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2011年2月10日 (木)

パット練習機を作る

Photo

キャメロンコンビSに替えてからどうも真っ直ぐ打てない。

まず普通に打つと右へ出る。

ヘッドを押し出しているかカット気味に打っているかどっちか。

チョット気にして打つとヘッドが返って引っ掛ける。

ピンタイプなら兎も角、マレットでこんな現象は始めての経験で
戸惑っている。

そんな気分の時上の写真のような製品に出会った。

良さそうだが幅が自由に調節出来なさそうでヘッドのブレがが
つかめないみたい。

値段も手ごろなので食指が動いたがこれ位のものなら作って
みよう、と言う気分になった。

そこで出来たのが下の写真。

Photo

白い枠は電線コードを室内に配線する時のプラスチックの枠。

黒いのはチョット固めの薄いゴム膜。これで枠を固定する。
下のマットと違和感がなくボールが転がらない材質の物。
(クリアーファイルでも良かったようだ。プラスチックはダメ。滑る。)

枠の左右の端を固定する方式もあり、かも知れないと思ったが
ボールが当たると変な動きをするかもしれないと思ってやめた。

幅はパターの最大幅プラス1センチ。ぎりぎりの幅にセット。
ホールは例の穴の大きさが実際の半分の大きさの物。

勿論距離はこの写真より長く1.5~2mくらいにする。

フローリングの木の線でもスイングの方向は調べられるが実際に
ボールは打てない。やはりこういう道具はいる。

棒だけやクラブのシャフトでは一々セットするのが面倒。

軽いので少しでもスイングがぶれると枠が動く。
どうやらバックスイングのトップで外側にぶれる癖があるらしい
事が分かった。

暫く遊んでみて改良するか上のを買うかにしよう。

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