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2011年3月 2日 (水)

入試問題流出事件

とうとうこういう事件が表面化した、と言うのが第一印象。
しかし、よく気が付いたねえ。第一発見者はどんな人だろう。

たった5分から7分であれだけの問題をケイタイで打つことが出来る
のは凄い技だ。なぞればコピーできるペン型のがあるからこれを使
ったと考えるのが一番かな。

でも絶対値の記号が手書きでなく活字なのが気になったが。

5分おきにトイレに行く訳にもいかずその場で打ったとしか思えない。

試験の監督なんてこういう事を想定しておらず大学の職員や先生
なんていい加減な物だから真面目に監督なんかしていない。

大教室の長机や階段教室ではやってやれない事はなかろう。

数学の式を打つのは難しいから単語登録をしていたのだろうか。
(こんな単純ではないな)

定積分の区間をあんな風(-2→2/3)に入れるとはねえ。
よく見えなかったが式の中の「^」は何を表しているのだろう。

その道の人に通ずる使い方があるようであんな事なら「掲示板」等
使わないで協力者と直接やり取りすればばれずに済んだかも。


ケイタイの使用者から犯人を追っているようだが京大の文系で数学
の受験者は2300人しかいないと言うことだし、
京大、早稲田、立教
同志社の文系の受験者で数学を取っている者、河合塾での志望状
況と絞ってゆけば簡単に特定できるはずだ。

いずれにしろ何度もテストした上での実行で確信犯。
「木の葉は森に隠せ」で沢山こういうパターンを作っておけば入試問
題とは気づきにくい。まして試験会場からなんて。
しかし、掲示板なんか使ってばれるとは思わなかったのかねえ。

実際にはもう既に日常化していたのかもしれない。

高校や大学の授業中でのケイタイの仕様は日常茶飯事という。
高校や大学での試験ではきっと既に行われていたのだろう。

ひょっとしたらお金が絡んでいるかもしれない。

今頃大人たちが気が付いて大騒ぎしているのだろう。

それにしても油断も隙も出来ない時になったもんだ。

道具は上手に使うものが勝つ。

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