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2011年5月29日 (日)

ショートパット・スクープ角

Photo_2

.ほんの30cmくらいのショートパットを「お先」して外す。

「あっ!」と言う声が出てショックが大きい。何度やってきた事か。

だからと言って30cmをいちいちマークしていては進行に差し支える
と言う想いからマークはしないで打つ。
これをきちんとマークする人は上級者なんだそうだ。(アホくさ)

この時、近い事もあってどうしてもそ~っと打ってしまう。
そして「右へ」外す。「左へ」引っ掛けることはほとんどない。

この距離を強く打てる人は上手い人だ。プロは間違いなく強く打つ。

最近知った事だがこれはパターの構造に関わるのだそうだ。

パターには「スクープ角」と言うものが付いている。

ヘッド面を直角にアドレスするとパターの後ろの方が若干上がる。
パターを逆にしてソール面を見るとほんの少し下がっている。

これが「スクープ角」。

即ち、パターのソールをペタッと地面につけるとほんの少しヘッドが
開くのだ。ロフトも増える。

それに気づかずボールだけを見て打つので右に外すことになる。

こういう構造になっているのはこうなっていないと左へ引っ掛ける元
になるのと、ダフリを防ぐためだそうだ。
引っ掛け防止のための構造が我々を苦しめているとは皮肉じゃな。

ロングパットでダフルのは技術の問題。ちゃんとダフリ防止装置は
ついているのにダフルのだからパターの問題ではない。

キャメロンコンビSが右へ出て仕方が無いので色々調べているうちに
分かったこと。
長くゴルフをやっているのにこんなことも知らなかった。

以前ピンアンサーを使っていた時ヘッドの開きに気づきショップで
直してもらった。ショップではこんな事を教えてくれなかった。

シャフトもいい加減に挿してある事がある。
パターを買うときは形や打感だけでなくインサートの種類とスクープ角
にも気をつけよう。

ショートパットを打つ時はまず強く打つ。
それが出来ないのならヘッドを浮かして直角を確認してから打つ。

これで2つくらいはスコアーが縮まるだろう?。

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