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2011年2月

2011年2月28日 (月)

ケイタイは不便

耳鼻科に2度目の予約を入れた。

たまにはケイタイを使わなければ料金がもったいないので
ケイタイを使用した。(普段基本料金分も使わない)

耳鼻科の予約は「自動応答」で質問に対し数字で答える。
これは自動応答なら何処でも同じ。
今は問い合わせの殆どは自動応答になっている。

固定電話なら受話器と番号が別々なので苦もなく出来るが
ケイタイだと一々電話を耳から外し手元に戻して数字を打た
なければならない。

数字を打ってから耳に当てて次の指示を聞く。

これが面倒臭いと言うかきちんとスピーカーがちゃんと耳に
当たらないと指示を聞き逃す。

ちょっとイラついた。

ケイタイは便利この上なくNZの地震でも大学の入試でも
大いに「役立って」いるがこういう不便さがあった。

ケイタイの不便さを見つけなんかほっとしたような気分だった。

スマートフォンなどの進化は凄い。

花や植物、動物の写真を撮るとその名前が出てくるようなことは
出来るのかな。

山の写真を撮るとその山のデータが出てくる、なんてのは面白い。
もうどこかで出来るかもしれないな。

家の写真を撮るとその家の家族構成まで分かっちゃうとなると
ちと怖い。グーグルならやれそう。

もう私はこれについてゆくつもりはなく「らくらくフォン」で連絡さえ
つけばよい。
細かい事はウチでパソコンで処理すればよい。

それでも電話とインターネットで¥6500位お金がかかっている。
これ以上はかけられない。節約、節約です。

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2011年2月26日 (土)

「半ズボン」について

この頃この時期に以前書いた「半ズボン」へのアクセスが多く変だなあ、
と思っていたらLiveDoorの掲示板に取り上げられたらしい。

馬鹿馬鹿しい議論がされていてこんな事しか楽しみがないのかと思わ
せる。ののしりあいや馬鹿にしあいで議論になっていない。
2チャンネルにしろこういう掲示板にせよもう少し建設的な議論は出来
ないのだろうか。

日本人は議論が不得意であるという事を実証している。

また匿名性がこの傾向に拍車をかけている。
小学校で採決をする時全員目をつぶって挙手をさせるそうだ。
何を考えているんだろう。

どんどん中国に置いていかれるのはこういう所にも原因がある。

ここでどうこう言うつもりもないが私が言いたいのはその場所にふさわ
しい格好と言うものがあると言うことだ。

結婚式や葬式に普段着で行く人は殆どいない。
それなりの格好をして行く
だろう。

ロックのコンサートにわざわざ背広を着て行くことはない。

もう少しTPOをわきまえて欲しいのだ。

ゴルフだってそれなりの場所であって欲しいと思う。

陸上の選手が走り終わったコースに礼をする。
野球の選手がグラウンドの出入りの際に礼をする。

こういう気持ちをゴルフにも持ってもらいたい。
多くの人が手入れをし作り上げたコースでプレーできる喜びを態度で
現してほしい。お金を払えば何をしても良い物ではない。
お客様は神様ではない。

かってはホテルにGパンでは入れなかった。
私達はそういう時代に若い時を過ごしている。

それが「大衆化」と「個性の尊重」と言う言葉でうやむやになり、なん
でもありの風潮になった。

タイがどうの世界がどうのと言う議論は要らない。

日本だけのルール、といっている人がどれだけ世界のゴルフを知っ
ているか知らないがそんなことを問題にしているのではない。

たとえそうであっても日本独特のルールがあっても良い。

タイやリゾート地でのゴルフは「遊び」の要素が殆どで真剣に腕を
上げようとしてそこへ行く人は少ないだろう。

ゴルフを単なる「遊び」と考えずゴルフを通し心や技術を磨こうと言う
人が数多くいる。
ゴルフを真面目に愛し取り組む人もいるからその辺の所へも気を使
って欲しいのだ。

暑いからと言う理由だけで変な格好でゴルフをして欲しくない。
場所によってはだらしない格好をした「おやじ」もいるだろう。
だから自分もしても良いと言うのは理屈が通らない。

