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2011年1月30日 (日)

パッティングの目線

Photo_2

キャメロンの筆降ろしは可もなく不可もなく普通の出来だった。

殆どの1stパットが「OK」に付いて入れごろ外しごろの距離は1本
だけで外してしまったがそんなにショックは無かった。

それ以前にショットが悪すぎてパットに気が回らなかったと言える。

キャメロンに慣れるべく毎日ウチのマットで転がしている。

以前にも書いたがウチのマットは「バーディロ」と言うブランドの
フェルト状の物。ホールは木製で穴の大きさは本物の半分。

穴が小さいので続けて入れるのは至難の業だ。
集中力が付くと思っている。

私のパッティングはバックスイングでヘッドを目が追ってしまう。
真っ直ぐ引けるかどうか不安なのと何処まで引くかを確認した
いからこうなってしまった。引いたところでボールを見て打つ。

どのレッスン書にも「ダメだ」と書いてあるが癖になってしまって
いるので仕方が無い。

これを逆手にとってインパクトもボールを見ずヘッドを見て打つ
ようにしてみたらこれがいい。終始ヘッドの動きのみ見る。
フォローまで見と遂げてから転がっているボールを見る。

インパクト後も頭が残りルックアップしない。

これをやると面白いように狭いホールに入る。

この打ち方もレッスン書には書いてない。
普通では考えられないからだろう。

問題は距離感がどうかだ。
これは実際にやって見ないとわからない。

2月2日が暖かくなりそうなので行くつもり。
その時やってみよう。

いつもアイディア倒れになるが今度はどうかな。

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