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2011年4月26日 (火)

減税日本の敗北

愛知の補選で減税日本公認候補が負けた。

政権党の民主は不戦敗。

民主党の議員が辞めての補選なのに、しかもかっての民社党の
地盤なのに一体どうした事だろう。

負けると分かっている戦に出る候補が居なかったのか。

「減税日本」は静岡市長選でも負けている。

この震災で大きく潮の目が変わってきている。

東京都で石原氏が勝った事ではっきりしている。

名古屋市長と愛知県知事が同時選挙で勝った頃と大きく情勢が
変わっているのに気づかなかったのか。

あの頃はそれ行けやれ行けで「減税」は実現可能な命題だった。

閉塞感を破る光のように見えたはずだ。

ところが今やお金が幾らあっても足らない状況になり増税はあっ
ても減税は無い。

変革より安定を求めている。

この災害の「お陰」で民主党の政権は続いている。
民主党内で「菅おろし」がささやかれているようだがこの難局を
引き受ける人は居ない。

菅に任せておいて収束したらやろう、という連中ばかりだが次の
選挙では絶対に当選しない民主党の比例代表議員は必死だろう。

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