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2010年10月 2日 (土)

スコアーカード・ショトの記録

スコアーカードには4人分のスコアーをつけるのは当たり前。

1番左に自分。次から上手い人の順。

だが以前スコアーを全くつけないで4人分のスコアーを全部覚えている
人と回ったことがある。

プレー中人のスコアーには興味がないのか、と思っていたが昼食時に
「あの○番のボギーは惜しかったですね。」と言われて驚いた。

この人はHC5の人でさすが片手シングルは違う、と思い知らされた。

野球にしろゴルフにしろ有名選手のインタビュー番組を見ていると昔の
事を良く覚えている。記憶力が違う。

「あれはインコースのスライダーだった」とか「あそこは7番アイアンで」
とか特別な事でないのにその状況が閃くのだろう。

だから同じ失敗が少ないのだろう。

「GOLF 下手の横好き」と言うブログの主は事細かに記録をとっていて
それをパソコンに入れて管理しているとの事。
ラウンド中はケイタイに
一つ一つ記録して居ると言うが大変な事だと思う。

一度ご覧になると良いがちょっと真似できない。

私は時々カードを2枚使って1枚には普通どおりスコアーを、もう1枚には
打った内容を記録する。

4人分の枠と自分のパット数を書く枠とで5枠あるので大抵は治まる。

カードケースは大抵2つ折なので見開きで両側でスコアーと記録との
両方の記入ができる。

番手と残距離を記入するのだが飛距離は「ネオ」があるので分かる。
スコアーを付ける時や人が打っている時に記入するので進行の障害
になることはない。

220  140  15  5  1
 1   8  AW  pt pt の様に。1Wだけは飛距離。他は残距離。

後は矢印等で打った方向を数字の横に書き入れる。

左に行ったら数字の左側に。右へ行ったら右側に。
プッシュや引っ掛けは斜線になり、スライスやフックも曲線で示す。
トップは真っ直ぐの点線。チョロは波々線。

こんな事は自分で決めればよい。要は後で分かればよいのだ。

上手くパーオンして2パットのパーでは記入する事は少ない。
ミスが多いと記入する事が増える。どういうミスが多かったかが分かる。

先回はアプローチのミスが頻発したがただ「多かった」ではなく具体的
に何ヤードのミスが出ていたかが分かって面白い。

時々気が向いたらやっているが結構参考にはなる。お試しを。

これでほぼ完璧に足跡は残るが私の性格で記録をとるだけと言う事
になり余り反省しないのがいけない。

でも記録をとっておけばなんかの時に役立つ。

あの頃はこんなゴルフをしていたのだ、と分かるだけでも楽しい。
(スコアーカードはノートに貼って取ってある。)

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