意見にも出ているが半ズボン、ハイソックスと決められた場所では
たとえそれが「ださい」格好であろうと従わねばならない。
持っていなければショップで買うか帰るかすればよい。

そういう人はそこでやらなければ済むことだ。
他にやれる所は幾らでもある。そういう所で「遊び」なさい。

エチケットとマナーを守りみんなが気持ちよくゴルフが出来るには
どうしたら良いか、どういう態度をとったらよいかを考えれば結論は
出る問題だ。

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2011年2月25日 (金)

耳鼻科は超満員

18時15分頃耳鼻科の医院に着く。

広い駐車場は満車状態。
何とか隅に置いて入ると待合室には40人位の人で座る所もない。

診察券を出して車に戻る。

私の予約番号は112番。
今は78番だそうでまだ1時間半くらいかかりそう。

車で街灯を頼りに本を読む。

1時間くらい時間を潰して中へ入る。まだ88番。

19時半頃中待合へ。

診察は3分。(1時間20人処理する勘定)

鼻から内視鏡を入れて中を見せてくれたが良くわからない。

結局「のどの炎症」と言うことでお終い。

薬が出てくるまでも長かったが予想以下の20時には終わっていた。

「何時もこうなの」
「やはり花粉症の人が多くて。今日は木曜日で他の医院が休みな
ので何時も込みます。」と言う事だった。

インフルエンザは峠を越えたようだ。殆どが花粉症のようだった。

のどの痛みはツバを飲み込んだり食事をし呑み込む度に痛い。
イライラするほどだ。

これで良くなるのかな。

久し振りの「病気」で辛かった。

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2011年2月24日 (木)

のどが痛い

昨日からのどが痛い。熱はなく風邪症状ではない。

ツバを呑み込む度にズキンと来る。
食べ物を食べると呑み込む度に痛むので食べたくない。

朝、耳鼻咽喉科へ電話したら今日は予約でいっぱいですと「自動
予約」ですげなく言われて「どうにか」と言う事も出来ない。

他の耳鼻科は木曜日で休みらしくこれも自動音声で「営業時間外
です」というのみ。
休みなら休みでそう言ってくれればいいのに手間を省く。

ここはそれでも商売が成り立つ。

仕方が無いので薬局で相談したら「駆風解毒湯液」(¥1155)を
くれた。瓶入りの飲み薬が3本入っていた。

1日3回、うがいしてからそのまま飲み込んで下さい、という。

うがいしてみると懐かしい「ルゴール」の味。

小さい頃風邪を引いて扁桃腺を良く腫らしていたがその時母が
割り箸の先にガーゼを巻いてルゴールを塗ってくれた。

あの養命酒みたいな味は決して忘れない。

夕方、ちっとも良くならないのでダメモトで病院へ電話したら
18:30ならいいですとの返事があった。
朝の「満員です」は何だったのだろう。問い合わせが多く急遽
診察を追加してくれたのかもしれない。

やれやれ。今から寒い中を行って来ます。

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2011年2月23日 (水)

2月22日のゴルフ

7日以来のゴルフ。

先回良い感じで終われたので今回への期待感があった。

以前に回ったことがあるミヤベさんさんは私と同じハンディー10。
横浜からの50代のご夫婦は
ダンナの方はシングルクラスらしい。
奥さんは同じ白ティーから打つ。この二人は初対面。

