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2011年5月 8日 (日)

白ドライバー・バーナー試打

バーナーが届いてそのままの状態でしまっていたがついに意を
決して包装を解いた。

打ってみようと言う気になったのだ。

打ちっ放しへ。

ウェッジでウォーミングアップの後緊張の一瞬。

感触良し。高さも良し。

しかしボールが右へ流れる。スライス。

なんで?。

今の感触なら真っ直ぐ行っていいはずなのに。
XXIOなら真っ直ぐ行ってるよ。

2球目、3球目、・・・・、スライス、スライス、スライス。

それもハンパじゃない。

200ヤードで20ヤード以上のスライス。まるで初心者の球筋。
これでは真っ直ぐ打ち出したら右へのOBは間違いない。

ここで頭が真っ白。

ボールの位置、高さ、グリップ、スタンスと色々変えても全部スライス。
打てども打てどもオールスライス。

フックを打とうとすると左へ低い引っ掛けのような球しか出ない。

さすがに嫌になってXXIOに持ち替えるとちゃんとした球が出る。

これは打ち方が違うな、と気づいたのは暫く後。

ヘッドが遅れてきて開いているようだ。
ヘッドの重さとシャフトの硬さの釣り合いが悪い。

もっと右手を使わないといけない感じ。
左脇を締めシャフトが右足の前に来た時に右手で打ちに行くとまあ
まあの球が出る。

起き上がりを押さえ右手でパンチを入れるような打ち方をしなければ
ならないようだ。

今迄こういう打ち方はした事がない。
通常は左腕1本でクラブを振る。右手は添えているだけ。
アドレスからトップ、インパクトまで左グリップが緩まないようにだけ
気をつけて振っている。

結局気に入った当りは1本も出ず。

その内XXIOも調子が悪くなり面白くなくなって練習ヤメ。

こりゃあお蔵入りだ。使い物にならない。

今迄色々なドライバーを打ってきたがこんなショックな出来事はない。
大体5球位打てばそのクラブの感覚を掴めたのにこれはダメだった。

傷が付かない内にゴルフパートナー行きかな。

(ところが思わぬ展開があったのです。「デビュー」参照。)

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