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2011年5月16日 (月)

ドライバー2本作戦とヘッドカバー

先日のゴルフで良いデビューをした白バーナーとXXIOとの共存を
計るためにドライバーを2本持って行くことにした。
ミケルソンだってやっているんだ。

その時の気分とひらめきで使い分けよう。

エースドライバーのヘッドカバーは「リラックマ」。
その前は「ウルトラマン」。その前は「アライグマ」だった。
ヘッドが大きくなっての変更。
ウルトラマンを使いたいが色あせて少し小さいので出し入れが窮屈。
今はもう売っていないみたいだ。

ちょっとした遊び心。

以前はこういうヘッドカバーを売ってなくて苦労した。
クラブを買う時に着いて来るのになんで、という態度だった。


ティーショットを打つときこれを見てリラックスできれば良い。

メーカーのお仕着せカバーはセンスが悪いので使わない。
特に最近のはヘッドが大きくなったせいかやたらと大きいのに入れ
にくい。ちゃんと考えて作っているのか、と思う。

中古で売るとき全く新品のカバーを着けて売るので変な顔をされる。

2本ドライバーをキャディーバッグに入れるとカバーが被せにくい。

カバーを使わないのが上級者だがそんな格好をつけていると困る
事になりそうでやりたくても出来ない。

無くなってからでは遅い。出来るだけその気にさせないように。

カバーを被せられるように小さめのヘッドカバーを探す事に。

条件は、ブランド名が入っていないこと。
小さい事が大事なのでボンボンなんか付いていないこと。

FWとUTは二木ゴルフのオリジナルブランドで全く文字が書かれて
いない物を使っているが今はもう売っていない。

背中がパカッと開く磁石式で非常に使いやすい。無いのが残念。

一時はライトやダイヤのノーブランドの物を使ったが飽きた。

ヘッドカバーは入れ口が毛糸のスリップオン式のものがベスト。
チョット入れにくいがシャフトに傷が付きにくい。

ファスナーはヘッドに傷が付く事がある。
クラウンに傷が着くと中古の値段がガタンと落ちる。

磁石式は様々で裾が閉じる形は使いづらい。
「背中パカッ」がベスト。

ゴルフをするならヘッドカバーも楽しもう。
大切なのはキャディーバッグから統一感があること。

色々揃えてその日の気分でカバーを変えるなんてのも粋だよ。

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