前半は「ボールの右側を見てパットをする」と言う方法を採用。
芯で当てる工夫をしたつもりだったがこれが大誤算。

その事ばかりに気をとられて距離感が出ずオールショート。

1mくらいは引っかけばかりで3パット4回、22パットと言う不甲斐なさ。

それでも45で回れたのはショットが良かったから。
5ホールパーオンし4ホールが3パットと言うわけ。

キャメロンはウチのマットでも真っ直ぐ当たらない。
この方法は真っ直ぐ当てる良い方法だと思ったのに上手く行かない。

後になってなぜ打ち方を変えなかったのかと思うのだが後の祭り。

こう言うことってあるよね。
上手く行かないのにその方法でいい筈だとなぜか決め込んでしまう。
途中でその他の方法が頭に浮かばない。

後半は出だしの1.5mのパットが入ってバーディーが取れて波に乗った。

パットは今度は「振り子打法」。ヘッドの重みで打つ。
先回もこれで上手くいったのを思い出した。

この打法は距離感に不安があるがテロンでも上手く行っている。

ゴルフの神様はいたずらな好きで不調だったパットが入りだした。

1~2mをことごとく入れ3バーディの38。

1Wもアイアンも調子は崩れずこのスコアーが久々に出た。

1W、UTはボールの位置を左へ1個分ずらす、で完璧。
アイアンは下半身をどっしりさせて両足の指を立てる、で方向性が
抜群によくなった。

2週間近く間が空いて不安だったが思った以上の内容に大満足。
3パットは結局5回、37パットで83は上出来。(46ショットだ)

ショットの良さがカバーしてくれた典型的なゴルフでした。

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2011年2月21日 (月)

日本でもデモを

中東各地で民主化デモ。

一口に民主化とは言えないところもあるが長年の独裁政権の
ところが殆どなのでこう言われているようだ。

リビアは「やばい」と思ったが200人以上の死者を出しながら
頑張ってやり続けている。凄い事だと思う。

次は中国と北朝鮮。

中国は火が上がらないように必死。

北朝鮮はまだインターネットがそこまで追いついていないのか
飢餓で元気が出ないのか話は聞こえてこない。

一番起きてもいい国なのだが。

日本はこれと対極で政権党が政治を司れない。

予算の関連法案が通りそうにないと言うことで衆議院の2/3工作
ばかりで話が進まない。

強行突破して責任を自民党に被せれば民主党の支持は上がると
思うのだがそれをしようとしないのはなぜだろう。

菅さんの不甲斐なさばかりが報道される。

パンダで喜んでいる場合ではない。
日本でもデモを起こし政治に気合を入れよう。

60年の頃にデモで毎日過ごした者にとって歯がゆい毎日だ。

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2011年2月19日 (土)

意欲が湧かない。

この頃ネタはあるのだがなんとなく面倒になって更新しない日が
続いてしまった。今までは休んだ事はあったが書き出したら毎日
続けたのだが意欲が湧かない。チョット飽きたのかもしれない。

こういう症状は良くないことだが仕方が無い。

パット練習機での練習はストレスが溜まるものだった。

自分では真っ直ぐ振っているつもりなのに右へ出る。
何度も書いたが、インパクトでヘッドが開いてしまうらしい。

意識しすぎると左へ引っ掛ける。

テロンは封印してキャメロンに慣れようと思ってがどうにもならない
のでまた持ちだして打ってみた。

良い感じで打てる。

キャメロンもマレットなので重みで振れば直進性は良いはずなのに
なぜなんだろう。なぜヘッドが開くのだろう。

芯を外すとダメなのか。それほどシビアーに出来ているのか。

インパクトでボールが芯を外れるとその重みに負けてヘッドが開く
事は考えられるがヘッドの方がず~っと重い。

手首は使っていない。

なんとしてでもこれを克服しなければいけない。

今試みているのは「クロスハンド」。
テロン以前のパターでは実戦でもやった事はあるが久し振り。

チョットはいいみたいなのでやってみよう。

しかし、これ程パットに気を遣うようではゴルフにならないな。

来週になればまた暖かくなりそうなので行ってみよう。
その時までには自信をつけておかないと・・・。

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2011年2月10日 (木)

