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2011年2月 3日 (木)

2月2日のゴルフ

寒さも峠を越えて少し暖かくなると言う予報を信じて行く。

前日の電話で8時42分と言う一番良い時間が取れてノンビリと
出かける。
ウチからコースまで20分弱なので7時45分に出ればよい。

練習グリーンで「ヘッドルック打法」をやってみたら距離感が全く
出ない。迷ったが今日は「ぶらぶら打法」にする。

「ぶらぶら打法」は緩いグリップでヘッドの重みで打つ方法。
「テロン」ではかなりの成果があって入りまくっていたのでキャメロン
でもやってみようとしたのです。

結果はしっくり来ず、久し振りに36パットして撃沈。
キャメロンにあう打法を研究する余地あり。

ところが暮れから悪かったドライバーが回復したのです。
初心者みたいなスライスボール、引っかけと手に負えなかったのが
奇跡の復活劇。

ボールを左土踏まずの線まで1個分左へ置き、ティーも「プットティー」
から「ゼロフィクション」にして少し高めにしてみたら当たる、当たる。

この寒さの中、今迄飛ばなかった所まで飛んでいました。

それはいいのだがアイアンがショートしてバンカーへ、の繰り返し。

1Wが飛んでいるからアイアンも飛ぶと誤解してしまいました。

そのバンカーでミスの連続。元々バンカーは好きじゃない。
先回の練習で少しこつを掴んだようだったが通用せずここで大叩き。
同じ過ちを何度もやって
悲しい結末になりました。

「ドライバーが当たる時はスコアーは悪い」と言う事を実証するラウンド
になったけど気持ちはスッキリしている。

なんか山を一つ越えた感じがする。

お天気は予報ほど暖かくは無かったが気分の良い一日でした。

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