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2011年7月17日 (日)

全英オープン

地上デジタルで初めて見るイギリスの風景に驚く。

イギリスの風景は山が無く丘の起伏がず~っと続く感じ。
ロビンフッドやイングランドの歴史物もこんな風景ばっかりだった。

昔、丘を山にしようと住民が努力する映画を見たことを思い出したが
イギリス人にとって山は特別な存在のようだ。
(山になるには高さの基準があるらしい)

今迄のテレ朝の放映はくすんでいてボールもはっきり分からなかった。

それがすっきり、はっきりで素晴らしい。
大画面を意識した撮り方も奥行きがあってよい。

木1本無い荒涼とした風景は周知だがそれがはっきり見えると凄い。

風はピンと服のはためきでしか分からない。

こんな中でゴルフをするってどんな気持ちなんだろう。

プロは挑戦意欲を増すのだろうが何時もこんなコースでやっている
ヨーロッパ勢に日本の箱庭的ゴルフ場でやっている日本勢に勝ち目
はない。

肝心のゴルフは池田が1位に1打に迫った途端に失速してしまった。
あそこで頑張ってほしかったなあ。

石川クンは途中で切れてしまったようで惨めな成績。
この頃こういうことが多い。試練の時なんだろう。

石川を褒めたくても褒めようがなくて苦労していた。

羽川と戸張の言う事がちぐはぐで面白い。

もともと戸張を好きな人はそんなに多くないだろうが・・・。

テレ朝では石川ばかりを映していたがゴルフネットワークではルークと
ガルシアは映しても石川は切られていた。

盛んに戸張はヨーロッパでも石川は評価されている,と言っていたが
画面ではそれを感じられなかった。

ワトソンやヒメネスが活躍するのが良い。
優勝争いをして欲しいものだ。

コースの起伏が凄い。グリーンなんて何処へ打つの、と言う感じ。

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