パット練習機を作る

Photo

キャメロンコンビSに替えてからどうも真っ直ぐ打てない。

まず普通に打つと右へ出る。

ヘッドを押し出しているかカット気味に打っているかどっちか。

チョット気にして打つとヘッドが返って引っ掛ける。

ピンタイプなら兎も角、マレットでこんな現象は始めての経験で
戸惑っている。

そんな気分の時上の写真のような製品に出会った。

良さそうだが幅が自由に調節出来なさそうでヘッドのブレがが
つかめないみたい。

値段も手ごろなので食指が動いたがこれ位のものなら作って
みよう、と言う気分になった。

そこで出来たのが下の写真。

Photo

白い枠は電線コードを室内に配線する時のプラスチックの枠。

黒いのはチョット固めの薄いゴム膜。これで枠を固定する。
下のマットと違和感がなくボールが転がらない材質の物。
(クリアーファイルでも良かったようだ。プラスチックはダメ。滑る。)

枠の左右の端を固定する方式もあり、かも知れないと思ったが
ボールが当たると変な動きをするかもしれないと思ってやめた。

幅はパターの最大幅プラス1センチ。ぎりぎりの幅にセット。
ホールは例の穴の大きさが実際の半分の大きさの物。

勿論距離はこの写真より長く1.5~2mくらいにする。

フローリングの木の線でもスイングの方向は調べられるが実際に
ボールは打てない。やはりこういう道具はいる。

棒だけやクラブのシャフトでは一々セットするのが面倒。

軽いので少しでもスイングがぶれると枠が動く。
どうやらバックスイングのトップで外側にぶれる癖があるらしい
事が分かった。

暫く遊んでみて改良するか上のを買うかにしよう。

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2011年2月 7日 (月)

2月7日のゴルフ

7日まで暖かく、その後また寒くなるらしいので2日に行ったばかり
だが行くことにする。

電話を入れると「7日は空いていて丁度良い組は今の所ありません
ので8時56分にフリー枠を作ります。8時半までにお出で下さい」と
の事。

これなら8時にウチを出ればよい。

キャメロンの感じが今ひとつ。
真っ直ぐ当たらないと言うか真っ直ぐ振れないと言うかなんかおか
しいのだ。

慣れればいいのだろうがテロンが調子良かっただけに・・・。

コースに着くと「スタートは連絡します。お待ち下さい。」

ロッカーで準備をして出て行くと
「もうセットしてあります。何時でも出れます」

スターと地点に行くと1人の人が手持ち無沙汰風に待っている。

そそくさと挨拶をしてそのままスタート。(3歳年下のシングルさん)

慌しいがこういうのは嫌いではない。長く待たされるより良い。

第1ハーフ。
1W、UTはボールの位置を少し左目にしたら復活した。
あの大スライスや引っかかりはなし。

なぜかアイアンが引っかかってグリーン左へ。
アプローチが寄らず、パットが入らずでボギーの嵐。42。

第2ハーフ。
突如パットの距離感が分からなくなって3パットの嵐。48。

第3ハーフ。
アイアン復活。近くのアプローチが寄らず。
9番で入れれば30台と言うバーディーパットを外し悔い残す。40。

久し振りの1.5R。
なぜかガラガラで前の3人をパスさせてもらったら貸し切り状態。
こんな良い天気なのになんでみんな来ないのだろう。

キャメロンはまだ真っ直ぐが打てないが距離感はついてきた。
慣れるまでにはもう少しラウンドしなければならないようだ。

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2011年2月 6日 (日)

クーポン商法

最近大流行なのが「クーポン商法」。

以前からチラシ等にクーポン券が印刷されていてそれを持っていくと
10%くらいの割引が得られると言うものがあった。

それがケイタイのバーコードになり広がった。

このクーポン商法は「共同購入」形式なのと割引率が凄い事。
90%引きなんてのもある。

私もアマゾンの1000円券を100円で買ったことがあるがその他は
元々の定価が怪しいのとこの辺で利用できるところが殆ど無いので
買ったことはない。

この時も本当にこれが通用するのか、どういう形でクーポンが来る
のか分からずあちこち読んでやっと分かった。

細かい文字で書かれていて分かりずらかった。
だまされても100円だからいいかと思ったほどだ。

先日「おせち」の問題でマスコミを賑わして表に出るようになった。

店は広告費だと思えばいいし客が来てくれれば追加で買ってくれる
かも知れない。原価を割る事はない。

レピーターを期待するのだろうがこういうクーポンマニアは次々に
安く値打ちな処に移るだろうからそうは行かないだろう。

結局はこういうクーポンを発行する会社だけが儲かる仕組み。
売ってしまえば後は店の問題で自分は知らん顔なんだろう。

チラシのクーポン券もそういう券を出している店に券を持ってい
ない時には行くのは口惜しいので他を選ぶ。

いろんな手で財布を開かせようと狙っている。
どれだけこっちが上手に利用できるかにかかっている。

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2011年2月 4日 (金)

