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2011年2月23日 (水)

2月22日のゴルフ

7日以来のゴルフ。

先回良い感じで終われたので今回への期待感があった。

以前に回ったことがあるミヤベさんさんは私と同じハンディー10。
横浜からの50代のご夫婦は
ダンナの方はシングルクラスらしい。
奥さんは同じ白ティーから打つ。この二人は初対面。

前半は「ボールの右側を見てパットをする」と言う方法を採用。
芯で当てる工夫をしたつもりだったがこれが大誤算。

その事ばかりに気をとられて距離感が出ずオールショート。

1mくらいは引っかけばかりで3パット4回、22パットと言う不甲斐なさ。

それでも45で回れたのはショットが良かったから。
5ホールパーオンし4ホールが3パットと言うわけ。

キャメロンはウチのマットでも真っ直ぐ当たらない。
この方法は真っ直ぐ当てる良い方法だと思ったのに上手く行かない。

後になってなぜ打ち方を変えなかったのかと思うのだが後の祭り。

こう言うことってあるよね。
上手く行かないのにその方法でいい筈だとなぜか決め込んでしまう。
途中でその他の方法が頭に浮かばない。

後半は出だしの1.5mのパットが入ってバーディーが取れて波に乗った。

パットは今度は「振り子打法」。ヘッドの重みで打つ。
先回もこれで上手くいったのを思い出した。

この打法は距離感に不安があるがテロンでも上手く行っている。

ゴルフの神様はいたずらな好きで不調だったパットが入りだした。

1~2mをことごとく入れ3バーディの38。

1Wもアイアンも調子は崩れずこのスコアーが久々に出た。

1W、UTはボールの位置を左へ1個分ずらす、で完璧。
アイアンは下半身をどっしりさせて両足の指を立てる、で方向性が
抜群によくなった。

2週間近く間が空いて不安だったが思った以上の内容に大満足。
3パットは結局5回、37パットで83は上出来。(46ショットだ)

ショットの良さがカバーしてくれた典型的なゴルフでした。

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