安いもの。(ゴルキンだったかな)
中尺とはどういう物か興味があって安いものをGDOで買った。
意外と使いやすかった。なんかの折、ゴルフパートナーでツーボールの
中尺が置いてあったので衝動買いしてしまった。
使うならちゃんとしたのが欲しかったというかパター遍歴の真っ最中だった。
色々買いまくり、使っては売りを繰り返したがこれは取ってある。
殆どの有名なパターは使ったと思う。
それが「テロン」に出会って終わった。

一緒に回った人が持っていて借りて構えた時の衝撃は忘れられない。
待ち焦がれていたのはこれだ!、と思った。
全米ではフィンが2つのを使っている人が多かったが4つのフィンの存在が
アドレスから打ち出しまで効いている。
私からパットの悩みをなくして呉れた。
形は変だがとにかく構えやすく打ち易い。
(ホットはインサートが柔らかくアイスは硬い)
今は訳あって「キャメロン」と併用しているが当分変える気はない。
中尺の「2ボール」がたまには使ってよ、と言っているようだ。
中尺はグリップエンドがおなかに付くのでポロシャツが汚れる。
カートのパターケースでグリップエンドが汚れてしまうのだ。
だから暑くて汗をかく時は使えない。
寒くなってシャツが汚れなくなったらね、と言ってあるがその時言うことを
聞いてくれるだろうか。
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