大相撲の八百長

大相撲の八百長騒ぎ。

以前から角番大関の「大関互助会」ということが噂されていて
5人も大関が居れば星の2つや3つ、貸し借りはあっただろう。
そういう目で見ればそんな風にも見える取り組みが沢山あった。

一場所ごとに角番になる大関も居て後半戦になると急に強くなる
のが面白かった。

それが事前に打ち合わせされていたかどうか、お金が絡むか
どうかは分からないが、阿吽の呼吸で行われていたのだろう。

「無気力相撲」が問題にされ大関から陥落する関取も出てきた。

この頃から「ガチンコ」が多くなった事は間違いない。

しかしお互い生活がかかっているのだから片八百長(わざと
負ける)まで含めると日常茶飯事の事だろう。

十両と幕下では待遇が天と地の違いがあるので6敗、7敗に
なると必死の思いだったに違いない。

協会もそれが分かっていて取り組みに苦労が見られる。

7勝7敗同士をぶつけるとか工夫は見られるが1日前に取り
組みを発表するのでそうは上手く行くとは限らない。

7勝7敗での千秋楽の勝率は8割だそうだけど相手が負け越し
が決まっていれば片八百長的なこともするのもうなづける。

公益法人だ国技だと祭り上げるから問題になるのであって
スポーツの一種として見れば良い。

外国人ばかりの関取で「国技」はないだろう。

しかし、今度の事は警視庁が発表したわけで警察は内々に
協会にこういうことがあると通報し、内部で処理できなかった
ものか。

別に相撲協会の肩を持つつもりもなく、相撲が無くなっても構
わないのだけどやり方が変な感じがする。

協会がこういう事件がありましたと発表するのが筋ではないか。

それにしてもケイタイは怖いねえ。
昔はこう言う道具が無かったから幸せだったねえ。

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2011年2月 3日 (木)

2月2日のゴルフ

寒さも峠を越えて少し暖かくなると言う予報を信じて行く。

前日の電話で8時42分と言う一番良い時間が取れてノンビリと
出かける。
ウチからコースまで20分弱なので7時45分に出ればよい。

練習グリーンで「ヘッドルック打法」をやってみたら距離感が全く
出ない。迷ったが今日は「ぶらぶら打法」にする。

「ぶらぶら打法」は緩いグリップでヘッドの重みで打つ方法。
「テロン」ではかなりの成果があって入りまくっていたのでキャメロン
でもやってみようとしたのです。

結果はしっくり来ず、久し振りに36パットして撃沈。
キャメロンにあう打法を研究する余地あり。

ところが暮れから悪かったドライバーが回復したのです。
初心者みたいなスライスボール、引っかけと手に負えなかったのが
奇跡の復活劇。

ボールを左土踏まずの線まで1個分左へ置き、ティーも「プットティー」
から「ゼロフィクション」にして少し高めにしてみたら当たる、当たる。

この寒さの中、今迄飛ばなかった所まで飛んでいました。

それはいいのだがアイアンがショートしてバンカーへ、の繰り返し。

1Wが飛んでいるからアイアンも飛ぶと誤解してしまいました。

そのバンカーでミスの連続。元々バンカーは好きじゃない。
先回の練習で少しこつを掴んだようだったが通用せずここで大叩き。
同じ過ちを何度もやって
悲しい結末になりました。

「ドライバーが当たる時はスコアーは悪い」と言う事を実証するラウンド
になったけど気持ちはスッキリしている。

なんか山を一つ越えた感じがする。

お天気は予報ほど暖かくは無かったが気分の良い一日でした。

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