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2011年7月15日 (金)

グリーンフォークの使い方

この頃は管理が良いのかグリーンのボールマークは減っているが
午後のラウンドになると気にはなる。

毎ホール2~3個を直すことを習慣にしている。

何度も書いたが私が使うのは1本足フォーク。
パターのヘッドカバーに付けてありパットをする時尻のポケットにそれを
刺してカバーを保持するようにしていたがぶらぶらするのでヤメ。
今はカバーの蓋をポケットに入れるようにしている。

Photo_2

最近「キーバックリール」という紐を引っ張り出し離すと自動的に巻き戻す
道具が目に付いてこれをフォークに着けている。(100均にあり)
伸び縮みが面白く気持ちよい。

二股になっているフォークがカートにも常備してあるが1本足の方が刺さり
易く芝にも優しいと言うことで愛用しているが上手く直せない。

2本足はフォークの股に芝や土が着いてしまう。

フォークの先を支点にしフォークを立てるように使う事は知っている。

プロのラウンドを見るとほんの2,3回、すっ、すっと刺して直す。
それが出来ない。

まず奥の芝が寄せられている所に刺して穴の中央へ向けて戻す。
そして左右の芝を寄せるのだがそこの根を切りそうで上手く行かない。

刺すのが浅すぎるのか深すぎるのか4,5回かかってしまうのだ。
何とかならないのかなあ。手際よく格好よくやりたい。

古いボールマークはプロでもそお~と持ち上げているがこれは正しく
なくやはり寄せるのだそうだ。

これは1本足では難しい。

2本足フォークを古いボールマークの下に入れ持ち上げたほうが簡単に
平らになる。

芝の根を切るようなことも無いのでこっちの方がいいのじゃないだろうか。

いずれにせよ自分のボールでグリーンに跡が残るようなショットは滅多に
無いだろうが、たまにあった時は嬉しさだけで終わらないでマークを直す
習慣をつけよう。

そうすればこういう回数が多くなるよ。

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