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2011年5月27日 (金)

ゴルフの帽子

かってゴルフ界を席巻したニクラウスやパーマー、セベ等はみんな
帽子を被らなかった。昔は余り帽子を被らなかったようだ。

今のツアーでは殆どの選手が帽子を被る。

コースによってはドレスコードで「帽子を被りなさい」という所もある。

ジュニアーはキャップを被る事が義務付けられているそうだ。
(そのくせ半ズボン、ショートソックスだ)

理由は「安全のため」。

サンバイザーでどれだけ安全に寄与するか分からないが・・・。

ツアー選手が帽子を被るのはどうやらスポンサーの関係らしい。

帽子にブランド名を入れることで良い広告になる。歩く広告塔。

それで食べていければ良い訳で我々アマチュアとは関係ない。

私がブランド名の入ったヘッドカバーを嫌うのも何で広告の一端を
担わなければならないかと言う想いがある。

お金を出してクラブを買いしかも宣伝役をさせられるのはたまらない。

キャディーバッグでもノーブランドの物はない。(あるかもしれない)

今はミズノのカート用のバッグで横に「m」の字が入った物。
今の「ランバード」ではない。あれは嫌い。
「m」は私のイニシャルなので我慢しているが無地のものが欲しい。

その商品を持っていることが嬉しくて見せびらかしたい人には良い
のかもしれない。ブランドバッグのように。

最近良く画面に映るアマチュアの選手がブランド名の入った帽子や
ウエアーを着ているがこれはアマチュア規定に反しないのか。

これだけの選手だから当然業界の援助は受けているだろう。
また、ノーブランドの物が無い事がいけないのだ。

ユニクロならブランド名は入っていないよ。

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